ヤマダイ

凄麺 長崎ちゃんぽん!ポークをベースに海鮮系の旨味や炒め野菜の風味を利かせた調理感のある一杯

凄麺 長崎ちゃんぽん
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凄麺 長崎ちゃんぽん」を食べてみました。(2017年7月17日発売/2023年8月28日リニューアル発売・ヤマダイ

この商品は、茹でたてのような旨さ、お店のような美味しさでお馴染み“凄麺(すごめん)”シリーズから発売されているもので、長崎のご当地グルメ“長崎ちゃんぽん”の特徴であるポークやチキンをベースにホタテ・いか・カニなど魚介系の旨味をバランス良く合わせたクリーミーなスープに黒胡椒のスパイスを利かせ、炒め野菜の風味が香り立つ臨場感の高い味わいをカップ麺に再現、そこにシリーズらしい本格感のあるノンフライ仕様の太麺がしっかりと絡む食べ応え抜群な一杯、“凄麺 長崎ちゃんぽん”となっております。(値段:税別255円)

ご覧の通り、パッケージにはお馴染み“ニュータッチ”シリーズの中でもノンフライ麺仕様である“凄麺”のロゴが掲載され、“ゆでたての旨さ再現!”と記載されているようにこのシリーズは非常に麺の仕上がりが良いんですよね!まさに生麺を思わせるもっちりとした弾力はもちろん、噛み応えのある強いコシが表現されているシリーズです!

一方こちらパッケージ背景には、ポークやチキンの旨味をベースにコク深くまろやかなスープに仕立て上げ、そこに相性抜群な炒め野菜の風味や黒胡椒をバランス良く合わせたことでサラッとしてながらも深みがあり、メリハリ・喉越し抜群な飽きの来ない仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・いか・かまぼこ・コーン・えび団子・キクラゲといった“長崎ちゃんぽん”らしく豊富に使用されていることが確認できます!

また、こちらには“6種類の具材・もちっとした極太麺”と記載されているように、“長崎ちゃんぽん”と言えば割とあっさりとした豚骨スープに野菜がたっぷりと使用されており、本商品に関しても…まろやかでありながらも黒胡椒ならではのスパイス感を加えたことで最後まで飽きの来ないテイストに仕上がり、炒め野菜の風味をさり気なく利かせたことで臨場感の高い美味しさが心地良く、最後まで飽きの来ない食べ応え抜群な一杯と言えるでしょう!

そしてこの“凄麺 長崎ちゃんぽん”は2017年7月17日に初登場し、これまでも何度かの改良を繰り返し、最近で言うと…2019年8月26日に改めてリニューアル発売されているため、そろそろ改良を加えられてリニューアルするかもしれませんね!

他にも特徴として…麺は独自製法の太麺・ノンフライ仕様で、“長崎ちゃんぽん”にもぴったりなコシの強いもっちりとした麺が採用されたことによってポークやチキンをベースに魚介系の旨味が相性良く溶け込んだメリハリのある後味すっきりとしたクリーミーなスープがしっかりと絡み、6種類もの具材による様々な食感が心地良く、最後まで飽きの来ない美味しさが臨場感高く楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

サラッとしたあっさり感のあるスープには、ポークやチキンの旨味がしっかりと利いたことによって思ったよりもコクが引き立ち、さらに魚介系の旨味や炒め野菜の風味をバランス良く合わせたことで調理感のある旨味・風味を表現、そしてなんと言ってもキレ・後味の良いキリッとした“長崎ちゃんぽん”らしく変に脂っこい印象はなく、むしろ喉越しの良い深みが加わり、あっさりとしている中にも素材本来の旨味を存分に活かしたスープに仕上がり、シリーズならではの本格感のある太いノンフライ麺にもしっかりと絡むことで一口ずつに感じられる満足度は一際大きく、何度食べても飽きの来ない…そんな旨味溢れる豚骨スープが最後まで楽しめる一杯となっていました!
これは特に、“長崎ちゃんぽん”が好みの方はもちろん、ポークやチキンの旨味をしっかりと利かせたキレの良い白濁としたスープに食欲そそる炒め野菜の風味が香り立ち、黒胡椒のスパイス感が加わったメリハリのある味わいを本格感のある麺や6種類もの具材とともにたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は長崎のみならず全国で愛される“長崎ちゃんぽん”の味わいをカップ麺に再現し、ポークやチキンをベースに魚介系の旨味や調理感のある炒め野菜の風味などを合わせた後味すっきりとしたスープに黒胡椒をバランス良く加え、後味すっきりとしたメリハリのある味わいが生麺さながらの太麺に絡む満足度の高い一杯、「凄麺 長崎ちゃんぽん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

【追記】この商品は2023年8月28日にリニュアール発売されています!

凄麺 長崎ちゃんぽん

今回ご紹介するカップ麺は、“茹でたての旨さ、再現!”でお馴染み“凄麺”シリーズから発売されている長崎発祥の全国に人気を誇る“長崎ちゃんぽん”の味わいを臨場感高くカップ麺に再現したもので、ポークやチキンの旨味をベースに魚介系の旨味や炒め野菜の風味を合わせた後味の良いスープに6種類ものたっぷりと使用された食感の良い各種具材が相性良く馴染み、滑らかな弾力とほどよいコシを兼ね備えた本格感のあるノンフライ太麺がしっかりと絡む食べ応え抜群な一杯、“凄麺 長崎ちゃんぽん”となっています。

ご覧の通りパッケージには“長崎ちゃんぽん”、“6種の具材・もちっとした極太麺!”といった商品名や特徴などが大きく記載され、その背景には…ポークやチキンの旨味を利かせた後味すっきりとしたスープに6種類もの豊富な具材が盛り付けられ、炒め野菜の風味や黒胡椒によるスパイス感のある仕上がりイメージが掲載されており、長崎発祥で幅広い層に愛され続けている王道とも言える“長崎ちゃんぽん”は全国的にも大変人気ですから、どれほどの味・クオリティなのか?非常に気になるところではないでしょうか?

凄麺 長崎ちゃんぽん パッケージ

そしてこの“凄麺”シリーズとは、“ご当地シリーズ”や“逸品シリーズ”などいくつかのシリーズに細分化されていて、今回の“長崎ちゃんぽん”はこの“ご当地シリーズ”のラインアップとして発売されているもので、これまでも以下のように数多くの商品が発売されています!(他にも多々発売されています。)

ちなみにこの“凄麺”シリーズとは…ヤマダイ株式会社が製造元となるシリーズなんですが、その中でもノンフライ麺を使用した商品がこの“凄麺”シリーズに当たります。(さらに“ご当地シリーズ”や“逸品シリーズ”など細分化されているため、ちょっとややこしい…笑)
※今では他の“ニュータッチ”シリーズ等でもノンフライ麺を使用した商品が発売されています。

他にも、“凄麺”シリーズと言えばお馴染みフタの裏に記載されている“フタの裏ばなし”が今回も同じく掲載されていて、こちらによると…“ちゃんぽんといえば長崎が発祥であることは誰もが知るところですが、現在では九州を中心に全国各地にご当地ちゃんぽんが存在するくらいに広まっています。有名なところでは、同じく長崎県の小浜ちゃんぽん、北は北海道の網走ちゃんぽん、変わり種で鳥取カレーちゃんぽんなどなど。各地でご当地ちゃんぽんをテーマとした食のイベントも開催されているようです。”とのことで、この“長崎ちゃんぽん”に多少手を加えて全国各地に広がり、その発祥となる原点の味とも言える味わいがカップ麺に再現されているようなのでかなり期待できそうです!!

また、こちらには“長崎ちゃんぽんLOVERS”と記載されているように、2019年8月26日のリニューアルから長崎市を盛り上げていくプロジェクト“長崎◯◯LOVERS”とコラボし、ご当地らしさを今まで以上に強化しているようですね!
※みんなの“スキ”で長崎市を盛り上げていくプロジェクト(参考:長崎○○LOVERS公式サイト

それでは、今回の“凄麺 長崎ちゃんぽん”がどれほどポークやチキンの旨味をベースに海鮮の旨味をバランス良く合わせた仕上がりとなっているのか?長崎発祥の“長崎ちゃんぽん”らしく野菜がたっぷりと盛り付けられた食感・旨味、そして調理感のある炒め野菜の風味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいノンフライ仕様の生麺さながらの太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り381kcalとなっております。(塩分は6.9g)

カロリーは、“長崎ちゃんぽん”らしく後味すっきりとしたテイストということもあって割と低めな数値のようですが、一方で塩分はかなり高い数値となっています。
ちなみに1食当たり97g、麺の量は65gとのこと。

また、この“凄麺”シリーズはカロリーの内訳が記載されていないんですが…今回“長崎ちゃんぽん”ならではのあっさりとした中にもコクのあるスープを再現したということもあって、恐らくスープはそこまで高い数値ではないような気がします!ただ、スープの塩分が高めなので、“塩分が気になる方へ!”といった注意書きが記載されているようですね。。(スープだけで5.0g…)

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や動物油脂をはじめ…

  • ポークエキス
  • 油脂加工品
  • 植物油脂
  • いか粉末
  • 香辛料
  • しょうゆ
  • 調味油
  • オニオンパウダー
  • キャベツパウダー
  • 煮干粉末

といった、ポークやチキンをベースに海鮮系の旨味を利かせたキレの良い白濁としたスープに食欲そそる炒め野菜の風味や黒胡椒によるスパイス感を加えたことでメリハリのある“長崎ちゃんぽん”らしい美味しさを表現、それによって最後まで飽きの来ない喉越しの良い味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4903088012476
原材料名

めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維)、スープ(食塩、動物油脂、ポークエキス、デキストリン、糖類、油脂加工品、植物油脂、いか粉末、香辛料、しょうゆ、調味油、オニオンパウダー、キャベツパウダー、煮干粉末)、かやく(キャベツ、いか、かまぼこ、コーン、えび団子、キクラゲ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、増粘剤(グァーガム)、カラメル色素、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、膨脹剤、クチナシ色素、トウガラシ色素、紅麹色素、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (162g) 当たり]
熱量381kcal
たん白質9.7g
脂質7.4g
炭水化物68.8g
食塩相当量6.9g(めん・かやく1.9g/スープ5.0g)

引用元:長崎ちゃんぽん|ヤマダイ公式通販サイト

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、後入れ粉末スープ、調味油といった3つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に今回は粉末スープと調味油によってスープが形成されているようで、“長崎ちゃんぽん”らしく後味すっきりとした味わいに炒め野菜の風味が香り立つ風味豊かな仕上がりをイメージさせ、この調味油に関しては非常にサラッとした状態でしたので調理中は軽くフタの上で温めておく程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通り太麺・角刃のノンフライ仕様で、シリーズらしい生麺を思わせるかのような茹でたてのもっちりとした弾力や歯切れの良いコシによって“長崎ちゃんぽん”の旨味溢れるスープにもよく絡むことで一口ずつに感じられる美味しさ・満足度も際立ちそうです!

調理してみた

ではまず、先ほどの“かやく”を入れてみます。

そして、かやくには…

  • キャベツ
  • いか
  • かまぼこ
  • コーン
  • えび団子
  • キクラゲ

が入っています。

今回の“長崎ちゃんぽん”に関しては6種類もの具材が豊富に使用されており、中でも旨味が滲み出していくかのような“いか”や“えび団子”が使用されているのが確認できます。

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、シリーズらしい茹でたて・生麺さながらのもっちりとした弾力や噛み応えのある強いコシが加わり、まだ粉末スープ・調味油を入れる前ではありますが…ポークやチキンの旨味をしっかりと利かせたコク深いスープに炒め野菜の風味や黒胡椒を加えたメリハリのある味わいがたっぷりと楽しめる風味豊かな一杯…といった印象の出来上がりです。

ちなみに粉末スープに“麺をほぐしてから〜”と記載されていたため、軽くほぐしていきます!たただ…そこまで気にするほどゴワゴワとした感じでもありませんでしたので、そのまま粉末スープ・調味油を加えても問題ないかと思われます!

ではここに先ほどの粉末スープを加えていきます!
すると…白濁とした“長崎ちゃんぽん”らしいスープを思わせる粒子の細かい粉末スープがたっぷりと出てきます!(この時点では特徴のある風味などはありません。)

続いて調味油も加えていきます!
すると…無色透明な油分となっていて、こちらには炒め野菜の風味などが含まれているようで、一気に調理感のある香りが広がっていきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通り今回の粉末スープは量が非常に多く、栄養成分表に記載されていた通り塩分が高いのはもちろん、動物系の旨味をしっかりと利かせた“長崎ちゃんぽん”ならではのスープというのも納得の仕上がりで、ここに調味油が加わることによって炒め野菜の風味豊かな香りが加わり、臨場感の高い味わいがじっくりと味わえるものと思われます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして粉末スープが全体に馴染むと…やはり非常にサラッとした仕上がりではありますが、“長崎ちゃんぽん”らしくポークやチキンの旨味がほどよいコクを引き立て、6種類もの様々な食感としてのアクセントがプラスされ、全体的にメリハリのあるバランスの良い仕上がりとなっているようです!

…というか、このポークやチキンの旨味をベースにした後味の良い乳化感のあるスープ表面には調理感のある炒め野菜のほどよい油分が広がり、これがまさに臨場感そのものを引き立て、スープにもコクをプラスする再現性の高い本格感のある味わいが楽しめるかと思われます!

他にも、スープには動物系の旨味以外にも魚介系の旨味が豊富に溶け込んでいますから、まさにメリハリの利いた万人受けするかのような飽きの来ない味わいがたっぷりと楽しめそうです!これで税別220円はかなりリーズナブルに感じられるのではないでしょうか?
※スーパーなどではもっと安く購入できます。

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークやチキン、そして海鮮系の旨味が絶妙にマッチしたことで“長崎ちゃんぽん”ならではの後味すっきりとした美味しさが表現されているわけですが、特に何かの旨味だけが突出しているわけではなく、互いに旨味を引き立てたことでコクのあるクリーミーな仕上がりで、そこに6種類もの具材からも良い旨味が滲み出し、さらに別添されていた調味油による炒め野菜の風味が想像以上に臨場感高く感じられます!

そして、ポークやチキンをベースにしているとは言ってもスープの旨味・コクを下支えする程度で、基本は非常にサラッとしたクリーミーな“長崎ちゃんぽん”らしい仕上がりでしたので、個人的にはもう少し脂っこさがあっても良かったようにも感じられたため、ラードをちょい足しするなどしてこってり感を引き立ててみても良いでしょう!

また、スープの塩分が割と高めということもあってキリッとしたシャープな飲み口が印象的なんですが、ほどよい動物系の旨味によってコク深さがちょうど良く調和し、安定感のある“長崎ちゃんぽん”に仕上がり、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。

麺について

麺は、ご覧の通り若干幅広な太麺・角刃仕様で、つるっと滑らかな食感や噛み応えのあるコシを併せ持ったシリーズらしいノンフライ麺が採用されており、なんと言っても歯切れの良さが心地良く、ずしっとした密度感もあって食べ応えのある仕上がりとなっています!

そんな太麺には、ポークやチキンをベースにホタテ・いか・カニといった海鮮系の旨味をバランス良く合わせ、調味油による炒め野菜の風味や黒胡椒を加えたメリハリのあるスープがよく絡み、一口ずつにあっさりとした中にもコク深くまろやかな味わいや海鮮系の染み渡る旨味が口いっぱいに広がっていき、食欲そそる炒め野菜の風味が後味良く抜けていきます!…やはり“凄麺”シリーズは麺だけでなくスープの仕上がりも非常にクオリティ高いですね!安定感のある美味しさで満足度がかなり高いです!!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“えび団子”が入っていて、使用されている数・サイズ感に関しては全く申し分なく、じっくりと味わってみると…香ばしく旨味溢れる美味しい具材となっていたため、食べはじめはしっかりとスープと馴染ませながら食べ進め、後ほど本格感のある太麺と一緒に絡めていただくと、より一層海鮮系の旨味が際立って楽しめるものと思われます!

また、こちらのキャベツは大きくカットされているのもそうですが、使用されている数が非常に多く、シャキシャキとした食感が心地良く、素材本来の甘味なんかも感じさせ、今回の“長崎ちゃんぽん”にもぴったりな具材となっています!やはり“長崎ちゃんぽん”にはこういった野菜の旨味がたっぷりと楽しめるヘルシー感が醍醐味ですね!

さらに、こちらの“いか”が入っていて、噛み応えも非常に良く、噛めば噛むほど素材の旨味が滲み出していき、こちらもまた海鮮の旨味を引き立てる“長崎ちゃんぽん”には欠かせない具材のひとつとして白濁とした乳化感のある豚骨スープを美味しく引き立てているように感じられます!

そしてこちらのコーンは、素材の旨味・甘味がしっかりと感じられ、今回のスープを損なうことなく彩りの良い具材として見た目のアクセントがプラスされているようです!

ちなみにこちらのキクラゲは、よくイメージさせるコリコリとした印象とはまた若干異なり、プルプルとした食感で、やはり使用されている数についても割と多く、“長崎ちゃんぽん”には欠かせない具材のひとつとしてさり気なく添えられています!

他にもこちら!“長崎ちゃんぽん”には欠かせない“はんぺん”と呼ばれるピンク色の“かまぼこ”が入っていて、本来新鮮なすり身を使用したことで旨味も滲み出す絶品な具材のようですが…今回の一杯に関しては味付けというほどのものではなく、ほんのり魚介の旨味を引き立てるかのように相性良く馴染み、彩りの良い具材として華やかなアクセントがプラスされているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークやチキンをベースに魚介系・海鮮系ならではの染み渡るかのような旨味がバランス良く馴染み、さらに別添されている調味油に含まれる炒め野菜の風味が臨場感を高め、それによって最後まで飽きの来ない“長崎ちゃんぽん”らしい味わいをクオリティ高く再現、そして“凄麺”シリーズらしく塩気の強いキリッとしたシャープな飲み口が個人的には好印象といったところ!

そのため、サラッとした仕上がりでありながらも意外とコク深くクリーミーなテイストが印象的で、海鮮系の旨味を引き立てるポークやチキン、そして黒胡椒によるピリッとした辛みなど…他にも実に様々な具材からも良い旨味・食感を引き立てることで想像以上に繊細な美味しさを引き立てているため、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ただ、強いて言えば…ポークやチキン、調理感のある炒め野菜の風味などがしっかりと利いていて非常に飲みやすいスープであることに間違いないんですが、もう少し良い意味での脂っこさを感じさせる豚骨が際立っていれば、より一層臨場感の高い仕上がりになっていたように感じられましたので、お好みによってはラードをちょい足ししてみても良いかもしれません!

このように、今回の“凄麺 長崎ちゃんぽん”は、ポークやチキンをベースに魚介系の旨味をバランス良く合わせた幅広い層に好まれる“長崎ちゃんぽん”に仕上がり、キリッとした口当たりや決して薄味ではない素材の旨味が丁寧に溶け込んだことでコク深くも後味さっぱりとした美味しさを忠実に再現、さらに別添されている調味油に含まれる炒め野菜をイメージさせる調理感のある風味が臨場感を際立たせたことでまさに最後まで飽きの来ない安定感のある一杯となっていたため、お好みによっては“長崎ちゃんぽん”にぴったりな胡椒やラー油などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「凄麺 長崎ちゃんぽん」を食べてみて、豚骨ベースのあっさりとしたスープには全く臭みがなく、サラッとした乳化感のある仕上がりが印象的で、そこにバランス良く海鮮の旨味を溶け込ませたことで染み渡るかのような美味しさが再現性高く仕上がり、さらに炒め野菜の風味や黒胡椒によるキリッとした味に締まりが加わったことで最後まで飽きの来ないメリハリの付いた美味しさがカップ麺として気軽に楽しむことができ、まさに安定感のある“長崎ちゃんぽん”ならではの一杯となっていました!

やはり“凄麺”シリーズは麺の仕上がりに定評があるだけでなく、スープの方もしっかりと作り込まれている印象で美味しいですね!また、このシリーズは他にも様々な地方のご当地ラーメンを再現したフレーバーなんかも数多く発売されていますから…好んでリピートしているという方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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