わかめラーメン

わかめラーメン 鶏だし塩!鶏の旨味に香味野菜や鶏油を利かせたヘルシー感に拘った塩味の一杯

わかめラーメン 鶏だし塩

わかめラーメン 鶏だし塩」を食べてみました。(2022年10月31日発売・エースコック/ローソン限定)

この商品は、三菱食品の健康ブランド“からだシフト”監修によってシリーズとしては珍しい“鶏だし塩”を表現、チキンの旨味をベースに後味すっきりとした塩スープに仕立て上げ、香味野菜や鶏油をバランスよく配合し、具材にも当然“わかめ”を豊富に使用、まさに素材本来の旨味を存分に活かした安定感のあるフレーバーがあっさりとしたテイストとして楽しめる一杯が登場です!

それも…レタス2個分の食物繊維や“たんぱく質”10gを配合し、チキンを利かせた後味すっきりとした塩出汁スープを表現、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせない鶏の旨味や“わかめ”から滲み出す魚介系の旨味がスープに溶け込み、具材には“鶏肉そぼろ”に見立てた大豆加工品が使用され、いつもとはひと味違ったコクのある味わいが縦型ビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと楽しめる一杯、“わかめラーメン 鶏だし塩”となっております。(値段:税別245円)

ご覧の通り今回は縦型ビッグサイズでの新フレーバーということで、2022年10月10日に2種同時発売された“人気ラーメン店とつくるわかめラーメン 塩味”・“人気ラーメン店とつくるわかめラーメン カレー味”に続く新商品であり、ただでさえ“おいしさ、健康!!”をコンセプトにしているシリーズにも関わらず…さらに“効率的に健康的なからだにシフトしたい方に向け”の健康ブランド“からだシフト”監修によって優しい味わいがたっぷりと楽しめそうです!

わかめラーメン 鶏だし塩 パッケージ

そんな“わかめラーメン”は2022年で発売39周年を迎え、最近では39に捩った“具材39(サンキュー)%増量”の一杯、“サンキューわかめラーメン 具だくさん しょうゆ”が2022年5月9日に発売されており、そもそもレギュラー商品でも“わかめ”がたっぷりと使用されていますから…今回も同じく“わかめ”の旨味・風味を活かした染み渡る美味しさが踏襲され、“鶏だし塩”ならではの後味すっきり・コクのある旨味に拘っているものと思われます!

一方こちらには“レタス2個分の食物繊維”、“たんぱく質10g”と記載されているように…食物繊維やたんぱく質も豊富に摂取できるとあって、“おいしさ、健康!!”をコンセプトにしているシリーズらしいヘルシーなテイストに間違いなく、パッケージ背景には後味すっきりとした“鶏だし塩”スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されており、これを見る限り具材には…ごま・わかめ・大豆加工品・コーンが使用されているようです!これらの具材からも良い旨味・出汁が滲み出しますから、先に麺からいただいて後半に全体を絡めて食べてみたいところ!

ちなみにこの“わかめラーメン”シリーズは…1983年から長らく愛され続けているだけあり、シンプルながらも安定感のある素材の旨味がじんわりと染み渡って地味に美味しいんですよね!そして今回もまた“鶏だし塩”といったいつもとはひと味違った味わいが楽しめる“からだシフト”監修のフレーバーとなっていますから、万人受けするかのような間違いない美味しさが表現されているものと思われます!

その他にも特長として…“わかめラーメン”には欠かせない具材“わかめ”がどっさりと使用されているのはもちろん、麺はシリーズらしい中太・丸刃仕様のつるっと滑らかな食感が印象的なフライ麺が採用されており、すすり心地も良く、それによって“わかめ”から滲み出す旨味や香味野菜・鶏油を利かせた“鶏だし塩”スープに香辛料をバランス良く合わせた後味の良い風味豊かな味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

チキンの旨味をベースに香味野菜や鶏油を利かせたことであっさりとした中にもコクがあり、スープには魚醤など魚介系の旨味が使用されていないことから…“鶏だし塩”といったイメージに相応しい優しいテイストとなっており、そこに具材としてたっぷりと使用された“わかめ”から良い旨味が滲み出しているものの、個人的に“鶏だし塩”スープと“わかめ”の旨味がそこまで合っていないような気もしましたが…全体的に安定感のある優しい味わいであることに間違いなく、丸刃仕様の中太麺がしっかりと食欲を満たしてくれるヘルシー感に際立った満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、馴染み深い“わかめラーメン”が好みの方はもちろん、チキンの旨味をベースに香味野菜や鶏油などをバランス良く利かせたコク深い“鶏だし塩”スープに香辛料をバランス良く合わせ、さらにシリーズには欠かせない“わかめ”による磯の風味が香り立つ優しい味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“わかめラーメン”の新フレーバーで、チキンをベースに香味野菜や鶏油をバランス良く合わせた“鶏だし塩”スープに香辛料を加え、さらにたっぷりと使用された“わかめ”や香ばしい“ごま”を合わせたことでいつもとはひと味違った味わいがボリューム感たっぷりと楽しめる一杯、「わかめラーメン 鶏だし塩」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

わかめラーメン 鶏だし塩

今回ご紹介するカップ麺は、長年愛され続けているお馴染み“わかめラーメン”シリーズから登場した“からだシフト”監修の新商品ということで、チキンの旨味をベースに香味野菜や鶏油をバランス良く合わせた“鶏だし塩”スープに“わかめ”から良い旨味が滲み出し、コク深くもいつもとはひと味違った優しい味わいが最後までじっくりと堪能できる縦型ビッグサイズの一杯、“わかめラーメン 鶏だし塩”となっています。
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通りフタの方には黄色を基調に“わかめラーメン 鶏だし塩”、“レタス2個分の食物繊維・たんぱく質10g”といった今回の商品名や特徴、原材料がシンプルに記載され、容器側面のような仕上がりイメージは掲載されていないものの…チキンの旨味に香味野菜や鶏油を利かせた“鶏だし塩”スープに香辛料が加わり、安定感のある味わいながらもやはりたっぷりと使用された“わかめ”から良い旨味が滲み出すことでシリーズらしいテイストを表現、素材の旨味・風味を活かした満足度の高い仕上がりに期待したいところではないでしょうか?

ちなみにこの“わかめラーメン”シリーズと言えば…2018年で発売35年を迎えた際にも様々な記念商品が発売され、さらに2022年で発売39周年を迎えたロングセラー商品であり、今までも正統派・王道とも言えるフレーバーから汁なしタイプ、さらに大変話題となった面白いフレーバーなんかも発売されてきました。(2023年の30周年はまた面白いフレーバーが数多く登場しそうですね!)

そして今回もまた“からだシフト”監修によってひと味違った“鶏だし塩”をテーマに具材を豊富に使用したフレーバーが登場し、チキンの旨味に香味野菜や鶏油、香辛料をバランス良く合わせたことで安定感のある美味しさはもちろん、レタス2個分の食物繊維・たんぱく質10g摂取できる体に優しい美味しさに拘っているため、今後の商品展開なんかも楽しみなシリーズと言えるでしょう!

それでは、今回の“わかめラーメン 鶏だし塩”がどれほどチキンの旨味に香味野菜や鶏油を利かせたコク深くも後味すっきりとした“鶏だし塩”スープに仕上がっているのか?麺を覆い尽くすほどたっぷりと使用された“わかめ”の旨味だけでなくメリハリを付ける香辛料との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしい中太・丸刃仕様によるもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り402kcal(めん・かやく357kcal / スープ45kcal)となっております。(塩分は5.4g)

カロリーは、健康志向の高い“わかめラーメン”シリーズらしく縦型ビッグサイズにも関わらずかなり低めな数値のようで、塩分も同じくこのボリュームを考慮すると平均的といった数値となっています。
ちなみに1食当たり93g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると、スープだけだと45kcalとシリーズらしく低めな数値を占め、後味すっきりとしたスープにチキンや香味野菜を利かせ、鶏油や香辛料がほどよいコクやキレの良さをプラス、シンプルながらも素材の旨味を存分に活かしたことによって最後まで飽きの来ない軽やかな仕上がりをイメージさせます!
※いつもながらカルシウムが凄い量ですね。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、チキンエキスや乳化油脂をはじめ…

  • 食塩
  • 鶏油
  • 植物油脂
  • チキンパウダー
  • おからパウダー
  • ポークコラーゲン
  • 香辛料
  • オニオンパウダー
  • 鶏レバーパウダー
  • チキン調味料
  • 全卵粉

といった、チキンをベースに香味野菜や鶏油をバランス良く合わせ、香辛料を加えたことでコク深くも後味すっきりとした“鶏だし塩”スープに仕上がり、さらにシリーズには欠かせない“わかめ”からも良い旨味が滲み出すことによって味わい深いテイストに際立ち、磯の風味が食欲そそる素材の旨味・風味を存分に活かした味わいを想像させる材料が並びます。

また、従来の“わかめラーメン”は、主に魚介エキスを利かせた醤油ベースの後味すっきりとした仕上がりが印象的なんですが、今回の“わかめラーメン 鶏だし塩”にはチキンをベースに香味野菜や鶏油などが使用されているようで、いつもの醤油スープとはひと味違ったテイストをイメージさせます!

JANコード4901071241650
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ)、スープ(チキンエキス、乳化油脂、食塩、鶏油、難消化性デキストリン、植物油脂、チキンパウダー、おからパウダー、砂糖、ポークコラーゲン、香辛料、たん白加水分解物、オニオンパウダー、酵母エキス、鶏レバーパウダー、チキン調味料、全卵粉)、かやく(ごま、わかめ、大豆加工品、コーン)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、香料、増粘多糖類、微粒二酸化ケイ素、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (93g) 当たり]
熱量402kcal
たんぱく質11.3g
脂質17.5g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
54.0g
(45.4g/8.6g)
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
5.4g
(2.3g/3.1g)
ビタミンB10.39mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム414mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、中には“調味油”と記載された調味料がひとつ入っています。

そして、こちらが今回唯一別添されている調味料となっていて、触ってみると…鶏油などのオイルでしょうか?非常にサラッとした状態でしたので調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

また、かやくには…

  • ごま
  • わかめ
  • 大豆加工品
  • コーン

が入っています。

この辺りに関してはレギュラー商品とは異なり、今回の“鶏だし塩”といったフレーバーに合わせた内容となっています。
しかし、当然“わかめ”だけはいつも通り豊富に使用されていますから、こちらからも良い旨味が滲み出し、じんわりと染み渡るかのような磯の風味が際立つ後味すっきりとした味わいが表現されているものと思われます!

そして、麺はご覧の通りほどよく味付けが施されたシリーズらしい中太・丸刃仕様で、つるっと滑らかな食感が印象的なフライ麺が採用されているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に今回は縦型ビッグサイズといった“どんぶり型”より容器の口が狭いせいもあって…スープや麺の様子が伺い知れないほどの“わかめ”で埋め尽くされ、実際のところチキンベースの非常にサラッとした“鶏だし塩”スープで、風味豊かな磯の香りが漂い、シンプルながらも魚介系の美味しさがストレートに楽しめる後味の良い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの調味油を加えていきます!
すると…鶏油でしょうか?黄色みを帯びた透明な油分がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!そして今回はいつもの醤油味とはひと味違った“鶏だし塩”ですから、チキンをベースにしたことであっさりとした中にもコク深くも後味すっきりとしたメリハリの良さに期待できそうです!

そのため、この液体スープを加えても見た目としての変化はないものの…ほんのり香る磯の風味が食欲を掻き立て、シンプルながらも飽きの来ない幅広い層に好まれる一杯に変わりなく、ロングセラーブランドというだけあって非常に安定感がありますね!(鶏油の風味はそこまで強くはありません。)

…というか今回の“わかめ”はレギュラーサイズと同等のボリュームなんでしょうけど、やはり多いですね。。とは言え…この“わかめ”の旨味・風味は嫌いな方もほぼいないんじゃないでしょうか?

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして、スープが全体に馴染むと…やはり麺を覆い尽くすほどの大盛りな“わかめ”が印象的で、今回は“鶏だし塩”ということでチキンベースのあっさりとした塩スープですから、素材本来の旨味を存分に活かした仕上がりとなっており、そもそもスープには魚介系の材料が記載されていませんでしたから、単純にチキンベースのあっさりとした塩スープに“わかめ”をどっさりとトッピングしたかのようなテイストにも感じられます!(具材の量は若干多めですが…)

また、別添されていた調味油に含まれる鶏油がほどよいコクを引き立て、他にも“ごま”がさり気なく調理感のある香ばしさを演出し、こちらもまた健康志向の高いシリーズらしい具材のひとつとして“わかめ”の香りを引き立て、“わかめ”の美味しさもまた際立つ相性抜群な具材による旨味・風味が絶妙なバランスとなって表現されているようですね!これはシリーズらしく間違いないでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…チキンをベースに香味野菜や鶏油を合わせた後味の良い塩スープに仕上がり、そこに香辛料をバランス良く合わせたことでメリハリのあるテイストを表現、キリッとしていながらも決して塩気が強いというわけではなく、チキンや鶏油によるコクと絶妙にマッチしたことで、あっさりとした中にも深みのある仕上がりとなっています!

ただ…スープに魚介系の旨味を利かせていないせいか…どうも“わかめ”との相性が若干微妙に感じられるものの、この豊富に使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出し、素材の旨味を存分に活かしたことでじんわりと染み渡る美味しさが際立っていくため、まずは麺を優先して食べ進め、後ほど旨味が滲み出したスープをじっくりと味わってみると良いかもしれません!

とは言え…やはり“EDGE×わかめラーメン ごまごまごま・しお ごま4倍(2021年9月6日発売)”や“人気ラーメン店とつくるわかめラーメン 塩味(2022年10月10日発売)”のように“わかめ”の旨味を引き立てる魚介系の旨味をスープに利かせておくべきでしたね。。チキンベースに香味野菜や鶏油、香辛料を利かせたあっさりとした塩スープに“わかめ”はミスマッチしているように感じられます。。ということもあって上記の通り“わかめ”の旨味をしっかりと滲み出してからスープを味わうべきで、しっかりと混ぜながら味わってみると良いでしょう!

そのため、これまでの“わかめラーメン”シリーズとしてはひと味違ったテイストであることに間違いなく、あっさりとしたテイストが好みの方にはかなりハマるスープと言え、お好みによっては魚粉などを加えてスープの旨味を調整してみても良いかもしれません!(旨味が一気に増しますのでおすすめです。)そして何と言ってもこの縦型ビッグサイズならではのボリューム感によって食欲もガツンと満たされ、そもそも“からだシフト”監修の一杯であることがよーく伝わってきます!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズらしい中太・丸刃仕様で、つるっと滑らかな食感に仕上がったことですすり心地も非常に良く、もっちりとした量産型のフライ麺となっています!

そんな麺には、チキンをベースに香味野菜や鶏油、香辛料をバランス良く合わせた塩スープがよく絡み、一口ずつに鶏出汁を利かせたコク深くも優しい味わいや“わかめ”の旨味、後味すっきりとしたキレの良い口当たりなどが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる磯の風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかやはりこのスープは“わかめ”との相性が微妙ですね。。どうしても魚介出汁を利かせていない塩スープに無理矢理“わかめ”を加えているようなもので、個人的に違和感を覚えます。。(逆に鶏の旨味が弱いとも言えるかもしれません。)

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言ってもこちらの“わかめ”がどっさりと入っていて、使用されている量はレギュラー商品と変わらず申し分なく、“わかめラーメン”には欠かせない素材の旨味が滲み出す美味しい具材となっています!しかも薄っぺらい仕様ではなくしっかりとした厚みがあり、スープと馴染ませながらいただくと旨味も増して感じられるリアルな仕上がり具合で食感なんかも非常に良いですね!

また、こちらの“鶏肉そぼろ”をイメージさせる大豆加工品は、かなり小ぶりで大豆を主原料としているせいか…やはり肉の旨味とまではいきませんが、ほどよい味付けが施されているため、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした丸刃の中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味・食感が際立って楽しめるかと思われます!

そして、こちらのコーンは…じっくりと味わってみると素材本来の旨味・甘みが感じられるものの、今回の味わいを損なうこともなく、彩りの良い具材としてさり気なく添えられています!

他にもこちらの“白ごま”がさり気なく使用されており、調理感のある香ばしさを後押しし、“わかめ”の風味が香り立つ“鶏だし塩”スープ表面に数多く散りばめられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りチキンをベースに香味野菜や鶏油をバランス良く合わせ、さらにペッパー系の香辛料をアクセントに加えた後味の良い塩スープに仕上げ、魚介系の旨味を使用しないあっさりとしたテイストを表現したせいか、“わかめ”との相性が個人的には微妙なところではありましたが…素材の旨味を存分に活かしたヘルシー感に際立ち、“からだシフト”監修というのも納得の非常に軽やかな味わいが印象的で、あっさりとした中にも深みのある口当たりとじんわりと染み渡るひと味違った仕上がりとなっています!

そしてなんと言っても香味野菜や鶏油が深み・コクを引き立てたことで塩スープながらもまろやかな味わいにさり気なく深みをプラスし、キリッとしたシャープな口当たりにも関わらず、決して塩気だけが強いわけではなく…“わかめ”はもちろん、素材の旨味をうまく活かしたことで非常にあっさりとしたテイストが印象的といったところ!

また、具材にたっぷりと使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出していき、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな飲み飽きることのない軽やかな美味しさということもあってしっかりと全体を馴染ませたくなりますね!特にこの“ごま”の香ばしさなんかもさり気なく旨味を引き立てているように感じられます!(“わかめ”が美味しいからといって先に食べてしまうとスープの旨味が引き立たないため、まずは麺を中心に食べ進めていった方が良さそうです。)

このように、今回の“わかめラーメン 鶏だし塩”は、チキンをベースに香味野菜や鶏油をバランス良く合わせ、香辛料でメリハリを付けたシンプルながらも深みのある塩味のスープに仕立て上げ、そこに“わかめ”を具材にたっぷりと使用したことで食べ進めていくに連れて徐々に旨味が滲み出し、あっさりとしていながらも繊細かつコク深い美味しさが染み渡り、そこにすすり心地の良いフライ麺の香ばしさが“ごま”によって引き立ち、これまで発売されてきた“わかめラーメン”とはひと味違った“鶏だし塩”のスープが最後まで堪能できる仕上がりとなっていたため、お好みによっては魚粉や相性の良いペッパー系の香辛料なんかをさらに追加してみても良いでしょう!

まとめ

今回「わかめラーメン 鶏だし塩」を食べてみて、チキンをベースに香味野菜や鶏油を合わせ、さらに香辛料でちょうど良いメリハリを付けた一杯には…あっさりとした中にも素材本来の旨味がストレートに感じられ、何より豊富に使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出したことでシリーズらしい染み渡る旨味が際立ち、あっさりとした中にも素材本来の味わいを存分に活かしたヘルシーな一杯となっていました!

やはり“わかめラーメン”シリーズはシンプルながらも素材の味が活かされた仕上がりで染み渡る美味しさが秀逸ですね!これまでもたっぷりと“わかめ”を使用したフレーバーが数多く登場してきましたが、今回はひと味違ったチキンベースの塩スープということで後味すっきりとしたあっさり感が特徴的な一杯で、最後まで飽きることなく素材の旨味が堪能できるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!