東洋水産

クッタ(QTTA)レモンチーズクリーム味!クリームスープにチーズやレモンの風味を加えたコク深い一杯

クッタ(QTTA)レモンチーズクリーム味
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クッタ レモンチーズクリーム味」を食べてみました。(2022年10月3日発売・東洋水産

この商品は、以前ご紹介した…“クッタ みそクリームオニオン味(2021年1月4日発売)”や“クッタ ガーリックチーズクリーム味(2021年10月18日発売)”に続くクリーム系のフレーバーで、ポークとチキンをベースにチーズやレモンの風味を利かせ、コク深くまろやかなスープに後味の良い爽やかな酸味が香り立ち、まるでお菓子やパスタのような舌触り滑らかな一杯が登場です!

それも…人気のあるクリーム系をチーズとレモンの風味で“クッタ”流にアレンジ、ラードの香ばしい風味の“しっかり麺”に動物系の旨味とコク深いチーズやレモンの風味を利かせた酸っぱ濃いクリームスープに仕立て上げ、東洋水産の独自製法“つやもち製法”によるもっちりとした弾力や若干幅広なフライ麺がしっかりと絡む食べ応え抜群な一杯、“クッタ レモンチーズクリーム味”となっております。(値段:税別214円)

クッタ(QTTA)レモンチーズクリーム味 パッケージ

ご覧の通り、パッケージには“クッタ”シリーズお馴染みの統一されたデザインが今回も同じくあしらわれ、ポークやチキンの旨味を利かせたコク深いクリーム系のテイストにチーズやレモンの風味を付与したほんのり“とろみ”のある仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…玉ねぎ・味付挽肉・チーズ加工品が使用されているようです!

また、上記には…独自製法の“つやもち製法”によるラードを使った油で揚げた食べ応え抜群な“しっかり麺”のリフト写真なんかも掲載されており、弾力のあるもっちりとした食感だけでなく、ずしっと重みのあるボリューム感なんかもあり、食べ進めていくに連れてラードの旨味・香ばしさが滲み出すことで満足度も増していく…そんなやみつき感のある麺が今回もまた同じく採用され、フレーバーによって麺線(麺の種類)を変えているというシリーズらしい仕様となっています!

他にも特徴として…この“クッタ”シリーズはこれまでも様々なフレーバーが登場してきたんですが、各テイストに合わせた麺を採用しており、今回の“レモンチーズクリーム味”に関しては…東洋水産独自技術の“つやもち製法”によるもっちりとした厚みのある若干幅広な仕様となっていて、ほどよい弾力と噛み応えのあるコシを兼ね備え、ラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさが加わったことでチーズやレモンの風味が香り立つコク深いクリーミーなスープとも相性良く馴染み、まろやかでありながらもキリッとした口当たりを表現、まさに最後まで飽きることなく後味さっぱりとしたクリーム系の味わいが楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

以前ご紹介した各種クリーム系のフレーバーと同じく、ベースはまろやかなクリームスープとなっていて、ポークやチキンの旨味はコクを引き立てる程度にバランス良く溶け込み決して“くどさ”といった感じはなく、さらにクリーム系の味わいにぴったりなチーズやレモンの風味が後味の良さを引き立て、さらに今回はペッパー系の香辛料をさり気なく加えたことによってちょうど良いメリハリとなり、これまでのクリーム系とはまたひと味違った幅広い層に好まれるこれからの季節にぴったりな一杯となっていました!
これは特に、まろやかでクリーム系のテイストが好みの方はもちろん、ポークやチキンをベースに後味の良さを引き立てるチーズやレモンの風味をバランス良く合わせ、そこにシリーズお馴染みの麺から滲み出すラードの旨味・香ばしさが絶妙にマッチした体温まるクリームスープをじっくりと味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は人気のクリーム系スープにポークやチキンの旨味、さらにチーズやレモンの風味をバランス良く合わせ、ペッパー系と思われる香辛料がちょうど良いメリハリを付与、それによってまろやかでありながらも後味すっきりとした飽きの来ないテイストに仕立て上げ、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた“つやもち製法”によるフライ麺と絶妙にマッチした食べ応えのある一杯、「クッタ レモンチーズクリーム味」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

クッタ レモンチーズクリーム味

今回ご紹介するカップ麺は、“はぁ~、くった~”でお馴染み“クッタ”シリーズの新商品ということで、この時期定番のクリーム系のテイストとしてポークやチキンをベースに後味の良さを引き立てるチーズやレモンの風味を加えたことによってふんわりと優しい香りが絶妙にマッチ、さらに全体をうまく調和させるペッパー系の香辛料をプラスし、そこに麺から滲み出すラードの旨味・香ばしさがバランス良く馴染んだことで…まさに万人受けするかのようなコク深くまろやかな味わいが楽しめる一杯、“クッタ レモンチーズクリーム味”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通りフタの上にもポークやチキンの旨味を利かせたクリーミー系のスープに仕立て上げ、そこにチーズやレモンの風味をバランス良く合わせたコク深くも後味の良いクリームスープが独自技術“つやもち製法”による弾力のある麺に絡む仕上がりイメージが掲載されており、クリーム系のコク深い旨味・チーズやレモンの風味が相性良く合わさったことでひと味違ったテイストが表現されていることが伝わってきますね!(今回は特に“パンに合う”といった文言は記載されていません。)

他にも容器側面には“しっかり麺”と記載されているように、今回の“つやもち製法”には…弾力のあるもっちりとした食感だけでなく、食べ応えのあるコシの強い食感を兼ね備えており、文字通りしっかりとした麺に仕上がり、それによってシリーズらしい“食べた感”を表現しているものと思われます!この辺りに関してはもはや安心感があります!

ちなみにこの“クッタ”シリーズは、よく2品ずつ新商品やリニューアル商品が登場しているんですが、今回はこの1品のみの登場となっていて、現在この“クッタ”シリーズのラインナップは今回の“レモンチーズクリーム味”を含めて計6商品となっています!

それによって以前ラインアップに含まれていた“MARUCHAN QTTA 猛烈激辛味”や“クッタ 猛烈激辛チーズ味”が外されているようです!

また、“クッタ”シリーズと言えば…“クッタ サワークリームオニオン味(2019年2月4日発売/2020年1月6日再発売)”をはじめとする“超スナック系”なんかも気になるところなんですが…新商品としては以前ご紹介した“クッタ わさび&ビーフ味(2019年1月28日発売)”以来登場していません。。さすがにそろそろかな?とちょっと期待しているんですが…なかなか登場しませんね!ここ最近だと新フレーバーの登場頻度も鈍化していますし…(個人的に“クッタ”シリーズはこういったジャンク感のあるテイストの方が合うと思うんですが…)

それでは、今回の“クッタ レモンチーズクリーム味”がどれほどクリーム系のコクや甘みを利かせた味わい深い仕上がりとなっているのか?相性良く溶け込んだチーズやレモンの風味、そして味にメリハリを付ける香辛料との兼ね合いはもちろん、なんと言っても“つやもち製法”によるもっちりとした弾力やコシの強い麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り362kcal(めん・かやく298kcal / スープ64kcal)となっております。(塩分は4.0g)

カロリーは、寒くなるこれからの季節にぴったりなクリーム系のフレーバーにも関わらず割と低めな数値のようで、塩分も同じくやや低めの数値となっています。
ちなみに1食当たり80g、麺の量は61gとのこと。
※ずっと麺量66gだったんですが価格高騰のせいか5g減ってますね…

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと64kcalとポークやチキンの旨味を利かせたコク深いクリームスープにも関わらずそこまで高い数値というわけではなく、麺から滲み出すラードの旨味・香ばしさを利かせたコク深いテイストにペッパー系の香辛料による最後まで飽きの来ない仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や粉末野菜をはじめ…

  • 乳等を主要原料とする食品
  • ポークエキス
  • チキンエキス
  • 食塩
  • 香辛料

といった、ポークやチキンをベースにチーズやレモンの風味を利かせ、後味の良さを引き立てるペッパー系の香辛料をバランス良く合わせた飽きの来ないクリームスープに仕上がり、濃厚なテイストながらもシャープな口当たりやキリッとした後味、そしてなんと言っても爽やかなレモンの酸味がバランス良く融合したことでメリハリのある味わいを想像させる材料が並びます。

他にも“油揚げめん”と記載された項目には、しっかりと“精製ラード”といった文字が確認できますね!これによって“クッタ”らしい香ばしさが加わり、“レモンチーズクリーム味”ならではの旨味がより一層風味豊かに楽しめるものと思われます!

また、以前ご紹介した“クッタ ガーリックチーズクリーム味”と比較してみると…今回の“レモンチーズクリーム味”には植物油が加わっているだけで、ほぼ同等のテイストのようですね。。

クッタ レモンチーズクリーム味
クッタ ガーリックチーズクリーム味
JANコード4901990372701
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、でん粉、食塩、植物性たん白、砂糖、しょうゆ、チキンエキス、卵白)、添付調味料(砂糖、豚脂、粉末野菜、乳等を主要原料とする食品、ポークエキス、チキンエキス、食塩、香辛料、たん白加水分解物、植物油、パセリ)、かやく(たまねぎ、味付挽肉、チーズ加工品)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、かんすい、酸味料、カラメル色素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、パプリカ色素、香辛料抽出物、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (80g) 当たり]
熱量362kcal
めん・かやく: 298kcal
スープ: 64kcal
たん白質7.4g
脂質15.6g
炭水化物48.0g
食塩相当量4.0g
めん・かやく: 1.6g
スープ: 2.4g
ビタミンB10.26mg
ビタミンB20.32mg
カルシウム136mg

引用元:MARUCHAN QTTA レモンチーズクリーム味 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りシリーズらしく粉末スープがたっぷりと使用されており、特に調味料などは別添されていません。

そして、かやくには…

  • 玉ねぎ
  • 味付挽肉
  • チーズ加工品

が入っています!

この辺りに関してはコク深いクリームスープにぴったりな具材が各種取り揃えられているようで…特にチーズ加工品がコク深いクリームスープをより一層まろやかに引き立て、“玉ねぎ”によるシャキシャキとした食感としてのアクセントが加わり、大きめな味付豚肉が豊富に使用されている点に関しても申し分ありません!

そして、麺はご覧の通り粉末スープで確認しにくい状態となっているんですが…実際には東洋水産の独自技術“つやもち製法”による厚みもあり幅広な仕様となっていて、“クッタ”シリーズならではのラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさが爽やかな酸味と濃厚なクリーム、さらにペッパー系の香辛料を合わせたコク深いスープとも相性良く馴染み、もっちりとした弾力やほどよいコシが楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:310ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力とほどよいコシが加わり、チーズの風味が優しく香り立つことでコクのあるクリーミーなスープが予想され、レモンの爽やかな風味はそこまで主張しているわけではなく、シリーズらしい麺から滲み出す香ばしい風味やラードの旨味との相性抜群な濃厚ながらもメリハリのある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして全体に粉末スープが馴染むと…これからの寒い季節にぴったりな定番フレーバーであるクリーム系のスープに厚みのあるコクが加わり、最後まで飽きさせないチーズやレモンの風味がバランス良く馴染み、ほどよい“とろみ”を付けたことで繊細かつ深みのある味わいに仕上がり、まさにクリームシチューのような舌触りの良い一杯となっています!
※このシリーズは粉末スープが豊富に使用されていますので、容器底からしっかりと混ぜてください。

このように今回はクリーム系のコク深いスープにチーズやレモンの風味を加えた安定感のある仕上がりとなっていて、単純に濃厚なクリームスープというわけではなく、まろやかでありながらもキレ・後味の良いテイストで、麺から滲み出すラードの旨味や香ばしさによって恐らく食べ進めていくに連れて満足度も増していき、“レモンチーズクリーム味”といった商品名に相応しい爽やかな酸味と濃厚なクリームスープに間違いなさそうです!

また、具材に使用されている味付豚肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて旨味も増していき、それと同時に深み・コクも増していくテイストがシリーズらしく表現されているようですね!…というか、容器底に粉末スープや香辛料が溜まっているため、よーく混ぜながら食べ進めいていくと良いでしょう。

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークやチキンの旨味に関してはコク深いクリームスープを下支えしているようで臭みなどは一切なく口当たり滑らかな味わいを引き立て、ポタージュスープのようなまろやかさが心地良く、そこに爽やかなレモンの風味が香り立ち、さり気なく利かせた香辛料がちょうど良いメリハリとなってキレ・コクを調和し、“とろみ”を付けた濃厚な仕上がりにも関わらず最後まで飽きることのない安定感のあるクリームスープとしてじっくりと楽しめることと思われます!

そして、スープにはポークやチキンの旨味を活かした厚みのある“とろみ”が付き、クリームスープならではのコクや甘みはこの素材の美味しさによって引き立てられ、当然脂っこさといった“くどさ”もなく、そこに後味の良さを引き立てるチーズやレモンの風味がバランス良く馴染んだことでメリハリのあるひと味違ったクリームスープに仕上がり、さり気なく利かせた香辛料によって後味の良いアクセントが加わり、まさに幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?

ちなみにこのレモンの風味に関しては…ほんのり香る程度で主張は弱く、チーズクリームスープといった王道とも言えるまろやかなテイストにちょっとしたアクセントを加える程度となっていたため、“レモンチーズクリーム味”と聞くとかなり特徴のあるテイストにも感じられるかもしれませんが…実際にはそこまで奇抜な味わいというわけでもなく、意外と相性良く爽やかな酸味がマッチしていてコク深いクリームスープを引き立てているように感じられます!

また、具材に使用されている“玉ねぎ”の数が非常に多く、シャキシャキとした食感が心地良く感じられ、こちらもまた濃厚なクリームスープにちょうど良いメリハリを加え、素材本来の旨味や甘みなんかも絶妙にマッチしたことで最後まで飽きることもなく、コク深さと後味の良さがバランス良く調和し、なんと言ってもこの爽やかなレモンの風味がちょうど良いアクセントとなっているようです!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズお馴染みの“つやもち製法”による厚みもあり若干幅広な仕様(油揚げ麺)となっていて、もっちりとしていながらも歯切れの良いコシがあり、ずしっとした密度感によってしっかりとした食べ応えなんかもあり、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味・香ばしさによる風味などが今回のフレーバーとも相性良く馴染んでいるようです!

そんな麺には、臭みのないポークやチキンをベースにチーズやレモンの風味、さらに麺から滲み出すラードの旨味や香ばしさが相性良くマッチした濃厚とも言えるクリームスープがよく絡み、一口ずつに旨味が凝縮されたクリーム系ならではの味わいなどが口いっぱいに広がっていき、クッタらしいラードの香ばしい風味やチーズのまろやかな香り・爽やかなレモンの風味が後味良く抜けていきます!…というかこのフレーバーに関しては濃厚なんですが、脂っこさといった“くどさ”もなく、後味すっきりとした全体のバランスが非常に良いせいか、ついつい箸が止まらなくなります。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、使用されているサイズ・数に関しては全く申し分なく、じっくりと味わってみると…しっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい仕上がりとなっていたため、食べはじめはスープと馴染ませながら食べ進め、後ほど食べ応えのある麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのチーズ加工品は仕上がり直後だとまだ完全にスープに溶け込むことなく原形をとどめているわけですが、しっかりとスープに馴染ませていくことによってチーズならではの風味やコクが際立つため、具材として味わうのではなく、全体をしっかりと混ぜて食べ進めていくと、チーズのまろやかな味わい・風味がさらに際立って楽しめることでしょう!

さらに、こちらの“玉ねぎ”は小さめにカットされているものの…使用されている数は非常に多く、時折感じるシャキシャキとした食感が心地良く、じっくりと味わってみると、素材本来の旨味や甘みなんかも感じられ、今回の一杯にちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークやチキンをベースにチーズやレモンの風味をバランス良く合わせたクリーミーなスープでありながらもメリハリの付いた旨味溢れるテイストとなっていて、香辛料やレモンの酸味によるキリッとした口当たりによってコク深いクリーム系のスープを最後まで飽きさせることもなく、まさに王道とも言える濃厚なクリームスープに仕立て上げたことによって幅広い層に好まれるテイストであることに間違いなく、なんと言ってもシリーズらしいラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさが加わったことで安定感のある味わいとなっています!

そして、食べ進めていくに連れてラードの旨味や香ばしさが滲み出し、それによって濃厚感がより引き立ち、決して“くどさ”を感じさせないコク深さと香辛料よるキレの良さとのバランスが非常に良く、ついついスープが止まらなくなってしまいます。。今回は特に記載されていませんでしたが…残ったスープに追い飯やパンにも合いそうなコク深くクリーミーなテイストといったところ!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付挽肉からも良い旨味が滲み出し、容器底から混ぜながら食べ進めていくことによって粉末スープなども全体に馴染むことで“とろみ”やコク深さも増していき、喉越しの良いまろやかなクリームスープが際立つことで、スープもまた止まらなくなってしまいますね。。ただしスープには厚みもありトロッとした状態なので火傷に注意です!

ちなみに今回のクリームスープにはポークやチキン、そしてガーリックによって旨味が引き立てられ、ベーシックな味わいにも感じられるかもしれませんが…麺から滲み出るラードの旨味や香ばしい風味が加わったことで食べ進めていくに連れて満足度や“とろみ”も増していき、さり気なく使用されたパセリがほんのりと雰囲気ある香りや彩りを引き立て、品のあるクリームスープを表現しているように感じられます!

このように、今回の“クッタ レモンチーズクリーム味”は、寒くなるこれからの季節にぴったりなクリーム系のスープをベースにチーズやレモンの風味をバランス良く合わせ、キリッとしたメリハリを加える香辛料が加わったことでコク深くまろやかなスープでありながらも最後まで飽きの来ない美味しさを表現、さらに食べ進めていくに連れてラードを使用した油で揚げた麺から滲み出すラードの旨味や香ばしさがよく馴染み、まさにお菓子・パスタのようなシリーズらしい安定感のある一杯となっていたため、お好みによってはパンと一緒に味わってみても良いですし、まろやかなシチュー感覚で白飯と一緒に楽しんでみても良いでしょう!

まとめ

今回「クッタ レモンチーズクリーム味」を食べてみて、ポークやチキンをベースにチーズやレモンの風味をバランス良く合わせ、さらにアクセントとしてペッパー系の香辛料をプラスしたことによってコク深くまろやかでありながらもキリッとしたメリハリが心地良く、まさに万人受けするかのような安定感のある酸っぱ濃いクリーミースープを表現、そこに独自製法の“つやもち製法”によるラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさが相性良くマッチしたことで想像以上に満足度の高い一杯となっていました!

やはりこういった寒くなるこれからの定番とも言えるクリーム系のフレーバーは間違いないですね!まろやかでありながらもチーズやレモンの風味やキリッとしたメリハリが加わり、シリーズらしい麺から滲み出すラードの旨味や香ばしさがスープに馴染むことで最後まで飽きの来ない味わいがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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