カップ麺

凄麺 熟炊き博多とんこつ 食べてみました!炊き出し感を再現した濃厚豚骨スープ!

凄麺 熟炊き博多とんこつ 食べてみました!炊き出し感を再現した濃厚豚骨スープ!

ヤマダイから発売されている「凄麺 熟炊き博多とんこつ」を食べてみました。

この商品は、“凄麺”の“ご当地”シリーズのひとつで、濃厚な豚骨スープにこだわったという博多ラーメンを再現した“熟炊き博多とんこつ”となっております!

ちなみに、この商品は以前からも発売されていたようですが、公式ページによると最新のリニューアル発売日は2016年12月12日とのこと。

ご覧の通り、パッケージには“時間をかけてじっくり炊いた濃厚豚骨スープ”ということで、九州の「一番食品」との共同開発されたことが記載されています。

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特徴としては、やはり豚骨スープにこだわったとのことで、炊き出し感を再現した濃厚かつ醤油だれによるすっきりとした味わいのようです。

実際に食べてみましたが、豚骨の旨味が上品にも表現されたスープには、醤油だれによるほどよいキレのある口当たりがバランス良くすっきりと再現されていました。

では、今回はこの「凄麺 熟炊き博多とんこつ」についてレビューしてみたいと思います。

凄麺 熟炊き博多とんこつについて

今回ご紹介するカップ麺は、凄麺の博多ラーメンを濃厚なスープにこだわり再現した“熟炊き博多とんこつ”となっています。

凄麺のご当地シリーズと言えば、“横浜とんこつ家”をはじめ、全国各地の様々な一杯を美味しく再現していますからね!今回の豚骨スープもこだわって作られているとのことなので、仕上がりも気になるところ。。

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り350kcalとなっております。(塩分は7.6g)

豚骨ラーメンと聞くとカロリー高いイメージがあったんですが、この商品はカロリー低いようですね!しかし塩分はかなり高めとなっているようです。。

ちなみに、塩分は7.6g中6.1gがスープとなっているため、濃厚な豚骨スープにはすっきりとした醤油だれが利いていることを想像させます!

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では原材料も見てみます。
スープには、ポークエキスをはじめ…

  • 動物油脂
  • 食塩
  • しょうゆ
  • でん粉
  • ポーク風味調味料
  • 香辛料
  • ニンニクペースト

といった、豚骨をふんだんに利かせたスープに、キレのある醤油だれやニンニク、香辛料によって、すっきりとした味わいを想像させる材料が並びます。

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開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りかやく、後入れ液体スープ、後入れ粉末スープ、紅生姜といった4つの調味料などが入っています。

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そして、麺はご覧の通り博多ラーメンらしく極細な仕様となっていて、強いコシを想像させるノンフライ麺となっているようです。

こちらも、本場博多ラーメンの食感を再現したこだわりを感じる麺となっているようですね!

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調理してみた

ではまず、かやくを入れて熱湯を注ぎ2分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

この商品は液体スープ・粉末スープを入れる前に麺をほぐす必要があるとのことでしたので、まずはよーく麺をほぐしましょう!

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ちなみにかやくには…

  • 味付豚肉
  • ごま
  • ねぎ
  • キクラゲ

が入っています。

そして、麺がほぐれて先ほどの液体スープと粉末スープを入れたところがこちら!

ここで、ほどよく豚骨の臭みが漂ってきます!
博多ラーメンはこういった豚骨臭がまた良いんですよね〜!!

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では、よーくかき混ぜてみましょう。
最後に紅生姜を添えて完成です!

この一連の作業を考えると調理時間は1分程度でも十分かと思われます。(※今回は1分にして麺を硬めにしてみました!!)

この時点では、スープはさらっとしたものでしたが、原材料に“でん粉”と記載されていましたから、恐らく食べ進めていくうちに少しずつとろみが付いてくるものと思われます。

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食べてみた感想

一口食べてみると…豚骨スープの旨味がまろやかに利いていて、そこに醤油だれがしっかりとキレを感じさせてくれるため、全体的にすっきりとした博多ラーメンの味わいが再現されています。

麺について

麺は、ご覧の通り極細麺となっていますが、しっかりとした強いコシがあり、食感とともにすすり心地も良いストレート麺となっています。

そして、この極細麺に豚骨スープが絡むことによって、炊き出し感をアップさせたというまろやかな豚骨の旨味が一口ずつ口に広がります!

ちなみに、スープにはでん粉が含まれているせいか、ストレート麺にもしっかりとスープが絡みます!!

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トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っているんですが、こちらは噛むとほどよく豚の旨味、香りを感じられる仕上がりとなっていて、豚骨が利いた博多ラーメンにもぴったりな具材となっています!

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また、こちらのキクラゲなんかもコリコリとした食感がしっかりと再現されていて、今回の一杯に良いアクセントをプラスしているようです。

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さらに、この商品には紅生姜が具材として入っているんですが、こちらはまろやかな豚骨スープにさっぱりとした味わいがプラスされ、ほどよく口直しなんかの効果も感じられます。

博多ラーメンにはこの紅生姜が合うんですよねー!個人的にはもう少し追加したくなります…!

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スープについて

スープは、豚骨の旨味が美味しく利き、非常にまろやかではありますが、醤油だれがしっかりとキレのある口当たりを表現しているため、全体的に食べ応えもあり、すっきりとしたスープに仕上がっています!

また、具材として入っているねぎなんかも、爽やかにも感じられるさっぱりとした風味をプラスしていますね!

こちらもまた、博多ラーメンにぴったりな具材と言えるでしょう!

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そして、凄麺シリーズのお馴染みとも言える、フタの裏に記載されている“フタの裏ばなし”には、今回の一杯が開発されるまでの簡単な経緯が紹介されています。

こちらによると、パッケージにも記載されていたように、九州のスープメーカー「一番食品」との試行錯誤によって、博多ラーメンの独特の炊き出し感を再現したスープができあがったとのこと。

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まとめ

今回は「凄麺 熟炊き博多とんこつ」を食べてみましたが、濃厚な豚骨の旨味がしっかりと利いたスープには、まろやかな口当たりを表現しているとともに、キレのある醤油だれを利かせたことによって、食べ応えを感じる味わい深いスープに仕上がっていました!

また、個人的には多少でも豚骨臭さのあるくらいの方が好みですので、もう少しギトギトした脂が欲しいところではありましたので…今回の一杯はどちらかと言うと、上品な食べやすい博多ラーメンが表現されている、といったところではないでしょうか?

気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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