マルちゃん正麺

マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン!炒め野菜の風味が香り立つコク深い一杯

マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン

マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン」を食べてみました。(2017年5月8日発売/2019年8月26日リニューアル発売・東洋水産)

この商品は、“「いま抜群においしく、そして10年後20年後も古びることなく愛され続ける即席麺」”をコンセプトとした本格感のある麺で定評のある“マルちゃん正麺”から1年を通して取り扱いされているレギュラー商品として発売されているもので、塩豚骨ベースの後味すっきりとしたスープに食欲そそる炒め野菜の風味を利かせたコクのある一杯、“マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン”となっております。(税抜き225円)

ご覧の通り、パッケージには“じっくりと炊き出した、香り高い「自家製だし」仕込み”と記載されているように、野菜本来の旨味を活かしたあっさりとした塩ベースのスープにコク深い厚みを表現し、すっきりとした後味の割に深みのある風味豊かな味わいが楽しめるようです!レギュラー商品ということもあって王道とも言えるフレーバーというわけですね!

一方こちらには、東洋水産お馴染みの“生麺ゆでてうまいまま製法”によるつるっと滑らかな生麺さながらの麺や、豚骨の旨味を利かせたコク深く後味すっきりとした塩ベースのタンメンスープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・たまねぎ・ねぎ・小松菜・にんじん・味付挽肉・チンゲン菜が使用されているようです!“野菜タンメン”というだけあって、具材もこれまたたっぷりと使用されています!

そしてその気になる特徴としては、上記のようにコクのある塩豚骨スープとなっているんですが、公式ページによると…自家製豚骨だしを使用したタンメンスープとのことで、豚骨の旨味にはこだわりがあるようですね!

さらに野菜タンメンらしく使用されている野菜は6種類と実に豊富で、チンゲン菜以外はフリーズドライ製法による野菜ブロック仕様ということで、野菜の旨味を引き立てるシャキシャキ感や素材本来の美味しさがスープに滲み出す相性抜群な具材がたっぷりと使用された一杯とのこと!

また、この商品は元々2017年5月8日に新ラインアップとして新発売されており、2019年8月26日のリニューアル発売のタイミングで、麺重量を65gから75gへと増量し、さらに具材に使用していた豚肉チップが挽肉へと変更されています!それによって旨味・ボリューム感がアップしているようです!

他にも特徴として…麺は東洋水産の独自製法であるお馴染み“生麺ゆでてそのまま製法”によって、まるで生麺のような滑らかな食感と、ほどよいコシを表現した本格感のある仕様となっていて、臭みのない豚骨の旨味によるコク深く後味さっぱりとしたタンメンスープが絶妙にマッチし、最後まで満足度の高い味わいが風味良く楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

想像以上に乳化感のあるコク深いタンメンスープは、塩ベースということもあって非常にあっさりとした印象で、“おろし生姜”とピリッとした“粗挽き胡椒”がちょうど良いアクセントとなったことで野菜の旨味も含め素材本来の美味しさが最大限に引き立てられ、さらに炒め野菜の風味が香り立ち、まさに最後まで飽きることのない凝縮された旨味をじっくりと堪能できる一杯となっていました!
これは特に、野菜の旨味を活かしたコク深く後味すっきりとした本格タンメンスープを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東洋水産の人気シリーズ“マルちゃん正麺”からレギュラー商品として1年を通して取り扱いされているコク深く野菜の旨味を凝縮した風味豊かな一杯、「マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン

今回ご紹介するカップ麺は、まるで生麺のような食感で定評のある“マルちゃん正麺”から発売されているレギュラー商品のひとつで、臭みのない豚骨の旨味を利かせたコク深い塩スープに野菜の旨味をたっぷりと合わせ、さらに炒め野菜の風味が食欲そそる…後味すっきりとした素材本来の味わいを活かした品の高い一杯、“マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン”となっています。

ご覧の通り、パッケージはクオリティの高さを象徴とする金色を基調にコク深くキレのあるタンメンスープといった仕上がりイメージが大きく掲載されていて、スーパーなどで常に陳列されていることから、ご存知・リピートしているという方も多いのではないでしょうか?

マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン パッケージ

ちなみに、現在“マルちゃん正麺”のラインアップとしては、以下のように計10品となっています!(うち湯切りタイプは4商品)

中でも“マルちゃん正麺”シリーズは、2019年4月1日から新たに湯切りタイプといった商品展開を行うことで、さらに幅広いジャンルのテイストがラインアップに並んでいますね!
※これまでも様々な“マルちゃん正麺”シリーズをご紹介してきましたので、ぜひ下記のページもご覧ください!

参考:「マルちゃん正麺」シリーズ一覧

また、ちょっと似たテイストとして“マルちゃん正麺 カップ うま辛野菜タンメン(2018年5月21日発売)”といった今回の“こく野菜タンメン”に辛みを加えたフレーバーなんかも期間限定で発売されていましたね!

それでは、今回の“マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン”がどれほど“自家製だし”を利かせたコク深い仕上がりとなっているのか?後味すっきりとした塩ベースに加えた“おろし生姜”と“粗挽き胡椒”との兼ね合い、たっぷりと使用された各種野菜の仕上がり具合はもちろん、なんと言っても生麺のような本格感を思わせる麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り390kcal(めん・かやく336kcal / スープ54kcal)となっております。(塩分は6.0g)

カロリーは、塩ベースの野菜タンメンということもあって非常に低い数値のようですが、塩分に関しては若干高めな数値のようですね。
ちなみに1食当たり104g、麺の量は75gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで54kcalとコク深い仕上がりの割にやや低めにも感じられるため、やはり野菜の旨味をふんだんに活かした一杯であることが伝わってきます!こういった想像以上に低めのカロリーという点も人気の秘訣なのでしょう!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香味油脂やポークエキスをはじめ…

  • 食塩
  • 植物油
  • しょうゆ
  • 香辛料
  • チキンエキス

といった、じっくりと炊き出したという“自家製だし”を加えたコク深い塩スープに炒め野菜の風味が香り立ち、たっぷりと使用されたフリーズドライ製法による野菜の旨味が滲み出す風味豊かな飽きの来ない味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901990363952
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、こんにゃく、大豆食物繊維、植物性たん白、植物油脂)、添付調味料(香味油脂、ポークエキス、食塩、植物油、しょうゆ、香辛料、チキンエキス、たん白加水分解物)、かやく(キャベツ、味付挽肉、チンゲン菜、たまねぎ、こまつな、ねぎ、にんじん、でん粉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、レシチン、炭酸カルシウム、カラメル色素、酒精、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE、ローズマリー抽出物)、増粘多糖類、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (104g) 当たり]
熱量390kcal
めん・かやく: 336kcal
スープ: 54kcal
たん白質10.0g
脂質10.7g
炭水化物63.5g
食塩相当量6.0g
めん・かやく: 2.3g
スープ: 3.7g
ビタミンB10.28mg
ビタミンB20.32mg
カルシウム166mg

引用元:マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り2種類のかやく、液体スープ、後入れ粉末スープといった4つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの4パックとなっていて、“かやく”は2パック仕様で、味付挽肉・チンゲン菜、一方はフリーズドライ製法による野菜ブロックが採用されているようです!

また、液体スープは塩ベースということもあって触ってみた感じ…さらっとした状態ではありますが、“自家製だし”を利かせているとのことでしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう。

さらに、麺はご覧の通り東洋水産が誇る独自製法“生麺ゆでてうまいまま製法”による本格感のある滑らかな食感や歯切れの良いコシが表現され、それによってカップ麺とは思えないほどの臨場感の高い味わいが楽しめるようです!

そして、その“生麺ゆでてうまいまま製法”については、容器側面に簡単な説明が記載されていて、こちらによると…“生の麺をゆでて乾燥させ、乾燥麺でありながら生の麺本来の味となめらかでコシのある食感が楽しめます。”とのこと!!これはもはや東洋水産のカップ麺ではお馴染みですね!

調理してみた

では一応調理方法を見てみると…“かやく”2袋を先に入れ、野菜ブロックを溶かすように熱湯を注ぐとのこと。(粉末スープは後入れタイプ)

ではまず、“かやく”2袋を入れてみます。

かやくには、

  • キャベツ
  • 味付挽肉
  • チンゲン菜
  • 玉ねぎ
  • 小松菜
  • ねぎ
  • 人参

が入っています。(チンゲン菜以外の野菜はフリーズドライ製法による野菜ブロック)

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの麺がふっくらと仕上がったことによってさらに生麺っぽさを増し、野菜タンメンらしく具材にも野菜がたっぷりと使用されているようで、満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

では、先ほどの液体スープを注いでいきます!
すると…ポークの旨味と思われる透明な油分を含んだ塩ベースのスープとは思えないほどの濃いめな液体スープとなっていて、ほんのりと広がる炒め野菜の風味から感じるのはまさしく正麺らしい本格感!

続いて後入れタイプの粉末スープも加えていきます!
こちらにはペッパー系の香辛料なんかも含まれているようで、所々に黒い粒々が確認できます!(しかも量も多め!)

そして、液体スープはしっかりと温めておいたおかげですぐに容器底へと沈んでいき、粉末スープからは…“おろし生姜”や“粗挽き胡椒”といったコク深いスープにアクセントとなる風味が確認できます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…先ほどまでの色の濃かった液体スープが粉末スープと交わることによって不思議と乳化感のある塩ベースのタンメンスープに仕上がり、あっさりとした中にもしっかりと豚骨のコクが旨味を引き立てる素材を活かした一杯となっているようですね!

ぱっと見は…まろやかな塩豚骨といった印象なんですが、やはりたっぷりと使用された野菜の具材、そしてふんわりと優しく香り立つ炒め野菜の風味が野菜タンメンらしさを感じますね!レギュラー商品というのも納得です!

食べてみた感想

一口食べてみると…これは美味いですね!塩×豚骨×野菜といったあっさりとした中にもしっかりとしたコクがあり、なんと言っても野菜タンメンらしい野菜の旨味が非常によく出ています!

しかもこの豚骨の旨味は臭みや脂っこさなどは一切なく、あくまで塩ベースのスープを引き立てる厚みとして加えられているようで、“おろし生姜”と“粗挽き胡椒”がまた良いアクセントとなってメリハリを付けたことによって最後まで飽きの来ない本格感のある味わいが楽しめるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り東洋水産お馴染みの独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”によるつるっと滑らかで、本格感のあるもっちりとした弾力、そしてほどよいコシが表現され、カップ麺として考慮してもワンランク上といった仕上がりとなっています!

そんな麺には、じっくりと炊き出した“自家製だし”を利かせたコクのある塩タンメンスープがよく絡み、一口ずつに商品名“こく野菜タンメン”の文字通りコク深い野菜の旨味が利いた味わいが口いっぱいに広がっていき、炒め野菜の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が使用されていて、挽肉の割に大きめな仕様となっていて、ポークをしっかりと利かせたコク深さをより引き立てる美味しい具材でしたので、食べはじめはスープ底に沈めておき、しっかりと旨味を滲み出してもらうことによって、食べ進めていくに連れて満足度も同じく増していくことでしょう!

また、こちらの小松菜はちょうど葉の部分が使用されているようで、シャキシャキ感こそ感じられないものの…野菜タンメンならではの旨味を引き立てる具材のひとつとして添えられています!

さらにこちらの人参は、カップ麺でよく見かけるものよりも大きめにカットされていて、素材本来の味わいはもちろん、割と食感の良い仕上がりとなって他の具材とともに野菜の旨味を引き立ててるようです!

そしてこちらの玉ねぎは、細長くカットされているようで、シャキシャキ感というよりも食感は柔らかく、素材本来の甘みなんかが滲み出す野菜タンメンには欠かせないちょうど良い引き立て役として使用されているようです!

他にもこちらのキャベツが使用されていて、割と大きめにカットされているせいかシャキシャキ感のある仕上がりとなり、フリーズドライ製法ならではのクオリティの高い食感が表現されています!

最後のチンゲン菜は、ちょうど食感の良い部分が使用されているようで、こちらだけフリーズドライ製法による野菜ブロック仕様ではありませんが、しっかりとした食感が表現された具材として野菜の旨味を引き立てているように感じられます!

そして今回の“こく野菜タンメン”は、そもそも具材がたっぷりと使用されていますから、これら具材からも良い旨味が滲み出し、コク深く風味豊かな塩ベースの野菜タンメンを美味しく彩り、実に様々な食感が楽しめることによってテンポ良く食べ進められます!炒め野菜の風味との相性なんかもばっちりです!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、じっくりと炊き出した“自家製だし”をしっかりと利かせたコク深く後味すっきりとした塩ベースのタンメンスープに仕上がり、そこにたっぷりと野菜の旨味が溶け込み、“おろし生姜”と“粗挽き胡椒”によるアクセントがちょうど良いメリハリとなって最後まで飽きの来ないキリッとした口当たり、そして食べ進めていくに連れて体温まる満足度の高いテイストとなっています!

今回の“こく野菜タンメン”は豚骨の利かせ具合が非常に絶妙で、もちろん臭み・“くどさ”はなく、タンメンスープの旨味を引き立てる深み・コクとして相性良く馴染んでいます!

そのおかげで野菜の旨味が全面に際立ち、炒め野菜の風味がなんとも食欲をかき立て、生麺食感が表現された本格感のある麺とともに臨場感の高い味わいが楽しめるでしょう!

また、塩ベースということもあって塩気のあるシャープな飲み口はもちろん、コク深くまろやかな豚骨の旨味との相性が良いですね!素材本来の旨味を活かした一杯だからこそカロリーも控え目に仕上がっているのかもしれません!

とにかく“マルちゃん正麺”シリーズらしい本格感が気軽に楽しめる一杯であることに間違いなく、野菜の旨味に際立ったヘルシー感があるため、レギュラー商品の中でも意外と人気の高い一杯と言えるのではないでしょうか?

コク深くキレのある味わいは、ついつい止まらなくなります。。

このように、今回の“マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン”は、じっくりと炊き出した“自家製だし”を利かせた塩ベースのタンメンスープに野菜が持つ素材本来の旨味・風味が溶け込み、コクのある味わいが最大限に引き立つ満足度の高い仕上がりとなっていたため、お好みによってはペッパー系の香辛料をもう少し足してみても良いでしょう!

まとめ

今回「マルちゃん正麺 カップ こく野菜タンメン」を食べてみて、その名の通りコク深く野菜の旨味をたっぷりと閉じ込めた塩ベースのタンメンスープには、炒め野菜の風味が上品に香り立ち、“おろし生姜”と“粗挽き胡椒”がちょうど良いアクセントとなったことで最後まで飽きの来ない後味すっきりとした味わいとなっていました!

やはり“マルちゃん正麺”シリーズはクオリティが高いですね!“生麺ゆでてうまいまま製法”による生麺っぽさを表現した麺を特に強調しているんですが…スープも非常に美味しいため、税別225円はかなりリーズナブルにも感じられるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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