カップ麺

AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ!柚子香るすっぱ辛い人気メニューがカップライスに登場

AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ

AFURI 柚子辣湯(ゆずらーたん)阿夫利メシ オシャンティ」を食べてみました。(2021年2月22日発売・日清食品)

この商品は、洗練された独自の世界観を持つ東京の人気ラーメン店“AFURI(アフリ)”のカップ飯シリーズ第2弾となるフレーバーで、人気メニュー“柚子辣湯麺(ゆずらーたんめん)”の味わいを同店監修によって熱湯5分の簡単調理の即席カップライスとしてアレンジ・再現した一杯が登場です!

それも…2020年3月23日に発売されたカップメシ“AFURI ゆず塩阿夫利メシ オシャンティ”に続く第2弾となる今回は、鰹節や鯖節などの魚介出汁と鶏ガラを合わせた後味の良いスープに、別添されている“紅い阿夫利の素”を加えることによって爽やかな柚子の香りと酸味、そして唐辛子の辛みが引き立ち、最大の特徴である“すっぱ辛い”スープが食感の良いライスと絶妙にマッチした一杯、“AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ”となっております。(税抜き263円)

 AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ パッケージ

ご覧の通り、容器側面には“恵比寿が1号店です。”と記載されているようにここ“AFURI”は2003年に東京1号店をオープンさせたのがはじまり。そして今回のカップメシは代表の“中村 比呂人”氏とのコラボ商品であり、以前ご紹介した“ゆず阿夫利メシ オシャンティ”に続くカップ飯が登場するとは思ってもいませんでしたから…かなりインパクトのある一杯であることに違いありません!

一方こちらには、魚介の旨味をしっかりと利かせ、鶏ガラの旨味によってコク深さに際立った酸味と辛さが融合された赤みを帯びたすっぱ辛いスープに爽やかな柚子の風味が香り立つ名店“AFURI”らしい後味さっぱりとした仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・ねぎ・柚子皮が使用されているようです!

このように今回も実店舗で人気だという追加トッピングメニュー“炙りチャーシュー”をイメージした“炙りコロチャーシュー”が採用されているのが確認できますね!さらによーく見てみるとこの具材、しっかりと炙っているようで軽く焦げ目が付いている手の込みよう!

また、こちらには“柚子と唐辛子がすっぱ辛くてマジ尊い!”、“炙りコロチャーシュー入り”と記載されているように、ここ“AFURI”の人気メニュー“柚子辣湯麺”らしく爽やかな柚子の風味と、あっさりとした魚介系の旨味を利かせたスープに鶏ガラによるコクを加えた仕上がりを再現しているようで、恐らく間違いなく美味しい万人受けする味わいがライスとともに楽しめるものと思われます!

他にも特徴として…ライスは表面ふっくらとした“ご飯”に仕上がり、芯のある食感が心地良い湯戻りの良い仕様となっていて、“AFURI”の人気メニュー“柚子辣湯麺”ならではの鰹節や鯖節などの魚介出汁と鶏ガラの旨味を利かせたあっさりとしていながらも柚子の酸味や唐辛子の辛さが加わったことによる後味の良い味わいとライスが同時に楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

後味すっきりとした魚介の旨味を利かせたスープには、物足りなさを感じさせないコク深さが表現され、さらに別添された“紅い阿夫利の素”に含まれる旨味や風味によって深みのある味わいに引き立ち、なんと言っても柚子ならではのほんのり酸味を感じさせる爽やかな風味が絶妙にマッチし、そこに湯戻りの良いライスが使用されたことで麺とはまた異なる満腹感に満たされる“オシャンティ”ことお洒落感に際立った一杯となっていました!
これは特に、“AFURI”ファンはもちろん、後味の良い“柚子辣湯麺”の味わいをカップライスにアレンジ・再現した柚子香る風味豊かな味わいを食べ応えのある“ご飯”と一緒に思う存分楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は日清דAFURI”のコラボカップメシ第2弾として登場となった実店舗の人気メニュー“柚子辣湯麺”の味わいをカップライスにアレンジ・再現した旨味・お洒落感溢れる一杯、「AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ

今回ご紹介するカップライスは、東京のカフェのようなお洒落で雰囲気の良い人気有名店“AFURI(アフリ)”と日清食品のコラボカップライス第2弾として登場したもので、実店舗の人気メニュー“柚子辣湯麺”ならではの鰹節や鯖節などの魚介出汁と鶏ガラの旨味を利かせた柚子香る風味豊かなスープにライスを合わせた食べ応え・お洒落感に際立った一杯、“AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている“紅い阿夫利の素”を剥がしていると…こちらにもパッケージ側面と同じく商品名や、唐辛子を利かせた赤みを帯びた刺激的な旨辛スープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、“これ1個でお腹満足!”と記載されているように、麺とはまた異なる満足感が楽しめる一杯のようですね!

また、パッケージ側面には“あの有名ラーメン店AFURI監修!”と記載されているように、ここ“AFURI”はこれまでも度々カップ麺として新商品やリニューアルなど定期的に発売されてきて、もちろん監修は“AFURI”なんですが、各フレーバーどれも他には類を見ないテイストに仕上がり、もはやコンビニでもお馴染みの商品としてご存知の方も多いのではないでしょうか?

ちなみにここ“AFURI”監修のカップ麺シリーズとしては…リニューアル発売されたものもありますが、以下のようにこれまで計5種類の商品が発売されており、特に“柚子塩らーめん”はミニサイズも通年取り扱いされていたり、何度かリニューアル発売されたり、さらに実店舗でも選べる“まろ味”や“淡麗”なんかも登場しており、特に人気のフレーバーだということがわかりますね!

また、フタの裏面には…名店“AFURI”についての簡単な説明が記載されていて、これによると…店名は神奈川県・丹沢山系の通称阿夫利山が由来とのことで、スープにはその山の天然水を使用し、東京を中心に海外にも店舗展開する人気店とのことで、スタイリッシュでお洒落な外観や雰囲気の良い店作りが特徴的なオシャレ系ラーメン店としても有名です!

それでは、今回の“AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ”がどれほど鰹節や鯖節などの魚介出汁と鶏ガラの旨味を凝縮させた仕上がりとなっているのか?後味すっきりとしたスープと品のある柚子の爽やかな香り・酸味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても食感の良いライスとの相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り343kcalとなっております。(塩分は3.8g)

カロリーはカップライスということもあってかなり低めな数値のようで、塩分も同じく低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり87g、ライスの量は69gとのこと。

このカロリーを見て量的に物足りない?と思うかもしれませんが、麺とは異なるしっかりとした“ご飯”ならではの満腹感に満たされる仕上がりとなっていますので、ある意味リーズナブルな価格設定で名店“AFURI”の味わいが楽しめる一杯と言えるでしょう!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や食塩をはじめ…

  • でん粉
  • 香味調味料
  • チキン調味料
  • 植物油脂
  • 魚粉
  • 魚粉調味料
  • 香辛料(唐辛子、しょうが、山椒)
  • 魚介調味油
  • 粉末しょうゆ
  • 香味油

といった、鰹節や鯖節などの魚介出汁と鶏ガラをバランス良く合わせたスープをベースに柚子の爽やかな風味や酸味、そしてピリッとした辛みの香辛料がクセになるすっぱ辛い味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902105947029
原材料名

ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、スープ(豚脂、食塩、でん粉、香味調味料、チキン調味料、植物油脂、砂糖、魚粉、小麦粉、麦芽糖、魚介調味料、香辛料(唐辛子、しょうが、山椒)、魚介調味油、粉末しょうゆ、香味油)、味付豚肉、ねぎ、ゆず皮/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、香料、乳化剤、酸味料、リン酸塩(Na)、カロチノイド色素、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、カラメル色素、香辛料抽出物、炭酸Ca、チャ抽出物、シリコーン、くん液、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (87g) 当たり]
熱量343kcal
たんぱく質6.3g
脂質7.2g
炭水化物63.2g
食塩相当量3.8g

引用元:AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には先ほどもお伝えした通り“紅い阿夫利の素”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じだと…辛みを含む油分といった割とサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!中でも“オシャンティ感UPだぜ!”と記載されているようにスープの香りと深みがアップするようですね!

また、具材には…

  • 味付豚肉
  • ねぎ
  • 柚子皮

が入っています!

特にこの“AFURI”監修の人気トッピングメニューを再現した“炙りコロチャーシュー”は食感といい、炙った感じといい、非常にクオリティの高い仕上がりですから、今回のカップライスにも良い旨味・風味を際立たせていることに期待できそうです!

さらにライスは…シャカシャカとした心地良い音がする湯戻りの良い仕様となっていて、硬め・柔らかめなど、各種好みの食感に合わせて調理時間を調整してみても良いかもしれません!(個人的には調理時間5分のところ4分程度がおすすめ・好みです。)

調理してみた

では調理する前に念のため調理方法を確認してみると…

  1. 紅い阿夫利の素を取り、フタを矢印のところまではがす。
  2. 熱湯を内側の線までゆっくりと、まんべんなく注ぐ。
  3. フタをして5分待つ。
  4. フタをはがし、紅い阿夫利の素を入れてよくかき混ぜて出来上がり。

と、そのままなんですが、ポイントとしては“ご飯”に熱湯が浸透するまで若干時間がかかりますから注ぐ際はゆっくりと入れ、仕上がりにはしっかりとかき混ぜるという点です!(ここ重要です。)

ということで熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:280ml)
そして出来上がりがこちら!

ほどよくお湯を吸い、先ほどまでの“ご飯”が容器底に沈んだままとなっていますが…実際にはふっくらとした仕上がりとなり、“AFURI”の人気メニュー“柚子辣湯麺”ならではの魚介系の出汁が鶏ガラとバランス良くマッチし、さらに品良く爽やかな柚子が香り立つすっぱ辛い風味豊かな一杯、といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“紅い阿夫利の素”を加えていきます!
すると…スープの旨味・風味をさらに引き立てるかのような赤みを帯びた油分となっていて、サラッとした状態で量もやや少なめではありますが、これによってピリッとした辛さや旨味が際立つものと思われ、より一層満足度も高く楽しめる味わいへと変化していきます!

ご覧の通り食欲そそる赤みを帯びた油分がスープ表面に広がっていき、柚子の酸味も合わせて“柚子酸辣湯麺”らしいすっぱ辛い旨味・風味が絶妙にマッチしたやみつき感のある仕上がりとなり、まさに旨味や辛み・風味を引き立てる油分として名店“AFURI”の一杯には欠かせないアクセントが引き立っているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
このシリーズに関してはよーくぐるぐるとかき混ぜることがひとつのポイントとなりますので、ほんのり“とろみ”が付くくらい全体を馴染ませていきましょう!(意外と容器底に粉末スープがダマになっている時がありますので。)

そしてスープが全体に馴染むと…スープの量はやや多めにも見えるかもしれませんが、個人的にはこれくらいシャバシャバ感があった方がライスはライス、スープはスープとして楽しめるので、むしろちょうど良いんですよね!

逆に変にスープをライスが吸ってしまい、雑炊のようなべちゃっとした状態の方が毛嫌いする方が多いのではないでしょうか?(それだけライスの仕上がりが本格感のある仕上がりとも言えるでしょう。)

また、スープを見る限り辛みの強いテイストにも感じられるかもしれませんが…決して辛いだけの仕上がりではなく、ここ“AFURI”が手がけるカップ麺は全体的なバランスが非常に良く、恐らく今回もまた人気メニューのひとつ“柚子辣湯麺”ならではの酸味と辛みを絶妙に調和させ、クセになるすっぱ辛さがしっかりと堪能できるものと思われます!

そのため、風味としてはほんのりと柚子の爽やかな香りが漂い、“AFURI”らしい女性にも高い支持を得るお洒落系でありながらも実力を兼ね備えた人気店であることが伝わってきますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…AFURIの人気メニュー“柚子辣湯麺”をカップメシにアレンジ・再現した魚介出汁と鶏ガラの旨味を利かせたスープには、あっさりとしていながらも素材の旨味を存分に活かしたことによって深みのある味わいが表現されており、さらに柚子の爽やかな酸味が後味の良さを後押しし、一方で唐辛子のピリッとした辛みがちょうど良いすっぱ辛い“AFURI”らしい世界観・オシャレ感漂う旨味・風味が申し分なく仕上がっています!これはもはや安定感のある間違いない美味しさとも言えるでしょう!

また、鰹節や鯖節などの魚介出汁のじんわりと染み渡るような旨味が柑橘系の酸味と絶妙にマッチしており、若干クセのあるテイストなのではじめて食べる方は慣れないかもしれませんが…食べ進めていくうちに意外とこの美味しさにハマり、ついついスープが止まらなくなるんですよね!(はじめて食べた時はそうでした。)

なんと言うか…このあっさりとしたスープには実に様々な旨味が凝縮されており、旨味・酸味・辛みのバランスが非常に良く、カップ飯(めし)ではありますが、スープとしても楽しめることと思われます!これは実店舗でも残ったスープに追い飯をしたら絶品な雑炊が楽しめるのかもしれません!

ライスについて

ライスはご覧の通り表面ふっくらとしており、芯のある食感によって本格的な“ご飯”のような仕上がりとなっています!

そしてこの芯がしっかりとしていることによって、変にべちゃっとした仕上がりではなく、食べ進めていっても最後まで心地良い食感が保たれ、魚介出汁の利いた“AFURI”ならではのすっぱ辛い残ったスープに追い飯したかのような…ついついやってしまう美味しさが最初から最後までじっくりと楽しめちゃいます!今回のテイストは特に柚子香る風味・酸味やピリッとした辛みもまた絶妙にマッチしていて良いですね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉こと人気トッピングメニューを再現した“炙りコロチャーシュー”が入っていて、カップ麺として大変人気の“柚子塩らーめん”にも使用されており、じっくりと味わってみると…肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しさはもちろん、食欲そそる香ばしさがたまらない…スープの美味しさを引き立たせる具材となっているため、しっかりとスープと馴染ませた後、ライスと一緒に絡めていただくと、より一層上品な肉の旨味が風味良く楽しめるかと思われます!

また、こちらの“ねぎ”は、思っていたよりも大きめにカットされており、それによってほどよいシャキシャキ感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことでスープの旨味も際立ち、後味すっきりとした味わいにも相性抜群な具材となっています!

他にも、こちらの柚子皮が使用されていて、かなり細かくカットされていはいるものの…想像以上に柚子本来の爽やかな風味が香り立ち、じっくりと噛んで味わってみると…素材本来のほんのり酸味の利いた味わいが不思議と鰹節や鯖節などの魚介出汁と鶏ガラを利かせたスープとも非常に相性が良く、これが“AFURI”らしさでもあり、お洒落感を引き立て、女性層にも好評というのも納得ですね!清々しほど後味さっぱりとした感じは最後まで全く飽きさせません!

そして、これら各種具材をふっくらとしたライスと絡めて食べてみると…様々な食感や旨味、そして爽やかな後味の香り立つ風味がより一層引き立って感じられ、麺とはひと味違ったボリューム感のある一杯に満たされることでしょう!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、東京の名店“AFURI”の人気メニューのひとつ“柚子辣湯麺”らしい魚介出汁をベースに酸味や辛みが絶妙にマッチした品のある美味しさに仕上がり、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせないすっぱ辛い味わいが再現され、なんと言っても柚子の爽やかな風味が爽やかに香ることで、オシャレ感満載な味わいが特に印象的といったところ!

また、個人的にはカップ飯とは言え、スープはスープでじっくりと楽しみたいところですので、仕上がりによーくかき混ぜた後はご飯だけをスプーンですくうようにして味わってみると…すっぱ辛く魚介出汁の利いたじんわりと染み渡るスープが後々じっくりと味わうこともでき、そもそもそこまでライスがスープを吸うこともありませんから、べちゃっとした雑炊のような食感にはならないかと思われます!

そして、食べ進めていくと…原材料に記載されていた“でん粉”によってほんのわずかに“とろみ”のような深みのあるコクが引き立ち、より一層旨味が際立って感じられ、ライスに使用されていた乳化油脂にもよるものでしょうか?どちらにしてもカップライスならではの美味しさがありますね!これは食欲も満足度も同時に満たしてくれるため、かなり好評な一杯と言えるのではないでしょうか?

このように、今回の“AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ”は、東京の名店“AFURI”と日清食品のコラボシリーズによるカップライス第2弾として同店の人気メニュー“柚子辣湯麺”の味わいを麺とはまたひと味違った美味しさと満足感が楽しめる一杯にアレンジ・再現し、魚介出汁の旨味や爽やかな酸味、さらに後味すっきりとした唐辛子の辛さが絶妙にマッチしたクオリティの高い味わいが食感の良いライスによってお腹いっぱいに満たされる仕上がりとなっていたため、お好みによっては唐辛子をさらにちょい足しして刺激的な味わいを際立たせてみても良いでしょう!とにかく柚子の風味・酸味が素晴らしい!

まとめ

今回「AFURI 柚子辣湯阿夫利メシ オシャンティ」を食べてみて、東京の名店“AFURI”の人気メニューのひとつ“柚子辣湯麺(ゆずらーたんめん)”の味わいをカップライスとしてアレンジ・再現した一杯には、鰹節や鯖節などの魚介出汁の旨味が品良く溶け込み、柚子の酸味・華やかな風味が心地良くマッチし、同店人気のトッピングメニューを再現した“炙りコロチャーシュー”も使用したことで、麺とは異なる食欲をしっかりと満たしてくれる仕上がりとなっていて…まさに幅広い層に好まれる一杯となっていました!

やはり“AFURI”監修のフレーバーは手が込んでいて美味しいですね!単純にお洒落感に拘っただけでなく、実力も兼ね備えた人気店だけあって、他には類を見ない独創的な美味しさにハマる方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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