マルちゃん正麺

マルちゃん正麺 煮干し担々麺!“煮干し”と“担々麺”を合わせたこれまでにない新しい味わいの一杯

マルちゃん正麺 煮干し担々麺

マルちゃん正麺 煮干し担々麺」を食べてみました。(2022年1月17日発売・東洋水産)

この商品は、“「いま抜群においしく、そして10年後20年後も古びることなく愛され続ける即席麺」”をコンセプトとした本格感のある麺で定評のある“マルちゃん正麺”の新商品ということで、今回はレギュラー商品でもお馴染み“マルちゃん正麺 カップ うま辛担々麺”の派生品として“煮干し”と“担々麺”を合わせた新しい味わいを表現、煮干しとポークをベースに味噌や練り胡麻によるコクをプラス、そこに唐辛子や花椒を合わせた刺激的な一杯が登場です!

それも…拘りの“自家製だし”による煮干しの旨味をポークや味噌、さらに練り胡麻によってコク深く引き立て、濃厚ながらも唐辛子や花椒によるピリッとした痺れる辛さが全体をバランス良く調和し、2021年9月のレギュラー版リニューアルからさらに本格感をアップさせたラーメン店さながらの食感滑らかで弾力のある中太麺とともに臨場感溢れる味わいがたっぷりと楽しめる食べ応え抜群な一杯、“マルちゃん正麺 煮干し担々麺”となっております。(税抜き225円)

ご覧の通りパッケージには、東洋水産お馴染みの独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”によるつるっと滑らかな生麺さながらの中太麺が煮干しやポーク、さらに味噌や練り胡麻を利かせ、唐辛子や花椒によってコク深くもピリッとした痺れる辛さを加えた担々スープにしっかりと絡むリフト写真が掲載されており、今回の贅沢仕様とも言える“煮干し×担々麺”といった濃厚なテイストにも関わらずレギュラー商品と同じく税別225円となっており、若干お得感がありますね!

一方こちらには“にぼっ!”といった文言とともに煮干しのイメージが確認でき、その背景には…煮干しやポークをベースに味噌や練り胡麻、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛さなどがバランス良く合わさった担々スープにたっぷりと具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付挽肉・玉ねぎ・チンゲン菜が使用されているようです!

また、こちらには“香り高い「自家製だし」仕込み”と記載されているように、今回のフレーバーは出汁の旨味に拘った担々スープのようで、染み渡るかのような和風出汁の旨味と担々麺ならではのコク深くまろやかな味わいがバランス良くマッチしているようですね!これはかなり仕上がりが気になるフレーバーで、濃厚ながらも最後まで全く飽きの来ないシリーズらしい実店舗さながらの味わいに期待できそうです!

他にも特徴として…麺は“マルちゃん正麺”だけでなく、東洋水産から発売されているカップ麺で数多く採用されている本格感が特徴的な“生麺ゆでてうまいまま製法”による若干幅広な中太麺が採用されており、旨味が凝縮された濃厚な担々スープにも負けじとお店さながらの生麺のような食感が最後までじっくりと楽しめるというわけです!
※この“生麺ゆでてうまいまま製法”は2021年9月に改良を加えリニューアルされています。

この度のリニューアルでは、麺が進化し更に美味しくなりました。より生麺らしい自然な食感を追求し、なめらかさはキープしながら、弾力がアップしています。また、ほぐれの改善により、麺の箸どりがよくなりました。
引用元:「マルちゃん正麺 カップ 芳醇こく醤油」「同 まろ味噌」「同 うま辛担々麺」「同 辛ニボ」リニューアル発売のお知らせ | 東洋水産株式会社

実際に食べてみて…

煮干しやポークをベースに味噌や練り胡麻をバランス良く合わせたという担々スープは…文字通りじんわりと染み渡るかのような煮干しの良い出汁がコク深いテイストとバランス良くマッチし、まろやかでありながらも唐辛子や花椒による痺れる辛さがちょうど良いアクセントとなったことでメリハリのある最後まで飽きの来ない美味しさを表現、個人的に煮干しと担々麺が合うのかどうか非常に気になっていましたが、実際には想像以上に相性良く馴染み、煮干しの旨味が担々麺の味わいを損なうこともなく、なんと言っても唐辛子や花椒による後引く痺れる辛さが心地良く、喉越し抜群な厚みのあるスープに仕上がったことでシリーズらしいワンランク上を行く贅沢な一杯となっていました!
これは特に、担々麺が好みの方はもちろん、“自家製だし”によるコク深い煮干しの旨味を担々麺とバランス良く合わせ、唐辛子と花椒による痺れる辛さを加えることによってメリハリのあるスープに仕立て上げ、カップ麺ながらも旨味の強いお店レベルの味わいを生麺のような本格的な中太麺とともにたっぷりと味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東洋水産の人気シリーズ“マルちゃん正麺”から登場した煮干しとポークをベースに味噌や練り胡麻をバランス良く合わせ、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛さを加えたことによって“煮干し”と“担々麺”を合わせた新たなテイストを表現し、そこに弾力をアップさせた生麺さながらの中太麺と絶妙にマッチした本格感のある一杯、「マルちゃん正麺 煮干し担々麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

マルちゃん正麺 煮干し担々麺

今回ご紹介するカップ麺は、まるで生麺のような食感で定評のある“マルちゃん正麺”シリーズの新商品ということで、なんと今回は“煮干し”と“担々麺”を組み合わせた新たなフレーバーが登場!拘りの“自家製だし”によるコク深い煮干しとポークをベースに味噌や練り胡麻をバランス良く合わせ、さらに担々麺には欠かせない唐辛子や花椒による痺れる辛さを加え、“マルちゃん正麺”らしい生麺を彷彿とさせる本格的な中太麺が相性良く馴染むことでカップ麺とは思えないほどクオリティの高い味わいがたっぷりと楽しめる臨場感溢れる一杯、“マルちゃん正麺 煮干し担々麺”となっています。

ご覧の通りパッケージは、いつもの“マルちゃん正麺”らしく品質の高さを思わせる金色を基調に煮干しの旨味を利かせた濃厚な担々スープが弾力をアップさせた本格感のある中太麺にしっかりと絡む仕上がりイメージが大きく掲載され、特に今回はドロッとした“とろみ”のあるコク深さに煮干しの旨味を合わせたこれまでにないフレーバーのようですね!これはどちらの主張が強いのか?全体的なバランスなど非常に気になるところではないでしょうか?

ちなみに2022年1月現在、“マルちゃん正麺 カップ”のラインアップとしては、以下のように今回の“煮干し担々麺”を含め計7品となっています!(うち湯切りタイプは2商品)

中でも“マルちゃん正麺 カップ”シリーズは、2019年4月1日から湯切りタイプといった新たな商品展開を行うことで、さらに幅広いジャンルのテイストがラインアップに並んでいます!今回はその中でも恐らく通年扱いのレギュラー商品ではありませんが、昨年で言うと“マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺(2021年6月14日発売)”など汁なしタイプにも力を入れているようにも感じられますね!

そして個人的には“マルちゃん正麺 カップ 油そば”はレギュラー化すると思ったんですが…ラインアップからは外されてしまっているようです。。

また、これまでも様々な“マルちゃん正麺”シリーズをご紹介してきましたので、ぜひ下記のページもご覧ください!

参考:「マルちゃん正麺」シリーズ一覧

さらにこちらには…東洋水産の特許製法である“生麺ゆでてうまいまま製法”についての簡単な説明が記載されており、こちらによると、生麺を一度茹でてから乾燥したことによって、乾燥麺でありながらも生麺らしい滑らかさや噛み応えのあるコシ・食感が表現されているとのこと。

それでは、今回の“マルちゃん正麺 煮干し担々麺”がどれほど煮干しとポークの旨味をベースに味噌や練り胡麻を合わせたコク深く濃厚な仕上がりとなっているのか?ドロッとした濃厚感を調和させるかのような唐辛子や花椒によるピリッとした痺れる辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても2021年9月にリニューアルされたことでより一層本格感のある“生麺ゆでてうまいまま製法”ならではの食感滑らかな中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り462kcal(めん・かやく304kcal / スープ158kcal)となっております。(塩分は6.2g)

カロリーは、煮干しやポークをベースに味噌や練り胡麻を加えた濃厚な仕上がりの割にそこまで高い数値ではないようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり128g、麺の量は75gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで158kcalもの数値を占めていますから…やはり濃厚な担々スープというだけあって拘りの“自家製だし”によるコク深い煮干しとポーク、さらに味噌や練り胡麻をしっかりと利かせた濃厚感のある“とろみ”を付けた仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“みそ”やポークエキスをはじめ…

  • ねりごま
  • 粉末煮干し
  • 香味油脂
  • すりごま
  • 豚脂
  • 植物油
  • 食塩
  • しょうゆ
  • 豆板醤
  • 香辛料
  • チキンエキス

といった、煮干しとポークをベースに味噌や練り胡麻をバランス良く合わせ、唐辛子や花椒によるピリッとした痺れる辛さがちょうど良いアクセントとなった贅沢仕様の担々スープに仕上がり、ドロッとした“とろみ”が付いた喉越し抜群でありながらも最後まで飽きの来ない後味の良い染み渡る味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…でん粉や“こんにゃく”といった生麺さながらの食感を思わせる材料なんかも確認できます!この“生麺ゆでてうまいまま製法”による食感がまた良いんですよね!

JANコード4901990370462
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、植物性たん白、こんにゃく、大豆食物繊維、植物油脂、乳糖)、添付調味料(みそ、ポークエキス、ねりごま、粉末煮干し、香味油脂、すりごま、砂糖、豚脂、植物油、食塩、しょうゆ、豆板醤、でん粉、香辛料、脱脂大豆粉、チキンエキス、たん白加水分解物、酵母エキス)、かやく(味付挽肉、たまねぎ、チンゲン菜)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、炭酸カルシウム、増粘多糖類、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE、ローズマリー抽出物)、カラメル色素、クチナシ色素、pH調整剤、香辛料抽出物、パプリカ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (128g) 当たり]
熱量462kcal
めん・かやく:304kcal
スープ:158kcal
たん白質15.4g
脂質14.8g
炭水化物66.9g
食塩相当量6.2g
めん・かやく: 2.2g
スープ: 4.0g
ビタミンB10.30mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム371mg

引用元:マルちゃん正麺 カップ 煮干し担々麺 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、後入れ粉末スープ、“かやく”といった3つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープには、ポークエキスや豚脂、味噌などが凝縮されたことでドロッとした状態でしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!しかもスープは“煮干し”と“担々麺”を組み合わせた濃厚な仕様ということもあって粉末・液体のWスープ仕様!

また、麺はご覧の通りお馴染み“マルちゃん正麺”シリーズに使用されている独自製法“生麺ゆでてうまいまま製法”によるつるっと滑らかな食感と歯切れの良い強いコシが心地良い中太麺が採用され、旨味溢れる担々スープとともに満足度の高い味わいがたっぷりと楽しめそうです!

調理してみた

ではまず、“かやく”を入れてみます。

この“かやく”には…

  • 味付挽肉
  • たまねぎ
  • チンゲン菜

が入っています。

特に担々麺には欠かせない味付挽肉に関しては使用されている数・サイズともに申し分なく、今回は拘りの“自家製だし”によるコク深い煮干しを加えているとのことで、相性の良い“玉ねぎ”なんかも使用され、チンゲン菜と合わせてシャキシャキとしたちょうど良いアクセントなんかも楽しめそうです!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

ほどよくお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には生麺らしいもっちりとした弾力と強いコシが加わり、まだ各種スープを加える前の状態ですが、コク深く濃厚感が際立つ担々スープといった“とろみ”が付いた本格感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの粉末スープを加えていきます!
すると…こちらには“すりごま”や香辛料などがたっぷりと含まれており、原材料にも記載されていた通り粉末煮干しが含まれているせいか、じんわりと染み渡るかのような煮干し特有の風味が広がっていき、粉末の粒子はかなりきめ細かい状態でしたのでスープとの馴染みも良さそうです!

続いて液体スープも加えていきます!
こちらは唐辛子や花椒などを含む赤みを帯びた油分に加え、ポークエキスや豚脂をベースにコク深い味噌や練り胡麻などがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

やはり煮干しを合わせたとは言え濃厚な担々スープというだけあって使用されているWスープ仕様の調味料はかなり多いですね…そして食欲そそる赤みを帯びた油分が一面に広がっていき、濃厚な味噌は表面に留まり、粉末スープはじわじわと馴染み出している様子が見て取れます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…コク深い“とろみ”の付いた状態に仕上がり、煮干しやポークをベースに味噌や練り胡麻を合わせたことで厚みのある旨味が凝縮され、煮干しを加えたこれまでにないコク深く濃厚な担々スープが印象的で、表面には特に脂っこさを思わせる油分は確認できないため、最後まで飽きの来ない旨味溢れるテイストをイメージさせます!

また、具材に使用されている味付挽肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進めていくことによって旨味も増していき、今回の濃厚な担々スープの美味しさを引き立てているようにも感じられます!そしてなんと言ってもスープは見るからにクオリティ高いですね!

食べてみた感想

一口食べてみると…煮干しとポークをベースに味噌や練り胡麻をバランス良く合わせたことでこれまでにない新しい味わいを表現しているものの、意外にも相性は非常に良く、互いの旨味を損なうこともなく定番の担々麺に隠し味として煮干しを加えたかのようなひと味違った美味しさが楽しめる濃厚なテイストで、コク深くも唐辛子や花椒によるキリッとしたシャープな飲み口がうまく調和し、最後まで飽きの来ない仕上がりとなっています!

最初は担々麺に煮干し?と思いましたが…レギュラー商品である“マルちゃん正麺 カップ うま辛担々麺”と原材料を比較してみるとは製品というだけあってほぼ同等の仕様となっていたため、元々相性の良い組み合わせなのかもしれませんね!…これはこれで旨味としては非常に強く、贅沢な味わいであることに間違いありません!

また、ポークや練り胡麻を利かせたコク深く濃厚な担々スープにちょうど良いキレや後味の良さを引き立てる唐辛子や花椒による痺れる辛さが心地良いアクセントとして相性良く馴染み、濃厚ながらも華やかな香りとメリハリが付き、麺に定評のあるシリーズではありますが、やはりスープも美味いですね!しかも脂っこさといった感じも一切ありませんし、繊細で品のある味わいにも感じられるスープはかなりハマる方も多いのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り東洋水産の独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”による滑らかな食感とほどよい弾力、そして歯切れの良い強いコシが表現され、麺リフトすることでズシッとした重み・密度感のある実店舗さながらの生麺を思わせるクオリティの高い仕上がりとなっています!

そんな麺には、煮干しやポークをベースに味噌や練り胡麻を利かせたコク深くも染み渡る濃厚な担々スープがよく絡み、一口ずつに拘りの“自家製だし”による染み渡る煮干しや担々麺ならではのコク深い旨味、そしてピリッとしたアクセントとなる唐辛子や花椒による痺れる辛さなどが口いっぱいに広がっていき、華やかな花椒の風味が後味良く抜けていきます!…というか今回は煮干しの利かせ具合が非常に秀逸で全体のバランスは想像以上に良いですね!“煮干し”と“担々麺”を合わせた新しい味わいなんですが、個人的にはありです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、挽肉という割にやや大きめで、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出す非常に美味しい具材となっていたため、単品で味わうというよりもスープと馴染ませながら食べ進め、後ほど本格感のある中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“玉ねぎ”は、やや小ぶりではありますが…使用されている量も非常に多く、じっくりと味わってみると素材本来の旨味や甘み、そしてシャキシャキとした食感が心地良く、今回のような濃厚な担々スープとの相性も抜群です!

他にもこちらのチンゲン菜が入っていて、茎や葉の部位が使用されたことで素材本来の味わいがしっかりと伝わり、こちらもまたシャキシャキとした食感が心地良く、担々麺には欠かせない具材のひとつとして今回の濃厚な担々スープの美味しさを引き立てる彩り豊かな具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り拘りの“自家製だし”による煮干しやポークをベースに味噌や練り胡麻をバランス良く合わせたことでコク深くもじんわりと染み渡る従来の担々麺とはひと味違った新しい味わいに仕上がり、さらに唐辛子や花椒を加えたことでコク深く濃厚でありながらも後引く痺れる辛みがクセになるメリハリのある担々スープに仕立て上げ、そもそもの旨味が非常に強く、贅沢とも言える濃厚なテイストによって本格感のある中太麺との絡みも非常に良く、繊細にも感じられるやみつき感のある美味しさが印象的といったところ!

そして気になる辛さ・痺れの強さについては…そこまで強くはありませんが、食べ進めていくに連れてビリビリと痺れるちょうど良いアクセント程度となっていましたので、辛さ控え目で比較的花椒の方が主張が強く感じられるかもしれません!ただ、今回の濃厚な担々スープの旨味が非常に強いため、全体としてのバランスはかなり良いですね!

また、食べ進めていくうちに濃厚感やまろやかさが増していくことで旨味も際立っていき、同時に満足度も増していく…そんなカップ麺とは思えないほどの美味しさが詰まった味わい深い仕上がりとなっているため、税別225円といったレギュラー商品と同じ価格設定はリーズナブルにも感じられます!しかも濃厚・こってりとしているんですが、拘りの“自家製だし”による煮干しや唐辛子・花椒の後引く辛さによって最後まで全く飽きが来ません!

やはり、この“マルちゃん正麺”シリーズと言えば…麺の仕上がりに定評のある一杯として広く知られていると思いますが、スープの方も毎回かなりクオリティが高く、個人的にもカップ麺の中ではワンランク上の味わいが楽しめるシリーズとして注目しており、今回の新フレーバーに関しても“にぼし”と“担々麺”を合わせたこれまでにない味わいでしたので、かなり満足できる仕上がりと言えるでしょう!

このように、今回の“マルちゃん正麺 煮干し担々麺”は、煮干しやポークをベースに味噌や練り胡麻をバランス良く合わせ、さらに担々麺には欠かせない唐辛子と花椒による痺れる辛さがちょうど良いアクセントとなって後引く旨味を引き立て、なんと言っても担々麺に“煮干し”を合わせたことで意外性のある美味しさがたっぷりと楽しめるのはもちろん、粉末・液体によるWスープのコク・濃厚感が際立ったことで“とろみ”が付いた担々スープに仕上がり、シリーズらしい本格感のある中太麺と相性良くマッチしたことでスープ・麺どちらをとってもクオリティの高いお店レベルといった満足度の高い一杯となっていたため、お好みによっては残ったスープに追い飯をしてみても良いでしょう!

まとめ

今回「マルちゃん正麺 煮干し担々麺」を食べてみて、レギュラー商品の“マルちゃん正麺 カップ うま辛担々麺”の派生品として“煮干し”と“担々麺”を合わせたこれまでにない新しい味わいは、拘りの“自家製だし”による煮干しとポークをベースに味噌や練り胡麻をバランス良く合わせ、さらに唐辛子と花椒による痺れる辛みを加えたことで濃厚ながらも後味の良い担々スープに仕上がり、味付挽肉からも良い旨味が滲み出すことで食べ進めていくに連れて満足度も増していき…そこにシリーズらしい本格感のあるラーメン店さながらの中太麺がガツンと食欲を満たしてくれるクオリティの高い一杯となっていました!

やはりこのシリーズは間違いありませんね!今回は特に“煮干し”の利かせ具合が非常に良く、担々麺ならではの濃厚な味わいにじんわりと染み渡るかのようなテイストが加わった新しい味わいとなっていましたが、これはこれで他にはないひと味違ったフレーバーであり、拘りの麺だけでなくスープまでもがたっぷりと楽しめるため、幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!