マルちゃん正麺

マルちゃん正麺 炎の汁なし担々麺!唐辛子と花椒の痺れる辛さがクセになる刺激的で華やかな一杯

マルちゃん正麺 炎の汁なし担々麺

マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺」を食べてみました。(2021年6月14日発売・東洋水産)

このカップ麺は、“「いま抜群においしく、そして10年後20年後も古びることなく愛され続ける即席麺」”をコンセプトとした本格感のある麺で定評のある“マルちゃん正麺”シリーズの新商品ということで、今回はチキンの旨味をベースに練り胡麻のコクや黒酢の酸味をバランス良く合わせ、ラー油と花椒の痺れる辛さ・華やかな風味を利かせた濃厚な汁なし担々麺に仕上げ、「炎の汁なし担々麺」といった商品名からしてわかるように唐辛子や花椒、さらにラー油による痺れる辛さを際立たせた刺激的な一杯、“マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺”となっております。(税抜き225円)

ご覧の通り、パッケージには“唐辛子2倍の刺激的な辛さ!”と記載されているように、従来品の“正麺 カップ 汁なし担々麺”と比較して唐辛子2倍相当の香辛料を使用しているとのことで、汁なし担々麺ならではのコク深く濃厚なタレに後引く辛さ・痺れがしっかりと表現され、チキンの旨味や練り胡麻といった王道的な要素も含みつつ…これまでにない強い辛さを加えた汁なし担々麺ということで、辛いもの好きにとってはかなり期待したいところではないでしょうか?

ただ…少し気になる点としては…上記の通り現在ラインアップとして発売されている“マルちゃん正麺 カップ 汁なし担々麺”と比較して“唐辛子2倍”とのことで、そもそも“汁なし担々麺”自体がそこまで辛いフレーバーではありませんから…唐辛子2倍程度の辛さでパッケージのイメージほどの強い辛さが表現された一杯と言えるのかどうか?若干不安ではありますね。。

そしてその背景には、チキンの旨味や練り胡麻をしっかりと利かせたコク深く濃厚な味わいにたっぷりと唐辛子や花椒、そしてラー油が加わったことによって食欲を掻き立てる真っ赤なタレが“マルちゃん正麺”ならではの独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”による生麺さながらの太麺が絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…チンゲン菜・味付豚肉が使用されているようです!(担々麺に使用されている具材としては最低限ではありますが…王道ですね。)
※他にも粗挽き唐辛子なんかも確認できます。

一方こちらには、今回“汁なし担々麺”ということもあって“湯切り口”がありますので、熱湯5分後の湯切りをお忘れなく!(若干背景と馴染んでいるので、気付きにくいかもしれません…)しかも以前ご紹介した“マルちゃん正麺 炎のうま辛担々麺”といったスープタイプのフレーバーも発売されていましたから…ついそのまま別添されている調味料などを加えたくなります。。

ちなみにこの“マルちゃん正麺”シリーズの担々麺と言えば、これまでも以下のように汁なしタイプも含め割と様々な商品が発売されており、どれもシリーズらしい本格感のある麺の仕上がりだけでなく、スープやタレの味わいに関しても非常にクオリティが高いため、今回の“炎の汁なし担々麺”はもちろん、今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

他にも特徴として…パッケージに記載されていなかったものの、恐らく麺は東洋水産ではもはやお馴染みとなった“生麺ゆでてうまいまま製法”によって本格感のある生麺のような食感を再現、もっちり感や生麺特有の粘りや弾力のある強いコシなどが心地良く、それによってチキンや練り胡麻の旨味・コクを利かせた濃厚な担々ダレにたっぷりと唐辛子や花椒、ラー油を合わせた後引く辛さがクセになる刺激的な味わいに仕上がったシリーズらしいワンランク上の臨場感溢れる一杯が最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

従来品の“汁なし担々麺”よりも2倍の唐辛子使用とのことで辛さの強さに関して若干不安ではありましたが、実際には花椒やラー油とともに思ったよりしっかりとした辛さが表現されたことで後引く辛さが心地良く、チキンや練り胡麻のコク深い旨味とバランス良く融合したことによってドロッとした深みのある旨味と清々しい辛さに仕上がり、シリーズらしい本格感のある太麺と相性良く馴染んだことで最後まで全く飽きの来ないメリハリのある一杯となっていました!
これは特に、刺激的な汁なし担々麺が好みの方はもちろん、チキンや練り胡麻を利かせた濃厚な担々ダレに唐辛子や花椒、ラー油による刺激的な辛さを加え、従来品である“汁なし担々麺”の唐辛子を2倍増量した後引く辛さがクセになるテイストをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は麺の仕上がりに定評のある“マルちゃん正麺”シリーズの新商品で、チキンや練り胡麻の旨味を利かせたコク深くまろやかな担々ダレに従来品である“汁なし担々麺”の唐辛子を2倍使用したことで刺激的な辛さを表現、濃厚感・コクとバランス良く調和された後引く辛さがクセになるタレに仕立て上げ、もっちりとした生麺さながらの麺とともにクオリティの高い味わいが楽しめる食べ応え抜群な一杯、「マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺

今回ご紹介するカップ麺は、まるで生麺のような食感で定評のある“マルちゃん正麺”シリーズの新商品ということで、チキンや練り胡麻のコク深い旨味をベースに唐辛子や花椒、ラー油などの香辛料をバランス良く合わせた濃厚かつ刺激的な汁なし担々麺に仕上げ、従来品である“汁なし担々麺”よりも唐辛子を2倍使用したことで“炎の汁なし担々麺”の文字通り想像以上に後引く辛さが絶妙にマッチし、そこにシリーズらしい本格感のある弾力・コシのある麺が満足度高く楽しめるお店さながらのクオリティが再現された一杯、“マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺”となっています。

そして上記の通り、パッケージにはチキンや練り胡麻をベースに辛さを特に際立たせるかのように唐辛子や花椒の痺れる辛さを利かせた真っ赤な担々ダレが本格感のある太麺にしっかりと絡む仕上がりイメージが掲載されていて、そもそもこのシリーズは麺だけでなくスープやタレもかなり定評のあるフレーバーが数多く発売されているため、リピートしているという方も多いのではないでしょうか?

また、今回は記載されていませんでしたが…麺は特許製法である“生麺ゆでてうまいまま製法”がこれまでと同じく採用されており、以前ご紹介したパッケージを参考にすると、“生の麺をゆでて乾燥させ、乾燥麺でありながら生の麺本来の味となめらかなでコシのある食感が楽しめます。”とのこと。

マルちゃん正麺 炎のうま辛担々麺

そして、その“生麺ゆでてうまいまま製法”による食感はまさに本格感のある仕上がりで、もっちりとしていながらもほどよいコシがバランス良く感じられ、これまでも“マルちゃん正麺”シリーズ以外でも数々のフレーバーに採用されており、それぞれスープの美味しさと絶妙にマッチしたことで納得の美味しさを引き立てています!!

これは最近の東洋水産のカップ麺ではかなりお馴染みとなっている麺で、ほどよい弾力・もっちり感とコシが絶妙に仕上がり、まさに生麺を思わせる食感となったことで本格感を高め、今回の刺激的な汁なし担々麺といった濃厚でありながらも後引く辛さがクセになる刺激的なタレとも相性良く馴染み、クオリティの高い一品として楽しめるんですよね!

ちなみに2021年6月現在、“マルちゃん正麺”のラインアップとしては、以下のように今回の“炎の汁なし担々麺”を含め計7品となっています!(うち湯切りタイプは3商品)

中でも“マルちゃん正麺 カップ”シリーズは、2019年4月1日から湯切りタイプといった新たな商品展開を行うことで、さらに幅広いジャンルのテイストがラインアップに並んでいます!今回はその中でも恐らく通年扱いのレギュラー商品ではありませんが、特に最近は汁なしタイプにも力を入れているようにも感じられますね!

他にも個人的に“マルちゃん正麺 カップ 油そば”はレギュラー化すると思ったんですが…どうやらラインアップからは外されてしまっているようです。。他にも以前レギュラー商品だったフレーバーなどを含む以下の商品なんかも外されているようです。。

また、これまでも様々な“マルちゃん正麺”シリーズをご紹介してきましたので、ぜひ下記のページもご覧ください!

参考:「マルちゃん正麺」シリーズ一覧

それでは、今回の“マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺”がどれほどチキンや練り胡麻の旨味をしっかりと利かせた濃厚な担々ダレに仕上がっているのか?従来品の2倍もの唐辛子に加え、花椒による痺れる辛さ・華やかな風味との兼ね合いはもちろん、東洋水産が誇る“生麺ゆでてうまいまま製法”によるもっちりとした食感など本格感のある生麺のような太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り535kcalとなっております。(塩分は4.1g)

カロリーは、チキンや練り胡麻を利かせた濃厚な担々ダレがベースとなっている割にそこまで高い数値というわけではなく、塩分も同じく低めな数値のようです。
ちなみに1食当たり132g、麺の量は90gとのこと。

また、このカロリーと塩分からするとチキンや担々麺には欠かせない練り胡麻の旨味をしっかりと活かしたコク深く濃厚な味わいを表現し、唐辛子や花椒による痺れる辛さが絶妙にマッチした最後まで飽きの来ない仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、植物油や香味油脂をはじめ…

  • 米黒酢
  • チキンエキス
  • ねりごま
  • ごま
  • 香辛料(唐辛子、花椒、ガーリックパウダー)
  • 食塩

といった、チキンや練り胡麻の旨味をしっかりと利かせたコク深く濃厚な担々ダレに仕上げ、そこに従来品の“汁なし担々麺”に使用している唐辛子を2倍にし、花椒の痺れや華やかな風味が食欲を掻き立てる刺激的な辛さが絶妙にマッチ、まさにメリハリの利いた後引く辛さ・旨味がクセになる濃厚な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…でん粉や“こんにゃく”といった生麺さながらの食感を思わせる材料なんかも確認できます!この“生麺ゆでてうまいまま製法”による食感がまた良いんですよね!

ちなみに以前ご紹介した“マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺”と比較してみると…ほぼほぼ同等の材料が使用されていることが確認できます。。

マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺
マルちゃん正麺 カップ 汁なし担々麺
JANコード4901990368971
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、こんにゃく、大豆食物繊維、植物性たん白、植物油脂)、添付調味料(植物油、香味油脂、米黒酢、チキンエキス、ねりごま、デキストリン、ごま、香辛料(唐辛子、花椒、ガーリックパウダー)、ぶどう糖果糖液糖、食塩、酵母エキス、たん白加水分解物)、かやく(チンゲン菜、味付豚肉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、乳化剤、カラメル色素、炭酸カルシウム、酒精、パプリカ色素、クチナシ色素、香辛料抽出物、ベニコウジ色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (132g) 当たり]
熱量535kcal
たん白質10.7g
脂質20.7g
炭水化物76.4g
食塩相当量4.1g
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.39mg
カルシウム238mg

引用元:マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、かやく、粉末スープといった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープに関しては濃厚なチキンの旨味や練り胡麻などがたっぷりと含まれているものの…割とサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通り東洋水産お馴染みの独自技術である“生麺ゆでてうまいまま製法”によって、まるで生麺のような滑らかな食感、そしてほどよいコシが表現されているようで、チキンや練り胡麻の旨味を利かせた濃厚な担々ダレに刺激的な辛さを合わせたコク深く後味の良い味わいとも非常に馴染みが良さそうです!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • 味付豚肉
  • チンゲン菜

が入っています。

使用されている具材の種類としては若干物足りなさを感じるかもしれませんが…担々麺にはこういった豚肉が旨味を引き立て、さらにチンゲン菜も雰囲気ある美味しさや風味・食感によって旨味を際立たせてくれますからね!特に汁なし担々麺には味付豚肉は欠かせませんから…しっかりと全体を絡めて太麺と一緒にいただくことによって旨味も引き立ち、同時に満足度も増していく…そんなやみつき感のある一杯が最後までじっくりと楽しめそうです!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:600ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの太麺がひとまわりふっくらとした仕上がりとなり、まさに生麺さながらのもっちり感やほどよいコシが加わった“マルちゃん正麺”らしい本格感のある麺が表現され、まだ各種調味料を入れる前ですが、チキンの旨味や練り胡麻などをしっかりと利かせたコク深いタレに唐辛子や花椒を合わせた後引く辛み・旨味が満足度高く楽しめるボリューム感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…チキンや練り胡麻の旨味をベースに唐辛子や花椒、ラー油といった食欲そそる赤みの強い油分がしっかりと溶け込んだ濃厚なタレがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

…というか、チキンの旨味に練り胡麻をたっぷりと加えた濃厚な仕上がりというだけあって、やはり使用されている液体スープも多く、すぐに容器底へと沈んでいき、この時点ではそこまで特徴的な風味はなく、後ほど加える粉末スープに香辛料などが豊富に含まれているものと思われます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りほどよい油分も含まれているんですが、思ったよりもサラッとした仕上がりということもあって、すんなりと太麺にも馴染んでいきます!

では軽く全体に液体スープが馴染んだら続いて先ほどの粉末スープを加えてきます!
こちらには花椒などの香辛料をたっぷりと含んだ仕様となっているようで、食欲そそる担々麺ならではの早名かな風味が一気に広がっていきます!

そして、この粉末スープに関しては割とダマになりやすいので、少しずつ加えて馴染ませていったり、なるべく全体にふりかけて太麺にコーティングするイメージでかき混ぜていくと良いかと思われます!(若干急ぎめでかき混ぜた方がダマにならずにしっかりと馴染んでいきます。)

そしてスープが全体に馴染むと…スープと粉末によって旨味・香辛料などがうまく引き立てられ、見るからにドロッとした状態でありながらも、ベースはチキンで香辛料もしっかりと利いていますから…メリハリの利いた後引く旨味・辛さがクセになり、まさに汗を誘う刺激的な汁なし担々麺といったところでしょうか?辛党にとってはかなり食欲そそられる仕上がりとなっています!

また、具材に使用された“味付豚肉”に関しても今回の“炎の汁なし担々麺”を美味しく引き立てているように感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…辛いもの好きにはたまらないテイストに間違いなさそうです!強烈な辛さというわけではありませんが。。

食べてみた感想

一口食べてみると…イメージ通りチキンや練り胡麻を利かせた濃厚な担々ダレは粉末スープも使用したことでドロッとしているんですが、唐辛子や花椒、ラー油によるキレの良さがちょうど良いメリハリとなってこってり感をうまく調和しているように感じられます!さらに黒酢の酸味もほどよいアクセントとなったことで後味の良さを引き立て、ベースとなる旨味に関しては全く申し分なく、シリーズらしく麺だけでなくスープに対しても拘っていることがよーく伝わってきますね!

そして気になる辛さについては…“炎の汁なし担々麺”といった商品名や、パッケージに掲載されていた辛さに際立った仕上がりイメージほどの辛さではなく、唐辛子2倍程度ですから…従来品よりも辛さは強いんでしょうけど、個人的にはもっと辛さに拘っても良かったような気がします。。そのため、激辛とは到底呼ぶことの出来ない仕上がりで辛さを求めて味わう…というよりかは、旨味と辛みをバランス良く利かせた刺激的な担々麺をじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り東洋水産独自技術の“生麺ゆでてうまいまま製法”による生麺のような滑らかでもっちりとした弾力のある食感や、ほどよいコシが表現された仕上がりとなっていて、この本格感のある滑らかな感じがたまりません!

そんな太麺には…チキンや練り胡麻をバランス良く合わせた濃厚な担々ダレがよく絡み、一口ずつに唐辛子や花椒による刺激的な辛さの中にもほどよい黒酢のアクセントやコク深く濃厚な旨味が口いっぱいに広がっていき、花椒ならではの華やかな風味が後味良く抜けていきます!…というか辛さ自体はそこまで期待していたものではありませんでしたが、美味しさに関してはタレ・麺ともに全く申し分ありませんね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、じっくりと味わってみると…しっかりと味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる非常に美味しい具材となっていたため、しっかりと全体に混ぜながら食べ進め、後ほど太麺と一緒に絡めて味わってみると、より一層肉の美味しさが際立って楽しめるのではないでしょうか?こちらにも濃厚なタレが絡んで美味い!!

また、こちらのチンゲン菜は、やや小ぶりではありますが、部位の異なる仕様でシャキシャキとした食感と素材本来の独特な味わい・風味がしっかりと感じられ、今回の濃厚かつ刺激的な汁なし担々麺といったフレーバーにもぴったりです!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通りチキンや練り胡麻をバランス良く合わせた濃厚な担々ダレに仕上がり、黒酢の酸味がほどよいアクセントとなったことで“くどさ”のないコク深くまろやかな担々ダレを表現、そこに唐辛子や花椒をしっかりと利かせたことによってクセになる痺れる辛さが食欲を掻き立て、まさに最後まで飽きの来ないやみつき感のあるテイストが楽しめることと思われます!

また、個人的にいつも思うんですが…こういった汁あり・なし問わず担々麺の場合、練り胡麻のねっとりとした旨味が利き過ぎたことで全体のバランスが若干悪いフレーバーも希に見かけるものの、今回の“炎の汁なし担々麺”に関してはちょうど良い痺れる辛さがキレの良さとなってうまく調和しているため、変なこってり感といった印象もありませんし、後味すっきりとした辛さ・風味が非常に好印象といったところ!

ただ…そこまで辛くはないとは言っても食べ進めていくに連れて唐辛子2倍、そして花椒による痺れる辛さが徐々に蓄積されていき、香辛料にガーリックパウダーも使用されたことで汗が止まらなくなり、素材の旨味を存分に活かしたコク深さや濃厚感も際立っていくため、やはり満足度も増していきますね!まさに王道を行くシビ辛な汁なし担々麺はやみつき感があります!!

このように、今回の“マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺”は、チキンや練り胡麻の旨味をバランス良く合わせた濃厚な担々ダレに仕上げ、そこにほんのり黒酢の酸味がアクセントに加わり、従来品の“汁なし担々麺”と比較して唐辛子を2倍使用し、華やかな風味が特徴的な花椒も合わせて刺激的な痺れる辛さが“くどさ”のない濃厚感をうまく演出、そこにシリーズらしい本格感のある太麺がしっかりと絡む非常に満足度の高い一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子やラー油をさらに追加して、より強い辛さを際立たせてみても良いでしょう!(辛さとして唐辛子2倍ではちょっと物足りなく感じられるかもしれません。)

まとめ

今回「マルちゃん正麺 カップ 炎の汁なし担々麺」を食べてみて、チキンや練り胡麻を合わせた濃厚な担々ダレに唐辛子や花椒、ガーリックパウダーなどの各種香辛料が加わったことで後引く旨味・辛さがやみつき感を表現し、ほんのり感じられる黒酢の酸味が心地良く、シリーズらしい本格感のある太麺にも相性良く馴染んだことで食べ応えのあるボリューム感はもちろん、最後まで飽きの来ないシビ辛な一杯となっていました!

やはりこのシリーズは生麺さながらの麺だけでなく、タレの仕上がりも拘っている印象で、他のカップ麺と比較してもワンランク上を行く味わいを表現しているように感じられますね!今回は辛さに関しては若干物足りなさはありましたが…全体としては非常にクオリティの高い仕上がりと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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