カップ麺

【セイコーマート】鴨だしラーメン!鴨出汁の旨味がしっかりと利いたコク深い風味豊かな一杯

【セコマ】鴨だしラーメン

セイコーマートのPB“セコマ”から新発売されたカップ麺「鴨だしラーメン」を食べてみました。(2021年1月4日発売・セコマ)

この商品は、上記のように“セコマ”から発売されている非常にリーズナブルなカップ麺のひとつで、鴨出汁の旨味を醤油ベースのスープにしっかりと利かせ、後味すっきりとしたキレ・後味の良い仕上がりには…鴨出汁特有のじんわりと染み渡る旨味と香り高い風味が食欲を掻き立て、そこにほどよく味付けが施されたすすり心地の良い中太・角刃仕様のフライ麺が絶妙にマッチした一杯、“鴨だしラーメン”となっております。(税抜き110円)
※セイコーマートは道外だと残念ながら埼玉と茨城にしかありません。

ご覧の通りパッケージには、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた中太麺が鴨出汁の利いた旨味溢れるスープにしっかりと絡む麺リフト写真が掲載され…深みのある紫を基調にじんわりと染み渡る鴨出汁の旨味を利かせた醤油スープといったコク深く風味豊かなテイストをイメージさせるデザインにあしらわれ、セイコーマートのPBカップ麺としては以前ご紹介した“焦がしラード塩ラーメン(2020年11月16日発売)”に続く割と久しぶりの一杯です!

さらに濃いめではありますが…鴨出汁をしっかりと利かせた後引く旨味がクセになる透明感のあるスープに…味付けが施された麺から滲み出る旨味・香ばしさがより一層美味しさを引き立てる仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…粒状大豆たん白・“ねぎ”が使用されているようです!こちらもまたリーズナブルな割に豊富に使用された具材が好印象といったところ!

また、こちらには“鴨の旨み、コク深い味わい”と記載されているように、今回のテイストは独特の旨味・風味がクセになる鴨出汁の美味しさを醤油ベースのスープにしっかりと溶け込ませ、大きくカットされた“ねぎ”を具材として使用したことによってシャキシャキとした心地良い食感や薬味として旨味を引き立たせた飽きの来ない風味豊かなフレーバーですからね!じんわりと染み渡るスープに味付けが施された麺がどれほど相性良く馴染んでいるのか非常に気になるところではないでしょうか?

他にもエネルギー384kcal・食塩相当量6.1gと…いつものセコマのカップ麺なら1食当たりの量が若干少なめなんですが…今回は“どんぶり型”ということもあって麺量も65gあり、思いのほかしっかりとした食べ応えにも期待できそうです!(“セコマ”のタテ型カップ麺はボリュームがやや少なめな仕様となっています。)

…というかセイコーマート自体、札幌発祥ということもあってなのかカップ麺のフレーバーも北海道ならではのものが多いんですが…定番の味わいはもちろん、今回のようにひと味違ったフレーバーなんかも数多く発売されていて、PB商品らしい低価格帯にもかかわらず決して侮れない仕上がりは、ついついお昼のお供にしている方も多いのではないでしょうか?ボリュームもちょうど良いですしね!

他にも特徴として…麺は中太・角刃仕様のすすり心地抜群な仕上がりとなり、そこに風味豊かな鴨出汁の旨味をしっかりと利かせた深みのある醤油スープがよく絡み、じんわりと染み渡る濃いめの味わいが大きくカットされた“ねぎ”によってちょうど良いメリハリとなって最後まで飽きの来ない品のある美味しさとしてじっくりと堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

イメージ通り鴨出汁の旨味がしっかりと利いた染み渡る醤油スープに仕上がり、鰹エキスや宗田鰹節粉末、さらに昆布エキスなど魚介の旨味が繊細さを際立たせ、ヤマダイらしい塩気の強いキリッとしたシャープな口当たりのスープは今回“鴨だしラーメン”ということで素材の旨味を全面に押し出し、なんと言っても味付けが施されたすすり心地抜群な中太麺からも旨味が滲み出したことによって食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな後味の良い飽きの来ない一杯となっていました!
これは特に、じんわりと染み渡る鴨出汁の旨味を利かせたテイストが好みの方はもちろん、鴨出汁×魚介出汁といった旨味に旨味を重ねた深みのある味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はセイコーマートのPB“セコマ”から新発売されたカップ麺で、鴨出汁の旨味をベースに各種魚介出汁をバランス良く合わせたことによって風味豊かな香りが食欲そそる後味すっきりとした飽きの来ない一杯、「鴨だしラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

鴨だしラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、1995年からセイコーマートが独自で商品展開を行うPB“セコマ”シリーズから新発売されたフレーバーのひとつで、鴨出汁の旨味を引き立てるかのように鰹エキスや宋田鰹節粉末、さらに昆布エキスなど魚介系の旨味を利かせた後味の良い醤油スープにしっかりと味付けが施された中太麺が絡むことによって厚みのある旨味が際立ち、じんわりと染み渡る素材本来の美味しさを存分に活かした飽きの来ない一杯、“鴨だしラーメン”となっています。

ご覧の通り、フタの方にも容器側面と同じく“鴨だしラーメン”といった特に「鴨」の文字が大きく強調された商品名や仕上がりイメージなどが掲載されており、鴨の旨味を利かせた醤油スープ×魚介出汁といった素材の旨味を活かしたコク深く風味豊かな香りが特徴的な品のある味わいに期待できそうです!

しかも今回使用されている麺には…様々な材料が使用されており、しっかりと味付けが施されたことでスープとの馴染みも非常に良く、食べ進めていくに連れて旨味も引き立っていく仕様となっていますから、徐々に満足度も増していく素材の美味しさを活かしたテイストはかなり気になるところではないでしょうか?

【セコマ】鴨だしラーメン パッケージ

ちなみに、“セイコーマート”のPB(プライベートブランド)である“セコマ”として発売されているカップ麺には、縦型の“うどん”や“そば”、ヌードルはもちろん、どんぶり型の商品から焼そばなど多岐に渡り、これまでも様々な商品が発売されています!

そして、このブログでも“セコマ”の商品は以下のようにいくつかご紹介してきましたが、PB商品ということもあって若干量は少ないものの…大変リーズナブルなんですよね!

しかも味は決してチープではなく意外と美味しく仕上がっており、以前“セイコーマートのカップ麺も紹介してください!”とのお問い合わせもいただいたので…これからも新商品が発売されたら紹介していきます!(…というか今回は割と久しぶりですが、意外と新フレーバーが次々と登場していますね。。)

また、この“セコマ”のカップ麺をまとめた記事は、ぜひこちらもご覧ください!

セコマ カップ麺
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それでは、今回の“鴨だしラーメン”がどれほど鴨出汁の旨味を利かせた染み渡る風味豊かな仕上がりとなっているのか?繊細さを引き立てる魚介系の旨味や豊富に使用された各種具材との兼ね合いはもちろん、なんと言っても中太・角刃仕様による滑らかさと強いコシを併せ持つフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り384kcalとなっております。(塩分は6.1g)

カロリーは、“どんぶり型”でいつものシリーズとしては割とボリューム感があるものの…思ったよりも低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり103g、麺の量は65gとのことで価格帯や仕上がりの美味しさを考慮してもかなりリーズナブルな一杯と言えるでしょう!(同シリーズの縦型カップ麺はほとんどが麺量50gとなっています。)

また、今回の製造はヤマダイということでカロリーの内訳は記載されていないんですが、鴨出汁や魚介系の旨味を利かせた後味の良いスープですから…個人的にそこまで高い数値ではないように感じられます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”や食塩をはじめ…

  • 動物油脂
  • 鴨エキス
  • 鰹エキス
  • 宗田鰹節粉末
  • オニオンエキス
  • 香辛料
  • 昆布エキス

といった、鴨出汁の旨味を引き立てるかのように動物系の旨味や鰹エキスなど魚介出汁をバランス良く合わせたことによって、サラッとした醤油ベースのスープにはコク深い美味しさが凝縮され、そこに味付けが施された麺が相性良くマッチしたことで、食欲そそる風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…ラードや“しょうゆ”、チキンエキスにポークエキス、野菜エキスなど実に様々な材料が記載されているようにしっかりと味付けが施されていることが確認できますね!特にラードの旨味・香ばしさなんかもポイントとなりそうです!

ちなみに販売者はセイコーマートのPB“セコマ”ですが、製造はヤマダイのようですね!このように“セコマ”のカップ麺は各フレーバーによって委託している製造所が異なります。
※基本的に縦型のカップ麺はエースコック(“とろみ生姜かきたまそば”や“小海老天そば”に冠しては“株式会社カナヤ食品”)、そして“どんぶり型”がヤマダイとなっています。

JANコード4985908852523
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、たん白加水分解物、食塩、チキンエキス、ポークエキス、野菜エキス)、スープ(しょうゆ、糖類、食塩、動物油脂、鴨エキス、たん白加水分解物、鰹エキス、デキストリン、宋田鰹節粉末、オニオンエキス、香辛料、昆布エキス、酵母エキス)、かやく(粒状大豆たん白、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘多糖類、カラメル色素、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、紅麹色素、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (103g) 当たり]
熱量384kcal
たんぱく質7.1g
脂質16.7g
炭水化物51.4g
食塩相当量6.1g
めん・かやく: 1.2g
スープ: 4.9g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどは一切入っておらず、“かやく”、“後入れ液体スープ”と記載されている調味料が入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料の2パックとなっていて、特に“後入れ液体スープ”は触ってみて感じからして割とサラッとした状態となっていたため、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で充分かと思われます。

また、麺はご覧の通りやや細めの中太・角刃仕様で、すすり心地も非常に良く、原材料にも記載されていた通りラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味や香ばしさが鴨出汁の旨味をより一層引き立てる相性抜群な食感が楽しめそうです!

調理してみた

ではまず、先ほどの“かやく”を入れてみてます。

そして、具材には…

  • 粒状大豆たん白
  • ねぎ

が入っています。

このように今回の“鴨だしラーメン”は税別110円とリーズナブルながらも具材は大きめにカットされた“ねぎ”などが豊富に使用されているようですね!これによって鴨出汁を利かせたじんわりと染み渡るスープの美味しさを引き立て、価格帯以上の味わいが楽しめるというわけです!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:360ml)
そして出来上がりがこちら!

すると…ほどよくお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、まだ液体スープを入れる前の状態なので風味などは一切感じられないものの、後味すっきりとしたキレの良い鴨出汁が利いた飽きの来ない風味豊かな一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…非常にサラッとした状態ではありますが、鴨出汁をはじめ実に様々な旨味が凝縮されたことでほんのわずかながらも“とろみ”があり、文字通り鴨出汁ならではの食欲そそる上品な風味が一気に広がっていきます!これはちょっと想像以上ですね!

そしてその液体スープは量も多いせいか…すぐに容器底へと沈んでいき、ほどよい油分がスープ表面に浮かび、鴨出汁を利かせたスープが馴染んでいくことによって鴨出汁特有の香りがラードの香ばしさと相性良くマッチし、後味すっきりとしたスープにコク深い旨味が際立っていくようにも感じられます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…濃いめのスープではありますが割と透明感があり、非常にサラッとした印象のスープからは鴨の良い香りが漂い、隠し味のように利かせた魚介の旨味が美味しさそのものを下支えしたコク深くも後味の良いテイストを表現、それによって思ったよりも本格感のある仕上がりが印象的で、PB商品とは思えないほどのメリハリが利いた一杯となっているようです!

…というか、セイコーマートのPB“セコマ”のカップ麺はいつも若干ボリューム的に少ないんですが、今回の具だくさんな仕様や麺量に関しては全く申し分ありませんね!

さらに鴨出汁を中心に動物系の旨味や魚介系の出汁をバランス良く合わせた香ばしく後味すっきりとした醤油スープにたっぷりと“粒状大豆たん白”を加えた一杯は、最後までじっくりと素材の旨味を活かしたテイストが楽しめそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…非常にキリッとした塩気の強い口当たりには、じんわりと染み渡るかのような鴨出汁ならではの旨味がしっかりと溶け込み、特別変な脂っこさや“くどさ”といった感じもなく、鴨出汁を引き立てる動物系の旨味や各種魚介系の材料がバランス良くマッチし、それによってシンプルながらもコクのある飽きの来ないテイストに仕上がっているようです!

また、基本は後味すっきりとした醤油スープとなっているんですが、ここに鴨出汁など動物系の旨味、そしてさり気なくも感じられる魚介の旨味が相性良く馴染み、思ったよりも深みのある味わいが印象的で、まさに動物系・魚介系のWスープをさっぱりとしたスープに馴染ませ、そこにラードによる旨味・香ばしさを加えたことで旨味そのものがストレートに伝わり、風味豊かな香りが上品な味わいに感じさせます!

そのため、今回もまたリーズナブルなPBカップ麺ではありますが、個人的にはかなり手の込んだ仕様にも感じられ、ボリューム感もさることながら…これが税別110円で楽しめるとはやはり“セイコーマート”のPB商品は侮れませんね!かなり美味いです!

麺について

麺は、ご覧の通り中太・角刃仕様で滑らかさとコシの強さを兼ね備え、麺量65gとボリューム感も十分あり、すすり心地の良さとともに鴨出汁の上品な風味がふんわりと香り立ち、スープとの相性も抜群な仕上がりとなっています!

そんな中太麺には…鴨出汁を丁寧に利かせた醤油ベースのスープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡る鴨出汁ならではの美味しさが様々な材料によって引き立てられた深みのある味わいが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる香ばしい風味が後味良く抜けていきます!これは今回の製造がヤマダイということもあって若干塩気が強いような気もしましたが…キリッとした口当たりが非常に心地良く、鴨出汁に関しても決して脂っこさといった印象もありませんから…最後まで全く飽きも来ません!

そしてなんと言っても麺から滲み出るラードの旨味や香ばしさが今回のスープをより一層美味しく引き立て、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな塩気が割と強めの仕上がりでしたので“おにぎり”のお供にもぴったりです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“粒状大豆たん白”が思ったよりも豊富に入っていて、大豆を主原料とした具材というだけあって…じっくりと味わってみると、そこまで味付け・旨味ともに感じられなかったため、単品で楽しむというよりもスープ全体にしっかりと馴染ませ、少しでも旨味を滲み出してもらった後に中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“ねぎ”は非常に大きくカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、異なる部位を使用したことで素材の旨味・甘味なんかも鴨出汁を利かせたスープと相性良く馴染み、ちょうど良いメリハリを加え・後味すっきりと感じさせる具材として彩り良く添えられています!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、鴨出汁の旨味をしっかりと利かせ、その味わいを引き立てるかのように動物系の旨味や魚介系の材料がバランス良く醤油スープに溶け込み、上質な鴨出汁の脂が表面に浮いているものの…決して脂っこさといった印象はなく、ちょうど良いコク・深みを際立たせ、キリッとした口当たりによって非常に後味すっきりとした軽やかな仕上がりとなっています!

そのため、様々な材料が使用されているにも関わらず、こってりとした感じよりもキレの良さが特徴的で、旨味そのものは全く申し分なく、非常に飲みやすい手の込んだ逸品といった味わいにも感じられることでしょう!

そして食べ進めていくに連れて具材に使用された“粒状大豆たん白”や味付けが施された麺からもほどよい旨味が滲み出し、ラードの香ばしさやコク深さなんかも際立っていき、リーズナブルなカップ麺ながらも非常にクオリティの高い味わいが表現されています!

ただ強いて言うなら…ヤマダイらしく若干塩気が強いため、麺や具材からも旨味を滲み出すように最初からしっかりと混ぜながらいただくとちょうど良いかもしれません!

このように、今回の“鴨だしラーメン”は、鴨出汁の旨味がしっかりと楽しめる旨味溢れるテイストながらもキリッとしたシャープな飲み口がメリハリのある味わいを引き立て、さらに食べ進めていくに連れて具材に使用された“粒状大豆たん白”や味付けが施された麺からも旨味が滲み出していき、じんわりと染み渡る鴨出汁の旨味や風味がしっかりと楽しめる上品な一杯となっていたんですが、少し塩気の強い仕上がりでしたので、お好みによっては残ったスープから雑炊にアレンジして味わってみても良いでしょう!

まとめ

今回「鴨だしラーメン」を食べてみて、じんわりと染み渡る鴨出汁が動物系や魚介系の旨味によって深みのある味わいとして濃いめの醤油スープにバランス良く溶け込み、食べ進めていくに連れて味付けが施された麺からも旨味が滲み出し、キリッとした口当たりと後味すっきりとしたメリハリのあるテイストに仕上がったことで最後まで全く飽きの来ない満足度の高い香り高い逸品となっていました!(“どんぶり型”なので風味も引き立ちます!)

やはりセイコーマートのPB“セコマ”のカップ麺は価格以上の満足感がありますね!今回のフレーバーもまた個人的にも想像以上以上に美味しい仕上がりで、他の商品に関しても決してチープな仕上がりではないため、リピートしている方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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ゆうき
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