やきそば弁当

やきそば弁当 旨コクあんかけ風!旨味を凝縮した“あんかけ焼そば”が楽しめるコク深い一杯

やきそば弁当 旨コクあんかけ風

やきそば弁当 旨コクあんかけ風」を食べてみました。(2021年9月6日発売・東洋水産/販売エリア:北海道)

この商品は、北海道限定のカップ焼そばでお馴染み“やきそば弁当(通称:やき弁)”の新商品ということで、発売から46周年を迎えた記念商品として2品同時発売されたうちのひとつ、秋冬にぴったりのトロッとした“あんかけ風焼そば”を表現、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテの旨味を利かせた甘く優しい“とろみ”のある“あんかけソース”が香味野菜を練り込んだ風味豊かな太麺にしっかりと絡む一杯が登場です!

それも…“お湯2回仕上げ”によって本格感のある“あんかけソース”を表現した一杯には、トロットロに仕上がったソースが太麺にしっかりと絡み、それによって一口ずつに感じられる満足度は一際大きく、じんわりとホタテの旨味が染み渡るコク深くも後味の良い飽きの来ない美味しさを表現した風味豊かな一杯、“やきそば弁当 旨コクあんかけ風”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通り、パッケージには“熱々のあんが絡む!”と記載されているように、今回の“旨コクあんかけ風”は一度湯切りした後、再度熱湯を注いで“あんかけの素”を加えてしっかりと混ぜ込むことによって旨味が凝縮された“あんかけ焼そば”ならではのトロッとした“餡”に仕上がり、麺にもしっかりと絡むことで非常に満足度の高い味わいが楽しめるようですね!!

また、パッケージ背景には醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味を利かせたトロットロな“あんかけソース”がしっかりと麺に絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…チンゲン菜・味付挽肉・キクラゲ・人参が使用されているようです!

ちなみに作り方は下記を参考にすると…

  1. 湯切りした後に…
  2. 内側の下の線までお湯をたし
  3. あんかけの素を入れてよくかきまぜる

とのことで、“お湯2回仕上げ”というのは、一旦麺や具材を湯戻りさせ、その後“あんかけソース”を作るための熱湯を再度注いで、別添されている“あんかけの素”を加えてしっかりと混ぜていくようです!

そのため…今回は“やきそば弁当”と言えば欠かせないお馴染みの“中華スープ”は付いていません。。一度目の湯切りで作れるような気もするんですが、今回使用されている麺はいつもの仕様とは若干異なり粉末野菜が練り込まれており、このほどよく味付けが施されていることによって馴染み深いスープは作れないようですね。。

他にも特徴として…麺は上記の通りいつものラードを使用した油で揚げた麺に変わりはありませんが、香味野菜を練り込んだ風味豊かな太めの仕様となっており、それによってコク深く濃厚とも言える甘く優しい味わいに仕上がった“あんかけソース”がしっかりと絡むことで最後までじっくりと旨味溢れる“あんかけ焼そば”の味わいが楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“あんかけの素”を加えてじっくりと混ぜていくことによって想像以上に本格感のあるトロットロな“あんかけソース”に仕上がり、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなどの旨味が凝縮された優しい味わいが太めの麺にしっかりと絡むことで一口ずつに感じられる満足度は非常に高く、最後までたっぷりと旨味溢れる味わいが堪能できるクオリティの高いテイストとなっていました!
これは特に、“あんかけ焼そば”といった旨味が凝縮された“とろみ”のある“餡”を“カップ焼そば”として気軽に楽しみたい時ににおすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味を利かせたことで甘みのある優しい味わいをイメージした“あんかけソース”を表現した満足度の高い一杯、「やきそば弁当 旨コクあんかけ風」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

やきそば弁当 旨コクあんかけ風

今回ご紹介するカップ麺は、北海道ではお馴染みの“やきそば弁当”の新商品ということで、“あんかけ焼そば”の味わいをカップ麺に再現、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味を利かせたまろやかで甘みのある“餡”が非常にクオリティ高く仕上がった風味豊かな一杯、“やきそば弁当 旨コクあんかけ風”となっています。

ちなみにこの“やきそば弁当”シリーズでは、以前にも“マルちゃん あんかけ風やきそば弁当(2016年8月29日リニューアル発売)”や“やきそば弁当 小樽あんかけ風(2020年9月7日発売)”といった“あんかけ”をイメージしたフレーバーが発売されているため、道内の方ならご存知の方も多いのではないでしょうか?

やきそば弁当 旨コクあんかけ風 パッケージ

ご覧の通り、パッケージには今回も同じく“北海道限定”・“北海道工場からお届けします”といった文字がしっかりと記載されていますね!

なぜかこの“やきそば弁当”だけは全国発売することなく…いつもかたくなに北海道限定として取り扱っているんですよね。。道外では全く見かけないんでしょうか??
※以前、北海道限定だった“激めん ワンタンメン”は2018年10月1日から販売エリアを全国に拡大しています。

一方この“やきそば弁当”シリーズは1975年8月の発売から2021年で46周年を迎え、昨年は45周年を記念して“やきそば弁当 札幌みそラーメン風”と“やきそば弁当 いつもよりちょっと濃いめ”が2021年2月1日に発売されているように、これからも毎年周年記念商品が発売されるのかもしれません。。
※2020年が45周年記念なんですけどね…

ちなみにこの“やきそば弁当”シリーズの新商品は…上記の45周年を記念した2商品以来、久しぶりの新フレーバーとなっています!(周年記念の割に発売される時期がブレブレなのがちょっと気になります…笑)

さらに今回発売された“やきそば弁当 旨コクあんかけ風”が現在のラインアップに加わったことで、レギュラー版やサイズ違い(大判やきそば弁当・でっかいやきそば弁当)、以下の商品を含めると2021年10月現在の時点では計9種類となっているようです!それによって以前発売されていた“やきそば弁当 小樽あんかけ風”がラインアップから外されています。

それでは、今回の“やきそば弁当 旨コクあんかけ風”がどれほどポークやホタテなど魚介の旨味を凝縮させた仕上がりとなっているのか?“あんかけ焼そば”ならではの醤油とオイスターソースによる甘く優しい味わいとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても香味野菜の味付けが施された太めの麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り537kcalとなっております。(塩分は5.2g)

カロリーは、“あんかけ焼そば”ではありますが…汁なしカップ麺ということもあって割と高めな数値のようですが、一方で塩分は平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり127g、麺の量は90gとのこと。

また、このカロリーと塩分の数値を見る限り、“あんかけ焼そば”特有の“とろみ”をしっかりと加えた濃厚とも言える旨味を活かした満足度の高い仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、“しょうゆ”や植物油をはじめ…

  • オイスターソース
  • 食塩
  • ポークエキス
  • チキンエキス
  • 魚介エキス
  • 香辛料

といった、醤油とオイスターソースをベースにトロットロで熱々な“あんかけソース”に仕上がり、ポークやホタテなど魚介の旨味を利かせたことで想像以上に旨味が凝縮されたクオリティの高い味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…通常の“やきそば弁当”で使用されている麺と比べて粉末野菜が加えられているようで、これによって香味野菜を練り込んだ味付けが施されているようですね!

ちなみにちょっと気になって、以前発売されてきた“あんかけ”の2品と比べてみると…なんとほぼ同じです。。(“小樽あんかけ風”に関しては全く同じでした。)
これは装いだけを新たにリニューアルされた一品と言っても良いかもしれません!

やきそば弁当 旨コクあんかけ風
やきそば弁当 小樽あんかけ風
あんかけ風やきそば弁当
f:id:yuki53:20170910194613j:plain
JANコード4901990369596
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、でん粉、粉末野菜、卵白)、添付調味料(しょうゆ、砂糖、植物油、オイスターソース、食塩、ポークエキス、チキンエキス、魚介エキス、香辛料、酵母エキス)、かやく(チンゲン菜、味付挽肉、きくらげ、にんじん)/増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (127g) 当たり]
熱量537kcal
たん白質12.2g
脂質21.8g
炭水化物73.0g
食塩相当量5.2g
ビタミンB10.40mg
ビタミンB20.46mg
カルシウム216mg

引用元:やきそば弁当 旨コクあんかけ風 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“あんかけの素”、“かやく”といった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“あんかけの素”は温めてはいけないようで、こちらに“あんかけソース”を作る素や醤油とオイスターソース、さらにポークやホタテなど魚介の旨味などが凝縮されているようですね!量もたっぷりで仕上がりの方も期待できそうです!

また、麺はご覧の通り太めとは言っても中太程度の仕様となっていて、原材料にも記載されていた通り精製ラードを使用したことで、旨味・風味が“あんかけソース”の美味しさを引き立て、“とろみ”の付いた濃厚な味わいにも負けじとしっかりとした食べ応えをイメージさせます!

ちなみに最初に熱湯を注ぐ線と湯切りした後に注ぐ目安となる線は、ご覧の通り2つあり、後から“あんかけソース”を作るために注ぐ線は、この下の方となっているので、ご注意ください。

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、“かやく”には…

  • チンゲン菜
  • 味付挽肉
  • キクラゲ
  • 人参

が入っています。

この辺りに関しては、“あんかけ焼そば”にぴったりな具材が各種豊富に使用されているようですね!

ということでさっそく熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:730ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをし、さらに“あんかけソース”を作るための熱湯を下の線まで注いだところがこちら!

先ほどまでの麺にもっちり感が加わり、やや太めの麺ということもあって、しっかりとした食べ応えが表現された食べ応えのある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“あんかけの素”を加えていきます!
すると…醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の風味が広がっていき、“あんかけの素”というだけあって割とトロッとした状態となっていましたので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通り使用されている調味料はかなり多く、“とろみ”を付けるのはもちろん、“あんかけ焼そば”ならではのポークやホタテなど魚介の旨味が利いた濃厚な味わいが楽しめるクオリティの高い一杯といったところ!!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
この“とろみの素”は文字通り“とろみ”を加えるため、ゆっくりと混ぜていたら変にダマとなってしまいますので、“つゆ跳ね”に注意しながら素早く全体に馴染ませていきましょう!

こうしてソース全体が馴染んだところがこちら!
仕上がりとしては“あんかけソース”の状態が確認しにくいかもしれませんが…食欲そそるトロットロな状態で、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味が凝縮されていることがこの風味からもよーく伝わってきます!…というか、はじめはお湯が入っているのでサラサラの状態だったものの、しっかりと混ぜ合わせることによって不思議と本格感のある“あんかけソース”へと様変わりします!

また、具材に使用された味付挽肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、しっかりと全体を混ぜ合わせていただくことによって熱々・トロトロな“あんかけソース”がより一層引き立ち、コク深い味わいが最後までたっぷりと楽しめそうです!そしてこれは通年扱いしても良いくらいの美味しさが表現されているものと思われるため、間違いない一杯とも言えるでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…やはり前回の“小樽あんかけ風”に続いてこちらも美味しいですね!一口目から伝わるクオリティの高さは非常にバランス良く感じられ、醤油とオイスターソースによるキレやほどよい酸味、さらにポークがコクを引き立て、さらにホタテの旨味に関しては風味の良さも際立たせるといった…互いの旨味を引き立て合うかのような濃い目・味わい深い“あんかけソース”に仕上がっています!

しかもこの“あんかけソース”は非常に量も多く、香味野菜を練り込んだ太麺にもしっかりと絡むため、一口ずつに感じられる満足感は一際大きく、ポークとホタテといった動物系×魚介系による繊細かつコク深い味わいがたまらなく…食べ進めていっても麺がふやけることもありませんから、最後までたっぷりとお店さながらの美味しさや食欲そそる風味を楽しむことができるでしょう!(湯切りした後にフライパンで少し焼き目を付けたいところ。。)

他にもチンゲン菜やキクラゲといったシャキシャキ・コリコリとした食感の良い具材が“あんかけソース”をより本格感のあるテイストへと引き立て、オイスターソースの風味がまたカップ麺とは思えないほど良い味を表現しているようです!これはまた装い新たに今後も定期的にリニューアル発売されるような気がしますね!

麺について

麺は、ご覧の通りいつも使用されている麺よりもやや太め・香味野菜が練り込まれた仕様となっていて、“とろみ”が付いた“あんかけソース”がしっかりと絡み、ほどよい弾力が心地良い風味豊かな仕上がりとなっています!(香味野菜を練り込んだ太麺ということで噛むほどに旨味が増していくようです。)

そんな太麺には…醤油とオイスターソースをベースにした旨味溢れる“あんかけソース”がよく絡み、一口ずつにポークや魚介の旨味を凝縮した濃い目の味わいが押し寄せるかのように口いっぱいに広がっていき、ほどよい酸味や甘みのある優しい風味が後味良く抜けていきます!…というかこの“あんかけソース”はクセになりますね!濃厚で旨味も凝縮されているため、少しでも多く麺に絡めたくなり、たっぷりと使用されている“あんかけソース”も後半になるとちょうど良くなくなっていくことでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、挽肉という割にサイズは大きめとなっていて、じっくりと味わってみると…しっかりと味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出す美味しい仕上がり具合となっていましたので、しっかりと“あんかけソース”に絡めながら食べ進め、後ほど麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのキクラゲはやや大きめにカットされており、コリコリとした食感で使用されている量も申し分なく、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらにこちらのチンゲン菜は葉や茎の部分など異なる部位が使用され、じっくりと味わってみると…シャキシャキとした食感はもちろん、素材本来の味わいがしっかりと感じられ、こちらもまた今回の一杯に対してちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

他にもこちらの人参が使用されていて、やや小さめにカットされているものの…じっくりと味わってみると、素材本来の味わいがしっかりと感じられ、今回のような旨味溢れる“あんかけソース”にもぴったりです!

“あんかけソース”について

“あんかけソース”は先ほどもお伝えした通り、醤油やオイスターソースをベースにポークやホタテなどの旨味をバランス良く合わせた濃いめの仕上がりとなっていて、トロットロの“あんかけ”が臨場感高く表現され、想像以上にコクのある美味しさがじんわりと染み渡るわけですが…熱々の“あんかけソース”が太麺にしっかりと絡んでいるので火傷に注意です!(そのため、少しずつ食べ進めていくと良いかもしれませんね。)

中でもオイスターソースがちょうど良い酸味や中華風の雰囲気ある香りを表現し、個人的に“あんかけ焼そば”が特別好きというわけではないんですが、この旨味溢れるテイストはちょっとハマりますね!というのもキレの良い口当たりの“あんかけソース”にはポークやホタテの旨味がしっかりと利いていますから…これはこれで安定感のある美味しさが楽しめることと思われます!

また、ご覧の通り“あんかけソース”はたっぷりと使用されており、“とろみ”も付いているため麺との絡みも非常に良く、そもそもこのソースにはポークやホタテの旨味が凝縮されているので絡めれば絡めるほどに一口ずつに感じられる旨味は増していくばかり。。それによってついつい箸が止まらなくなってしまいます…笑

そして、しっかりと混ぜながら食べ進めていくに連れて“とろみ”も増していき、具材に使用された味付挽肉からも良い旨味が滲み出し、コク深くも濃厚とも言えるほどの美味しさが表現され、トロットロな“あんかけソース”として香味野菜を練り込んだ太麺に絡むことで、想像以上に食欲も満たされます!!東洋水産の“あんかけ焼そば”は侮れませんね。。

このように、今回の“やきそば弁当 旨コクあんかけ風”は、醤油とオイスターソースをベースに“とろみ”をしっかりと付けた“あんかけソース”に仕上げ、そこにポークやホタテなどの旨味をバランス良く凝縮し、それによって厚みのある旨味として満足度高く素材本来の旨味が口いっぱいに広がっていき、“餡”も熱々なので注意が必要ですが…風味豊かな味わいが香味野菜を練り込んだ太めの麺と相性良く馴染んだことで満足度の高い一杯に仕上がっていたため、お好みによっては“あんかけ焼そば”と相性抜群な追加トッピングを加えてみても良いでしょう!

まとめ

今回「やきそば弁当 旨コクあんかけ風」を食べてみて、醤油やオイスターソースといったシンプルながらも安定感のある旨味をベースにポークやホタテなど、旨味を引き立てる材料が“とろみ”を付けた“餡”に凝縮され、深みのある濃厚な味わいとしてクオリティ高く表現し、やや太めの香味野菜を練り込んだ麺と相性良く馴染んだことで噛むほどに旨味が増す風味豊かな満足度の高い一杯となっていました!

やはり“あんかけ焼そば”の味わいを再現したフレーバーは、そもそもホタテなど海鮮系の旨味が利いているせいもあって非常に美味しく、“餡”の“とろみ”具合もカップ麺とは思えないほど臨場感の高い仕上がりとなっていたため、かなり幅広い層に好まれる味わいと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!