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CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り!Wスパイス仕様による“ぶっとび辛”な一杯

CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り

CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り」を食べてみました。(2021年11月22日発売・エースコック)

この商品は、カレー専門店“ココイチ”でお馴染み“カレーハウスCoCo壱番屋”とのコラボカップ麺の新商品ということで、今回はポークをベースに“カレールゥブロック”を使用したことでコク深く濃厚なカレースープに仕上げ、そこにココイチオリジナルの“とび辛スパイス”を加えた粉末スープと後入れの“スパイス”を加えることによって“ぶっとび辛”な味わいを表現し、しっかりとしたコシのある中太ノンフライ麺が絡むことでガツンと食欲を満たしてくれる刺激的な一杯が登場です!

それも…臭みのないポークをベースに旨味を際立たせる“カレールゥブロック”を使用し、さらに“とび辛スパイス”を加えた粉末スープと後入れタイプの“スパイス”といった“Wの辛さ”で“ぶっとび辛”な味わいを表現、まさにココイチならではの辛口な味わいとしっかりとした旨味が同時に味わえるコク深くまろやかな旨辛カレースープに仕上がり、“どんぶり型”としてボリュームたっぷりと楽しめる一杯、“CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り”となっております。(税抜き250円)

ご覧の通り、パッケージには“ぶっとび辛カレーラーメン”と大きく記載されているように、これまでもCoCo壱番屋監修のカップ麺には本格感のある濃厚なテイストが数多く発売されていたわけですが、今回のココイチ監修のフレーバーは文字通り“ぶっとび辛”な味わいとしっかりとした旨味が融合した王道ながらもやみつき感のある辛さが食欲そそるテイストのようで今回もまた期待できそうですね!

また、こちらには“先入れ粉末スープ&後入れスパイス”、“Wの辛さとルゥのコク”といった特徴がココイチのロゴとともに記載され、特に辛さレベルなどは見当たりませんでしたが…どれほどの辛さが表現されているのか非常に気になるところ。。

ちなみにここ“CoCo壱番屋”の実店舗では甘口・普通・1〜10辛まで選ぶことができるんですが、最初の方は5辛までしか注文できません。というのも…10辛はとんでもない辛さとなっているためであって、5辛でも強烈な辛さが楽しむことができます!そんなココイチと10年以上もコラボしている新フレーバーが“ぶっとび辛カレーラーメン”ですからね…想像以上の辛さに期待している方も多いのではないでしょうか?

一方こちらには…ポークの旨味をベースに“カレールゥブロック”仕様によってコクや旨味が際立ち、さらに“とび辛スパイス”を加えた粉末スープと後入れの“スパイス”による“Wの辛さ”が食欲を掻き立て、香味野菜や各種香辛料を豊富に使用したほんのり“とろみ”の付いたコク深く濃厚なカレースープといった仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…大豆加工品・卵・ねぎ・人参が使用されているようです!

他にも特徴として…麺はしっかりとした強いコシを表現したノンフライ仕様の中太麺が採用されており、いつものフライ麺よりも本格感のある弾力とコシがあり、“どんぶり型”ならではの容器に78gものボリュームある麺によってしっかりと食欲が満たされ、ポークや香味野菜の旨味をしっかりと利かせた濃厚なカレースープにWスパイス仕様による“ぶっとび辛”な味わいが絶妙にマッチした旨辛・スパイシーでやみつき感のある味わいが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ポークの旨味や“カレールゥブロック”を使用しているだけあって非常に臨場感の高い濃厚な仕上がりで、そこに“とび辛スパイス”を加えた粉末スープや後入れの“スパイス”を加えたWスパイス仕様によって“ぶっとび辛”なカレースープが表現されていましたが、辛さ的には激辛というほどのものではないものの…しっかりとした辛さの中にも旨味際立つ喉越し抜群な味わいが印象的で、ココイチらしい辛口テイストがノンフライ仕様の中太麺とともに食欲をガツンと満たし、まさに素材本来の旨味を存分に活かしたココイチらしい美味くて辛い満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、大人気カレーチェーン“CoCo壱番屋”ファンはもちろん、ポークの旨味をベースに“カレールゥブロック”を使用したコク深い旨味とWのスパイス仕様によって“ぶっとび辛”な味わいをボリューム感たっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は“ココイチ”こと“CoCo壱番屋”とのコラボカップ麺の新フレーバーであり、ポークをベースにした本格感のある旨味を利かせた濃厚なカレースープにWスパイス仕様によって“ぶっとび辛”な味わいが表現され、ノンフライ仕様の中太麺が相性良く馴染んだクオリティの高い旨辛な一杯、「CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“CoCo壱番屋”とのコラボカップ麺ということで、ポークの旨味に“カレールゥブロック”を使用したことでコク深い味わいが表現され、そこに先入れ粉末スープ(“とび辛スパイス”入り)と後入れ仕様の“スパイス”によって“ぶっとび辛”といった刺激的な味わいに仕上がり、そこにほどよい弾力と強いコシを兼ね備えたノンフライ仕様の中太麺が絶妙にマッチし、後引く辛さ・旨味が際立ったスパイシーな味わいがボリューム感たっぷりと楽しめる一杯、“CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り”となっています。

…というかここ“ココイチ”とのコラボカップ麺は2020年でコラボ10年を迎え、これまでも数多くのフレーバー発売されてきましたから、もはやお馴染みのカップ麺シリーズと言えるんですが、今回の一杯に関してはこれまでのテイストとはひと味違った旨味・辛さに拘った仕上がりのようで、税別250円とココイチ監修のカップ麺の中ではやや高めの価格設定で麺もノンフライ仕様ということもあって本格感のある味わいに間違いなさそうです!

CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り パッケージ

ちなみに、この“CoCo壱番屋”とのコラボカップ麺としては…ご覧の通りここ数年でも定期的に数多くの商品が発売されており、その多くがフレーバーの異なる2種類ずつ登場していることが多いんですが、今回は一品のみの登場となっています。

それでは、今回の“CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り”がどれほどポークや別添されている“カレールゥブロック”によって旨味が際立っているのか?Wスパイス仕様による“ぶっとび辛”を演出したスパイス感や強い辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもノンフライ仕様の中太麺によるもっちりとした弾力や強いコシのあるずしっとしたボリューム感抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り368kcal(めん・かやく281kcal / スープ87kcal)となっております。(塩分は6.0g)

カロリーは、“どんぶり型”のボリューム感抜群な一杯の割にノンフライ麺が使用されているからでしょうか?思ったより低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり102g、麺の量は78gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープは87kcalとココイチらしい濃厚なカレースープとしてはやや低めな数値となっていて、ポークや別添されている“カレールゥブロック”によるコク深い旨味を利かせ、Wスパイス仕様による“ぶっとび辛”を演出した強い辛さを合わせたやみつき感のある味わいなど…素材本来の旨味を存分に活かした仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、カレールゥやポークエキスをはじめ…

  • 香辛料
  • ポーク調味料
  • カレー粉
  • 食塩
  • 野菜パウダー
  • 香味調味料
  • 粉末ソース

といった、ポークをベースに別添されている“カレールゥブロック”によるコク深い旨味が際立ち、さらに先入れ粉末スープ(“とび辛スパイス”入り)と後入れタイプの“スパイス”といったWの辛さによる“ぶっとび辛”な味わいをバランス良く融合させたやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901071211868
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、たん白加水分解物、大豆食物繊維、卵白粉)、スープ(カレールゥ、ポークエキス、香辛料、ポーク調味料、カレー粉、食塩、野菜パウダー、香味調味料、粉末ソース、たん白加水分解物)、かやく(大豆加工品、卵、ねぎ、人参)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、炭酸Ca、乳化剤、重曹、カラメル色素、かんすい、微粒二酸化ケイ素、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、酸味料、甘味料(カンゾウ、スクラロース、アセスルファムK)、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (102g) 当たり]
熱量368kcal
たん白質9.9g
脂質5.6g
炭水化物69.4g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
6.0g
(2.2g/3.8g)
カルシウム338mg

引用元:CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープ、かやく、スパイス、カレールゥブロックといった4つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの4パックとなっていて、スープは粉末タイプということもあって割と後味すっきりとしたテイストをイメージさせますが、“カレールゥブロック”が使用されたことでコク深く本格感のある味わいが際立って楽しめるかと思われますので、調理する際の熱湯はこの粉末スープと“カレールゥブロック”を中心に注ぐようにすると良いでしょう!

一方、麺はご覧の通り中太のノンフライ麺が採用されており、見るからにもっちりとした弾力やつるっと滑らかな食感をイメージさせます!この辺りに関してはいつものフライ麺とは異なる本格的な麺となっていて、“カレールゥブロック”やWの辛さによる“ぶっとび辛”を演出するなど…かなり手の込んだ一杯であることがよーく伝わってきます!

調理してみた

ではまず、先ほどの粉末スープと“かやく”、それと“カレールゥブロック”を入れてみます。
すると…使用されている粉末の量はやや多め、そしてこの時点ですでにスパイシーで雰囲気のある香りが漂い、後ほど加える“スパイス”によって刺激的な辛さが加わったクセになる仕上がりに期待できそうです!!

さらに、具材には…

  • 大豆加工品
  • ねぎ
  • 人参

が使用されているようです!

こちらはカレースープにぴったりな肉類や野菜などが豊富に取り揃えられているようですね!特に彩りなんかも考慮されているようで、見た目としての華やかさ・アクセントなんかも楽しめるのではないでしょうか?

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

ほどよくお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺はノンフライ仕様ということもあって良い意味でゴワゴワとした状態で容器底に沈んだ状態となっているものの…もっちりとした弾力が加わったことでボリューム感もあり、さらにたっぷりと使用された粉末スープや“カレールゥブロック”がまだ溶けきっていない辺りからして、脂っこさはないものの…素材の旨味を活かした濃厚で本格感のある味わいが楽しめる満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

そしてここに先ほどの“スパイス”を加えてみます!
こちらにも刺激的な香辛料がたっぷりと含まれているようで、先入れタイプの“とび辛スパイス”を加えた粉末スープとともに“ぶっとび辛”を演出、それによって後引く辛さがクセになるやみつき感のある味わいがたっぷりと楽しめそうです!

そしてこの“スパイス”は、量こそそこまで多くはありませんが、本格カレースープ独特の食欲そそる風味が一気に広がっていき、しっかりとスープに馴染ませることによって旨辛な味わいが際立つ“ぶっとび辛”といったやみつき感のある美味しさがたっぷりと楽しめることに間違いありません!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…ほんのり“とろみ”が付いた濃厚なカレースープには、ポークをベースに“カレールゥブロック”がコク深く繊細な旨味を引き立て、“とび辛スパイス”を加えた粉末スープと後入れ仕様の“スパイス”によるWの辛さ(“ぶっとび辛”)が絶妙にマッチし、珍しくノンフライ仕様となった中太仕様の麺とともに臨場感の高いテイストを際立たせ、美味くて辛い納得の一杯が表現されているようです!

他にも具材に使用された“鶏そぼろ”をイメージさせる“大豆加工品”からも良い旨味が滲み出しているように感じられ、しっかりとスープと馴染ませていくことによってカレーとの相性抜群な肉の旨味なんかも際立っていき、バランスの良いコク深くまろやかでありながらも“ぶっとび辛”といった辛みの利いたスパイス感がちょうど良いメリハリとなった本格感のある仕上がりといったところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークを利かせた定番のカレースープに“カレールゥブロック”を使用したことでコク深くまろやかさが際立ち、そこに先入れタイプの“とび辛スパイス”を含む粉末スープや後入れ仕様の“スパイス”によるWの辛さ・“ぶっとび辛”な味わいが加わったことでやみつき感のある旨辛カレースープに仕上がり、想像以上に全体のバランスは良く、濃厚ながらも脂っこさといった感じも一切ありませんから…刺激的なカレースープが好みの方ならかなりハマるテイストとも言え、個人的にはもっと辛いのかと思いましたが…それなりにしっかりとした辛さの中にも旨味がしっかりと感じられたため、後はお好みでチリペッパーやガラムマサラなどの香辛料で辛さを調整してみても良いかもしれません!

そのため、ココイチらしい辛口のカレーラーメンが食べたい時におすすめの一杯で、ポークの旨味といい…“カレールゥブロック”、さらにWスパイス仕様による刺激的な辛さが加わったスープにノンフライの中太麺が絡む一杯はかなりクオリティが高く、“どんぶり型”ならではのボリューム感たっぷりなこの一杯で税別250円ですからね!これまでのココイチとのコラボカップ麺としては若干割高ではありますが、この仕上がりを考慮するとまだまだリーズナブルな価格と言えるのではないでしょうか?

そしてその気になる辛さについては…今回“辛さレベル”などが一切記載されていないように、あくまでココイチらしい辛口(体感的には1〜2辛程度)で、辛さに加えカレー特有の食欲そそるスパイシーな旨味・風味が印象的で、コク深いカレースープにちょうど良いアクセントが加わったバランスの良い仕上がりとなっているようです!

麺について

麺は、ご覧の通りココイチとのコラボカップ麺としては非常に珍しいノンフライ仕様の中太麺が採用されていて、つるっと滑らかな食感や、もっちりとした弾力と強いコシを兼ね備え、なんと言っても麺量78gによるボリューム感・密度感の高いずしっとした食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな麺には、ポークの旨味をベースに“カレールゥブロック”を使用したことによるコクや旨味、そしてWスパイス仕様による“ぶっとび辛”を演出した刺激的な味わいが絶妙にマッチした旨辛カレースープがよく絡み、一口ずつに深みのあるカレーならではの味わいや本格感のあるスパイスなどが口いっぱいに広がっていき、カレー特有の風味豊かな香りが後味良く抜けていきます!…というか、このココイチならではの辛口系の味わいと物足りなさを感じさせないしっかりとした旨味は全体のバランスも非常に良く、安定感・メリハリもあって最後まで飽きが来ません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“鶏そぼろ”をイメージした大豆加工品が入っていて、大豆を主原料としているだけあって…食感としては若干微妙な感じで、じっくりと噛んで味わってみると、味付けもそこまで感じられなかったため、しっかりと馴染ませるように食べ進めていき、後ほど麺と一緒に絡めていただくと、カレースープを吸ったことで肉の旨味として楽しめるかと思われます!

また、こちらの卵は、見た目通りふんわりと柔らかな仕上がりとなっていて、味付け自体はそこまで感じられませんでしたが…今回の一杯にちょうど良い彩りとしてのアクセントがプラスされているようです!

さらに、こちらの人参は、やや小さめにカットされてはいるものの、じっくりと味わってみると素材本来の美味しさがしっかりと感じられる仕上がり具合で、今回のようなカレースープとの相性抜群な具材として彩り良く添えられています!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、やや小さめにカットされたことによってシャキシャキとまではいかないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで今回のカレースープの美味しさを引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークの旨味をベースに別添されている“カレールゥブロック”によって旨味やコクが引き立ち、さらに“とび辛スパイス”を加えた粉末スープと後入れ仕様の“スパイス”によるWの辛さ・“ぶっとび辛”といった辛さを演出、それらが絶妙にマッチしたことで旨味溢れる濃厚なカレースープには本格感のある美味しさが表現され、ココイチらしい辛口系のテイストが気軽に楽しむことができ、深みもありキレも良く、スパイシーな後味が最後まで全く飽きさせません!

また、辛さ自体はパッケージのインパクトほどではありませんでしたが…それなりのガツンとした辛さの中にも“カレールゥブロック”を使用したことによる旨味が際立って感じられ、旨味とスパイス感のある香辛料がちょうど良いメリハリとなり、決して辛みだけが強いフレーバーというわけではなく、むしろベースとなる旨味がコク深く際立って感じられるため、お好みによってはカレースープにぴったりな唐辛子やガラムマサラなどの香辛料などを予め用意しておき、味を確認しながら辛さを調整してみても良いでしょう!

そして、食べ進めていくに連れてほんのり“とろみ”が増していき、それによって濃厚感・喉越しの良さも際立って感じられ、麺量78gのボリューム感によって食欲もガツンと満たされる…そんな安定感のある仕上がりが印象的といったところ!

とは言っても決してドロッとした仕上がりではなく、ポークや“カレールゥブロック”を使用したことによる厚みのある旨味といった感じなので、申し分のない美味しさと刺激的な辛さとのバランスが非常に良い喉越し抜群なカレースープといったところでしょうか?刺激的なカレースープを本格感のある中太ノンフライ麺とともにボリューム感たっぷりと楽しみたい時に味わいたい安定感のあるテイストに間違いありません!

このように、今回の“CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り”は、臭みのないポークをベースに別添されている“カレールゥブロック”がコク深さや旨味を際立たせ、さらに“とび辛スパイス”を配合した粉末スープと後入れタイプの“スパイス”といったWのスパイスによって“ぶっとび辛”を演出、しっかりとした辛さの中にも物足りなさを感じさせない旨味がしっかりと感じられ、ノンフライ仕様の中太麺が絶妙にマッチした非常に満足度の高い仕上がりとなっていたため、お好みによってはカレーにぴったりな香辛料を加えて刺激的な辛さをさらに際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「CoCo壱番屋監修 ぶっとび辛カレーラーメン 大盛り」を食べてみて、ポークをベースに“カレールゥブロック”や2種類ものスパイスによる“ぶっとび辛”を演出したことによってコク深く濃厚なカレースープにちょうど良いアクセントやメリハリが加わり、最後まで飽きの来ない旨辛な味わいに仕上げ、まさにココイチらしい辛口系の味わいが気軽に楽しめる本格感のあるテイストを表現し、刺激的なカレースープが好みの方にはたまらない後味すっきりとした食べ応え抜群な一杯となっていました!

やはり個人的にはこれくらいメリハリのある仕上がりの方が好みですね!しっかりとしたコクや旨味、そして刺激的かつスパイシーな辛さがバランス良くマッチした一杯は“ぶっとび辛”といった強烈な辛さというわけではありませんでしたが、後味すっきりとした最後まで飽きの来ないクセになるカレースープとなっていましたので、特にココイチの辛口系が好みの方におすすめの一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!