クッタ

クッタ(QTTA)裏 辛コク味噌味!定番のスープに唐辛子や黒胡椒を加えたスパイシーな一杯

クッタ 裏 辛コク味噌味

クッタ 裏 辛コク味噌味」を食べてみました。(2021年6月21日発売・東洋水産)

この商品は、“はぁ~、くった~”でお馴染み“クッタ”シリーズの新商品ということで、今回は以前ご紹介した期間限定で楽しめる“クッタ 裏 チリペッパーシーフード味(2021年5月10日発売)”に続く裏メニューとして…お馴染み“コク味噌味”に唐辛子や黒胡椒を加え、後味すっきりとしたスパイシーな辛口スープに仕上げた一杯が登場です!

それも…ポークの旨味にラードがコク深さを引き立て、相性の良い香味野菜や裏メニューとして唐辛子や黒胡椒を利かせたひと味違う美味しさを表現、濃厚ながらも後味すっきりとしたコク味噌テイストに仕立て上げ、東洋水産の独自製法“つやもち製法”によるもっちりとした弾力や若干幅広なフライ麺がしっかりと絡む食べ応え抜群な一杯、“クッタ 裏 辛コク味噌味”となっております。(税抜き193円)

クッタ 裏 辛コク味噌味 パッケージ

ご覧の通りパッケージには…“クッタ”シリーズお馴染みの統一されたデザインが今回も同じくあしらわれ、ポークをベースに味噌のコク・香味野菜の旨味をバランス良く利かせ、さらに今回は味に締まりを加える唐辛子や黒胡椒によるピリッとした辛みが絶妙にマッチしたほんのり“とろみ”のある仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・味付豚肉・赤ピーマン・ねぎが使用されているようです!(“コク味噌味”と比べてコーンが赤ピーマンに変更されています。)

また、上記には…独自製法の“つやもち製法”によるラードを使った油で揚げた食べ応え抜群な“しっかり麺”の仕上がりイメージなんかも掲載されており、弾力のあるもっちりとした食感だけでなく、ずしっと重みのあるボリューム感なんかもあり、食べ進めていくに連れてラードの旨味・香ばしさが滲み出すことで満足度も増していく…そんなやみつき感のある麺が今回もまた同じく採用され、フレーバーによって麺の種類を変えているというシリーズらしい仕様となっています!

そして今回は裏メニューということもあって、お馴染みの“QTTA”のロゴが裏返った状態で掲載されていますね!こういったいつものメニューとはひと味違ったテイストが期間限定で楽しめるワクワク感なんかもあって期待値もかなり高まるというものです!

一方こちらには、今回の裏メニュー“裏 辛コク味噌味”についての簡単な説明が記載されていて、こちらによると…“いつものコク味噌味がうま辛になってもっとやみつきにんる期間限定の裏メニュー!”と記載されているように、ベースはポークや香味野菜の旨味を利かせたお馴染み“コク味噌味”のテイストのようですが、そこにキリッとした口当たりや、やみつき感を際立たせる唐辛子や黒胡椒が加わったことで、ただでさえラードを使用した油で揚げた麺から香ばしさが香り立つ“クッタ”シリーズですが、今回はさらに後味すっきりとした辛みが心地良い仕上がりとなっているようですね!

他にも特徴として…この“クッタ”シリーズはこれまでも様々なフレーバーが登場してきたんですが、各テイストに合わせた麺を採用しており、今回の“コク味噌味”には…東洋水産独自技術の“つやもち製法”によるもっちりとした厚みのある若干幅広な麺が採用されており、ほどよい弾力と噛み応えのあるコシを兼ね備え、ラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしさが加わったコク深いスープとも相性良く馴染み、唐辛子や黒胡椒の香辛料を加えたことで味噌のコクとともにキリッとした口当たりを表現、最後まで飽きることなく厚みのある旨味がじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

以前ご紹介した“クッタ コク味噌味(2021年3月22日発売)”の裏メニューということで、王道とも言える味噌味らしくほどよいキレとコクのある味わいに香味野菜を利かせ、さらに今回は唐辛子や黒胡椒といった香辛料を加えたことによってピリッとスパイシーな辛みが“味噌味”ならではのキリッとした口当たり・後味とともにちょうど良いメリハリとなり、これまでの“コク味噌味”とはまたひと味違った幅広い層に好まれるやみつき感のある一杯となっていました!
これは特に、コク深い味噌味に香味野菜を利かせ、唐辛子や黒胡椒による後引く辛さ、さらに麺から滲み出すラードの旨味・香ばしさが食欲そそる深みのある味わいを最後までじっくりと味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はカップ麺としても非常に馴染み深い味噌味のフレーバーをシリーズらしいラードの旨味・香ばしさを加えた風味豊かなスープに仕立て上げ、裏メニューらしく唐辛子や黒胡椒を加えたピリッとした辛さを加え、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた“つやもち製法”によるフライ麺と絶妙にマッチした食べ応えのある一杯、「クッタ 裏 辛コク味噌味」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

クッタ 裏 辛コク味噌味

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“クッタ”シリーズの新商品ということで、カップ麺としては定番の“味噌味”をポークやラードの旨味によってコクのある味わいへと引き立て、ガーリックやジンジャーなど香味野菜の旨味と絶妙にマッチ、さらに後味の良さを引き立てる唐辛子や黒胡椒の辛みを加え、そこに食欲そそるラードの香ばしさがバランス良くマッチしたことで…まさに万人受けするかのような王道・まろやかでピリッとしたメリハリが楽しめる一杯、“クッタ 裏 辛コク味噌味”となっています。

ご覧の通りフタの上にもポークをベースに味噌や香味野菜をバランス良く合わせ、“うま辛”らしく唐辛子や黒胡椒、ラードの旨味や香ばしさが相性良く馴染んだ味噌スープや、独自製法“つやもち製法”による弾力のある麺が濃厚なスープに絡む仕上がりイメージなんかが掲載されており、シリーズらしいラードの旨味・香ばしい風味が相性良く合わさったことで、やみつき感のあるテイストが伝わってきますね!

他にも今回の“つやもち製法”には…弾力のあるもっちりとした食感だけでなく、食べ応えのあるコシの強い食感を兼ね備えており、文字通りしっかりとした麺に仕上がり、それによってシリーズらしい“食べた感”を表現しているものと思われます!

ちなみにこの“クッタ”シリーズは、よく2品ずつ新商品やリニューアル商品が登場しているんですが、今回はこの1品のみの登場となっていて、現在この“クッタ”シリーズのラインナップは計4商品となっています!

このように以前ラインアップに含まれていた“MARUCHAN QTTA トマトクリーム”や“MARUCHAN QTTA サワークリームオニオン味”、さらに“MARUCHAN QTTA クリームカレーチーズ味”が外されているようです!

また、個人的に“クッタ”シリーズと言えば…大人気の“クッタ サワークリームオニオン味(2019年2月4日発売/2020年1月6日再発売)”をはじめとする“超スナック系”なんかも好みで大変気になるところなんですが…一番新しいところ言うと、以前ご紹介した“クッタ わさび&ビーフ味(2019年1月28日発売)”以来登場していません。。さすがにそろそろかな?とちょっといつも期待しているんですが…なかなか登場しませんね!

それでは、今回の“クッタ 裏 辛コク味噌味”がどれほど味噌のコクや香味野菜の旨味を凝縮させた仕上がり仕上がりとなっているのか?後味すっきりと感じさせる“うま辛”な唐辛子や黒胡椒、そしてラードの旨味や食欲そそる香ばしい風味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても“つやもち製法”によるもっちりとした弾力やコシの強い麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り353kcal(めん・かやく291kcal / スープ62kcal)となっております。(塩分は4.0g)

カロリーは、定番の味噌味にポークや香味野菜の旨味を加えた濃厚なフレーバーとのことでしたが、思ったよりも低めな数値のようで、塩分も同じくやや低い数値となっています。
ちなみに1食当たり81g、麺の量は61gとのこと。(通常“クッタ”シリーズは麺量66gなんですが…この5g少ない違いは何でしょうか。。)

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで62kcalとコク深い味噌スープに香味野菜や麺から滲み出すラードの旨味・香ばしさがしっかりと利いた濃厚感のあるテイストではありますが、実際には唐辛子や黒胡椒を利かせた飽きの来ないテイストがバランス良く表現されているようにも感じられます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“みそ”や香辛料をはじめ…

  • 粉末野菜
  • ポークエキス
  • ラード
  • 香味油脂

といった、ポークの旨味をベースにコク深い味噌を合わせ、ガーリックやジンジャーなど相性抜群な香味野菜はもちろん、後味の良さを引き立てる唐辛子や黒胡椒を利かせた飽きの来ない味噌スープに仕上がり、濃厚なテイストながらもシャープな口当たりや後引く辛さをしっかりと利かせたことでメリハリの利いた深みのある味わいを想像させる材料が並びます。

他にも“油揚げめん”と記載された項目には、しっかりと“精製ラード”といった文字が確認できますね!これによって“クッタ”らしい香ばしさが加わり、“コク味噌味”ならではの旨味がより一層風味豊かに楽しめるものと思われます!

ちなみに以前発売されていた“コク味噌味”と比較してみると…スープに関しては酵母エキスが使用されていないだけで、同等の材料が使用されており、裏メニューとは言え単純に唐辛子と黒胡椒を加えた“うま辛”仕様といった違いのみのようですね。。(この辺りに関してはもう少し工夫が欲しかったところではあります…)

クッタ 辛コク味噌味
クッタ コク味噌味
JANコード4901990369008
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、でん粉、食塩、植物性たん白、砂糖、しょうゆ、チキンエキス、卵白)、添付調味料(みそ、香辛料、砂糖、粉末野菜、ポークエキス、ラード、脱脂大豆粉、香味油脂、発酵調味料、たん白加水分解物)、かやく(キャベツ、味付豚肉、赤ピーマン、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、増粘多糖類、かんすい、パプリカ色素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、pH調整剤、カラメル色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (81g) 当たり]
熱量353kcal
めん・かやく: 291kcal
スープ: 62kcal
たん白質9.2g
脂質13.3g
炭水化物49.0g
食塩相当量4.0g
めん・かやく: 1.9g
スープ: 2.1g
ビタミンB10.27mg
ビタミンB20.28mg
カルシウム154mg

引用元:MARUCHAN QTTA裏 辛コク味噌味 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りシリーズらしく粉末スープがたっぷりと使用されており、特に調味料などは別添されていません。

そして、かやくには…

  • キャベツ
  • 味付豚肉
  • 赤ピーマン
  • ねぎ

が入っています!

この辺りに関してはコク深い味噌スープにぴったりな具材が各種取り揃えられているようですが…今回の裏メニューにはコーンではなく赤ピーマンを使用したことで全体の味わいを考慮し、味付豚肉もかなり大きめで使用されている数に関しても申し分ありません!

そして、麺はご覧の通り東洋水産の独自製法“つやもち製法”による厚みのある幅広な仕様となっていて、“クッタ”ならではのラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさが香味野菜や裏メニューによる香辛料(唐辛子や黒胡椒)を合わせた濃厚でピリ辛な味噌スープとも相性良く馴染み、もっちりとした弾力やほどよいコシが楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:290ml)
そして出来上がりがこちら!

すると…しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、ピリッと辛いスパイシーかつコク深いテイストに仕上がっていることが予想され、クッタらしい香ばしい風味や味噌スープとの相性抜群な香味野菜や風味豊かな香ばしさがプラスされたことによる濃厚な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…カップ麺として定番の味噌味に厚みのある旨味といったコクが加わり、最後まで飽きさせない香味野菜や唐辛子・黒胡椒がバランス良く調和し、ほどよい“とろみ”が付いたことで繊細かつ深みのある味わいに仕上がり、まさにメリハリのある最後まで飽きの来ない一杯となっています!
※このシリーズは粉末スープが豊富に使用されていますので、容器底からしっかりと混ぜてください。

このように今回は味噌のコクを際立たせたフレーバーに唐辛子・黒胡椒を加えた裏メニューとなっていて、単純に濃厚な味噌スープというわけではなく、相性抜群な香味野菜を利かせたまろやかなテイストで、原材料にも“ラード”といった材料が記載されていたため、恐らく食べ進めていくに連れて旨味・香ばしさも増していき、“辛コク味噌味”といった商品名に相応しいコク深く風味豊かなスープが楽しめるものと思われ、そこにほどよい香辛料が加わったことで後引く辛さ楽しめる仕上がりに間違いなさそうです!

また、具材に使用されている味付豚肉は、湯戻りすることによってさらにサイズが大きく仕上がり、こちらからも良い旨味が滲み出しているようにも感じられるため、やはり食べ進めていくに連れて旨味も増していき、それと同時に深み・コクも増していく…そんな満足度の高いテイストがシリーズらしく表現されているようですね!ほんのり香る香味野菜の風味が食欲を掻き立てていきます。。(容器底に唐辛子や黒胡椒がたっぷりと溜まっているため、よーく混ぜながら食べ進めいていくと良いでしょう。)

食べてみた感想

一口食べてみると…確かに厚みのある旨味と言うんでしょうか?コク深い仕上がりとなっているんですが、ベースとなっている“コク味噌味”と同じく豆味噌を使用したような若干クセがあり、個人的には合わせ味噌によるすっきりとしたテイストの味噌味が好みでしたので多少違和感はあったものの…相性抜群なガーリックやジンジャーなど香味野菜やラードの旨味が加わったことで濃厚な味わいを表現、そして裏メニューらしく唐辛子や黒胡椒といった香辛料が後味すっきりと感じさせ、最後まで飽きの来ない深みのあるテイストが印象的といったところ!

そして、臭みのない丁寧に利かせたポークの旨味をベースにしているため味噌のコクが引き立っているんですが、脂っこさ・“くどさ”といった印象は一切なく、そこに食欲そそる香味野菜の旨味と味噌の甘味・まろやかさがバランス良く馴染んだことで厚みのあるスープに仕立て上げ、辛さ自体もちょうど良いアクセント程度となっていたため、かなり幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?(ちなみに唐辛子と黒胡椒を加えたという“うま辛”な刺激はあくまでピリ辛程度です。)

麺について

麺は、ご覧の通り“つやもち製法”による厚みもあり若干幅広な仕様(油揚げ麺)となっていて、もっちりとしていながらも歯切れの良いコシがあり、ずしっとした仕上がりによってしっかりとした食べ応えなんかもありますね!そしてなんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味・香ばしさによる風味などが今回のフレーバーとも相性良く馴染んでいるようです!

そんな麺には、臭みのないポークの旨味をベースにコク深さを引き立て、相性抜群な香味野菜や唐辛子や黒胡椒、さらに麺から滲み出すラードの旨味や香ばしさがクセになる濃厚な味噌スープがよく絡み、一口ずつにコク深い味噌味はもちろん、ガーリックやジンジャーなどの旨味やピリッとした香辛料によるアクセントなどが口いっぱいに広がっていき、クッタらしいラードの香ばしい風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、使用されているサイズ・数に関しては全く申し分なく、じっくりと味わってみると…しっかりと味付けが施された豚肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい仕上がりとなっていたため、食べはじめはスープと馴染ませながら食べ進め、後ほど食べ応えのある麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらのキャベツは大きめにカットされたことによってシャキシャキとした食感はもちろん、素材本来の旨味なんかも感じることができ、今回の一杯にちょうど良い彩りと食感のアクセントがプラスされているようです!

さらに、今回はコーンと代わってこちらの赤ピーマンが使用されていて、なぜこの具材にした意図がちょっと定かではありませんが…もしかしたら裏メニューらしくコーンの甘味といった感じをなくしているのかもしれませんね!そのおかげで素材本来の旨味・苦味によってビシッとしたテイストに重みを置き、今回のコク深いスープの味わいを損なうこともなく彩り良く添えられています!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されており、こちらはやや小さめにカットされたことによってシャキシャキといった食感とまではいきませんが…ちょうど良い薬味にもなったことで今回のコク深く“うま辛”な味噌スープの味わいを引き立て、後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークの旨味をベースにガーリックやジンジャーといった香味野菜の旨味が相性良く溶け込み、さらに裏メニューとして唐辛子や黒胡椒などの香辛料が後引く辛みとしてキリッとした味わいを表現、まさに王道とも言える濃厚な味噌スープに仕立て上げたことによってコク深さとキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチし、なんと言ってもシリーズらしいラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさが加わったことで最後まで飽きの来ない味わいとなっています!

そして、食べ進めていくに連れてラードの旨味や香ばしさが際立っていき、それによって濃厚感がより引き立ち、決して“くどさ”を感じさせないコク深さと唐辛子・黒胡椒によるキレの良さとのバランスが非常に良く、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。

ちなみに今回の味噌スープにはポークや香味野菜、そしてコクを引き立てるラードが“コク味噌味”と同じくスープの方にも加わっており、食べ進めていくに連れて麺からもラードの旨味が滲み出していき、唐辛子や黒胡椒が後味の良さをプラスしているものの…裏メニューらしいはっきりとした違いが感じられませんでしたので、もう少し唐辛子などを足して調整してみても良いかもしれません!(“おろしにんにく”のちょい足しなんかも良いですね。)

このように、今回の“クッタ 裏 辛コク味噌味”は、お馴染み“コク味噌味”と同じくポークの旨味をベースにラードがコク深さを引き立て、味噌スープと相性の良いガーリックやジンジャーといった香味野菜を利かせ、さらに裏メニューとして唐辛子と黒胡椒を豊富に加えたことによって後引く辛さが食欲を掻き立て、食べ進めていくに連れてラードを使用した油で揚げた麺からもラードの旨味や香ばしさが滲み出していき、コク深くも最後まで飽きの来ないシリーズらしい安定感のある一杯となっていたため、お好みによってはもう少し辛さを調整してみても良いでしょう!

まとめ

今回「クッタ 裏 辛コク味噌味」を食べてみて、ポークやラードが旨味・コクを引き立てた濃厚とも言える味噌スープには、ガーリックやジンジャーが繊細な旨味を際立たせ、さらに裏メニューということで“うま辛”なテイストを唐辛子と黒胡椒によってプラス、それによってほどよい辛みのアクセントとなってちょうど良いメリハリを表現し、シリーズらしい調理感をプラスしたコク深い味噌スープが独自製法の“つやもち製法”によるボリューム感抜群な麺に絡む満足度の高い一杯となっていました!

やはりこういった定番とも言えるフレーバーは間違いないですね!ただ、裏メニューとしては…もう少し趣向を凝らしてほしかったところではありますが、このシリーズはラードによる旨味や香ばしさが特徴でもありますので、味噌テイストと相性抜群な香味野菜や唐辛子・黒胡椒がバランス良く馴染んだことで、クセになる味わいがたっぷりと楽しめる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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