ペヤング

ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば!豚骨臭が強烈な本場の味わいを再現した一杯

ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば

ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば」を食べてみました。(2020年11月2日発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤングシリーズ”の新商品ということで、今回は文字通り豚骨臭さが半端ない本場九州豚骨ラーメンを彷彿とさせる強烈な香りが表現された本物(モノホン)志向のインパクト抜群な一杯が登場です!

それも…豚骨の旨味がこれでもかというほど詰め込まれた濃厚な味わいと、思わず“臭っっ”と言ってしまうほどの豚骨臭がガツンと感じられ、醤油ならではのキレの良い口当たりと絶妙にマッチしたことで豚骨好きには猛烈にハマる一杯、“ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば”となっております。(税抜き205円)
※風通しの良い所での調理を推奨しているくらいなので相当豚骨臭さが表現されているものと思われます!

ご覧の通り、パッケージには今回のフレーバー名である“モノホン豚骨MAX”といった文言がただ事ではない仕上がりをイメージさせるデザインとしてあしらわれ、まさに豚骨臭が強烈に漂い、さらに今回もまたどれほどの旨味が凝縮されているのか?全く予想だにしないパッケージとなっていることから、豚骨の旨味をシリーズらしくMAXに凝縮させたカップ麺ながらもモノホンのテイストであることに間違いないでしょう!

そして上記の通りパッケージには今回の仕上がりイメージなんかは一切掲載されていないんですが…原材料を見る限り具材には…メンマ・なると・“ねぎ”が使用されているようです!

また、豚骨と言えば、あっさり系と濃厚系とありますが、今回の一杯に関しては本物(モノホン)というくらいですから…九州豚骨ラーメンならではの旨味・風味が強烈に表現された“ペヤング”シリーズらしい振り切った仕上がりに期待できそうです!

…というか、こういった豚骨と言えば普通はスープタイプとして味わうのが当たり前だと思っていましたが、汁なしにもかかわらず九州豚骨ラーメンのような豚骨臭が強烈に際立つ仕上がりが今回最大の特徴であり、ペヤングシリーズとしても“牛脂”や“豚脂”など…これまでも濃厚こってりなフレーバーは色々と登場してきた中、ここまで豚骨臭を全面に押し出したテイストは意外とありませんでしたから、今回は奇をてらった味わいというよりも…ある意味ペヤングらしい素材の風味に振り切ったテイストであり、換気の良い場所での調理を推奨するほどの仕上がりは気になるところではないでしょうか?

他にも特徴として…麺は“ペヤング”シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたフライ麺となっていて、それによってラードの旨味・香ばしさが焼そばソースに加わり、思わず“臭っっっ!!!!”と言ってしまうほど一気に広がる豚骨臭が表現された本場の味わいをうまく“カップ焼そば”に再現し、風味だけでなく豚骨本来の旨味を活かした濃厚な味わいが思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

湯切り後に別添されているソースを加えた瞬間…一気に広がる強烈な豚骨臭は、“モノホン”という文字通り本格感のある豚骨ラーメンの風味を表現、さらに豚骨の臭いだけでなく、口の周りがテカテカするほどオイリーなギトギトとしたラードと思われる脂が濃厚感・こってり感を後押しし、醤油のキリッとした口当たりがバランス良く調和したことによって不思議と最後まで飽きることなくモノホンな豚骨ラーメンならではの味わいが楽しめるインパクト抜群な仕上がりとなっていました!
これは特に、豚骨臭さがたまらない…という方はもちろん、九州豚骨ラーメンの味わいを旨味・風味ともに臨場感高く表現したテイストを“焼そば”として気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“ペヤング”の新フレーバーで、豚骨の旨味が凝縮された焼そばソースから漂う強烈な豚骨臭が本格感を表現し、醤油ならではのシャープな飲み口と絶妙にマッチしたことによって九州豚骨ラーメンの味わいが想像以上にクオリティ高く“カップ焼そば”として楽しめる風通しの良い場所での調理を推奨するほどの豚骨臭が印象的な一杯、「ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば

今回ご紹介するカップ麺は、様々なテイストでいつも大変話題となる“ペヤング”シリーズの新商品ということで、豚骨臭を強烈に利かせた焼そばソースに豚骨の旨味やラード、さらに醤油のキレの良さがバランス良く合わさったことで、猛烈に香る豚骨臭だけでなく…それに伴った旨味がしっかりと楽しむことができ、さらにラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味・香ばしさが絶妙にマッチしたやみつき感のある一杯、“ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば”となっています。
※なぜか業界用語…笑

ご覧の通りパッケージには…まさに豚骨臭がモクモクと溢れ出るかのようなデザインがあしらわれ、特に“モノホン”といった本物を意味する文言が印象的で、九州豚骨ラーメンの味わいを彷彿とさせるテイストに仕上がり、シンプルながらも素材が持つ本来の旨味・風味を全面に押し出したテイストであることがよーく伝わってきますね!

ちなみにこの“ペヤング”シリーズは、昨年2019年は毎週のように新商品を発売してきたんですが、2020年としては…以下のように上半期はややペースが鈍化している状態だったものの…6月辺りから急に商品展開が目まぐるしく、さらに最近ではあのインパクト絶大な“GIGAMAX”シリーズが立て続けに3商品も登場し、その上を行く“ペタマックス”が大変な話題となっています!

やはりこのブログでも何度もお伝えしてきた通り2020年3月13日で“ペヤングソースやきそば”発売45周年を迎えたことで、記念となる周年として面白いフレーバーがどしどし登場してきましたね!先日“ペタマックス”で強烈に話題となったばかりなんですが、またもや“モノホントンコツMAXやきそば”といった豚骨臭がたまらない問題作が登場!ということで、まだまだ今後の商品展開に期待したところ!

それでは、今回の“ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば”がどれほど豚骨臭をがっつりと利かせた仕上がりとなっているのか?豚骨の旨味を引き立てるラードのギトギト感やそれらをうまく調和させる醤油特有のシャープな飲み口との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味・香ばしい風味が香り立つすすり心地抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り694kcalとなっております。(塩分は2.8g)

カロリーは、豚骨の旨味をしっかりと利かせ、さらに汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあってかなり高めな数値のようですが、一方で塩分はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり127g、麺の量は90gとのこと。

また、このカロリーからも想像できるように豚骨・ラードを合わせたことによるギトギトとした豚骨ラーメンならではの味わいが表現されているようで、とにかく素材本来の旨味・風味を全面に押し出したインパクト抜群な仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、ラードや植物油脂をはじめ…

  • しょうゆ
  • ポークエキス
  • 香味油
  • 食塩
  • 香辛料
  • 醸造酢

といった、豚骨の旨味・風味を強烈に利かせた焼そばソースに仕上げ、そこにこってりとしたギトギト感を後押しするラードが加えられたことによって九州豚骨ラーメンを彷彿とさせるモノホンな味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…シリーズらしく“ラード”といった材料がしっかりと記載されていることが確認できます!これによってラードの旨味・香ばしさが滲み出し、ソースの旨味も増すんですよね!

JANコード49 02885 00656 5
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(ラード、植物油脂、しょうゆ、ポークエキス、香味油、食塩、糖類、香辛料、醸造酢)、かやく(メンマ、ナルト、ねぎ)/香料、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、かんすい、カラメル色素、酒精、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、クチナシ色素、ベニコウジ色素、ビタミンB2、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (127g) 当たり]
熱量694kcal
たんぱく質8.6g
脂質46.1g
炭水化物61.1g
食塩相当量2.8g

引用元:ペヤング モノホントンコツMAXやきそば | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、やきそばソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“やきそばソース”は触ってみたところ、たっぷりと豚骨の旨味が凝縮されているようで、ほんのりトロッとした状態でしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り“ペヤング”シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたやや細めな仕様となっていて、これによってラードの旨味と香ばしさが広がり、ソースの旨味をさりげなく際立たせているんですよね!今回の強烈な豚骨臭が香り立つ九州豚骨ラーメンの味わいをイメージしたテイストにもぴったりです!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • メンマ
  • ナルト
  • ねぎ

が入っています。

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺からは食欲そそるラードの香ばしさが香り立ち、この時点ではまだ強烈な豚骨臭は想像も付きませんが、モノホンな豚骨の旨味がこれでもかというほど詰め込まれた一杯…といった印象の出来上がりです。

そして、ここに先ほどのソースを加えていきます!
すると…まずはじめにラードでしょうか?無色透明な油分がたっぷりと出てきいます!ただ、この油分からは豚骨臭は感じられない模様です!

続いて濃厚な豚骨の旨味や醤油感の強いドロッとしたソースが出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!!

すると…ここでようやく気付きます!!“豚骨臭っっ”と思わず言ってしまうほど超強烈な豚骨臭が部屋全体に広がっていき、風通しの良い場所での調理を推奨しているのも納得の仕上がりです!

これは食べる場所がかなり限定されてきますね。。個人的に豚骨臭は嫌いではないんですが、思わず“臭っ”と感じるほどの強烈な香りが漂い、それと同時に旨味溢れるテイストにかなり期待できそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りソースにはギトギト感を演出するラードがたっぷりと加わっているため、上記の通り若干とろっとした印象ではありますが、すんなりと麺にも馴染んでいきます!

そして全体にソースが馴染むと…ぱっと見はそこまで強烈なフレーバーには見えないかもしれませんが、なんと言っても豚骨臭が強烈で、しかも麺にはツヤのあるラードのギトギトとした脂がしっかりとコーティングされており、“モノホントンコツMAXやきそば”というのも強ち間違いではなく、濃厚こってりな豚骨ラーメンが好みの方ならかなりハマるテイストと言えるでしょう!

しかも今回の一杯には豚骨の旨味・風味だけが突出されているわけではなく、そういったこってり感などをうまく調和させるかのように醤油ならではのシャープな飲み口がしっかりと表現されていますから、強烈な豚骨臭、そして濃厚な豚骨の味わい、それらがバランス良く合わさったことで、最後まで飽きることなく満足度の高い九州豚骨ラーメンのような味わいが楽しめそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…仕上がりの臭いが強烈だったように豚骨の旨味自体も相当本格感のある味わいで、コク深くまろやかな豚骨ラーメンならではの美味しさに加え、醤油ダレのようなキレの良いシャープな口当たりがバランス良くマッチ、そこにラードを使用した油で揚げた麺から滲み出すラードの旨味・香ばしさが一層臨場感を際立たせています!これは豚骨臭が強烈なイメージが強いかもしれませんが普通に美味いですね!

しかも食べ進めていくに連れて口の周りがテカテカするほどオイリーなラードの脂っこさがこってり感をカップ麺とは思えないほどクオリティ高く表現し、思わず紅生姜や“おろしにんにく”を足したくなります。。

ただ、私も含め豚骨特有の臭みが強烈なほど好みだという方にとってはたまらない一杯であることに間違いなく、公式ページに“風通しの良い所での調理をおススメします。”と記載されているのも納得です!!ちょっとこれ…自宅以外で食べるのは止めておいた方が良いかもしれません!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズらしいやや細めの中太・丸刃仕様となっていて、すすり心地も非常に良く、シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味・香ばしい風味が焼そばソースに滲み出し、豚骨臭極まりないモノホンな九州豚骨ラーメンのような味わいにぴったりな風味を際立たせています!

そんな麺には、とにかく豚骨臭が強烈で豚骨そのものの旨味もしっかりと利かせ、さらにラードによるギトギトとしたこってり感や醤油ならではのキレの良い口当たりと絶妙にマッチした焼そばソースがよく絡み、一口ずつにこれでもかというほどの豚骨の旨味や醤油感の強い深みのある味わいが口いっぱいに広がっていき、強烈な豚骨臭が後味良く抜けていきます!この豚骨臭はある意味クセになりますね。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのメンマが入っていて、使用されている数・サイズに関しては申し分なく、さらにコリコリとした食感がちょうど良いアクセントとなり、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいがしっかりと感じられる相性の良い具材となっています!

また、こちらの“なると”は、味付け自体感じられないものの…今回の一杯に対してほどよい彩りをプラス、華やかな具材としてさり気なく添えられているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、そこまで大きくカットされていないようでしたので、シャキシャキ感と言うよりもちょうど良い薬味にもなったことで、今回の強烈な九州豚骨ラーメンの味わいを彷彿とさせる旨味を引き立て、さらにこってりとしたテイストにほどよい後味の良さをプラスしているように感じられます!

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通り、まず豚骨の旨味・風味がペヤングらしく振り切った強烈な味わいとして詰め込まれており、九州豚骨ラーメンを彷彿とさせる豚骨臭とそれに伴う美味しさが非常にバランス良くカップ麺に再現されています!

そして別添ソースに含まれているギトギトとしたラードによってこってり・濃厚な味わいがより一層際立ち、醤油ならではのキリッとした塩気・口当たりが絶妙にマッチしたことで、“ど濃厚”とも言えるテイストに仕立て上げ、胸焼けしそうな程の脂っこさながらも醤油感の強いキレの良さとのバランスがクオリティの高さを物語っています!

そのため、このフレーバーは当然レギュラーサイズで充分で、がっつりと食欲を満たしてくれることに間違いないでしょう!!つまり豚骨好きな方にはかなりハマる一杯と言え、手軽に九州豚骨ラーメンのような本場の味を楽しみたいならぜひおすすめです!!

このように、今回の“ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば”は、豚骨の旨味をこれでもかというほど惜しげもなく凝縮させた濃厚・こってりなソースには、ギットギトな脂がモノホン(本物)の九州豚骨ラーメンを彷彿とさせるテイストに仕立て上げ、そこに醤油ならではのキレの良いシャープな口当たりが最後まで飽きさせることもなく、ラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味・香ばしさが臨場感をより高める非常に満足度の高い仕上がりとなっていたため、お好みによっては別途紅生姜や“おろしにんにく”をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング モノホントンコツ MAXやきそば」を食べてみて、本場九州の豚骨ラーメンさながらの豚骨ならではの臭みがとにかく強烈な仕上がりですが、風味としてのインパクトだけでなく、旨味としても納得の美味しさが表現され、なんといってもこのオイリーなギトギトな脂っこさとキリッとした醤油感の強い口当たりがバランス良くマッチしたことで、濃厚・こってりながらも最後まで飽きの来ない旨味溢れる仕上がりとなっていました!

やっぱり豚骨臭さは旨味のひとつですね!臭ければ臭いほど個人的にはたまらなく…ギトギト・濃厚な九州豚骨ラーメンのような本格感のあるモノホンな味わいが強烈に楽しめるのではないでしょうか?

そして“ペヤング”シリーズは単純に話題性だけでなく、手の込んだ仕様で想像以上の美味しさを表現していますね!今回もまたラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしさが臨場感を際立たせ、豚骨の旨味・風味を活かしたことで、本格的な豚骨好きならかなりハマる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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