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黄色い博多焼ラーメン でか盛 食べてみました!定番の味わいを汁なしにアレンジしたコクのある一杯

黄色い博多焼ラーメン でか盛

黄色い博多焼ラーメン でか盛」を食べてみました。(2020年10月26日再発売・東洋水産)

この商品は、“赤いきつねうどん”や“緑のたぬき天そば”でお馴染み“マルちゃん”の“和風丼カップ麺シリーズ”の新フレーバーということで、今回はお馴染み“黄色い博多ラーメン”を汁なしの“焼ラーメン”にアレンジした一杯が昨年に引き続き“でか盛”となって再登場です!

それも…豚骨の旨味をベースに食欲そそるガーリックの香ばしさが相性良く馴染み、具材に使用されたキクラゲや紅生姜が豚骨ならではの味わいを引き立てる風味豊かでボリューム感のある一杯、“黄色い博多焼ラーメン でか盛”となっております。(税抜き220円)
※“でか盛”というだけあって、麺量は130gの大盛り仕様となっています!

ご覧の通り、パッケージには“あっさり豚骨味の特製カップスープ付”、“スープにつけて食べてもおいしい”と記載されているように、今回の“黄色い博多焼ラーメン”には昨年とは違って“特製カップスープ”が粉末として別添されており、こちらを味わいながら汁なしの“焼ラーメン”を楽しみ…さらに直接付けて食べても美味しいといった1度で2度楽しめる点が嬉しいところ!

一方こちらには豚骨の旨味をベースに香味野菜や黒胡椒をバランス良く合わせたシンプルながらも飽きの来ない豚骨味のソースが調理時間1分で仕上がるコシのある細麺にしっかりと馴染んだ仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・キクラゲが使用されているようです!
※別添されている粉末ソースには…香辛料・紅生姜・ごま・“ねぎ”が使用されています。

また、このマルちゃんの“和風丼カップ麺シリーズ”は、この通りこのパッケージの大半を商品名で占める非常にインパクトのあるデザインとなっていて、特に“黄色い博多ラーメン”の文字通り黄色を基調に大きく“博多”と記載されているのが印象的で、今回はさらに“でか盛”仕様のボリューム感のある一回り大きな容器ですからね!陳列されているカップ麺コーナーの中でもけっこう目立っているので気になっている方も多いのではないでしょうか?

他にも特徴として…麺は調理時間1分で仕上がる細麺・フライ麺となっていて、細いながらも強いコシが表現されており、もちろんすすり心地なんかも非常に良いため、すする度に香り立つ豚骨ならではの風味なんかも心地良く、麺量130gものボリューム感抜群な一杯が最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

豚骨特有の風味や脂っこさなどのクセは割と控えめで、万人受けするとも言える後味すっきりとした豚骨味のソースに仕上がり、お馴染み“黄色い博多ラーメン”の味わいを汁なしタイプの“焼ラーメン版”にアレンジしたことで、ひと味違った美味しさを表現、さらに今回の再発売から新たに別添された特製カップスープを味わいつつ…そのまま細麺を付けて食べても非常に美味しく、最後まで飽きることなく豚骨の旨味が堪能できる満足度の高い仕上がりとなっていました!
これは特に、豚骨を利かせた汁なしタイプの“焼ラーメン”にガーリックや黒胡椒を利かせたボリューム感のあるテイストをがっつりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東洋水産のお馴染み“和風丼カップ麺シリーズ”から新たに登場した“黄色い博多ラーメン”の味わいを汁なしの“焼ラーメン”にアレンジし、別添された特製カップスープとともにじっくりと豚骨の美味しいさが味わえる満足度の高い一杯、「黄色い博多焼ラーメン でか盛」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

黄色い博多焼ラーメン でか盛

今回ご紹介するカップ麺は、東洋水産お馴染みの“和風丼カップ麺シリーズ”から新発売されたフレーバーで、昨年2019年3月4日にも登場していたフレーバーが“でか盛”仕様となり、さらに特製カップスープが別添されたことによって豚骨味のスープも味わうことができ、そのスープに麺を付けて食べてもまた豚骨の旨味が増して楽しめるという…ボリューム感抜群な一杯、“黄色い博多焼ラーメン でか盛”となっています。

ご覧の通りパッケージには小さく“豚骨味のカップ焼そばです。”と記載されており、歴史ある“黄色い博多ラーメン”を汁なしタイプの“焼ラーメン”にアレンジした一杯はまさに“焼そば”といっても過言ではなく、豚骨の旨味をしっかりと利かせたソースに相性抜群なガーリックや黒胡椒を合わせたことで最後まで飽きの来ないすっきりとした味わいが思う存分たっぷりと楽しめることは間違いなさそうです!!

黄色い博多焼ラーメン でか盛 パッケージ

そしてこのマルちゃんの“和風丼カップ麺”シリーズには、これまでも以下のように意外と様々なフレーバーが期間限定ではありますが定番から一風変わった味わいなど定期的に発売されている好評のシリーズでもあり、他にも“どんぶり型”でお馴染みだった“黄色い博多ラーメン”がタテ型として2019年10月28日に発売され注目を集めていましたね!

そもそもこの元となる“黄色い博多ラーメン”は、マルちゃんのど定番である“赤いきつねうどん”や“緑のたぬき天そば”に続く和風丼カップ麺(色シリーズ)の第3弾として1982年に“どんぶり型”で発売されており、2015年3月2日に“青いちゃんぽん”とともに再発売され、さらに2019年3月4日には汁なしの“焼ラーメン”としてアレンジされた“黄色い博多焼ラーメン”が登場し、今回改めて再発売されたというわけです!

それでは、今回の“黄色い博多焼ラーメン でか盛”がどれほど豚骨の旨味を凝縮したソースに仕上がっているのか?ガーリックや黒胡椒の利かせ具合、さらに別添された特製カップスープの味わいとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても熱湯1分で仕上がるコシの強い細麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り776kcalとなっております。(塩分は6.1g/スープは1.3g)

カロリーは、“でか盛”仕様のボリューム感抜群な一杯で、汁なしカップ麺ということもあってかなり高い数値のようで、塩分も同じくやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり158g、麺の量は130gとのこと。

ただ、スープも含めるとかなり高い塩分数値となっていますね。。

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、植物油や豚脂をはじめ…

  • ポークエキス
  • 香味油脂
  • 食塩
  • 香辛料
  • しょうゆ

といった、丁寧に抽出した豚骨の旨味をベースに食欲そそるガーリックや黒胡椒を利かせたことで、後味すっきりとした味わいを想像させる材料がシンプルに並びます。

また、別添されている特製スープには…食塩やポークエキス、香辛料といった非常にシンプルな材料が記載されており、こちらには“ごま”・ねぎが具材として使用されているようです。

JANコード4901990367134
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、しょうゆ、卵白)、ソース(植物油、豚脂、デキストリン、ポークエキス、砂糖、香味油脂、たん白加水分解物、食塩、香辛料、しょうゆ、紅生姜、ごま、ねぎ)、かやく(キャベツ、きくらげ)、粉末スープ(食塩、ポークエキス、デキストリン、たん白加水分解物、ごま、ねぎ、香辛料、植物油)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、増粘多糖類、かんすい、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、クチナシ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (158g) 当たり]
熱量776kcal
たん白質14.7g
脂質41.7g
炭水化物85.5g
食塩相当量6.1g(スープ: 1.3g)
ビタミンB10.48mg
ビタミンB20.51mg
カルシウム253mg

引用元:黄色い博多焼ラーメン でか盛 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末ソース、かやく、特製油、特製カップスープといった4つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの4パックとなっていて、唯一液体調味料の特製油に関しては、非常にサラッとした状態となっていたため、調理中は1分ですが…フタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通り細麺・フライ仕様となっていて、昨年との違いはなんと言ってもこの麺量で、90gから130gへと“でか盛”らしいボリューム感が楽しめる一杯となっています!

ちなみに今回別添されている特製カップスープは、こちら調理方法を参考にすると、別のカップに特製カップスープを入れて熱湯を150ml注ぐだけの簡単調理とのことで、湯切りするお湯を使用するわけではないようですね!(別途計って注ぎましょう。)

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • キャベツ
  • キクラゲ

が入っています。

この時点ではかなりシンプルな具材となっていますが、後ほど加える粉末ソースには、豚骨味にぴったりな紅生姜などが豊富に使用されているため、そこまで気にするほどのものではありません!

また、別途カップを用意して別添されていた特製カップスープも用意しておきます。

では続いて熱湯を注ぎ1分待ちます。(必要なお湯の目安量:720ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、細いながらもしっかりとしたコシが表現され、なんと言っても130gのボリューム感のある食べ応え抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…非常にさらっとした白濁とした状態となっていて、そこまで特徴的な風味などは感じられませんが、後ほど加える粉末スープをしっかりと馴染ませるためにもよーく麺に絡めていきましょう!

そして特製油が馴染んだら、続いて粉末ソースを加えていきます!
すると…こちらには豚骨の旨味がしっかりと利いているようで、そこまで主張は強くはありませんが、豚骨ならではの風味が一気に広がっていき、この香りがまた食欲を掻き立てていきます。。

…というか使用されている粉末スープは見た通りかなり多いですね。。
これはもしかすると、ちょっとずつ加えて馴染ませていった方が良かったのかもしれません!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
やはり量も多いせいか特製油が馴染んでいるとは言え、なかなか混ぜにくいですね。。どうしても所々ダマになってしまいますので、少しずつ足して細麺に絡ませていった方が良いでしょう!

そして全体にソースが馴染んだとことがこちら!
豚骨の旨味がしっかりと利いたことで風味としては食欲そそる香りが印象的はありますが、豚骨臭がきつい…というほどではなく、あくまで丁寧に利かせた万人受けするようなテイストに仕上がり、黒胡椒などが後味の良さを際立たせ、最後まで全く飽きることのない味わいがたっぷりと楽しめそうです!

また、肉類の具材が一切使用されていませんが、素材の旨味を存分に活かしたことによって物足りなさといった感じは全くなく、比較的あっさりとした豚骨味の“焼ラーメン”に仕上がっているようで、このあっさり感が最後まで飽きることなく楽しめるのでしょう!しかも今回の一杯には特製カップスープが別添されていますから、そちらの味わいはもちろん、麺を付けて食べてみるといった…ひと味違った美味しさなんかも期待できそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…豚骨の旨味が割とあっさりとしているんですが、決して薄味というわけではなく、ガーリックといい、黒胡椒などが絶妙なバランスで合わさり、ボリューム感抜群な一杯にもかかわらず全く飽きが来ませんね!これはストレートに美味いです!!

しかも豚骨特有の臭みはほどほどに、ガーリックの香ばしさが臨場感を高め、細麺らしいすすり心地が心地良く、すする度に感じられる豚骨や相性抜群なガーリックの風味がやみつき感を引き立てているように感じられます!

また、こちらの特製カップスープは、パッケージにも“あっさり豚骨味”と記載されていた通り非常にあっさりとしていたため、お好みによっては150mlの熱湯よりも少なめにしてみても良いかもしれません!(それでもちょうど良い口休めにもなって豚骨の旨味を利かせた“焼ラーメン”にも当然ぴったりです。)

麺について

麺は、ご覧の通り細麺・フライ仕様となっていて、細麺ながらもしっかりとした強いコシがあり、すすり心地なんかも非常に良い豚骨やガーリックの風味が十二分に活かされた仕上がりとなっています!

そんな細麺には…豚骨の旨味をしっかりと利かせ、さらに香ばしいガーリックや黒胡椒などをバランス良く合わせた豚骨味のソースがよく絡み、一口ずつに豚骨ならではの旨味や食欲そそるガーリックなどの味わいが口いっぱいに広がっていき、黒胡椒などのキリッとした香辛料などの風味が後味良く抜けていきます!…というかシンプルながらも物足りなさを感じさせない仕上がり具合はかなり好印象といったところ!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのキャベツが入っていて、大きめなカット・ほどよいシャキシャキ感があり、彩りも非常に良く、今回の一杯にちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

また、こちらもキクラゲは、豚骨味のソースにもぴったりで、若干小ぶり・柔らかめではありますが…コリコリとした食感が表現されており、豚骨系のテイストには欠かせない具材としてさり気なく添えられています!

さらに、こちらの紅生姜は、粉末ソースに含まれている“あとのせかやく”の具材となっていて、非常に小さくカットされてはいたものの…じっくりと味わってみると、素材本来のピリッとした豚骨味にもぴったりなアクセントが利き、メリハリのある味わいが際立つ相性抜群な具材となっていたため、お好みによっては別途紅生姜を追加してみても良いかもしれません!

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通り、臭みのない豚骨の旨味をしっかりと利かせ、香ばしいガーリックや黒胡椒をバランス良く合わせたことで、最後まで全く飽きの来ない絶妙な豚骨味の“焼ラーメン”に仕上がっています!

そのため、豚骨特有のこってり感や濃厚感といった感じも一切なく、後味すっきりとした豚骨味のソースに仕上がり、香味野菜や香辛料がちょうど良いメリハリを際立たせたことで、キレの良い口当たりなんかも印象的な本格感のある味わいが楽しめることでしょう!

また、先ほど粉末ソースを加えて混ぜた際にできてしまったダマの部分は、こちら特製カップスープに溶かしながらいただくと、より一層旨味も増して楽しむことができるためおすすめです!…というか汁なしタイプの“焼ラーメン”と豚骨スープを一緒に楽しめる一杯は東洋水産らしい一杯と言えるのではないでしょうか?

スープだけで味わうのではなく、麺をそのまま付けていただくという発想はありませんでしたからね!この食べ方は豚骨味ならではの醍醐味と言えるかと思われます!

このように、今回の“黄色い博多焼ラーメン でか盛”は、豚骨の旨味を丁寧に抽出したことによって臭みのない後味すっきりとした味わいに仕上がり、さらに食欲そそる香ばしいガーリックや黒胡椒をバランス良く合わせたことで、まさに定番のフレーバー“黄色い博多ラーメン”を汁なしの“焼ラーメン”にアレンジし、別添されていた特製カップスープとともに豚骨の旨味をじっくりと楽しめるボリューム感のある一杯となっていたため、お好みによっては豚骨味にぴったりな紅生姜などを別途追加してみても良いでしょう!

まとめ

今回「黄色い博多焼ラーメン でか盛」を食べてみて、臭みのない豚骨の旨味をベースに相性抜群な香ばしいガーリックや黒胡椒などの香辛料を利かせたことで、後味すっきりとした飽きの来ない豚骨味のソースを表現、そこにすすり心地抜群な細麺ながらも歯切れの良い強いコシに仕上がった麺が絶妙にマッチし、ボリューム感のあるテイストを思う存分たっぷりと楽しめる満足度の高い一杯となっていました!

やはり“黄色い博多ラーメン”は飽きが来ませんね!丁寧な旨味の利かせ具合は万人受けするテイストとも言え、ボリューム感のある一杯でありながらも最後まで飽きさせないガーリックや黒胡椒のバランスが秀逸なため、かなり幅広い層に好まれる仕上がりと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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