カップヌードル

カップヌードル スーパー合体 チリトマト&トムヤムクン!2種の辛みと酸味がクセになる後味の良い一杯

カップヌードル スーパー合体 チリトマト&トムヤムクン

カップヌードル スーパー合体シリーズ チリトマト&トムヤムクン」を食べてみました。(2022年9月12日発売・日清食品

この商品は、昨年発売された“カップヌードル スーパー合体”シリーズ第2弾ということで、シリーズの定番フレーバー10種・全45通りの組み合わせの中から厳選して合体させた“間違いない味”が楽しめるという…人気のフレーバー“カップヌードル チリトマトヌードル”と“カップヌードル パクチー香るトムヤムクン”を合体!トマトの甘みと酸味にチリのピリっとした辛さを利かせた“チリトマトスープ”と魚介出汁をベースに各種香辛料を利かせた“すっぱ辛さ”がクセになる“トムヤムクンスープ”の合体スープに仕上げ、まさにそれぞれの旨味を活かした至極の一杯が登場です!

それも…シリーズ定番10商品の組み合わせ(全45通り)から選び抜かれた4品が“カップヌードル スーパー合体”シリーズの2番煎じというか…第2弾として発売されたもので、今回ご紹介するフレーバーは上記の通り“カップヌードル チリトマトヌードル”と“カップヌードル パクチー香るトムヤムクン”を合体!甘みと酸味にチリの辛みを利かせ、魚介出汁に各種香辛料を利かせた“すっぱ辛さ”を合わせたことによって2種の辛みと酸味がクセになる一杯、“カップヌードル チリトマト&トムヤムクン”となっております。(値段:税別214円)

ご覧の通りパッケージはちょうど真っ二つにそれぞれのフレーバーが組み合わさり、まさに2つの味が合体していることが伝わってくるかのようなシンプルかつ大胆なデザインにあしらわれ、様々なフレーバーを混ぜ合わせる食べ方がSNSを中心に話題だということで、それぞれのテイストを活かしつつ最も美味しくなるスープの割合と具材の組み合わせを検証して“合体”させた“間違いない味”の商品となっています!

カップヌードル スーパー合体 チリトマト&トムヤムクン パッケージ

一方こちらには今回の“スーパー合体シリーズ2”といった文言をはじめ、シリーズのロゴや様々なフレーバーのシルエットが印象的なイラストが掲載され、以下10種類の定番フレーバーを2組ずつ合体させた商品が4種類同時発売されていますから…2022年9月18日に51周年を迎えるに相応しい面白い企画・商品展開と言えるでしょう!(今回が第2弾なんですが、まさか毎年やるんでしょうか…?)
※今回は“カップヌードル 旨辛豚骨”が外され、代わりに“カップヌードル パクチー香るトムヤムクン”と“カップヌードル 辛麺”、“カップヌードル にんにく豚骨”が定番フレーバーとして加わっています。

これらは単品でも十分美味しいのに人気のフレーバー同士を合体させるとは…色んな期待や想像が膨らみますね!シーフードヌードルやカレーもそうですが…味噌やトムヤムクンなんかも色々と組み合わせたくなります。。

そしてこちらフタの上には…甘みと酸味にチリの辛みを利かせた“チリトマトスープ”と魚介出汁に各種香辛料を利かせた“トムヤムクンスープ”との合体スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されており、これを見る限り具材には…キャベツ・味付えび・コーン・トマト加工品が使用されているようです!このように具材も非常に豊富で好印象といったところ!

また、こちら容器側面には“スーパー合体シリーズ”に関する簡単な説明書きが掲載されていて、これによると…“2種類のカップヌードルを合体!全45パターンの組み合わせの中から厳選した4品です。パワーアップした特別な合体の味わいをぜひお楽しみください!”と記載されているように、今回のテイストは“カップヌードル”シリーズの定番フレーバー10商品に関して最も美味しくなるスープの割合と具材の組み合わせを検証して合体させたことで全45種類の組み合わせの中から選び抜かれたテイストが楽しめるとあって、今回ご紹介する“チリトマト&トムヤムクン(チリトムクン)”と合わせて以下の商品も発売されています!

個人的に人気なのは…この“チリトマト&トムヤムクン”、もしくは“辛麺&にんにく豚骨”辺りかな?と予想しています!(特にこの2品はちょっと想像しただけで合わないはずがありませんから…)
※ただ、パッケージによると今回の4商品の中で“辛麺&にんにく豚骨”が日清食品の社内人気No.1とのこと。

ちなみに第1弾として登場したのは以下の4商品となっています。(2021年9月13日発売)

さらにこちらには“第2弾 カップヌードルは混ぜるとウマイ”と記載されているように、そもそも様々なアレンジがSNSなどで話題となっているようですので不味いはずはなく、さらに今回はトップクラスの人気を誇るフレーバー10種類の組み合わせ(全45通り)の中から選び抜いた組み合わせの4品が商品化されていますから、どれも間違いない美味しさがたっぷりと楽しめるものと思われます!(今回も前回と同じくどれもレギュラーサイズとなっています。)

他にも特徴として…“カップヌードル”シリーズでは各種フレーバーによって麺の仕様を若干変更していることは割と広く認知されているように、今回は厚みがあるものの幅は平均的な仕様となっていて、つるっと滑らかな食感が特徴的で思いのほかしっかりとした食べ応えもあり、それによって“チリトマトスープ”と“トムヤムクンスープ”を合体させた“すっぱ辛さ”がクセになるテイストにもぴったりな仕上がりとなり、しなやかでほどよいコシのあるフライ麺が“カップヌードル スーパー合体”シリーズ第2弾として登場した後引く酸味・辛さの合体スープとともに最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“チリトマトヌードル”によるピリッとしたチリの辛さと“トムヤムクンヌードル”に含まれる各種香辛料の辛さと酸味が相性良く融合していたものの…トムヤムクンスープならではの雰囲気あるエスニック感がトマトのコクや酸味によって控え目になってしまい、さらには魚介出汁もさほど感じられないため、ベースとなるスープは主に“チリトマトスープ”となっており、そこに数種類の香辛料を合わせたことによって“すっぱ辛さ”が際立ち、後引く辛さと酸味がクセになるコクをプラス、それによって旨味も強く後味すっきりとしたメリハリのある美味しさを引き立て、まさに“パクチー香るトムヤムクン”が“チリトマトヌードル”の美味しさを後押しするかのような合体スープで、もちろん単純に“すっぱ辛い”だけでなく全体の美味しさを存分に活かしたことでキレも良く最後まで飽きの来ない風味豊かなテイストに仕上げ、2種の定番フレーバーが“合体”したことで互いの旨味を引き立て合うかのようなフレーバーとなっていました!
これは特に、辛みと酸味を絶妙にマッチさせたチリトマトヌードルならではの味わいが好みの方はもちろん、さらに魚介出汁に各種香辛料を利かせた“トムヤムクンスープ”を合わせた“合体スープ”といったコク深く“すっぱ辛”美味しさをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では今回は“カップヌードル スーパー合体”シリーズ第2弾として登場し、“混ぜるとウマイらしい”といった理由から定番メニュー10種類の組み合わせ(全45通り)の中より選び抜かれた4商品を同時発売したひとつ、トマトの甘みと酸味にチリの辛みを利かせた“チリトマトスープ”と魚介出汁に各種香辛料を利かせた“すっぱ辛さ”がクセになる“トムヤムクンスープ”の合体スープがすすり心地抜群のフライ麺にしっかりと絡む最後まで飽きの来ない2種の辛みと酸味を利かせた後味の良い一杯、「カップヌードル スーパー合体シリーズ チリトマト&トムヤムクン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル スーパー合体シリーズ チリトマト&トムヤムクン

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“カップヌードル”シリーズの新商品ということで、10種類の定番フレーバー、全45種類の中から最も美味しくなるスープの割合と具材の組み合わせを検証して“合体”させた選りすぐりの4品を実際に商品化、トマトの甘みと酸味にチリの辛みを利かせた“チリトマトスープ”と魚介出汁に各種香辛料を利かせた“トムヤムクンスープ”の“合体スープ”となっており、まさに相性抜群な2品が互いの旨味を引き立て合い、全体のバランスも当然考慮されたことでやみつき感のある美味しさを表現、そんな風味豊かなスープがすすり心地の良い食感滑らかなフライ麺とともにじっくりと味わえる特別な一杯、“カップヌードル スーパー合体シリーズ チリトマト&トムヤムクン”となっています。
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

そしてご存知の通りこの“カップヌードル”シリーズは、1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺であり、今もなお多くの方から支持されているのはもちろん、以前の記事にも書いた通り2021年に発売50周年を迎えたため、今年は周年記念をそこまで盛り上げないかと思っていましたが…まさか“スーパー合体”シリーズ第2弾が登場するとは予想もしていませんでしたから、4商品それぞれがどういった仕上がりなのか非常に気になるところ。。

ただ、前回のパッケージには大々的に“カップめん発明50th ANNIVERSARY”といった50周年を意味する特別仕様のロゴが掲載されていましたが、今回はさすがにそういったロゴはなく、また新たに10種類の定番フレーバーを組み合わせるという…最も美味しくなるスープの割合、そして各種具材の組み合わせを実際に検証して“合体”させたことによって“間違いない味”に仕立て上げているようですね!

ちなみに今回のフレーバーに関しては、こちら容器側面に“辛さレベル”が掲載されており、これによると5段階中「2」ということで、あくまでピリッとしたちょうど良いアクセント程度の辛さがチリと唐辛子によって表現されているため、辛さがそこまで得意ではない方でも十分旨味溢れる合体フレーバーが楽しめるものと思われます!

さらに、このお馴染み“カップヌードル”シリーズは、最近で言うと…以下のようなフレーバーが登場しており、やはり食べ応えもありつつ最後まで飽きの来ないメリハリのあるテイストが多い傾向で、今回の“チリトマト&トムヤムクン”もまたチリや唐辛子、トマトの酸味を利かせた後味の良さが際立ち、さらに魚介出汁を凝縮させた複雑で繊細な合体スープに仕上げ、キレの良さと後引く辛さ・酸味が心地良く、レギュラーサイズながらもしっかりと食欲を満たしてくれそうな一杯となっています!

それでは、今回の“カップヌードル スーパー合体シリーズ チリトマト&トムヤムクン”がどれほどトマトの甘みと酸味にチリの辛さを利かせた“チリトマトスープ”と魚介出汁に各種香辛料を利かせた“トムヤムクンスープ”がバランス良く合体しているのか?後引く辛さのチリや唐辛子、豊富に使用された各種具材との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいつるっと滑らかなフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り356kcal(めん・かやく295kcal / スープ61kcal)となっております。(塩分は4.7g)

カロリーは、トマトの甘みと酸味にチリの辛みを利かせた“チリトマトスープ”に加え、魚介出汁に各種香辛料を合わせた“トムヤムクンスープ”をバランス良く融合させたというメリハリのある“すっぱ辛さ”が特徴的な合体スープでありながらも割と低めな数値のようで、塩分も同じくこのボリュームを考慮すると平均的といった数値となっています。
ちなみに1食当たり77g、麺の量は60gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと61kcalとこのボリュームを考慮すると若干高めな数値を占め、コク深さを引き立てるポークの旨味をしっかりと利かせた厚みのあるスープにチリや唐辛子、魚介出汁やほどよい酸味を利かせたチリトマト&トムヤムクンの合体スープらしく物足りなさのないクセになる仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、トマトパウダーや乳等を主原料とする食品をはじめ…

  • 香辛料
  • 食塩
  • トムヤムペースト
  • ポーク調味料
  • 豚脂
  • 香味調味料
  • 唐辛子調味油
  • 野菜調味料
  • あさり調味料
  • オニオンパウダー
  • プロセスチーズ

といった、トマトの甘みと酸味にチリの辛みを利かせた“チリトマトスープ”に魚介出汁や各種香辛料を合わせた“トムヤムクンスープ”を合わせたというだけあってコク深くも旨味の強い“すっぱ辛さ”が特徴的なテイストに際立ち、濃い目でありながらもほどよい香辛料が全体のメリハリをプラス、そしてなんと言っても合体スープならではの旨味が凝縮された最後まで飽きの来ない味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”や香辛料、さらに香味調味料など…実に様々な材料が確認でき、こちらにもしっかりと味付けが施されているようですね!(この辺りに関してもフレーバーによって若干異なります。)

JANコード4902105272770
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料、香味調味料)、スープ(トマトパウダー、糖類、乳等を主要原料とする食品、香辛料、食塩、トムヤムペースト、デキストリン、たん白加水分解物、ポーク調味料、豚脂、香味調味料、唐辛子調味油、野菜調味料、あさり調味料、オニオンパウダー、プロセスチーズ)、かやく(キャベツ、味付えび、コーン、トマト加工品)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、炭酸Ca、かんすい、増粘多糖類、ベニコウジ色素、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (77g) 当たり]
熱量356kcal
めん・かやく: 295kcal
スープ: 61kcal
たんぱく質7.6g
脂質16.0g
炭水化物45.5g
食塩相当量4.7g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 2.7g
ビタミンB10.70mg
ビタミンB20.23mg
カルシウム93mg

引用元:カップヌードル スーパー合体シリーズ チリトマト&トムヤムクン | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回は特に調味料などは別添されていません。

そして、この時点ですでにほんのりとトマトの酸味やチリの風味が確認でき、まだ熱湯を注ぐ前ではありますが…8つの定番フレーバーを組み合わせ、その中から厳選した4商品のひとつというだけあって旨味溢れるテイストというかシリーズの中でも特に安心感がありますね!これは恐らく間違いないやつ。。

さらに、具材には…

  • キャベツ
  • 味付えび
  • コーン
  • トマト加工品

が入っています。

特に“チリトマトヌードル”シリーズではお馴染みのトマト加工品なんかも入っていて、他にも旨味・風味を引き立てる“味付えび”が使用されており、より一層旨味も強く後味の良いチリトマト&トムヤムクンの合体スープが際立って楽しめるのではないでしょうか?(個人的にパクチーが入っていない点が残念なところ。。)

また、2つの定番フレーバーを“合体”させた一杯ということもあって使用されている具材は思ったよりも豊富で、こちらからも旨味が滲み出し、それによって食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなやみつき感のある仕上がりに期待できそうです!

他にも麺は、ご覧の通り厚みがあり幅は平均的といった仕様となっていて、今回の“チリトマト&トムヤムクン”といった“間違いない味”らしく後引く辛さと酸味、そして繊細かつ深みもある濃厚な合体スープ”との絡みも非常に良く、最後まで飽きることなく満足度の高いテイストが楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:310ml)
そして出来上がりがこちら!

すると…しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力やコシが加わり、今回合体したどちらのフレーバーも後味すっきりとしたテイストということもあってキレも良く旨味が凝縮された濃厚なテイストであることが十分伝わってきますね!ただ、トムヤムクンならではのエスニック感が控え目ですので…ある意味かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…トマトの甘みや酸味にチリの辛みを利かせた“チリトマトスープ”に魚介出汁に各種香辛料を合わせた“トムヤムクンスープ”がバランス良く溶け込み、風味としてはトマトやチリならではの風味が漂い、“トムヤムクン”が“チリトマト”の旨味を引き立てているかのような仕上がりで、キリッとした唐辛子が全体のメリハリを際立たせ、定番のフレーバー2品のスープがバランス良く凝縮され、まさに“チリトマト”と“トムヤムクン”の“合体”は間違いなさそうですね!

また、具材に関しても“合体”したことで“味付えび”はもちろん、トマト加工品からも良い旨味・酸味が滲み出し、そもそも“チリトマトスープ”と“トムヤムクンスープ”は“すっぱ辛い”テイストとして互いの旨味を引き立てる絶好のフレーバーと言えますから、定番のフレーバーとして万人受けするとも言えるメリハリの付いたテイストで、まさしく“カップヌードル スーパー合体”シリーズ第2弾として相応しい贅沢な一杯と言えるでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…トマトの甘みと酸味にチリの辛みを絶妙にマッチさせた“チリトマトスープ”に魚介出汁に各種香辛料を合わせたことでやみつき感のある合体スープに仕上がり、ポークの旨味も加わったことで濃厚とも言えるほどのコクが生まれ、さらにほんのり感じられる酸味はトマトの要素が強く(トムヤムクンならではの“すっぱ辛さ”ではない)、なんと言っても旨味が強烈に際立ったことで安定感のある味わいに感じられ、想像以上に深みのあるテイストということもあって喉越しなんかも非常に良く、もちろん脂っこさといった“くどさ”もありませんし、後引く辛さと酸味がクセになる“間違いない味”を表現、雰囲気としては贅沢仕様のチリトマトを味わっているような感じで、具材に使用されたトマト加工品が溶け出すことで旨味・酸味を後押しし、麺との絡みも抜群です!

さらに“チリトマトスープ”だけでも十分な美味しさがあるんですが、そこに“トムヤムクンスープ”がバランス良く融合したことによってさり気なく濃厚なテイストを引き立てる絶妙な合体スープとなっているようで、チリと唐辛子の辛さが全体のメリハリをプラスし、“くどさ”を全く感じさせない仕上がりによって定番商品“チリトマト”の旨味を十二分に際立たせているように感じられます!予想通り間違いありません!

ただ、強いて言えば…やはりトムヤムクンスープの存在感がかなり控え目という点で、もっとパクチーなどを利かせてエスニック感も主張していても良かったのでは?と思うところですが、恐らく全体のバランスを考慮しての仕上がりなんでしょうね!トムヤムクンはかなり人気のフレーバーですから…ちょっと残念に感じられる方も多いかもしれません。。とは言っても定番の2商品を合わせた合体スープということもあってそれぞれの良さを互いに引き立て、“すっぱ辛さ”がちょうど良いアクセントとなっており、もちろん最後まで全く飽きることなく楽しめる合体スープはやはり全体のバランスが良く、それによって…ついついスープが止まらなくなります。。

特にスープの割合は定かではありませんが…“チリトマト”に重きを置く仕様のようで、そもそも定番のフレーバーとして大変人気も高く美味しいですからね!恐らくそのスープを中心にバランス良く“トムヤムクンスープ”を合わせているようにも感じられ、ベースとなるフレーバーを活かしつつ最も美味しくなるスープの割合と具材の組み合わせを検証して“合体”させた一杯というのも納得です!そのため…今回のフレーバーは“チリトマトヌードル”をより一層ブラッシュアップさせるかのような仕上がりで魚介出汁や各種香辛料を利かせたことによってやみつき感が引き立ち、かなり幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!まさに定番フレーバーを“合体”させたことによる至極の一品!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みはありますが、若干幅が狭く、つるっと滑らかな食感が印象的で意外にも食べ応えのある仕上がりとなっています!

そんな麺には…“スーパー合体シリーズ”第2弾のひとつ“チリトマト”と“トムヤムクン”を合体させた“間違いない味”と言って過言ではないメリハリのあるピリッとした辛みと酸味を利かせたコク深いスープがよく絡み、一口ずつにトマトの甘みや酸味、2種の辛みやコクなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るトマトやチリならではの風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかこのキレとコクのある“合体スープ”は全体のバランスが非常に良く、ついつい箸が止まらなくなりますね。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのトマト加工品が入っていて、使用されている数は若干少なめではありますが、じっくりと味わってみると…トマトならではの酸味や旨味がしっかりと感じられる仕上がり具合となっていたため、しっかりと混ぜてスープに旨味として溶け込ませた方がより一層トマトの旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“味付えび”は見た通りかなり若干サイズは小さめで、使用されている数もそこまで多くはありませんが、海老ならではの旨味や香ばしい風味がしっかりと感じられ、今回の旨味溢れる濃厚な“合体スープ”にもぴったりな具材として染み渡る味わいがプラスされているようです!

さらに、こちらのキャベツは、ほどよいサイズにカットされたことでシャキシャキとまではいかないものの…今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているように感じられます!

他にもこちらのコーンが使用されていて、じっくりと味わってみると…素材本来の甘みなどがしっかりと感じられるわけですが、個人的には使用しなくても良かったような気もしますね。。ただ、もちろんスープの美味しさを損なうこともありませんので、ほどよい見た目としてのアクセントとして添えられているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り“チリトマト”と“トムヤムクン”を合体させたことによってトマトの甘みや酸味にチリの辛みを利かせた“チリトマトスープ”と魚介出汁に各種香辛料を合わせた“トムヤムクンスープ”をバランス良く合体させたコク深く“すっぱ辛さ”がクセになるスープに仕上がり、割合としては“チリトマト”の方が高めとなっており、キリッとした口当たりと物足りなさのないポークの旨味が下支えし、シリーズらしい贅沢仕様の味わいとなっています!確かにこれは間違いないですね!

そして…定番フレーバー10商品の組み合わせ(全45種類)から最も美味しくなるスープの割合と具材の組み合わせを検証して“合体”させた4品が“カップヌードル スーパー合体”シリーズ第2弾として発売されたというだけあって申し分のない美味しさがしっかりと楽しむことができ、4商品の中でも特に相性良く馴染み、旨味際立つ安定感のある後味の良い“合体スープ”がたっぷりと堪能できるのではないでしょうか?

また、具材に使用された“味付えび”やトマト加工品からも少しずつ良い旨味が滲み出していき、食べ進めていくに連れてチリトマトにぴったりな美味しさが際立ち、そもそもトマトの甘みや酸味にチリの辛みを利かせた後味の良いスープを“トムヤムクンスープ”がさらにコク深さ・“すっぱ辛さ”などを後押しし、濃厚とも言えるトロッとしたテイストに変化していくため、お好みによっては残ったスープに追い飯をしてリゾット感覚で味わってみても合うかと思われます!

…というか、2種の辛みと酸味を利かせた“チリトマトスープ”を活かした今回のフレーバーは“トムヤムクンスープ”との相性やバランスが非常に良く、あくまで“すっぱ辛い”スープを引き立てるかのようにポークの旨味が下支えしたことでコク深さをさらに際立たせ、ベースの美味しさを損なうこともありませんし、エスニック感を控え目にしたことで万人受けするかのようなテイストとなっており、やはり定番の“チリトマトヌードル”に突出した味わいは間違いありませんね!もちろん全体のバランスが非常に良いので、ついついスープが止まらなくなってしまう…という方も多いはず。。

このように、今回の“カップヌードル スーパー合体シリーズ チリトマト&トムヤムクン”は、トマトの甘みや酸味にチリの辛みを利かせた“チリトマトスープ”と魚介出汁に各種香辛料を合わせた“トムヤムクンスープ”を合体させたことで後引く旨味・辛さが際立ち、キリッとした口当たりでありながらもコク深くほどよい酸味が心地良く、さらに“味付えび”やトマト加工品からも良い旨味が滲み出すことによって物足りなさを感じさせないメリハリのあるテイストに仕上がり、シリーズに相応しい相性抜群な旨味溢れる“合体スープ”を表現、まさに“チリトマト”と“トムヤムクン”それぞれの旨味を活かした至極の一杯となっていたため、お好みによってはさらに唐辛子を加えて刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「カップヌードル スーパー合体シリーズ チリトマト&トムヤムクン」を食べてみて、お馴染み“チリトマト”と“トムヤムクン”を合体させた一杯には…トマトの甘みや酸味にチリの辛みを利かせた“チリトマトスープ”と魚介出汁に各種香辛料を合わせた“トムヤムクンスープ”をバランス良く合わせたことで贅沢とも言える“合体スープ”に仕上がり、どちらかと言えば“チリトマト”に重きを置いたことで最も美味しくなるスープの割合、そして各種具材の組み合わせを実際に検証して“合体”させ、まさにシリーズ第2弾に相応しい飽きの来ない“すっぱ辛さ”がクセになるコク深い一杯となっていました!

また、チリの辛さを利かせた定番の“チリトマトスープ”は上記の通り“間違いない味”として“トムヤムクンスープ”と相性良く融合し、最後までじっくりと楽しめる一杯となっていたため、幅広い方に好まれるフレーバーであることに間違いなく、実際に食べてみるとかなりハマる方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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