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飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン!豚の旨味に拘ったスープが楽しめる贅沢仕様の一杯

飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン
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飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン」を食べてみました。(2022年6月27日発売・エースコック

この商品は、砕き豚骨やポークコラーゲンで“豚がさね”し、さらに別添されている背脂を加えることでコク深い“どこってり”な豚骨醤油スープに仕立て上げ、濃厚ながらもキレの良い醤油ダレが絶妙にマッチしたことでメリハリのあるテイストを表現、そこにほどよく味付けが施された若干幅の広い中太麺が食欲をガツンと満たすシリーズらしいついつい飲み干したくなる一杯、“飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン”となっております。(値段:税別254円)

ご覧の通り今回の一杯はいつもの“飲み干す一杯”シリーズとは異なり、スープの上質感をさらに追求した1食当たり99gのビッグサイズ(タテロング)となっており、豚の旨味に拘った濃厚な豚骨醤油スープに仕上げ、キレ・コクのある醤油ダレがアクセントとなったことでボリューム感のあるサイズにも関わらず最後まで飽きることなく濃厚な豚骨醤油が楽しめるようですね!これはなかなか期待したいフレーバー!
※通常は1食当たり70g前後・麺量55g

飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン パッケージ

また、こちらには2020年1月20日に発売された“博多 背脂とんこつ”を機に刷新されたエースコックの人気シリーズ“飲み干す一杯”のロゴも表示されています!このシリーズ、その名の通り素材の旨味をうまく活かしたスープが特徴的でついつい飲み干してしまうんですよね。。ただ、今回は以前ご紹介した“飲み干す一杯 贅沢担担麺(2022年3月14日発売)”と同じく縦型ビッグサイズですから…“どこってり”というほど濃厚な豚骨醤油スープがどれほどバランス良く仕上がっているのか?非常に気になるところ。。

そして今回の“どこってり背脂豚骨醤油ラーメン”の気になる特徴としては…ご覧の通り“背脂 砕き豚骨 豚コラーゲン”と記載されているように、まさに“豚がさね”といったイメージに相応しく豚の旨味要素を贅沢に使用したことでコク深さ・豚の甘み、そして旨味そのものが際立ち、濃厚ながらも最後まで飽きることなく楽しめる…シリーズらしいついつい飲み干したくなる素材本来の美味しさを存分に活かした味わいに仕上がっているようです!

…というか、この“飲み干す一杯”シリーズは別添されている調味料を加えることで想像以上に美味しいスープが気軽に楽しめるため、個人的にも好みのシリーズであり、毎回必ずチェックしている次第です。。笑

さらに、そもそも“飲み干す一杯”シリーズは1食当たりの量が若干少なめということもあって、シンプルながらも申し分のない美味しさによって小腹を満たしたい時なんかにちょうど良いサイズ感となっているんですが、今回は特別感のある縦型ビッグサイズとして別添されている液体スープなどの調味料を加えることによる上質・本格感のある味わいがボリューム感たっぷりと楽しむことができ、仕上がりそのものに定評のあるシリーズとなっています!

一方こちらには、砕き豚骨やポークコラーゲンで“豚がさね”し、別添されている背脂をたっぷりと加え、キレとコクのある醤油ダレをバランス良く合わせたメリハリのある“どこってり”な仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏・豚味付肉そぼろ、メンマ、“ねぎ”が使用されているようです!このトロッとした“とろみ”が“豚がさね”の贅沢な味わいをイメージさせますね!

他にも特徴として…麺は若干幅広で中太ならではのほどよい弾力と滑らかさを兼ね備え、ほどよく味付けが施された食べ応えのある仕上がりとなっていて、砕き豚骨やポークコラーゲン、そして背脂をたっぷりと利かせたことで“どこってり”とした拘りの豚骨醤油スープがしっかりと絡み、まさについついスープが止まらなくなるシリーズらしい濃厚な味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

別添されている2種類の液体スープを加えることによって“豚がさね”に背脂を加えた“どこってり”とした豚骨醤油スープに仕上がり、豚骨臭はないものの非常にコク深く甘みのある上質なスープに際立ち、醤油ダレが割と強めに主張したことによって脂っこさや“くどさ”といった感じは一切なく、むしろ“どこってり”は言い過ぎでは?と思ってしまうほど安定感のある雰囲気で、そこにもっちりとした中太フライ麺が相性良く馴染み、最後まで飽きの来ない上質感をさらに追求した味わいがボリューム感たっぷりと楽しめる一杯となっていました!
これは特に、本格感のある豚骨醤油が好みの方はもちろん、砕き豚骨やポークコラーゲン、背脂をたっぷりと合わせたことでほんのり“とろみ”が付いた濃厚なテイストに仕上がり、もっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持つ中太麺をバランス良く合わせた“どこってり”な豚骨醤油ラーメンをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は砕き豚骨やポークコラーゲンで“豚がさね”し、別添されている背脂を加えたことで“どこってり”な豚骨醤油スープに仕上がり、醤油ダレや香辛料によるキレの良さが絶妙にマッチしたことで本格感のある上質な味わいを縦型ビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと堪能できる一杯、「飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染みエースコックの人気シリーズのひとつ“飲み干す一杯”から贅沢仕様・縦型ビッグサイズとして登場したもので、砕き豚骨やポークコラーゲン、背脂を豊富に使用し、さらに醤油ダレやほどよい香辛料を利かせたことで“どこってり”とした本格感のある豚骨醤油スープに仕上げ、濃厚でコク深いスープに醤油ダレのキレ・香辛料をバランス良く合わせたことによって最後まで飲み干したくなる…そんな旨味溢れる贅沢仕様の一杯、“飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…お馴染みのシリーズロゴや“どこってり背脂豚骨醤油ラーメン”といった今回の商品名などがシンプルに配置され、ストレートに豚の旨味を凝縮させたコク深く濃厚なテイストであることがよーく伝わってきますね!これは砕き豚骨やポークコラーゲン、背脂をたっぷりと加えた濃厚感はもちろん、醤油ダレのキレや香辛料によるアクセントの利かせ具合なんかも非常に気になるところではないでしょうか?

そして、この“豚骨醤油”といったフレーバーは、意外にも今回が初登場となっていて(かなり前にあったかもしれませんが…)、いつものレギュラーサイズとはひと味違った上質感をさらに追求した贅沢仕様の味わいで、砕き豚骨やポークコラーゲン、背脂を惜しげもなく使用したことで濃厚かつ後味の良い味わいがカップ麺ながらもボリューム感たっぷりと楽しめる本格的な一品となっています!

ちなみに今回の“どこってり背脂豚骨醤油ラーメン”を含め現在のラインアップとしては以下の12商品が発売されています!これによって以前ご紹介した“贅沢担担麺(2022年3月14日発売)”は外されているようです!

それでは、今回の“飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン”がどれほど砕き豚骨やポークコラーゲンで“豚がさね”し、別添されている背脂を加えることで“どこってり”とした豚骨醤油スープに仕上がっているのか?醤油ダレや香辛料によるキリッとした口当たりとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても味付けが施された若干幅広で中太仕様のもっちりとした食感のフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り405kcal(めん・かやく310kcal / スープ95kcal)となっております。(塩分は6.9g)

カロリーは、若干少なめなシリーズとしては非常に珍しい縦型ビッグサイズ・“どこってり”な豚骨醤油スープでありながらも割と低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮するとやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり99g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと95kcalとやはり豚の旨味に拘った濃厚な豚骨醤油スープというだけあって高めな数値を占めており、濃厚ながらもキレの良い醤油ダレや香辛料といったちょうど良いメリハリが加わった贅沢仕様の仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや背脂加工品をはじめ…

  • 食塩
  • しょうゆ加工品
  • 豚脂
  • チキンエキス
  • 鶏油
  • 香辛料
  • 魚介エキス
  • 乳化油脂
  • 粉末しょうゆ
  • しょうゆ
  • ポークコラーゲン
  • カツオブシパウダー

といった、砕き豚骨やポークコラーゲンで“豚がさね”し、さらに別添されている背脂を加えることによって“どこってり”な豚骨醤油スープに仕立て上げ、他にも醤油ダレや香辛料をバランス良く合わせたことでメリハリが際立ち、さり気なくチキンエキス・鶏油や魚介出汁が繊細な旨味をプラス、濃厚ながらもキリッとした口当たりが最後まで飽きさせない贅沢仕様の味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”といった材料が確認でき、こちらにもほんのりと味付けが施されているようですね!

JANコード4901071247744
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ)、スープ(ポークエキス、背脂加工品、食塩、しょうゆ加工品、豚脂、チキンエキス、鶏油、香辛料、砂糖、おからパウダー、魚介エキス、乳化油脂、粉末しょうゆ、しょうゆ、酵母エキス、全卵粉、でん粉、ポークコラーゲン、カツオブシパウダー、たん白加水分解物)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(増粘多糖類、加工でん粉)、炭酸Ca、カラメル色素、酒精、重曹、香料、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(アドバンテーム)、微粒二酸化ケイ素、酸味料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (99g) 当たり]
熱量405kcal
たん白質10.5g
脂質15.8g
炭水化物55.3g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
6.9g
(2.0g/4.9g)
ビタミンB10.39mg
ビタミンB20.40mg
カルシウム340mg

引用元:タテロング 飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、“液体スープ”と記載された調味料がひとつ入っており、先ほどもお伝えした通りフタの上にも同じく液体スープ(こちらは背脂)が別添されています!

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていていて、ともに液体スープとなっているんですが、容器に入っていた液体スープには豚の旨味エキスなどがたっぷりと含まれた醤油ダレが凝縮されているようで、ともにサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • 鶏・豚味付肉そぼろ
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

ご覧の通り豚骨醤油と相性抜群な具材が最低限取り揃えられているようで、その数に関しては若干物足りなさを感じますが…各種具材からも良い旨味が滲み出すことで後半になるに連れて濃厚感・旨味が増していくことに期待できそうです!

さらに、麺はご覧の通りシリーズらしく若干幅広で角刃のもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたフライ麺が採用されており、いつもよりボリューム感のある麺量70gによって食感をガツンと満たしてくれる食べ応え抜群な仕様のようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸い、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなっていて、特に麺にはもっちりとした弾力と噛み応えのある強いコシが加わり、まだ2種類の液体スープを加える前の状態ではありますが…砕き豚骨やポークコラーゲン、背脂を利かせた贅沢仕様の豚骨醤油スープに仕上がり、醤油ダレや香辛料のキリッとした口当たりによって全体をうまく調和し、最後まで飽きることなく楽しめるボリューム感抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに、先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…砕き豚骨やポークコラーゲンを含むトロッとした醤油ダレがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!しかも今回は“豚がさね”ということで豚の旨味がたっぷりと凝縮されているため、“どこってり”・贅沢な仕様であることが伝わってきます!

続いてもう一方の液体スープも加えていきます!
こちらは背脂を含んだ豚の旨味エキスとなっているようで、白濁としたスープが出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ただ、どちらの液体スープも決して粘度のある仕様ではありませんので、こってり感だけでなく後味すっきりとしたキレが際立っているように感じられます!

そして、ご覧の通り2つの液体スープを加えることによって醤油ダレはすぐに容器底へと沈んでいき、表面には背脂を含むコラーゲンらしき豚の旨味エキスが広がり、“どこってり”というだけあってコク深く濃厚なテイストのようですが…キレの良い口当たりや香辛料によって全体のバランスも考慮されていて、今回の“どこってり背脂豚骨醤油ラーメン”の文字通り濃厚ながらも素材の旨味を存分に活かした上質なテイストに期待できそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…厚みのある程度で“豚がさね”に背脂を加えたことで濃厚は濃厚でもドロッとした感じや脂っこさ・“くどさ”といった感じもなく、白濁とした乳化感のあるコク深いテイストのようで本格感のある豚骨醤油スープに仕上がり、この辺りはさすがいつもの“飲み干す一杯”シリーズとはひと味違った一杯であり、縦型ビッグサイズながらもついつい飲み干してしまいそうです。。

とは言え…従来発売されているフレーバーも素材の旨味を活かしたテイストによってついつい飲み干してしまうわけですが、今回はさらに上質・本格感を追求したフレーバーが表現されているものと思われ、いつもよりボリューム感のあるサイズと申し分のない濃厚で旨味溢れる豚骨醤油スープによってガツンと食欲を満たしてくれる喉越しの良い一杯に仕上がっているようです!ちなみに豚骨臭は一切なく、他にもそこまで特徴的な風味は感じられません。

また、割とサラッとしているとは言え…豚の旨味を凝縮させたことでしっかりと下支えしていますから、醤油ダレと合わさったことで恐らく後味の良さも際立ち、“どこってり”といった素材の旨味もバランス良く馴染み、濃厚で縦型ビッグサイズながらもついつい飲み干してしまう味わいに仕上がっているものと思われます!

そして、具材に使用されている“鶏・豚味付肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなメリハリの利いた贅沢仕様の一杯に仕上がり、“どこってり”と記載されていましたから、粘度の高いドロッとしたスープかと思いましたが意外とキレの良さとバランス良く馴染み、安定感のある美味しさが堪能できそうです!(スープが濃いめなので追い飯なんかも合うかもしれません。)

食べてみた感想

一口食べてみると…豚骨の旨味がコク深く利いているんですが、厚みのある旨味といったところでしょうか?やはり“どこってり”は若干言い過ぎにも感じられますね。。そのため、醤油ダレのキリッとした口当たりが際立って感じられ、砕き豚骨やポークコラーゲン、背脂を加えた豚の旨味に関しては非常に丁寧な美味しさとしてスープに溶け込み、キレの良い香辛料によるアクセントが加わったことで全体がバランス良く調和され、“どこってり”からイメージするようなドロッとした濃厚なテイストとは違い、旨味そのものが凝縮されたワンランク上のスープに間違いなく、脂っこさもありませんから…最後まで飽きることなく楽しめる濃厚な一杯となっています!

そのため、豚の旨味をたっぷりと使用した粘度のあるスープというわけではなく、魚介の旨味や醤油ダレ、香辛料など実に様々な旨味や香辛料・調味料をバランス良く合わせたことで後味すっきりとした印象で、シリーズらしく…ついついスープが進む一杯は、上質感をさらに追求したというだけあって非常にクオリティの高い仕上がりと言えるでしょう!

ただ、個人的には豚の旨味と醤油ダレをバランス良く合わせた落ち着いた雰囲気の濃厚な豚骨醤油スープといった印象で、強いて言えば突出した特徴もありませんから…今ひとつ物足りないというか単調なテイストにも感じられ、縦型ビッグサイズのボリュームだとちょっと多い・飲み干せないという方も多いのではないでしょうか?豚の旨味に関しては非常に丁寧で良いんですけどね…全体が若干落ち着き過ぎている印象は否めません。。(好き嫌いがはっきりと分かれそうです…)

麺について

麺は、ご覧の通り若干幅の広い中太仕様で、ほどよい弾力と噛み応えのある強いコシを兼ね備え、すすり心地も非常に良く、思ったよりも密度感の高い仕様・麺量70gといつもよりボリューム感のある仕上がりとなっています!

そんな中太麺には…砕き豚骨やポークコラーゲンで“豚がさね”し、さらに背脂を加えたことで“どこってり”とした豚骨醤油スープがよく絡み、一口ずつにコク深く濃厚な味わいや醤油ダレによるキレの良さ・アクセントなどが口いっぱいに広がっていき、フライ麺特有の香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…というか上記の通り濃厚は濃厚でも丁寧な豚骨醤油スープですから、安定感のある味わいであることに間違いありません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのやや小ぶりな“鶏・豚味付肉そぼろ”が入っていて、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味も際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは、使用されている数は若干少なめではありますが、コリコリとした食感が心地良く、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられ、今回の豚骨醤油スープにちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらに、こちらの“ねぎ”は、やや小さめにカットされており、シャキシャキとした食感というよりも、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の贅沢仕様の豚骨醤油スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

他にも小ぶりな背脂が使用されていて、背脂自体に脂っこさはありませんが、しっかりとスープと馴染ませることによって深みやコクが際立ち、それによって濃厚感も際立っていく…そんな贅沢仕様の一杯として全体の美味しさをうまく引き立てているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、砕き豚骨やポークコラーゲンで“豚がさね”し、さらに別添されている背脂を加えることによって“どこってり”な豚骨醤油スープに仕上がり、醤油ダレや香辛料といったキレ・アクセントによって全体のバランスは非常に良く、“どこってり”といった印象とは若干異なるかもしれませんが…コク深く濃厚な豚骨醤油スープであることに間違いなく、脂っこさや“くどさ”のない秀逸で贅沢仕様の味わいで、まさにメリハリや喉越し、旨味や辛み全てにおいて様々な味わいが融合したことで安定感のある一杯となっています!

そのため、濃厚ながらもドロッとした感じもなく、むしろキレの良い口当たりが心地良く感じられ、さらに豚骨臭も一切ありませんから、最後まで飽きることなく贅沢仕様の豚骨醤油スープの美味しさがたまらなく、今回縦型ビッグサイズといったボリューム感のある一杯にも関わらず“飲み干す一杯”シリーズらしく…ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。

また、上記の通りコク深くも思ったよりサラッとしたスープに仕上がっているわけですが、豚の旨味によって深みのある美味しさへと引き立てられ、具材に使用された“鶏・豚味付肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出していくことによって食べ進めていくに連れて旨味も増していき、“どこってり”というだけあってコク深くまろやかな贅沢仕様の豚骨醤油スープには若干単調ながらも全く物足りなさといった感じはありません!

やはり“飲み干す一杯”シリーズは素材の旨味に拘っていますね!特に今回は縦型ビッグサイズ・“どこってり”という割に…ついつい飲み干したくなるような上質感を追求した味わいで、単純に濃厚・こってり感だけが際立っているわけではなく、全体のバランスが考慮された本格感のあるスープとなっていたため、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

このように、今回の“飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン”は、砕き豚骨やポークコラーゲン、背脂をたっぷりと使用したことでコク深くまろやかな豚骨醤油スープに仕上げ、そこに醤油ダレや香辛料がちょうど良いアクセントをプラス、非常に丁寧な豚骨醤油スープだったため、個人的にはもう少し特徴のあるテイストに際立ってほしかったところではありますが…濃厚ながらも後味すっきりとしたメリハリが心地良く、そこに角刃の中太麺が絶妙にマッチしたことでタテロング仕様にも関わらず…ついつい飲み干したくなる上質感を追求した贅沢仕様の一杯となっていたため、お好みによっては豚骨醤油スープと相性の良い唐辛子などの香辛料をさらに足して刺激的な辛みを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「飲み干す一杯 どこってり背脂豚骨醤油ラーメン」を食べてみて、豚の旨味に拘った濃厚な豚骨醤油スープを表現した一杯には…コク深くもまろやかで醤油ダレのキレ・香辛料がちょうど良いアクセントとなり、脂っこさや“くどさ”といった感じは一切なく、“どこってり”というよりも上質感をさらに追求した丁寧な作り込みが伝わってくる仕上がりが印象的で、そこに角刃の中太麺がしっかりと絡むことによっていつものレギュラーサイズとは違うボリューム感でありながらもシリーズらしくつい飲み干したくなる一杯となっていました!

他にも、たっぷりと使用された豚由来の旨味によってコク深く濃厚なスープに際立ち、キリッとした口当たりや香辛料がちょうど良いメリハリとなったことで最後まで飽きることもなく、まさに上質感を追求した贅沢仕様となっていたため、やはり侮れない味わいが気軽に楽しめるシリーズであり、特に今回のフレーバーも後味すっきりとした仕上がりでしたので…思いのほか好評の一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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