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マルちゃん正麺 炎のうま辛担々麺!唐辛子と花椒をしっかりと利かせたシリーズ史上最も辛い一杯

マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺
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マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺」を食べてみました。(2021年1月18日発売・東洋水産)

このカップ麺は、“「いま抜群においしく、そして10年後20年後も古びることなく愛され続ける即席麺」”をコンセプトとした本格感のある麺で定評のある“マルちゃん正麺”シリーズの新商品ということで、今回はポークの旨味をベースに白味噌や練り胡麻をしっかりと利かせた濃厚な担々麺に仕上げ、「炎」といった商品名からしてわかるように唐辛子や花椒、さらにラー油による痺れる辛さを際立たせたシリーズ史上最も辛い一杯、“マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺”となっております。(税抜き225円)

ご覧の通り、パッケージには“唐辛子3倍!”、“花椒2倍!”と記載されているように、担々麺ならではの濃厚な旨味に後引く辛さ・痺れがしっかりと表現され、ポークの旨味や練り胡麻といった王道的な要素も含みつつ…これまでにない強い辛さを加えた担々麺ということで、辛いもの好きにとってはかなり期待したいところではないでしょうか?

ただ…少し気になる点としては…現在ラインアップとして発売されている“マルちゃん正麺 うま辛担々麺”と比較して“唐辛子3倍・花椒2倍”とのことで、そもそも“うま辛担々麺”自体がそこまで辛いフレーバーではありませんから…2〜3倍程度の辛さでシリーズ史上最も辛い一杯と言えるのかどうか?若干不安ではありますね。。

そしてその背景には、ポークの旨味や練り胡麻をしっかりと利かせたコク深く濃厚な味わいにたっぷりと唐辛子や花椒、そしてラー油が加わったことによって食欲を掻き立てる真っ赤なスープに“マルちゃん正麺”ならではの独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”による生麺さながらの太麺が絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付挽肉・チンゲン菜が使用されているようです!(担々麺に使用されている具材としては最低限ではありますが…王道ですね。)

一方こちらには、“唐辛子と花椒の辛さ際立つ、正麺カップ史上最辛担々麺”、“香り高い「自家製だし」仕込み”といった特徴などが記載されており、ポークの旨味も風味豊かな自家製だし仕様で単純に辛さだけを際立たせたフレーバーというわけではなく、辛い中にも申し分のない旨味が凝縮されていることが伝わってきます!

ちなみにこの“マルちゃん正麺”シリーズの担々麺と言えば、これまでも以下のように汁なしタイプも含め割と様々な商品が発売されており、どれもシリーズらしい本格感のある麺の仕上がりだけでなく、スープの味わいに関しても非常にクオリティが高いため、今回の“炎のうま辛担々麺”はもちろん、今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

他にも特徴として…麺は東洋水産ではもはやお馴染みとなった“生麺ゆでてうまいまま製法”によって本格感のある生麺のような食感を再現、もっちり感や生麺特有の粘りや弾力のある強いコシなどが心地良く、それによってポークや練り胡麻の旨味を利かせた濃厚な担々スープのコク深い味わいにたっぷりと唐辛子や花椒を合わせた後引く辛さがクセになるまろやかなスープが絶妙にマッチし、シリーズらしいワンランク上の臨場感溢れる一杯が最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

キリッとしたシャープな飲み口には…しっかりとポークや白味噌、さらに担々麺らしい練り胡麻がバランス良く融合したことによってドロッとした深みのある旨味を表現、そこに唐辛子や花椒、さらにラー油といった辛さに際立ったキレの良い口当たりと絶妙にマッチし、それによって後味すっきりとした旨味溢れる濃厚なスープに仕上がり、シリーズらしい本格感のある太麺と相性良く馴染み、最後まで全く飽きさせないメリハリのある一杯となっていました!
これは特に、刺激的な担々麺が好みの方はもちろん、ポークや練り胡麻を利かせた王道な担々麺にコク深い白味噌を合わせ、“うま辛担々麺”の唐辛子3倍・花椒2倍増量した濃厚かつ後引く辛さがクセになるテイストをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は麺の仕上がりに定評のある“マルちゃん正麺”シリーズの新商品で、ポークや練り胡麻の旨味を利かせたまろやかな担々スープに唐辛子や花椒の痺れる辛さを加えたキレ・後味の良さはもちろん、濃厚感・コクを引き立てる飽きの来ないスープに仕立て上げ、もっちりとした生麺さながらの麺とともにクオリティの高い味わいが楽しめるシリーズ史上最辛の一杯、「マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺

今回ご紹介するカップ麺は、まるで生麺のような食感で定評のある“マルちゃん正麺”シリーズの新商品ということで、臭みのない拘りの自家製だし仕込みによるポークをベースに白味噌や練り胡麻をバランス良く合わせた濃厚な担々麺に仕上げ、そこに通常の“うま辛担々麺”と比較して唐辛子3倍・花椒2倍も増量したことでキリッとしたシャープな口当たりが絶妙にマッチ、そこにシリーズらしい本格感のある弾力・コシのある麺が満足度高く楽しめるお店さながらのクオリティが再現された一杯、“マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺”となっています。

マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺 パッケージ

ただ…ちょっと気になるのが、以前ご紹介した“マルちゃん正麺 うま辛辛辛担担麺 STRONG”も同じく“うま辛担々麺”と比較して唐辛子3倍・花椒2倍増量した一杯だったんですよね。。(この違いが気になるところではあります…)

そして冒頭の画像の通り、パッケージには辛さを際立たせるかのように黒を基調として、しっかりと唐辛子や花椒の痺れる辛さを利かせた真っ赤な担々スープに相性抜群な動物系の旨味や練り胡麻、さらにコク深い白味噌などが凝縮され、濃厚ながらも後引く辛さがクセになるやみつき感のある一杯…といった仕上がりイメージが背景に掲載されていて、そもそもこのシリーズは麺だけでなくスープの方もかなり定評のあるフレーバーが数多く発売されているため、リピートしているという方も多いのではないでしょうか?

一方こちらには特許製法である“生麺ゆでてうまいまま製法”に関する簡単な説明が記載されており、これによると…“生の麺をゆでて乾燥させ、乾燥麺でありながら生の麺本来の味となめらかなでコシのある食感が楽しめます。”とのこと。

そして、その“生麺ゆでてうまいまま製法”による食感はまさに本格感のある仕上がりで、もっちりとしていながらもほどよいコシがバランス良く感じられ、これまでも“マルちゃん正麺”シリーズ以外でも数々のフレーバーに採用されており、それぞれスープの美味しさと絶妙にマッチしたことで納得の美味しさを引き立てています!!

これは最近の東洋水産のカップ麺ではかなりお馴染みとなっている麺で、ほどよい弾力・もっちり感とコシが絶妙に仕上がり、まさに生麺を思わせる食感となったことで本格感を高め、今回の刺激的な担々麺といった濃厚でありながらも後引く辛さがクセになる香り高いスープとも相性良く馴染み、クオリティの高い一品として楽しめるんですよね!

ちなみに2021年1月現在、“マルちゃん正麺”のラインアップとしては、以下のように今回の“炎のうま辛担々麺”を含め計7品となっています!(うち湯切りタイプは2商品)

中でも“マルちゃん正麺 カップ”シリーズは、2019年4月1日から湯切りタイプといった新たな商品展開を行うことで、さらに幅広いジャンルのテイストがラインアップに並んでいます!今回はその中でも恐らく通年扱いのレギュラー商品ではありませんが、特に最近は汁なしタイプにも力を入れているようにも感じられますね!

個人的に“マルちゃん正麺 カップ 油そば”はレギュラー化すると思ったんですが…どうやら“マルちゃん正麺 カップ 鶏ニボ(2020年12月21日発売)”とともにラインアップからは外されてしまっているようです。。他にも以前レギュラー商品だったフレーバーなどを含む以下の商品なんかも外されているようです。。

また、これまでも様々な“マルちゃん正麺”シリーズをご紹介してきましたので、ぜひ下記のページもご覧ください!

参考:「マルちゃん正麺」シリーズ一覧

それでは、今回の“マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺”がどれほどポークや練り胡麻の旨味を丁寧に利かせた濃厚な担々スープに仕上がっているのか?唐辛子や花椒による痺れる辛さとの兼ね合いはもちろん、東洋水産が誇る“生麺ゆでてうまいまま製法”によるもっちりとした食感など本格感のある生麺のような太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り478kcal(めん・かやく334kcal / スープ144kcal)となっております。(塩分は6.0g)

カロリーは、濃厚な担々麺がベースとなっている割にはそこまで高い数値というわけではありませんが、一方で塩分はやや高めな数値のようです。
ちなみに1食当たり126g、麺の量は75gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで144kcalとやはりかなり高めな数値を占めていますから…ポークや白味噌、さらに担々麺には欠かせない練り胡麻の旨味をしっかりと利かせた深みのある濃厚感と相性抜群な唐辛子や花椒による痺れる辛さが絶妙にマッチした香り高い仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“みそ”やポークエキスをはじめ…

  • 香味油脂
  • 豚脂
  • ねりごま
  • すりごま
  • 植物油
  • 香辛料
  • 食塩
  • でん粉
  • しょうゆ
  • 豆板醤
  • チキンエキス

といった、ポークの旨味をベースに白味噌や練り胡麻、さらに豆板醤など濃厚かつコク深い旨味を引き立てる材料をしっかりと利かせた担々スープならではのまろやかな舌触りに、唐辛子や花椒による痺れる辛さが絶妙にマッチ、まさにメリハリの利いた後引く辛さ・旨味がクセになる風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…でん粉や“こんにゃく”といった生麺さながらの食感を思わせる材料なんかも確認できます!この“生麺ゆでてうまいまま製法”による食感がまた良いんですよね!

ちなみに以前ご紹介した“うま辛辛辛担担麺 STRONG”と比較してみると…ほぼほぼ同等の材料が使用されていることが確認できます。。

マルちゃん正麺 炎のうま辛担々麺
マルちゃん正麺 うま辛辛辛担担麺 STRONG
JANコード4901990367721
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、こんにゃく、大豆食物繊維、植物性たん白、植物油脂)、添付調味料(みそ、ポークエキス、香味油脂、豚脂、ねりごま、すりごま、砂糖、植物油、香辛料、食塩、でん粉、しょうゆ、豆板醤、チキンエキス、たん白加水分解物、酵母エキス)、かやく(味付挽肉、チンゲン菜)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、乳化剤、炭酸カルシウム、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、カラメル色素、パプリカ色素、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (126g) 当たり]
熱量478kcal
めん・かやく: 334kcal
スープ: 144kcal
たん白質13.1g
脂質17.9g
炭水化物66.0g
食塩相当量6.0g
めん・かやく: 2.2g
スープ: 3.8g
ビタミンB10.68mg
ビタミンB20.34mg
カルシウム365mg

引用元:マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、かやく、後入れ粉末スープといった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープに関しては濃厚なポークの旨味や白味噌・練り胡麻などがたっぷりと含まれたことでドロッとした状態となっていましたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り東洋水産お馴染みの独自技術である“生麺ゆでてうまいまま製法”によって、まるで生麺のような滑らかな食感、そしてほどよいコシが表現されているようで、ポークや練り胡麻の旨味を利かせた濃厚な担々スープに刺激的な辛さを合わせたコク深く後味の良いスープとも非常に馴染みが良さそうです!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • 味付挽肉
  • チンゲン菜

が入っています。

使用されている具材の種類としては若干物足りなさを感じるかもしれませんが…担々麺にはこういった挽肉が旨味を引き立て、さらにチンゲン菜も雰囲気ある美味しさによって旨味を際立たせてくれますからね!特に味付挽肉からも良い旨味が滲み出すことによって食べ進めていくに連れて旨味も引き立ち、同時に満足度も増していく…そんなやみつき感のある一杯が最後までじっくりと楽しめそうです!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの麺がひとまわりふっくらとした仕上がりとなり、まさに生麺さながらのもっちり感やほどよいコシが加わった“マルちゃん正麺”らしい本格感のある麺が表現され、まだ各種調味料を入れる前ですが、ポークの旨味や白味噌、そして練り胡麻などをしっかりと利かせたコク深いスープに唐辛子や花椒を合わせた後引く辛み・旨味が満足度高く楽しめる飽きの来ない一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…まずは唐辛子やラー油といった食欲そそる赤みの強い油分がサラッとした状態としてたっぷりと出てきます!

そしてその後からは、白味噌や豆板醤などを加えたドロッとした状態の液体スープがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

さらに先ほどの後入れ粉末スープも加えていきます!
こちらには花椒などの香辛料をたっぷりと含んだ仕様となっているようで、すでに食欲そそる担々麺ならではの風味が広がっていきます!

…というか、ポークの旨味に白味噌や練り胡麻をたっぷりと加えた濃厚な仕上がりというだけあって、やはり使用されている調味料も多いですね!液体・粉末のWスープはもちろん、動物系の旨味や練り胡麻に香辛料がしっかりと利いた旨味溢れるメリハリの利いたパンチのあるテイストであることに間違いなさそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…ほんの僅かに“とろみ”は付いているものの、この時点ではそこまでドロッとした状態というわけではなく、しっかりと旨味が凝縮され、香辛料がたっぷりと加えられた汗を誘う刺激的な担々麺といったところでしょうか?この寒い季節にもぴったりな体温まる仕上がりとなっているようです!!

また、具材に使用された“味付挽肉”からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、やはり原材料にも記載されていた通り“でん粉”なんかも後々コク深さ・濃厚感を際立たせ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…辛いもの好きにはたまらない味わいに間違いなさそうです!(ただ…“うま辛担々麺”の唐辛子3倍・花椒2倍という点がやはり気になります。。)

食べてみた感想

一口食べてみると…イメージ通り、臭みのない非常に丁寧に利かせた自家製だし仕様のポークが白味噌や練り胡麻とバランス良く融合したことによってベースとなる旨味に関しては全く申し分なく、シリーズらしく麺だけでなくスープに対しても拘っていることがよーく伝わってきます!

そして気になる辛さについては…“炎のうま辛担々麺”、“正麺カップ史上最辛担々麺”という割に残念ながら全く辛くありません。。これはやはり冒頭でもお伝えした通り“マルちゃん正麺 うま辛辛辛担担麺 STRONG”と同等の辛さであり、激辛とは到底呼ぶことの出来ない仕上がりとなっているため、辛さを求めて味わう…というよりかは、旨味と辛みをバランス良く利かせた刺激的な担々麺をじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう!

そのため、この真っ赤な仕上がりからは強烈な辛さをイメージするかもしれませんが…思ったよりも辛さは強くはなく、むしろ濃厚な旨味をキリッとした口当たりと合わせたことで全体として飽きの来ないテイストに仕立て上げているようにも感じられます!

麺について

麺は、ご覧の通り東洋水産独自技術の“生麺ゆでてうまいまま製法”による生麺のような滑らかで弾力のある食感や、ほどよいコシが表現された仕上がりとなっていて、この本格感のあるもっちり滑らかな感じがたまりません!

そんな太麺には…ポークの旨味や白味噌のコク、さらに豆板醤や練り胡麻をバランス良く合わせた濃厚な担々スープがよく絡み、一口ずつに唐辛子や花椒による刺激的な辛さの中にもしっかりとした旨味が感じられる味わいが口いっぱいに広がっていき、花椒ならではの爽やかな風味や練り胡麻の香りなどが後味良く抜けていきます!…辛さ自体はそこまで期待していたものではありませんでしたが、美味しさに関してはスープ・麺ともに全く申し分ありませんね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、じっくりと味わってみると…若干小ぶりながらもしっかりと味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる非常に美味しい具材となっていましたので、まずはスープによく馴染ませておき、旨味をしっかりと引き立ててもらった後に麺と一緒に絡めて味わってみると、より一層肉の美味しさが際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらのチンゲン菜は、やや小ぶりではありますが、非常にシャキシャキとした食感と素材本来の独特な味わいがしっかりと感じられる仕上がりとなっていて、今回の担々麺といったフレーバーにもぴったりです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークの旨味をベースに白味噌や練り胡麻をバランス良く合わせたことで“くどさ”のないコク深くまろやかな担々スープに仕上がり、さらに唐辛子や花椒をしっかりと利かせたことによってクセになる痺れる辛さといった後引く旨味を引き立て、まさに最後まで飽きの来ないやみつき感のあるテイストを表現しています!

こういった担々麺の場合、練り胡麻のねっとりとした旨味がこってりと感じさせるんですが、今回の“炎のうま辛担々麺”に関してはちょうど良い痺れる辛さがキレの良さとなって濃厚感とうまく調和しているため、ドロッとした感じもありませんし、キリッとしたシャープな飲み口や後味の良さが非常に好印象といったところ!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されている味付挽肉からも良い旨味が滲み出し、コク深さや濃厚感も際立っていくため、やはり満足度も増していきますね!それと同時に汗を誘う刺激的な辛さによって体もポカポカと温まり、この寒い季節にもぴったりなテイストと言えるでしょう!

ちなみに辛さの強さに関しては…“うま辛担々麺”の唐辛子3倍・花椒2倍とのことでしたが、この赤みの強い見た目ほどの辛さというわけではありません。

むしろこのスープ表面に浮かんでいるのがラー油などの赤みを帯びた油分となっていて、その下には、ポークの旨味やコク深い白味噌、そして担々麺には欠かせない練り胡麻などがバランス良く融合した深みのある濃厚なスープとして存在しますから、しっかりと混ぜていただくことによって旨味も強いせいか…そこまで辛さは主張していないようにも感じられるのではないでしょうか?

このように、今回の“マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺”は、自家製だし仕様のポークをベースに白味噌のコクや練り胡麻の旨味が“くどさ”のない濃厚感をうまく演出、そこに唐辛子や花椒といった相性抜群な香辛料がたっぷりと使用されたことで、王道とも言える担々麺が刺激的な味わいとして楽しめる最後まで飽きの来ないテイストに仕上がり、シリーズらしい本格感のある太麺にもしっかりと絡むことによって満足度の高い一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子を追加して、より辛さを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「マルちゃん正麺 カップ 炎のうま辛担々麺」を食べてみて、シリーズらしい本格感のある太麺にぴったりな担々スープには、ポークの旨味がコク深さを下支えし、白味噌や豆板醤、さらに練り胡麻の旨味が濃厚感を表現、そこに唐辛子や花椒がしっかりと加わったことで、メリハリの利いたやみつき感のあるテイストに仕上げ、この後引く辛さ・旨味がクセになる最後まで飽きの来ない一杯となっていました!

やはりこのシリーズは生麺さながらの麺だけでなく、スープの仕上がりも拘っている印象で、他のカップ麺と比較してもワンランク上を行く味わいを表現しているように感じられますね!辛さに関しては若干物足りなさはありましたが、全体としては非常にクオリティの高い仕上がりと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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