どん兵衛

日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば!“天ぷらそば”が冷しに!冷してうまい出汁の利いた一杯

日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば

日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば」を食べてみました。(2021年5月24日発売・日清食品)

この商品は、お馴染み“日清のどん兵衛”シリーズの新商品ということで、度々登場する”汁なしシリーズ”の中でも昨年発売された初の“うどん”を冷やしていただく“日清の汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん(2020年6月22日発売)”に続く“どん兵衛天ぷらそば”を冷しにアレンジし、熱湯を湯切りした後に冷水で蕎麦を冷たくしていただくという…暑い日にぴったりな“冷やしどん兵衛”が登場です!

それも…“夏は冷し!”ということでシリーズらしい鰹出汁を利かせた醤油ベースの“ぶっかけつゆ”に別添されている“ふりかけ”を加えることによって“七味揚げ玉”と“小海老揚げ玉”による旨味と風味が美味しさを引き立て、冷水で冷やした引き締まったコシの強い“蕎麦”が相性良くマッチした後味の良い期間限定で楽しめる一杯、“日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通りパッケージには“湯切り後 冷水で冷してうまい!”と記載されているように、日清食品の即席麺でいうと以前発売されていた“冷やしぶっかけうどん”以来の冷やしていただく新フレーバーということで、これまでも数多くの“日清の汁なしどん兵衛”シリーズが発売されてきましたが、冷水で冷やして楽しむ“冷しぶっかけ蕎麦”はかなり珍しく、この様子だと毎年恒例の季節限定商品になりそうですね!

そのため、今回は湯切り・冷水で冷やす必要があるため、ご覧の通りしっかりと“湯切り口”が搭載されています!割と背景のデザインと同化しているので湯切り忘れに注意です!

…というか、この“日清の冷やしどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば”はいったん湯切りした後、冷水で“蕎麦”を冷たくする行程が必要となり、以前発売されていた“冷やしぶっかけうどん”は敢えて熱湯の湯切りのみにして温かい“ぶっかけうどん”としても楽しめるといった記載がありましたが、今回はそういった記載がなく、キンキンに冷やしていただくと“蕎麦”にも強いコシが生まれますから、ぜひしっかりと冷たくしてヒンヤリとした清涼感なんかを楽しんでみると良いでしょう!

一方こちらには…“ぶっかけ揚げ玉そば”、“七味揚げ玉・小海老揚げ玉入り”といった今回の商品名や特徴が記載され、その背景には鰹出汁を利かせたシリーズらしい染み渡る“和風つゆ”が“そば粉”を練り込んだ風味豊かなコシの強い冷たい“蕎麦”にしっかりと絡み、ちょうど良いアクセントとなる七味揚げ玉や小海老揚げ玉が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…2種の揚げ玉の他に“ねぎ”が使用されているようです!

このように今回の“ぶっかけ揚げ玉そば”には…食感の良い2種類の揚げ玉がさり気なく旨味・風味を引き立てているようで、シンプルながらも素材の旨味を存分に活かした冷たい“ぶっかけ蕎麦”が楽しめる暑い日にもぴったりな仕上がりに期待したいところ!

他にも特徴として…麺は“どん兵衛”ならではの“そば粉”や“かつおぶし粉末”を使用したコシの強い“蕎麦”が採用されており、熱湯で湯切りした後に冷水でしっかりと冷やすことで太い蕎麦にも締まり・強いコシが際立ったことによって、まさにこれまでにない新たな食感が鰹出汁の利いた“和風つゆ”とともに後味さっぱりと楽しむことができ、暑い日にもぴったりな“夏のどん兵衛”が最後までじっくりと堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

シリーズらしい和風出汁を利かせた“つゆ”には、2種類の揚げ玉から食欲そそる旨味と風味が溶け出し、冷水で冷したことによる歯切れの良い引き締まったコシを併せ持つ太い蕎麦とともに清涼感のある味わいが心地良く、まさに季節限定で味わえる“冷しぶっかけ蕎麦”ならではの美味しさが楽しめる満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、“どん兵衛”ならではの出汁を利かせた“和風つゆ”に冷水で冷したコシの強い蕎麦が絡み、2種類の揚げ玉も後押しした後味の良い“ぶっかけ蕎麦”を気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は昨年季節限定で登場したシリーズ史上初となる冷水で冷たくした“うどん”に出汁を利かせた“和風つゆ”を絡めて楽しむフレーバーに続く“どん兵衛天ぷらそば”を冷しにアレンジ、鰹出汁の旨味を利かせた染み渡る“和風つゆ”とコシの強い蕎麦が暑い日にもさっぱりと堪能できる一杯、「日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば

今回ご紹介するカップ麺は、1976年の発売以来ロングセラーブランドとして様々なフレーバーを発売してきたお馴染み“日清のどん兵衛”シリーズの新商品ということで、鰹出汁を利かせた“和風つゆ”に“ふりかけ”に含まれる七味揚げ玉と小海老揚げ玉を加えたことで食欲そそる旨味・風味が溶け出し、そこに冷たい蕎麦が絶妙にマッチした夏の暑い日にぴったりな後味の良い一杯、“日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば”となっています。

ご覧の通り、パッケージにはこれまでと同様のデザインが割とシンプルにあしらわれ、特に“湯切り口”、“冷し”といった辺りがアクセント・ポイントとして強調されており、湯切りタイプの一杯であることが大いにアピールしているようにも感じられますね!

日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば パッケージ

ちなみに“日清のどん兵衛”シリーズの“汁なしシリーズ”としては、2017年からラインアップに加わり、これまでも様々なフレーバーをご紹介してきました。中でも“釜たま風うどん”は人気のようで度々登場している状態となっています!

しかし今回のような冷たいフレーバーは昨年がシリーズ初ということで、他メーカーでも発売されているように夏の暑い日に需要が高まるんですかね?これは毎年恒例となりそうな雰囲気ですし、今後の商品展開なんかも気になるところ!!

また、今回はお馴染み“どん兵衛きつねうどん”も冷しにアレンジし、“かつおぶし粉末入り七味”が別添された染み渡る一杯、“日清の冷しどん兵衛 ぶっかけきつねうどん”も同時発売されています!

それでは、今回の“日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば”がどれほど鰹出汁を利かせた染み渡る“ぶっかけ蕎麦”ならではの濃いめの仕上がりとなっているのか?後味さっぱりと感じさせる食感の良い2種類の揚げ玉との兼ね合いはもちろん、なんと言っても“そば粉”をしっかりと練り込んだ風味豊かな蕎麦を冷水で冷したことで強いコシが生まれる新たな食感との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り411kcalとなっております。(塩分は4.1g)

カロリーは、汁なしカップ麺の割にテイストが魚介出汁を利かせた後味の良いフレーバーということもあってやや低めな数値のようで、塩分も同じくやや低めな数値となっています!
ちなみに1食当たり93g、麺の量は66gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

“つゆ”には、植物油脂や糖類をはじめ…

  • しょうゆ
  • 食塩
  • だししょうゆ
  • かつおぶし調味料
  • かつおぶしエキス
  • かつおぶし粉末
  • オニオン調味料

といった、鰹出汁など魚介の旨味を利かせた醤油ベースの“和風つゆ”に2種類の揚げ玉(七味揚げ玉・小海老揚げ玉)から旨味・風味が溶け出したことによってキレの良い口当たりがよりさっぱり感を助長し、冷水で冷した蕎麦を後味良く感じさせる夏の暑い日にぜひ食べたい味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…“そば粉”や“かつおぶし粉末”といった材料が確認でき、こちらにもほんのりと味付けが施されていることがわかりますね!

JANコード4902105267318
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ、かつおぶし粉末、糖類)、つゆ(植物油脂、発酵調味料、糖類、しょうゆ、還元水あめ、食塩、だししょうゆ、かつおぶし調味料、かつおぶしエキス、かつおぶし粉末、オニオン調味料、たん白加水分解物)、ふりかけ(七味揚げ玉、小えび揚げ玉、ねぎ)/加工でん粉、酒精、調味料(核酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸Ca、pH調整剤、香料、カラメル色素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、ベニコウジ色素、チャ抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・そば・乳成分・ごま・さば・大豆を含む)

栄養成分表示 [1食 (93g) 当たり]
熱量411kcal
たんぱく質8.3g
脂質20.6g
炭水化物48.2g
食塩相当量4.1g
ビタミンB10.29mg
ビタミンB20.31mg
カルシウム119mg

引用元:日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り後入れ液体つゆ、“ふりかけ”といった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に今回は“冷しぶっかけ蕎麦”ということもあって“液体つゆ”は調理時に温めないようにしましょう。

また、“ふりかけ”には…いつも使用されている“天ぷら”ではなく、汁なしタイプでも食感や風味などが味わえるように2種類の揚げ玉が採用されており、食べ進めていくに連れて旨味・風味が溶け出し、それによってじんわりと染み渡る美味しさがスープタイプにも負けじとしっかりと楽しめそうです!

また、麺はご覧の通りシリーズらしい“そば粉”をしっかりと練り込んだ色の濃い蕎麦となっていて、湯戻りする以前からすでに冷水で冷やしたことでコシの強い食感や蕎麦ならではの風味豊かな香りが楽しめる食べ応えのある仕上がりに期待できそうです!

調理してみた

では念の為調理方法を確認してみると…

  1. フタを剥がし、調味料などを取り出し、熱湯を注いて4分待つ
  2. 湯切り口から熱湯を捨てる
  3. 冷水を注いで湯切り口からすてる(3回繰り返す)
  4. 液体つゆを加えてよく混ぜ、最後に“ふりかけ”を加えて完成

このように、今回の“ぶっかけ揚げ玉そば”は熱湯で調理した後に冷水で3回ほど“蕎麦”をしっかりと冷やす工程が若干面倒ではありますが、それだけの旨味・さっぱりとした後味の良さが楽しめますから、なるべく冷たい水で冷やしていきましょう!

ということで熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをし、さらに3回冷水で“蕎麦”を冷したところがこちら!

やはり冷水で“蕎麦”を冷やすと締りというか…強いコシが加わりますね!まさに“どん兵衛”シリーズらしい歯切れの良い強いコシ・蕎麦ならではの風味の良さを併せ持った新たな食感の“ぶっかけ蕎麦”…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“後入れ液体つゆ”を加えていきます!
すると…出汁の利いた醤油ベースの“和風つゆ”ということもあって非常にさらっとしていて、ほんのり香る魚介出汁の風味が食欲そそり、“ぶっかけ蕎麦”ということもあって使用されている“つゆ”の量も割と多めといったところ!

そのため、この“後入れ液体つゆ”はすぐに容器底へと沈んでいき、ふんわりと香り立つ鰹出汁など魚介の香りが食欲を掻き立てます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると…ご覧の通り量も多くサラッとしているので、すんなりとコシの強い“蕎麦”にも馴染んでいきます!しかも“蕎麦”冷たく冷やしたことでつるっと滑らかな食感に仕上がっていることもあって混ぜやすさも非常に良いですね!(逆に“つゆ跳ね”に注意です。)

そして、“液体つゆ”が全体に馴染んだら…最後に先ほどの“ふりかけ”を加えて完成となります!ちなみにこちらの“ふりかけ”には、七味揚げ玉・小海老揚げ玉・“ねぎ”が入っています!

…というか、2種類の揚げ玉を使用するとは考えましたね!これによって“液体つゆ”に旨味・風味が溶け出し、鰹の旨味が引き立って感じられ、じんわりと染み渡る出汁ともに申し分のない美味しさがたっぷりと楽しめそうです!これはシリーズらしいクオリティ!

こうして完成となるわけですが、やはり汁なしタイプの“ぶっかけ揚げ玉そば”ということもあって、若干ボリューム感に欠けているようにも見えるかもしれませんが…“液体つゆ”の旨味、そして別添されている“ふりかけ”、さらにさり気なく豊富に使用された“ねぎ”によって後味さっぱりとした旨味に関しては申し分なさそうです!

そして、見た通り非常にシンプルな“ぶっかけうどん”となっているため、お好みによっては七味なんかを追加してピリッとした辛みや風味を際立たせてみても良いでしょう!

他にも、このたっぷりと使用された2種類の揚げ玉からもちょうど良い香ばしさが際立ち、当然脂っこさはありませんから、夏にぴったりな清涼感のある“夏のどん兵衛”が最後までじっくりと楽しめそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…冷水で冷たく仕上げた“蕎麦”には、鰹出汁など魚介の旨味を利かせ、さらに後味の良さを際立たせる2種類の揚げ玉から滲み出す旨味や風味が加わった“和風つゆ”がしっかりとコーティングされており、歯切れの良い強いコシが印象的な“蕎麦”の食感とともにじんわりと染み渡るシリーズらしい味わいとアクセントに利いた七味揚げ玉と小海老揚げ玉の香ばしい風味が非常に心地良く感じられます!

これは夏の暑い日にぴったりなのはもちろん、冷たい蕎麦やサクサク食感の揚げ玉などが爽やかさを際立たせていますから…飽きる要素が一切なく、想像以上にたっぷりと使用された具材とともに風味豊かな“夏のどん兵衛”が最後までじっくりと楽しめるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズらしい“そば粉”を練り込んだ風味豊かな“蕎麦”となっていて、歯切れの良い強い食感に加え、冷水で冷たくしたことによる締り・コシがより際立ち、想像以上に強い噛み応えが表現されています!

そんな冷たい“蕎麦”には醤油ベースに鰹出汁を利かせ、さらに2種類の揚げ玉から溶け出す旨味や香りが加わった風味豊かな“和風つゆ”がよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡る出汁や2種類の揚げ玉による旨味などが口いっぱいに広がっていき、揚げ玉ならではの香ばしい風味が後味良く抜けていきます!

…というかこの清涼感はたまりませんね!個人的に具材がここまで旨味を引き立てているとは思ってもいませんでしたから、“ぶっかけ揚げ玉そば”といった非常にシンプルなフレーバーの割に満足度は高いのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“七味揚げ玉”が使用されていて、サクサクとした食感が非常に良いんですが、今回の一杯に関しては“和風つゆ”としっかりと馴染ませながら食べ進めていっても食感が損なわれることもなく、むしろこの揚げ玉から良い旨味や風味が溶け出し、今回の“つゆ”をさらに美味しく引き立てる相性抜群な具材となっています!

また、こちらの“小海老揚げ玉”なんかも豊富に使用されており、こちらは小海老ならではの香ばしさが“和風つゆ”に滲み出し、こちらもまた上記の七味揚げ玉と同じくサクサク感はそのままに、最後まで食感良く楽しめる風味豊かな香りやちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

他にも“ねぎ”なんかも豊富に使用されており、後入れタイプですのでシャキシャキとした食感とまではいかないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで今回の“和風つゆ”を美味しく引き立てるのはもちろん、後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!!

そして、これらを思い切り混ぜて各種具材と絡めていただくと…食欲を掻き立てる香ばしい風味、さらにサクサクとした食感などが加わり、より一層鰹出汁を利かせた“和風つゆ”を美味しく堪能することができるでしょう!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通り鰹出汁を利かせた醤油ベースの“和風つゆ”に仕上げ、そこにアクセントとして2種類の揚げ玉から溶け出す旨味・風味が加わったことによって後味さっぱりとした“冷たいぶっかけ蕎麦”にぴったりな清涼感や物足りなさを感じさせない美味しさなどを演出、さらに豊富に使用された“ねぎ”による後味さっぱりと感じさせる具材が旨味そのものを美味しく後押ししているように感じられます!

特にベースとなる出汁の利いた濃いめの“つゆ”はシンプルながらもしっかりと混ぜ合わせることによって揚げ玉からも良い旨味がプラスされたことで冷たい“蕎麦”にもぴったりな後味さっぱりとした感じが心地良く、暑い日にぜひ食べたいヒンヤリとした清涼感が最後までたっぷりと楽しめるかと思われ、かなり幅広い層に好まれる季節限定で堪能できる“夏のどん兵衛”に仕上がっているようです!これは毎年恒例になること間違いありませんね!

また、ご覧の通り“ぶっかけ揚げ玉そば”ということもあって使用されている“液体つゆ”は割と多めで容器底に溜まっており、しっかりと太い“蕎麦”と絡めて食べ進めていくと染み渡る出汁の旨味もたっぷりと楽しめるかと思われます!しかも全体のバランスを考慮した若干濃いめの仕様となっているため、味が薄くなることもありません!

このように、今回の“日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば”は、鰹出汁を利かせた濃いめの“和風つゆ”をベースに醤油ならではのキレの良さ、さらに“ふりかけ”に使用された2種類の揚げ玉からも良い旨味・風味が溶け出し、サクサクとした食感や香ばしく食欲そそる風味が加わった“どん兵衛”シリーズでは大変珍しい“ぶっかけ揚げ玉そば”に相応しい仕上がりとなっていたため、お好みによっては彩りの良い七味などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば」を食べてみて、出汁の旨味に定評のある“どん兵衛”を冷やして味わう“ぶっかけ揚げ玉そば”ということで、お馴染み“どん兵衛天ぷらそば”を冷しにアレンジし、湯切りの後に冷水で“蕎麦”を冷やす工程が多少面倒かもしれませんが、それによってコシの強い食感が加わり、まさに暑い日にもぴったりな清涼感が楽しめる風味豊かな仕上がりで、“ふりかけ”に使用された2種類の揚げ玉からも良い旨味・風味が溶け出す後味さっぱりとした満足度の高い一杯となっていました!

やはりこのシリーズは安定感もあって“和風つゆ”の美味しさがしっかりと作り込まれていますね!そして“ぶっかけ蕎麦”ということもあって若干濃い目ではありますが、しっかりとした旨味や香ばしさが表現された味わいは、冷水で冷した“蕎麦”にもぴったりな後味さっぱりとした清涼感が楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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