エースコック

CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン!フォン・ド・ボーが食欲そそるコク深い一杯

CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン
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CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン」を食べてみました。(2023年7月31日発売・エースコック

この商品は、“ココイチ”定番の濃厚ソース“ビーフ”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、ポークをベースにガーリックをバランス良く合わせ、後入れの“ふりかけ”を加えることによってフォン・ド・ボーの旨味と香りが広がる本格的な味わいがボリューム感たっぷりと楽しめる一杯が登場です!

それも…ポークをベースにガーリックを利かせたカレースープに別添された“ふりかけ”を加えることによって、フォン・ド・ボーらしいコク深いビーフの旨味が際立ち、“ココイチ”らしさを活かした本格感のある味わいが印象的で、そこに丸刃の中太フライ麺が絶妙にマッチしたコク深い一杯、“CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン”となっております。(値段:税別271円)

ご覧の通り、パッケージには…”お馴染み“CoCo壱番屋”のロゴにしっかりと“監修”といった文字が確認でき、エースコックとココイチはこれまでもコラボカップ麺を数多く発売しているため、“CoCo壱番屋”がカップ麺化されていること自体ご存知の方も多いかと思われます!(若干似通ったテイストが多いので定番商品とスポット商品といった感じで差別化した方が良いような気もします。。)

また、こちらには…ポークをベースにガーリックの旨味をバランス良く合わせ、さらに別添されている“ふりかけ”で仕上げることによってフォン・ド・ボー(子牛などから作られる出汁)の旨味・香りを引き立てたカレースープがほどよく味付けされた丸刃の中太麺にしっかりと絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…肉そぼろ・人参・“ねぎ”が使用されているようです!

そしてその特徴とは…上記のようにポークをベースにしているわけですが、ガーリックやオニオンを合わせ、“ふりかけ”を加えることによってフォン・ド・ボーの旨味・風味が相性良く馴染み、さらに後味すっきりとしたスパイス感のある辛さが食欲を掻き立て、清々しい風味とともに汗を誘う辛さがクセになる…そんなついつい箸が止まらなくなる味わいがカレーラーメンとして再現されています!

ちなみに今回は“ビーフの旨み”というだけあって、ココイチ定番の濃厚ソース“ビーフ”の美味しさをフォン・ド・ボーによって演出、もちろん本格香辛料が数種類も加わったことで食欲そそるスパイシーなテイストに際立ち、後味すっきりとした旨味を強調し、これまでも“ココイチ”は様々なフレーバーをエースコックとのコラボによって発売してきましたが、今回は“カレーラーメン”ということで幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

さらにこちらには…“ガーリックの風味 フォン・ド・ボーのコク”と記載されているように、今回別添されている“ふりかけ”にはフォン・ド・ボーによるビーフの旨味・香りが含まれているようで、この“ふりかけ”を加えることによってビーフ特有の味わいにワンランク上の旨味が加わり、それによってクセになるテイストが食欲をかき立て、ビーフの旨味・香りがたまらない“カレーラーメン”がたっぷりと楽しめるものと思われます!
※粉末化したフォン・ド・ボーを使用とのこと。

一方こちらには…黒を基調に“深コクカレーラーメン”の中でも特に“深コク”といった文言を大きくあしらい、フォン・ド・ボーを活かしたコク深いビーフの濃厚スープをイメージしただけあってメリハリの付いた味わいがしっかりと楽しめることに間違いなさそうです!…とは言え、以前発売されていた“CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 黒カレーラーメン(2022年5月16日発売)”を彷彿とさせます。。(その際も“フォン・ド・ボー”によるビーフの旨味を活かしたフレーバーだったような気がします。)

他にも特徴として…麺はシリーズらしい丸刃の中太麺(フライ麺)が採用されており、密度感の高いずしっとした重みのある食べ応えが印象的で、それによってポークをベースにガーリックや“ふりかけ”に含まれるフォン・ド・ボー、さらにココイチらしい本格香辛料を加えた刺激的かつコク深いカレースープと絶妙にマッチし、旨味溢れるビーフの美味しさが思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ポークをベースにガーリックなど香味野菜の旨味を利かせたカレースープに別添されている“ふりかけ”を加えることによってフォン・ド・ボーが牛の旨味を引き立て、ほんのり“とろみ”を付けたことでココイチ定番の濃厚ソース“ビーフ”の味わいをカップ麺に再現、牛と言えば若干クセのあるものなんですが、全体のバランスが非常に良いせいか…飽きる要素が全くなく、ココイチらしい本格香辛料などがちょうど良いメリハリとなったことでスパイシーかつ素材の旨味を存分に活かした満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、全国展開する人気カレーチェーン店でお馴染み“CoCo壱番屋”ファンはもちろん、“ココイチ”らしい本格スパイシーなカレースープにフォン・ド・ボーを加えることで定番の濃厚ソース“ビーフ”を再現したコク深いテイストをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はカレーで人気の“ココイチ”とのコラボカップ麺で、夏の食欲を掻き立てる定番の濃厚ソース“ビーフ”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現、ポークをベースにガーリックなど香味野菜を利かせたカレースープに“ふりかけ”を加えたことによってコク深い牛の旨味が際立つ濃厚な味わいが楽しめる一杯、「CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、人気のカレー専門店“CoCo壱番屋(ココイチ)”とのコラボ商品で、夏の食欲を掻き立てる定番の濃厚ソース“ビーフ”の味わいを同店監修によってカップ麺にアレンジ・再現、ポークの旨味をベースに香味野菜をバランス良く利かせ、別添された“ふりかけ”を加えたことでフォン・ド・ボーによる牛の旨味・香りが際立ち、コク深くもスパイシーな味わいが絶妙にマッチした濃厚な一杯、“CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

ご覧の通り、パッケージにはもはやコンビニでも見慣れた“バケツ型”の容器に“CoCo壱番屋監修”といった文字が記載され、すでにカレーならではの香辛料を利かせたスパイシーな味わいをイメージさせるわけですが、今回は定番の濃厚ソース“ビーフ”をカップ麺に再現したフレーバーということでフォン・ド・ボーが味の決め手となり、コク深くも本格感のある美味しさが際立ち、素材の旨味なんかもしっかりと楽しめる後味すっきりとしたカレースープに仕上がっているものと思われます!

CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン パッケージ

ちなみに、“ココイチ”でお馴染みカレーチェーン店“CoCo壱番屋”とのコラボ商品は以下のようにこれまでも定期的に2商品ずつ発売されていて、それぞれ個性溢れるフレーバーをスパイシーなカレーと絶妙にマッチさせた味わいが表現されていたため、もはやコンビニなどでもお馴染みのカップ麺シリーズと言えるのではないでしょうか?

また、今回は夏の食欲を刺激する“スパイスカレー”をイメージし、別添されている“とび辛スパイス”によって刺激的な味わいが楽しめる一杯、“CoCo壱番屋監修 スパイスの刺激 辛旨カレー焼そば”も同時発売されています!

それでは、今回の“CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン”がどれほどポークの旨味をベースにガーリックを利かせたコク深いカレースープに仕上がっているのか?別添されている“ふりかけ”を加えることによるフォン・ド・ボーの旨味やココイチらしい本格香辛料との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいもっちりとした丸刃の中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り384kcal(めん・かやく323kcal / スープ61kcal)となっております。(塩分は5.7g)

カロリーは、“バケツ型”の大盛り仕様・ポークをベースにフォン・ド・ボーを加えたコク深いテイストにも関わらずかなり低めの数値のようですが、一方で塩分はこのボリューム感を考慮すると平均的な数値となっています!
ちなみに1食当たり94g、麺の量は78gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと61kcalと思ったより低めな数値を占めていることから、ポークやフォン・ド・ボーを利かせた本格感のあるカレースープでありながらも決して脂っこくこってりとした仕上がりではなく、素材の旨味を丁寧に活かした飽きの来ない仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、カレー粉や食塩をはじめ…

  • 香味調味料
  • ポークエキス
  • ガーリックパウダー
  • ビーフ調味料
  • 乳化油脂
  • オニオンパウダー
  • フォンドボー調味料

といった、ポークをベースにガーリックなど香味野菜の旨味を利かせたコク深いカレースープに仕上げ、そこに別添されている“ふりかけ”を加えることによって、フォン・ド・ボーがビーフの旨味や香りを際立たせ、さらにココイチらしい本格香辛料によってスパイシーなアクセントがクセになる風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901071401573
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ)、スープ(カレー粉、食塩、おからパウダー、香味調味料、ポークエキス、ガーリックパウダー、でん粉、砂糖、ビーフ調味料、乳化油脂、オニオンパウダー、フォンドボー調味料、たん白加水分解物、全卵粉)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、人参、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、炭酸Ca、カラメル色素、重曹、香料、かんすい、微粒二酸化ケイ素、甘味料(カンゾウ、スクラロース、アセスルファムK)、酸味料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (94g) 当たり]
熱量384kcal
たん白質8.8g
脂質11.6g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
63.2g
(糖質58.8g/食物繊維4.4g)
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
5.7g
(めん・かやく1.7g/スープ4.0g)
ビタミンB10.53mg
ビタミンB20.43mg
カルシウム259mg

引用元:CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン | エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”がすでに入っていて、他に粉末スープ、“ふりかけ”といった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、フォン・ド・ボーを粉末化した“ふりかけ”の他にも…粉末スープは量的にたっぷりと使用されているようで、“ココイチ”らしい濃厚で風味豊かな味わいに期待できそうです!(粉末仕様という点が低いカロリーを実現しているのかもしれません。)

また、具材には…

  • 鶏・豚味付肉そぼろ
  • 人参
  • ねぎ

が入っています!

この大きな“バケツ型”の容器からすると…若干物足りなさを感じるかもしれませんが…今回はポークをベースに食欲そそる香味野菜や粉末化したフォン・ド・ボーがビーフの旨味を引き立てるココイチ定番の濃厚ソース“ビーフ”をカップ麺にアレンジ・再現したカレースープですから、本格感のある旨味・スパイス感に期待しましょう!

また、麺はご覧の通りエースコックでは馴染み深い丸刃の中太麺が採用され、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、ずしっとした重みのある仕様によってしっかりと食欲を満たしてくれる…そんな食べ応えのあるボリューム感をイメージさせます!

調理してみた

ではまず、先ほどの粉末スープを入れてみます。
すると…液体スープが使用されていないせいか粉末そのものの量は非常に多く、一気にスパイシーな風味が広がっていき、コク深くも後味すっきりとした味わいをイメージさせます!(そのため、熱湯を注ぐ際はこの粉末スープをしっかりと溶かすようにしましょう。)

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:510ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力とコシが加わり、まだ別添されている“ふりかけ”を加える前の状態ではありますが…スープ表面にも若干粉末スープが残っているため、しっかりと混ぜ合わせることによってほんのり“とろみ”が付くものと思われ、ポークをベースに香味野菜を利かせ、粉末化したフォン・ド・ボーを加えることでビーフの旨味が際立つコク深い一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここにフォン・ド・ボーを粉末化した“ふりかけ”を加えていきます!
こちらは粒子の細かな仕様となっているため、比較的カレースープにも馴染みやすく、素材の旨味を活かしたコク深い味わいが本格感を引き立てているものと思われます!(特にクセのある風味などはありません。)

ちなみにこの“ふりかけ”を加えることによって牛の旨味が際立つわけですが、上記の通り粉末仕様ということもあって特にクセのある脂っこさや“くどさ”は一切なく、スープにしっかりと馴染ませることによって深みのある牛の旨味が増していき、それによってココイチ定番の濃厚ソース“ビーフ”ならではの味わいがじっくりと楽しめそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう!
そして全体が馴染むと…スープは思ったよりサラッとした仕上がりではありますが、粉末スープをたっぷりと使用したことで若干の“とろみ”があり、見た目としても“深コクカレーラーメン”というだけあってコク深いビーフの旨味がしっかりと利いた臨場感の高いスパイシーな味わいが楽しめるフォン・ド・ボーが味の決め手となった本格感のある一杯となっています!

また、具材に使用された“鶏・豚味付肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、全体をしっかりと混ぜ合わせることで濃厚感やコクが際立っていくものと思われますから、容器底から混ぜながら食べ進めていくと良いでしょう!ただ…若干の“とろみ”があありますから…つゆ跳ねには注意が必要です!

食べてみた感想

一口食べてみると…粉末化したフォン・ド・ボーが利いているのでしょうか?“深コクカレーラーメン”という名に相応しい濃いめの見た目通り思ったよりコク深い仕上がりとなっていて、ポークの旨味も合わせて濃厚なテイストなんですが、決して脂っこさといった“くどさ”はなく、カレー特有のドロッとした感じもありませんから、まさにカレーラーメンに特化した味わいが表現され、そこにココイチらしい本格香辛料によるスパイシーな風味がちょうど良いメリハリとなってバランス良く馴染んでいます!

そのため、ココイチ定番の濃厚ソース“ビーフ”が食欲を掻き立て、旨味・香り・スパイス感など…どれをとってもカレースープとしては申し分なく、別添されている“ふりかけ”に含まれるフォン・ド・ボーを加えることによってコク深いビーフの旨味が際立ち、粉末化したことで変な臭みやクセといった感じは一切なく、旨味の強いスープということもあって余裕があれば最後に追い飯してみても良いでしょう!

というのも…ベースとなるスープはポークをベースにフォン・ド・ボーを加えたことでココイチ定番の濃厚ソース“ビーフ”をイメージした本格感のある旨味・コクを表現し、そこに数種類もの本格スパイスがバランス良く全体を調和したことで最後まで飽きの来ないメリハリが付き、個人的にココイチ監修のカップ麺は色々と食べてきましたが、今回の“ビーフの旨み 深コクカレーラーメン”は安定感もあって非常に美味しいですね!

ただ、強いて言えば…ビーフの旨味はもう少し良い意味でクセを出しても良かったように感じますね!非常に安定感のある味わいで美味しいんですが、どうしてもこれといって際立った特徴がありませんから、これはこれで改めてブラッシュアップさせてリニューアル発売に期待したいところではないでしょうか?(調理時に使用する熱湯を若干少なめにしても良いかもしれません。)

麺について

麺は、ご覧の通り丸刃の中太フライ麺が採用されており、ほどよい弾力と強いコシを併せ持つ食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな麺には、ポークをベースにガーリックなどの香味野菜をバランス良く合わせ、別添されている“ふりかけ”を加えることでフォン・ド・ボーによるビーフの旨味が際立ったコク深いカレースープがよく絡み、一口ずつにフォン・ド・ボーによる臭みのないビーフの旨味や“ココイチ”らしいスパイス感のある味わいなどが口いっぱいに広がっていき、カレー特有のスパイシーな風味やフライ麺ならではの香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかこのスープはフォン・ド・ボーによるビーフの旨味が強調されているわけですが、食べやすいようにクセが控えめとなっているため、幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“鶏・豚味付肉そぼろ”が入っていて、“肉そぼろ”というだけあって若干小ぶりながらも今回の旨味溢れるカレースープをしっかりと吸ったことで、じゅわっと旨味が滲み出す仕上がり具合となっていたため、まずはスープと馴染ませながら食べ進め、後ほど中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

さらに、こちらの人参は若干小さめにカットされているものの…コリコリとした食感が心地良く、素材本来の味わいがじっくりと味わってみないとわからない程度で、今回のカレースープにぴったりな彩りの良い具材として添えられているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されており、かなり小さくカットされたことで…シャキシャキとまではいかないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで今回の“深コクカレーラーメン”を美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークをベースにガーリックをバランス良く合わせ、別添されている“ふりかけ”に含まれるフォン・ド・ボーによってビーフの旨味が際立ち、濃い目のカレースープながらもサラッとした仕上がりによって全体のバランスは非常に良く、粉末仕様のせいか…割とキリッとしたシャープな飲み口が印象的で、物足りなさを感じさせることのない旨味溢れる仕上がりとなっています!

そのため、今回のカレースープは若干“とろみ”はあるものの…メリハリのあるテイストが印象的で、本格感のある旨味とちょうど良いスパイス感が絶妙にマッチし、別添されている“ふりかけ”を合わせることによってビーフの旨味が際立ち、ついつい白飯が欲しくなるような濃いめのスープがたっぷりと楽しめるかと思われます!(白飯を用意して一緒に味わってみても良いかもしれません。)

ちなみに気になる辛さの強さについてですが…監修したカレー専門店である“ココイチ”らしい本格感のある香辛料が利いていているため、食欲そそるスパイシーな味わいに仕上がっているものの…今回は牛の旨味を引き立てるテイストなので、ちょうど良いアクセント程度でしたのでご安心ください!

むしろ辛さに関してはお好みに合わせてガラムマサラや唐辛子などで調整してみても良いでしょうし、そもそも容器底にも粉末スープがダマになっているかもしれませんので、具材に使用された“鶏・豚味付肉そぼろ”とともにしっかりと混ぜながらいただくと、より一層旨味も際立っていくものと思われます!

このように、今回の“CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン”は、臭みのないポークの旨味をベースにガーリックやオニオンなどの香味野菜をバランス良く合わせ、さらに別添されている“ふりかけ”を加えることによって粉末化したフォン・ド・ボーがビーフの旨味を引き立て、深みのある味わいがボリューム感たっぷりと楽しめる本格的な仕上がりとなっていたため、お好みによっては唐辛子やガラムマサラなどをさらに足して刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!そしてもちろんカレーラーメンですから、残ったスープに追い飯なんかもぴったりだと思いますので、もし余裕があればお試しください。

まとめ

今回「CoCo壱番屋監修 ビーフの旨み 深コクカレーラーメン」を食べてみて、ココイチのカレーをイメージしたスープにガーリックの旨味を加え、さらに別添されている“ふりかけ”を加えることによってフォン・ド・ボーといったビーフの旨味と香りが広がっていき、まさにココイチ定番の濃厚ソース“ビーフ”を彷彿とさせるコク深いカレースープに仕上がり、安定感のある味わいがたっぷりと楽しめる幅広い層に好まれる一杯となっていました!

そして、なんと言ってもポークを利かせた濃厚なスープにココイチ特有の風味豊かなスパイシーな香りや後引く辛さが絶妙にマッチしたことで、思ったより辛さ自体は控え目に感じられないかもしれませんので…ほどよく汗を誘う本格的かつ刺激的な味わいがカップ麺としてじっくりと堪能できるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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