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麺神カップ 魚介豚骨醤油!豚と鶏の旨味をベースに鰹や煮干しなどの魚介出汁を利かせた濃厚な一杯

麺神カップ 魚介豚骨醤油
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麺神カップ 魚介豚骨醤油」を食べてみました。(2024年3月18日発売・明星食品

この商品は、まるでお店で食べているようなコシが強い神食感の超極太麺に常識を越えた神旨な味わいが楽しめるという…カップ麺の域を超えた明星食品の“麺神(めがみ)”シリーズの新フレーバーとして登場したもので、昨今人気の“魚介豚骨醤油”を再現、豚や鶏をベースに鰹・煮干し・鯖の旨味を凝縮した濃厚なスープに仕上げ、そこに“新・生めん風3層極太製法”による塩麹と“にんにく”の旨味を練り込んだ締まりのある超極太麺が絶妙にマッチした一杯、“麺神カップ 魚介豚骨醤油”となっております。(値段:税別278円)

ご覧の通りパッケージには青を基調に麺の神…“麺神”と書いて“めがみ”と読む神妙な趣を感じさせる上品なデザインにあしらわれ、力強くも繊細な…極旨を超えた神旨な味わいがお店にも引けを取らない超極太仕様のノンフライ麺とともにカップ麺で気軽に楽しめるとあって気になっている方もかなり多いのではないでしょうか?

麺神カップ 魚介豚骨醤油 パッケージ

また、こちら容器側面には“魚介豚骨醤油”、“鰹・煮干し・鯖の神旨濃厚スープ”といった文言が記載され、容器側面の背景には…豚や鶏の旨味をベースに食欲そそる数種類の魚介出汁やキリッとした“かえし(タレ)”などをバランス良く凝縮したスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・“ねぎ”が使用されているようです!

特に魚介豚骨醤油と言えば…思い浮かぶ名店があるんですが、濃いめとは言え決して脂っこさや“くどさ”を感じさせるものではなく、以前ご紹介した“麺神 つけ麺 極旨魚介醤油(2021年5月24日発売)”のスープタイプとも言えるテイストで、動物系×魚介系ならではの濃厚スープにシリーズらしい超極太麺を合わせたことで、お店さながらの味わいが気軽に楽しめることと思われます!

さらにこちらには、2023年9月にリニューアルした“麺神カップ 肉野菜味噌”と“麺神カップ 家系豚骨醤油”から採用されている進化した“新・生めん風3層極太製法”による超極太麺のリフトアップ写真が掲載され、単純にコシが強いだけでなく塩麹や“にんにく”の旨味も練り込まれ…幅も広くもっちりとした食感なんかもクオリティ高く表現されているようです!

このように今回の“麺神”シリーズ第14品目となる“魚介豚骨醤油”は、豚や鶏をベースに魚介出汁や“かえし(タレ)”などをバランス良く合わせ、コク深く濃厚ながらもキリッとした口当たりが全体をうまく調和し、カップ麺ながらも本格感のあるテイスト・縦型ビッグサイズで税別278円ですから…品質を考慮すると思ったよりリーズナブルにも感じられます!(しかも麺量は70gと食べ応えなんかもばっちりです。)

他にも特徴として…麺は上記の通りお店で食べているようなもっちりとした弾力とコシの強い神食感に相応しいノンフライ仕様の“新・生めん風3層極太製法”によって臨場感の高い超極太麺に仕上げ、麺だけでなく濃厚なスープにも拘り、豚と鶏の旨味をベースに鰹や煮干し、鯖などの魚介出汁を利かせ、別添されている“麺神の雫”を加えることで鰹と煮干しの風味が際立ち、濃厚な魚介豚骨醤油スープが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

神食感の麺と神旨なスープが楽しめるというカップ麺の常識を超えた“麺神(めがみ)”シリーズ第14品目ということで、厚みもあり幅広な超極太麺によるガシガシとした噛み応えはもちろん、弾力のあるもっちりとした食感と強いコシを持ち合わせた本格感のある仕上がりが印象的で、一方のスープは…臭みのない豚と鶏の旨味をはじめ鰹や煮干し、鯖などの魚介出汁を凝縮したことで旨味は非常に強いもののドロッとしたこってり感ではなく、キレの良い“かえし(醤油ダレ)”をバランス良く合わせた本格感のある味わいに仕上がり、麺・スープともにシリーズらしい満足度の高い一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2023年12月4日に明星食品株式会社から発売された「麺神カップ 魚介豚骨醤油」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

麺神カップ 魚介豚骨醤油

今回ご紹介するカップ麺は、お店で食べているかのような締まりのある極太麺を明星食品の独自技術“新・生めん風3層極太製法”によって実現、豚と鶏の旨味をベースに鰹や煮干し、鯖などの魚介出汁をキリッとした“かえし(タレ)”とバランス良く合わせた濃厚なスープに仕上げ、さり気なく利かせた香味野菜でメリハリをプラス、濃いめながらも後味すっきりとしたテイストが印象的で、まさに本格感のある味わいがカップ麺として気軽に楽しめるシリーズ名に相応しい神食感・神旨な一杯、“麺神カップ 魚介豚骨醤油”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

また、こちらには…“「新・生めん風3層極太製法」によって、つるりとコシのあるもっちりとした食感に生まれ変わりました。鰹・煮干し・鯖の魚介の旨みを凝縮した濃厚スープと相性抜群です。”と記載されているように、食べ応えのある太さはもちろん、噛み応えのある強いコシを表現した超極太麺に相応しいクオリティの高い濃厚な魚介豚骨スープに仕上がっているようで、やはりこの“麺神”シリーズは明星食品としてもかなり拘りのある一杯であることがよーく伝わってきます!

ちなみにこの“麺神”シリーズは以下の通り袋麺・カップ麺ともに商品展開されており、さらにリニューアルも頻繁に行われ、麺に拘ったクオリティの高い食感と旨味溢れるスープが楽しめる明星食品の中でもトップクラスの品質を謳うブランドとなっているため、今後の商品展開も気になるところではないでしょうか?(改めて見てみると意外と数多くのフレーバーが登場していますね。)
※カップ麺には“カップ”と記載されています。

それでは、今回の“麺神カップ 魚介豚骨醤油”がどれほど豚や鶏の旨味をベースに鰹・煮干し・鯖の出汁をしっかりと利かせた濃厚なスープに仕上がっているのか?別添されている“麺神の雫”を加えることによる鰹や煮干しの風味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても“麺神(めがみ)”シリーズとして神食感と称するコシの強さに相応しい超極太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り383kcal(めん・かやく316kcal / スープ67kcal)となっております。(塩分は6.5g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・魚介豚骨醤油といった濃厚な味わいの割にノンフライ仕様ということもあって思っていたよりも低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮してもやや高めな数値となっているようです。
ちなみに1食当たり99g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと67kcalとやはり濃厚ながらも後味すっきりとした複雑で繊細な味わいを表現、特に脂っこさといった“くどさ”は一切なく、キリッとした口当たりが絶妙にマッチし、素材の旨味を存分に活かした神旨と呼ばれる拘りのスープに鰹や煮干しの風味を利かせたことによって最後まで飽きの来ない仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや豚脂をはじめ…

  • 食塩
  • かつおエキス
  • しょうゆ
  • かつおぶし粉末
  • 植物油脂
  • チキンエキス
  • にぼし粉末
  • 香味調味料
  • 香辛料(ガーリック、ジンジャー)
  • さばぶし粉末

といった、全国的に人気を誇る魚介豚骨醤油を再現、豚や鶏の旨味をベースに数種類もの魚介出汁や香味野菜を合わせ、別添されている“麺神の雫”を加えることによって鰹や煮干しの風味が際立ち、有名ラーメン店で食べているかのような臨場感溢れる神旨な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:東日本明星株式会社 埼玉工場(埼玉県)

JANコード4902881456876
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、植物性たん白、酵母エキス、たん白加水分解物、香辛料(ガーリック)、米麹調味料(でん粉、米麹加工品、塩麹、食塩))、スープ(ポークエキス、糖類、デキストリン、豚脂、食塩、たん白加水分解物、かつおエキス、しょうゆ、かつおぶし粉末、植物油脂、チキンエキス、にぼし粉末、香味調味料、香辛料(ガーリック、ジンジャー)、さばぶし粉末)、かやく(チャーシュー、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘多糖類、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (99g) 当たり]
熱量383kcal
めん・かやく: 316kcal
スープ: 67kcal
たんぱく質12.0g
脂質7.6g
炭水化物66.7g
食塩相当量6.5g
めん・かやく: 2.5g
スープ: 4.0g
ビタミンB10.29mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム331mg

引用元:明星 麺神カップ 魚介豚骨醤油 | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどが入っていて、フタの上には“麺神の雫”と記載された調味料が別添されています!

そして、こちらが今回唯一使用された調味料となっていて、“鰹と煮干しが香り立つ”と記載されていますから、恐らく風味豊かな出汁が凝縮されており、非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、かやくには…

  • チャーシュー
  • ねぎ

が入っています。

また、麺はご覧の通り“新・生めん風3層極太製法”による厚みもあり幅広な超極太麺が採用されており、これが湯戻りすることによってシリーズらしい本格感のある神食感を演出し、これまでのシリーズ通り期待を裏切らないクオリティの高い食感が楽しめるものと思われます!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことで先ほどまでの超極太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に神食感と呼ばれる麺には強いコシはもちろん、もっちりとした弾力が加わり、まさにお店さながらの麺に本格感のある濃厚スープが絡むシリーズらしいクオリティの高い一杯…といった印象の出来上がりです。(ただ、ノンフライ麺の場合そこまで熱湯を吸うことはないので、恐らく容器底にたっぷりと粉末スープが溜まっているものと思われます。)

ではここに先ほどの“麺神の雫”を加えていきます!
すると…鰹や煮干しの香りを付与したラードのようなオイルが出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ただ、そこまで魚介出汁特有の風味は強くはありません!

では、よーくかき混ぜてみます。
そしてスープが全体に馴染むと…濃厚な“魚介豚骨醤油”とは言え、ドロッとした感じではなく意外にもサラッとした仕上がりとなっていて、シリーズらしく旨味が凝縮されたテイストに間違いなく、豚や鶏の旨味をベースに鰹・煮干し・鯖の出汁、そして食欲そそる香味野菜や“かえし(醤油ダレ)”を合わせたことによって物足りなさといった感じはなく、ほどよい香辛料を使用したことでちょうど良いメリハリをプラス、まさに最後まで飽きの来ない繊細で本格感のある一杯となっています!

食べてみた感想

一口食べてみると…特に魚介出汁が全面に押し出され、豚や鶏の旨味に関してはそれをうまく下支えしたことで喉越しの良さ・コクをプラス、商品名の“魚介豚骨醤油”からイメージさせるドロッとした感じではなく、キリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチしたことによってメリハリのある仕上がりが印象的で、脂っこさといった“くどさ”は一切なく、最後まで飽きの来ない後味すっきりとしたフレーバーと言えるでしょう!

ちなみにこれまで登場したフレーバーも非常に美味しかったんですが、今回の“魚介豚骨醤油”に関してはそこまで個性がなく、良く言えば誰もが好む安定感のある味わいが楽しめますから、麺・スープともにクオリティが高いのはわかるんですけど、個人的にはもう一工夫欲しかったですね!特に動物系の旨味・脂をもっと利かせてこってり感があれば良かったような気がします…

この辺りに関しては…“カップ麺の常識を越えた〜”や“神旨・神食感”といったお店で食べるような強いコシ・超極太麺だけでなく、豚や鶏の旨味も非常に丁寧で臭みもなく、別添されている“麺神の雫”を加えることで鰹や煮干しの風味が際立つ深みのあるスープが存分に楽しめることでしょう!ちなみに旨味も強いんですが、ガーリックやジンジャーがほどよく後押ししたことでメリハリが付き、素材の旨味を活かした仕上がりといったところ!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広で噛み応え抜群な超極太麺(ノンフライ麺)が採用されていて、良い意味でガシっとした強いコシはもちろん…もっちりとした弾力のある食感が印象的で、確かに神食感と呼ぶに相応しい仕上がりとなっているものの、硬過ぎるというくらいガシガシとした食感でしたので調理時間で若干調整してみても良いかもしれません。。

そんな神食感の超極太麺には…豚や鶏の旨味をベースに鰹・煮干し・鯖などの魚介出汁、さらに食欲そそる香味野菜やキリッとした“かえし(醤油ダレ)”などをバランス良く合わせ、別添されている“麺神の雫”を加えることで鰹と煮干しの風味が際立つ濃厚なスープがよく絡み、コク深くも後味すっきりとしたまろやかな味わいや染み渡る魚介出汁の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る鰹や煮干しの風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの小さめにカットされたチャーシューが入っていて、数に関しては若干少ないものの、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりとなっていたため、まずはスープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほどガシッとした硬めの超極太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、様々な部位や若干大きめにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の“魚介豚骨醤油”を美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材として彩り良く添えられています!

スープについて

スープは、じっくりと炊き出したかのような豚や鶏の旨味をベースに出汁染みる魚介系の旨味や“かえし(醤油ダレ)”などをバランス良く合わせ、別添されている“麺神の雫”を加えることによって鰹・煮干しの風味が際立ち、ドロッとした濃厚感とはまた違った深みのある後味すっきりとしたテイストで、キレの良い口当たりが最後まで飽きさせることもなく、もちろん物足りなさといった感じもありませんから、全国的に人気の“魚介豚骨醤油”らしく万人受けしそうなフレーバーとなっています!

また、見た目としてはやや乳化感のあるコクのあるスープなんですが、良い意味でのこってり感・濃厚感に欠ける点が惜しいですね。。ただ、旨味に関してはシリーズらしく本格的でしたので、文字通りここにもう少し豚骨の旨味・脂などがあれば完璧だったと思います!そのため、魚介出汁をうまく引き立てたような印象で、豚や鶏の旨味がしっかりと下支えしていたものの…肝心のドロッとしたこってり感が弱く、名店を彷彿とさせる“魚介豚骨醤油”と言われるとどうしても微妙なところではあります!

まとめ

今回「麺神カップ 魚介豚骨醤油」を食べてみて、コシが強い神食感の超極太麺に常識を越えた神旨な味わいが楽しめるという…明星食品の“麺神(めがみ)”シリーズ第14品目となる一杯には…豚や鶏の旨味に鰹・煮干し・鯖などの魚介出汁をバランス良く合わせたことで全国的に人気の“魚介豚骨醤油”を再現、動物系・魚介系だけでなく食欲そそる香味野菜やキリッとした“かえし(醤油ダレ)”などが溶け込み、今ひとつ良い意味での濃厚感や脂っこさに欠けているような気もしましたが、魚介の旨味を活かした飲みやすいテイストで、何より神食感と謳う“新・生めん風3層極太製法”による超極太麺がガツンと食欲を満たす濃厚な一杯となっていました!

ただ、濃厚な“魚介豚骨醤油”のイメージと実際の仕上がりに若干乖離があっただけで、スープとしてはシリーズらしい安定感のある味わいでしたので、これまで発売されてきたフレーバーのさらなるブラッシュアップはもちろん、今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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