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「手稲ラーメン 肉玉」に行ってきました!パンチのあるインスパイア系が楽しめるラーメン店

手稲ラーメン 肉玉

二郎インスパイア系の人気ラーメン店「手稲ラーメン 肉玉(にくたま)」に行ってきました!

このラーメン店は、いわゆる二郎系の豚骨醤油に盛りに盛られたヤサイやアブラ、カラメなどで人気のインスパイア系が看板メニューとして人気・話題となっているラーメン店ですが、札幌ラーメンと徳島ラーメンならではの良さ・特徴を融合させたメニューもあり、定番とも言える味わいとはまたひと味違ったガツ盛り系のテイスト両方が楽しめる人気店、“手稲ラーメン 肉玉”となっております。

札幌の仕上げにラードで煽るスタイルと徳島ラーメンの豚バラの甘みを活かすスタイルを融合。
引用元:手稲ラーメン 肉玉|手稲発祥の新しいラーメン

その特徴としては…“肉玉札幌ラーメン”として醤油・味噌・塩といった定番メニューに加え、“G系メニュー”として大変人気の“二九郎(にくろう)”を基本に“まぜそば”や“つけめん”などを提供するガツ盛り系で人気のラーメン店です!

つまりインスパイア系のみを提供しているわけではなく、札幌と徳島それぞれの特徴を活かした通常のラーメンも味わえる幅広い層に好まれるラーメン店ということですね!

特に札幌市手稲の駅近辺では少し歩いた所に名店“麺屋 雪風”なんかもありますが…こちらは22:00閉店ということで、飲んだシメに食べたい夜遅くまで営業しているラーメン店がないことを理由に、手稲出身・手稲育ちだという“櫻木”氏によって作り上げたラーメン店であり、“夢を語れ 札幌”の2019年11月オープンに向けたプレオープン(2019年10月8日・9日・10日)の仮店舗としても大行列を作り、大変な話題となっていました!
※“夢を語れ”系列店は3年限定のオープンとのことで2022年11月の閉店がすでに決まっているので、気になる方はお早めに!!

その“夢を語れ 札幌”の店主“リッキー”氏にも“肉玉”の看板メニューである“二九郎(にくろう)”の美味しさ・豚骨の旨味を引き出す秘訣や極厚トロチャーシューを伝授してもらったようです!

他にもここ“手稲ラーメン 肉玉”は、2号店となる“ラギちゃんラーメン”も2020年5月にオープン予定とのことで、店舗名も“肉玉”といった屋号を使用していないことから…提供するメニューも異なるセカンドブランドとなっており、こちらもまた気になるラーメン店で、この時期にオープンするという…勢いのある人気ラーメン店と言えるでしょう!これは今後の店舗展開なんかも気になるところ。。

ゆうき
ゆうき
では、今回は二郎インスパイア系としてはひと味違ったテイストが楽しめる札幌ラーメンと徳島ラーメンをうまく融合させた唯一無二とも言えるメニューや、ガツ盛り系の一杯が人気のラーメン店、「手稲ラーメン 肉玉」について実際に食べてみた感想などを詳しくレビューしてみたいと思います!

手稲ラーメン 肉玉

今回ご紹介するラーメン店は、札幌で増えつつある二郎インスパイア系のひとつで、いわゆるG系メニュー“二九郎(にくろう)”が大変人気のラーメン店、“手稲ラーメン 肉玉”となっています。

ちなみに創業は2019年10月、当初インスパイア系のラーメンを考慮していなかったようですが…“夢を語れ 札幌”の店主こと“リッキー”氏との偶然の出会いによって急遽G系メニューを取り入れ方向転換してのオープン!

そんな二郎インスパイア系“二九郎(にくろう)”が看板メニューとなり、多くのガツ盛り系ファンからの高い支持を獲得する人気店として瞬く間に広まり、今ではほとんどの方がこのメニューを注文するという…もはや二郎系として人気を博すラーメン店としてご存知の方も多いのではないでしょうか?

…というかこのお二人、ホントもの凄い偶然的出会いですね!!
個人的にも、なぜ“肉玉”で“夢を語れ 札幌”のプレオープンが行われたのか不思議でしたが、そういうことだったとは。。まさに縁です!

また、使用する麺も札幌ではお馴染みの“小林製麺”ということで、よく“うどん”と称されるもっちりとした食感とはまた異なる噛み応え抜群な超極太麺ならではのコシの強い食感が濃厚な豚骨醤油スープとともに楽しめるラーメン店として深夜2:00まで営業していますから…手稲駅近辺で飲んだシメに重宝されること間違いなしの人気店と言えるでしょう!(罪悪感ハンパないですが…笑)

手稲の小林製麺様と試行錯誤して作り出した手稲の新定番ラーメンここにあり!
引用元:手稲ラーメン 肉玉|手稲発祥の新しいラーメン

それでは、今回はこの“手稲ラーメン 肉玉”がどれほど豚骨の旨味を利かせたキレの良い豚骨醤油スープに仕上がっているのか?二郎インスパイア系ならではのニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメとスープとの兼ね合いはもちろん、噛み応え抜群な極太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

店舗に到着

今回は事前に公式Twitterで営業しているかどうかの確認を行い、開店時間11:00ちょうどを狙って到着したため、待ちはなく本日1組目の入店でした!
※駐車場はありませんが、すぐ斜め向かいに有料パーキングがあります。

ちなみに店内は厨房をL字に囲む9席のカウンター、それと奥に4人用の小上がりのテーブルがひとつある割とこぢんまりとした店内となっています!(時期が時期なので、席は隣に余裕があり簡易的な仕切りが設けられ縮小した形でした。)

また、ここ“肉玉”では自宅で楽しめるようなテイクアウトメニューも用意していて、ご覧の通り“ご自宅で鍋二九郎しませんか”と記載されているように、インスパイア系のメニュー“二九郎(にくろう)”を鍋で楽しむことも可能のようですね!

  1. ご自宅の鍋とタッパーを持参する
  2. 中太ちぢれ麺(150g)・極太麺(250g)を選ぶ
  3. 自宅で鍋にお好みの具材を入れ、別で麺を茹でて楽しむ

※“タッパーは具材用です。”と記載されているように、実店舗で楽しむぶ厚いチャーシューなども一緒にテイクアウトでき、さらに自宅で調理するわけですから…お好みの具材をたっぷりと加えて味わっても良いですね!これは豪勢な“つまみ”として楽しめそうです!!

しかも麺も極太麺にするとかなり多いので、少しずつ食べるタイミングで小分けにして茹でてじっくりとインスパイア系の味わいが楽しめそうです!!ちなみに値段は以下の通り。

  • 1人前(800円)
  • 2人前(1,600円)
  • 3人前(2,400円)

他にも、人気メニューのひとつ“肉玉のまぜそば”が麺量150〜300gまで無料でテイクアウトするとこも可能です!

この辺りは実店舗でいただくのと同じく、チャーシュー・豚バラのどちらかを選ぶ事もでき、他にも同店で取り扱っている“まぜそば”や“ご飯もの”なんかも注文できるようですね!

詳細は、公式Twitter(@teine_nikutama)をチェックしてみるとかなり多くの方がテイクアウトを利用していることが確認でき、現在は対応しているかどうかは定かではありませんが…宅配なんかもやっていたようです!

そして、店内・厨房を見てみると…ご覧の通り麺箱に“小林製麺”と記載されているように、この製麺所を採用している札幌のラーメン店と言えば…“麺や けせらせら”や“吉山商店”、“麺や 初代やまだ”や“らーめん信玄”といった名店が挙げられます!

メニューについて

そしてメニューはこちら!
まずは札幌ラーメンと徳島ラーメンの融合“肉玉札幌ラーメン”として以下のメニューが用意されています。

  • しょうゆ(750円)
  • みそ(800円)
  • しお(750円)
  • 辛みそ(850円)

そして、麺は2種類から選ぶことができるようですね!

黄色ちぢれ麺昔ながらの黄色いちぢれ麺。札幌人にはなじみのあるプリプリたまご麺です。
全粒粉ストレート麺小麦粉の一種。小麦の表皮、胚芽、胚乳を全て粉にしたもの。

一方、二郎系を意味する“G系メニュー”として以下のメニューがあり全て850円となっています。

  • 二九郎(にくろう)
  • まぜそば
  • つけめん

そして麺の量は150g(普通のラーメンの大盛くらい)、200g(ボリューム○)、300g(HARD)まで無料で選択可能で、400g(+100円)・500g(+200円)・600g(+300円)となっており、通常のラーメン店の麺量は150g程度なので、大盛りというほどではないので、個人的には150gで野菜を増して楽しむべきかと思われます!

こちらを注文する際は、続いて極厚チャーシュー・薄くカットされたバラ肉から選び、+250円で“豚ダブル”に増すことも可能です。(おすすめはもちろんチャーシュー仕様です!)

さらにインスパイア系でお馴染みのニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメを伝えます!
※アブラは別皿にすることもできます。

他にも、以下のようにシンプルな各種トッピングメニューがあり…

  • 肉マシ(250円)
  • 追い卵(50円)
  • のり(50円)
  • チーズ(100円・まぜそば用)

サイドメニューとして…以下のようなご飯ものが用意されています!
特に“セアブラ飯”なんかも気になるところですが…ちょっとラーメンとご飯ものを一緒に食べきれる気がしないので今回はパスです…笑

  • 小ライス(100円)
  • 大ライス(150円)
  • 肉玉飯(350円)
  • セアブラ飯(350円)
  • 豚ダブル飯(400円)

ということで、今回は人気の“二九郎”を注文し、麺150g・ヤサイ少なめ・カラメで伝えました!このようにここ“肉玉”では食券制ではなく、店員さんが全て丁寧に注文を聞いてくれるので、難しいコールなどもありません!(その場で全てを伝えます。)

また、色々店内を見てみると…限定メニューとして、“ニンニクジャンゴー”を基本に各種取り揃えられていて、この“ジャンゴー”とは…札幌の美味い焼き肉店であって、ここ“肉玉”の近くにも店舗がありますから、“ジャンゴー”で使用している肉を使用・コラボしているようですね!

  • ラーメン(850円)
  • 二九郎(950円)
  • まぜそば(950円)
  • つけ麺(950円)

それ以外にも“アサリ出汁の肉玉おじや(中300円・大500円)”と色々あります!

そしてこちら!今回訪問した際にも多くの方が来店しテイクアウトしていた“まぜそば(850円)”です!“お酒のつまみに”と記載されているように、自宅で楽しむ醍醐味もまた良いですね!

さらにこちら冒頭でもお伝えした“ラギちゃんラーメン”が北区北21条にオープンするということで、2019年11月にオープンした“肉玉”としては早くもセカンドブランドが誕生のようです!

それによって創業者である“櫻木”氏こと通称“ラギ”氏は新店舗の方に注力すると思われ、“手稲ラーメン 肉玉”の店主がちょうど入れ替わる日に今回たまたま訪問したことになります。

場所は元々“産直好麺(さんちょくいけめん)”があった場所で、なんと2019年2月にオープンした二郎インスパイア系で人気の孝一郎(こういちろう)の近くということで、“ラギちゃんラーメン”でもインスパイア系も提供するんでしょうか?…と某レビューサイトを見ると思い切り二郎系じゃないですか!!!!これはまた気になるラーメン店が増えました。。笑

ちなみに“肉玉”のテーブル調味料としては…シンプルに一味唐辛子・胡椒・辛魚オイルが常備されています。特に辛魚オイルは途中の味変としてはかなり嬉しい調味料と言えるのではないでしょうか?

食べてみた感想

こうしてしばらくすると注文した“二九郎”が運ばれてきます!
ご覧の通りデフォルトではニンニクはそこまで多くは使用されていないようですね!(※恐らく別皿にすることも可能です。)

また、ここ“肉玉”の二郎系“二九郎(にくろう)”のカラメはちょっと特徴的で、通常だとヤサイの上にタレがかかっているんですが…見たところ背脂やブラックペッパー、細かくカットされた肉が盛り付けられ、スープがすでに濃いめに仕上がっているのか?定かではありませんが、ヤサイの上にはタレらしきものは見当たりません。。

そしてこちら!“夢を語れ 札幌”直伝だという脂身の多い極厚チャーシューがデフォルトで2枚も添えられています!!やはりインスパイア系はこういった食べ応えのあるチャーシューが合いますから、“バラ”ではなくチャーシューにして正解です!

ではさっそく一口食べてみると…カラメが利いていて非常に濃い!しかしこれがまた良いんですよね!コク深い豚骨の旨味とうまくマッチしていてパンチのある口当たりが表現されています!

また、臭みのない豚骨の旨味がしっかりと利いてはいるものの、脂っこさはさほどなく、ブラックペッパーが利いたキリッとした締まりのあるスープには“アブラ”こと背脂がちょうど良く旨味をコク深く感じさせ、全体のバランスが非常に良いですね!

さらに、ニンニクの量も他のインスパイア系と比べるとそこまで多くはなく、素材本来の臭みや辛みもそこまで強烈なものではないため、今回はニンニク・カラメだけでしたが、お好みによってはニンニクマシにしてみても良いでしょう!

ちなみにこちらが嫁注文の麺150g・ヤサイマシマシ・アブラ別皿・ニンニク少なめです!しかし今回もまたペロリでしたね。。笑
※ここ“肉玉”ではアブラを別皿にしてもらうことが可能です。

麺について

麺は…と言うか、麺に辿り着くまでに野菜を少し食べ進める必要があるわけですが…ご覧の通り小林製麺のガシガシ・ワシワシとした極太麺によって噛み応え抜群な食感に仕上がり、スープもしっかりと染み込んでいて麺までもが美味い!!

今回は麺“150g”にしましたが、200gするか…もしくはヤサイマシにしてみても良かったかもしれません。。

とにかくカラメを追加したことによって味が濃いため麺はもちろん、野菜も美味しくいただけますね!(最近これ系にハマってます…笑)

そしてヤサイを少し減らしたところで“天地返し”によって麺を食べ進め、逆にヤサイに濃いめのスープを染み込ませていきます!

こうしてシャキシャキのヤサイと極太麺を一緒に絡めて食べても美味いっ!!!
インスパイア系の一杯はどうしてこうも思い切り頬張りたくなるんですかね?笑

食感が非常に良く、噛み応えだけでなく濃いめのスープがしっかりと馴染んでいますから…一口ずつに感じられる満足感は一際大きく、ここ“肉玉”を訪れるならG系メニュー“二九郎”がおすすめですね!“まぜそば”なんかも良いですが…個人的にはやはりこの濃厚なスープを堪能するべきかと思われます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの厚さ1cm以上もあろうかと思われる極厚チャーシューが2枚も使用されており、ボリューム感はもちろん脂身もしっかりと含んでいるため胃にガツンと来ますね!!

食感としては噛み応えもありつつ…ホロホロと崩れていく仕上がり具合となっていて、チャーシューに限ってはギトギト脂っこい旨味がじゅわっと滲み出てくる食べ応え満点な具材となっています!!

他にも、インスパイア系としては欠かせない、こちらの“もやし”はほどよく水分が抜けた代わりに味付けが施されているような仕上がりとなっていて、食感の良いシャキシャキ感がたまりませんね!

今回はヤサイ少なめにしてもらいましたが…これくらいの量ならヤサイマシにしても良かったかもしれません!

この辺りに関しては、ヤサイマシマシにした嫁も全然余裕!って言っていたので、インスパイア系としては全体的にボリューム感がやや少なめなラーメン店なのかもしれませんね!個人的には麺150g・ヤサイマシ・カラメ辺りがおすすめです!(ニンニクやアブラは当然デフォルトでも含まれています。)

他にもこのたっぷりと添えられた背脂にも細切れの肉やブラックペッパーなどが加えられており、食べ進みていくに連れてコク深さ・濃厚感が際立っていくわけですが、この香辛料によって味に締まりがプラスされ、思ったより飽きは来ませんね!

また、特筆すべきは“二九郎”に盛り付けられている背脂にはブラックペッパーが含まれていて、よく知るヤサイにかけるカラメとは異なる点です。

個人的には濃いめなタレとしてのカラメも良いんですが…こういったペッパー系の香辛料が加えられているのも珍しくて良いですね!他のインスパイア系とはまたひと味違った美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

それもこれもアブラやニンニク、具材として使用されたしっかりとした存在感を放つ極太チャーシューによって旨味が引き立てられているからであって、全体的なバランスはなかなか良いですね!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、臭みのない豚骨の旨味をしっかりと利かせたキレの良い醤油ベースの味わいにニンニク・アブラによって味に深みが際立ち、濃厚でありながらも後味すっきりとした仕上がりとなっています!

また、ここ“肉玉”のスープはギトギト系ではないものの…チャーシューがもの凄い脂身を含んでいますから、その辺でうまく調和されているような気もしますね!(ちょっと脂っこい…と感じる方は脂身を取り除いてみると良いでしょう。)

さらに乳化感もありませんので、比較的後味すっきりとしたキレの良い口当たりが心地良く、ニンニクの辛みも利いたパンチのあるスープにもかかわらず不思議と飽きが来ません!

他にも、こちらの大粒の背脂自体には脂っこさはありませんが、豚骨醤油スープにちょうど良いコク深さを際立たせ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな喉越しの良いスープが楽しめるでしょう!

そして、背脂はご覧の通りスープ表面を覆うかのようにたっぷりと使用されていて、濃いめなんですがついつい飲み進めてしまいますね。。

やはりインスパイア系はこういったメリハリのある濃厚な豚骨醤スープが良いですね!ガツンとしたパンチのある口当たりと噛み応えのある極太麺との相性は抜群です!

個人的には、あまりにもボリュームのあるインスパイア系は食べきれないんですが…麺の量を減らすだけで十分この濃厚な味わいが楽しめるので、ちょっとあの量は無理…と考えている方にもぜひ注文時に麺の量を調整して二郎系ならではの美味しさを堪能してもらいたいものです!

そして、そうこうしているうちに完食です!
今回はカラメも利いていてかなり味も濃いめでしたので、スープを残しましたが、もし可能ならカラメを別皿でもらって、自分好みの濃さで味わってみると良いかもしれませんね!

まとめ

今回「手稲ラーメン 肉玉」の“二九郎”を食べてみて、臭みのない豚骨の旨味を凝縮させたキレの良い醤油ならではの口当たりが絶妙にマッチし、ブラックペッパーやカラメ、さらに存在感のあるぶ厚いチャーシューが互いに旨味を引き立て、パンチの強い味わいでありながらも飽きの来ないガツンとしたインスパイア系ならではの一杯となっていました!

これは意外性もあって満足度も高いですね!よく知るインスパイア系とはひと味違ったガツ盛り系の一杯として量を調整するだけで幅広い方に好まれるラーメン店と言えるのではないでしょうか?

ということで気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

手稲ラーメン 肉玉 店舗情報

札幌市手稲区手稲本町1-3-5-1 ワコービル 1F

TEL:011-577-7137
営業時間:18:00~翌2:00
定休日:日曜日・第2・4月曜日

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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