ペヤング

ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ!辛さの中にも旨味を感じる大盛り仕様の一杯

ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ

ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ」を食べてみました。(2021年10月18日ローソン先行発売/2021年11月8日一般発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、今回は“ペヤングの激辛では辛すぎる”…とのことで“旨さ”と“辛さ”を併せ持ったフレーバーを新開発、辛さの中にもしっかりと旨味を感じられる味わいを表現し、そこにシリーズらしいラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさがマッチした超大盛り仕様の食べ応え抜群な一杯が登場です!

それも…ポークの旨味をベースにしている点は同じですが、今回の“社員一番の美味しい辛さ”に関しては味噌や豆板醤などが加わったことでひと味違った厚みのある美味しさに仕立て上げ、さっぱりとした醤油感とコクのある味噌を合わせた焼そばソースに唐辛子による辛みがメリハリを加え、激辛ほど刺激的なテイストではないものの…辛さと旨味がちょうど良いバランスとなって食欲をガツンと満たしてくれるボリューム感のある一杯、“ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ”となっております。(税抜き300円)

ご覧の通り、パッケージには“ペヤング社員が一番美味しいと思う辛さに仕上げました。”と記載されているように、レギュラー商品として発売されている“ペヤング 激辛やきそば”では辛すぎる…との声から開発された辛さの中にも旨味がしっかりと感じられる味わいが“超大盛”らしく食べ応えのあるサイズとして楽しめるようです!

特に最近はインパクト抜群なテイスト(“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 醤油ラーメン”と“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン”)が2021年6月7日CVS先行発売/2021年6月14日に一般発売され、ひと味違ったフレーバーを味わって欲しいとのことで洋風の“ペヤング ナポリタン風やきそば”や“ペヤング ペペロンチーノ風やきそば”、“ペヤング カルボナーラ風 やきそば”が2021年6月14日に3種類同時発売、そして最近になってようやく“ペヤング にんにく納豆やきそば(2021年9月27日発売)”や“ペヤング きのこMAXやきそば(2021年10月4日発売)”といったシリーズらしいテイストが登場となっています!

また、こちらにはポークをベースに醤油や味噌、豆板醤や唐辛子による旨味や辛さをしっかりと利かせた濃厚な焼そばソースがシリーズお馴染みの中細麺に絡むリフト写真が掲載されており、これを見る限り具材には…キャベツ・人参・豚肉が使用されているようです!今回のフレーバーは単純に“ペヤング 激辛やきそば”の辛さ控え目な仕上がりというわけではなく、旨味もしっかり考慮されているため、どのような味わいが表現されているのか?非常に気になるところ。。

他にも特徴として…麺はシリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたやや細めのフライ仕様となっていて、それによってポークをベースに醤油や味噌、豆板醤や唐辛子をバランス良く合わせ、“激辛では辛すぎる…”といった声を受け開発したという辛さの中にも旨味がしっかりと感じられる焼そばソースが“超大盛”シリーズらしく最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“ペヤング社員が一番美味しい辛さに仕上げた”というだけあって激辛とまではいかないものの…思ったよりしっかりとした唐辛子の辛さがあり、その中にも味噌や豆板醤を加えた旨味が感じられるちょうど良い辛さと美味しさがバランス良く融合し、辛さ・旨味ともに物足りなさを感じさせない絶妙な焼そばソースを表現、そこにラードを使用した油で揚げたシリーズお馴染みの麺から滲み出す旨味や香ばしい風味とも相性良く馴染んだことで最後まで箸が止まることなく楽しめるボリューム感のある一杯となっていました!
これは特に、“ペヤングの激辛では辛すぎる”…でもしっかりとした辛さの中にも旨味があり、まさに美味しく感じられるちょうど良い辛さに仕上げた焼そばソースを麺量180gものボリューム感抜群な“超大盛”仕様としてがっつりと味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“ペヤング”シリーズの新商品で、“激辛”では辛すぎる…といった声を受けて開発されたという…辛さの中にもしっかりと旨味が感じられる濃厚な焼そばソースが“超大盛”シリーズらしくボリューム感たっぷりと楽しめる一杯、「ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、ポークをベースに醤油や味噌、豆板醤や唐辛子をバランス良く合わせたことによって“激辛”では辛すぎる…でもしっかりとした辛さの中にも旨味が感じられるちょうど良い辛さに仕立て上げ、麺から滲み出すシリーズらしいラードの旨味・風味が相性良く馴染んだことで、いつもの“ペヤング 激辛やきそば”とはひと味違った美味しさがたっぷりと堪能できる一杯、“ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ”となっています。

そして今回のフレーバーに関しては以前ご紹介した“ペヤング きのこMAXやきそば(2021年10月4日発売)”に続く新商品ということで、ここ最近は毎週のように新たなフレーバーが登場し、万人に好まれるような各種フレーバーや“獄激辛”第5弾など実に様々なテイストが発売されており、最新作となる“社員一番の美味しい辛さ”のパッケージにはまさに何らかの味わいを再現しているわけではなく、文字で説明するという…異例のフレーバーであり、しっかりとした辛さの中にも旨味が感じられる割と万人受けしそうな一杯です!(久しぶりのローソン先行発売なので気になっている方も多いのでは?)

ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ パッケージ

そして今回の“社員一番の美味しい辛さ”は…大変話題となりそうな奇抜なフレーバーというよりも、これまでの味わいをブラッシュアップし、辛さをうまく調整しており、元々“ペヤング”シリーズは和風テイストを多く発売してきたメーカーで、今回は文字通り“辛くて美味い”ちょうど良いバランスの一品で、ベースはポークの旨味と変わりないものの…豆板醤や唐辛子によってコクのある旨味を引き立てた後味の良い味わいを表現し、安定感のある美味しさがボリューム感たっぷりと楽しめることに間違いありません!

このように“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2021年も以下のような商品が発売されていて目が離せませんね!(2021年2月1日に発売された“ペヨちゃんやきそば”なんかも面白いフレーバー・商品展開でした!)

それでは、今回の“ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ”がどれほどポークの旨味に醤油や味噌を合わせた旨味溢れる仕上がりとなっているのか?“激辛”では辛すぎるという…ちょうど良く調整された刺激的な辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出るラードの旨味・香ばしさが印象的なすすり心地の良い麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り1,078kcalとなっております。(塩分は7.9g)

カロリーは、“超大盛”シリーズ・汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあってかなり高い数値のようで、塩分も同じくそれなりに高い数値となっています。
ちなみに1食当たり238g、麺の量は180gとのこと。(レギュラーサイズのちょうど2倍)

また、これを見る限りしっかりとした食べ応えのある一杯のようですが、この塩分から想像すると…やはり醤油や味噌などポークの旨味に対してキリッとしたシャープな口当たりをバランス良く合わせたやみつき感のある一杯であることに間違いなさそうです!

他にも今回は“超大盛”シリーズとのことですので、ご覧の通り必要なお湯の目安量としては820mlも必要となるため若干注意が必要ですね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、“しょうゆ”や“みそ”をはじめ…

  • 糖類
  • ラード
  • 食塩
  • 香辛料
  • ポークエキス
  • 豆板醤

といった、ポークをベースに醤油や味噌を加え、さらに豆板醤や唐辛子によって刺激的な辛さの中にも美味しさがしっかりと感じられる旨味・辛さのバランスが調和された商品名のイメージ通りの味わいを想像させる材料が並びます。

ちなみに“ペヤング 激辛やきそば”に使用されているそーすは以下の通りで、今回の“社員一番の美味しい辛さ”とはベースの旨味が全く異なることが確認できますね!

添付調味料(糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、植物油脂、りんご、香辛料、トマト、野菜エキス、でん粉)
引用元:ペヤング 激辛やきそば | まるか食品株式会社

また、麺の項目を見てみると…植物油脂やラード、“しょうゆ”や食塩、香辛料といった材料が確認でき、今回もまたしっかりと味付けが施された香ばしい麺が採用されているようです!

JANコード49 02885 00724 1
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(しょうゆ、みそ、糖類、ラード、食塩、香辛料、ポークエキス、植物油脂、豆板醤)、かやく(キャベツ、にんじん、豚肉)/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、グァーガム)、香辛料抽出物、カラメル色素、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、加工デンプン、リン酸塩(Na)、ビタミンB₂、(一部に小麦・ごま・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (238g) 当たり]
熱量1078kcal
たんぱく質18.1g
脂質57.4g
炭水化物122.3g
食塩相当量7.9g

引用元:ペヤング 超大盛やきそば社員一番の美味しい辛さ | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、ソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“ソース”はポークをベースに醤油・味噌、豆板醤や唐辛子を合わせた辛さ・旨味の強い仕様ながらも非常にサラッとした状態でしたので調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通りシリーズお馴染みのやや細めの中細・フライ麺となっていて、すすり心地も非常に良く、ラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味や香ばしい風味がソースにも相性良く馴染み、今回の“社員一番の美味しい辛さ”の美味しさに際立ったテイストが臨場感高く楽しめそうです!

さらに、今回は“超大盛”シリーズということもあってレギュラーサイズの麺(90g)がふたつ並んだ状態となっています!

調理してみた

ではまず、先ほどの“かやく”を入れてみます。

そしてこの“かやく”には…

  • キャベツ
  • 人参
  • 豚肉

が入っています。

こちらも“ペヤング 激辛やきそば”に使用されているキャベツ・味付け鶏ひき肉とは異なり、食感の良い野菜や挽肉よりも旨味が強い豚肉が使用されており、これらがどれほど焼そばソースに対して旨味を引き立てるのか?非常に気になるところ。。

続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:820ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には細めながらも歯切れの良いコシが加わり、まだ“ソース”を加える前の状態ではありますが…しっかりとした辛さの中にも旨味が感じられる全体のバランスを考慮された辛くて美味いテイストを表現し、“かやく”に含まれる豚肉からも旨味が際立つ満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“ソース”を加えていきます!
すると…ほんの僅かに“とろみ”が付き、しっかりとした辛さを思わせる赤みを帯びた状態となっていて、ポークを利かせたコク深く旨味の強い味わいが辛さの中にも感じられる仕上がりに間違いなく、麺との馴染みも非常に良さそうで、そもそも量がたっぷりと入っているためしっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通りソースは量も多いんですが、やや重みのある状態でしたのですぐに容器底へと沈んでいき、ポークや醤油・味噌、そして豆板醤や唐辛子などの材料をバランス良く合わせているため、特にクセのある風味などはありませんが、原材料を見る限り旨味に関して特にブラッシュアップされているようで、全体のバランスは商品名通り美味くて辛いフレーバーといったところ!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り若干“とろみ”というか…濃厚な味わいに感じられる仕様となっているため、風味豊かな中細麺にもすんなりと馴染んでいきます!(パッケージのぱっと見としては辛みを抑えたフレーバーかと思いましたが、意外としっかりとした辛さが楽しめそうです。)

そしてソースが全体に馴染むと…粒子の細かい唐辛子の辛さが伝わってくるかのような風味がほんのりと漂い、ポークをベースに醤油を利かせた馴染み深いテイストに味噌や豆板醤を加えた旨味の強い仕様となっているため、まさに辛さの中にもしっかりとした旨味が感じられる味わいが“超大盛”シリーズらしくボリューム感たっぷりと楽しむことができ、まさに万人受けするかのような仕上がりとなっているようです!

また、上記の通り“社員一番の美味しい辛さ”に仕上げているため、決して辛さのないフレーバーというわけではなく、しっかりと辛い…なのにしっかりと美味いといった絶妙なバランスをうまく調整しているようで、各種野菜や豚肉が加わったことによってクセになる食感や美味しさが際立ち、なんと言ってもラードの旨味・風味が滲み出す麺と相性良く馴染んでいるため、お好みによっては様々な調味料で味変を楽しんでみても良いかもしれません。

食べてみた感想

一口食べてみると…辛さ控え目かと思いきや“ペヤング 激辛やきそば”の雰囲気ある辛さがしっかりと利いていますね!想像していたものよりもちゃんと辛いです…笑
ただ…そんな中にもポークの旨味をベースに醤油や味噌、豆板醤ならではのキレの良いコクが旨味として感じられ、“ペヤング 激辛やきそば”では辛すぎる…といった方にちょうど良い辛くて美味いテイストとなっています!(しかし、辛いものが苦手な方だと恐らくダメでしょうね。。)

そして辛さの中にも旨味が感じられるという“旨味”に関しては…原材料にも記載されていた通り味噌や豆板醤が加わったことでコク深く厚みのある旨味が際立ち、それによって“ペヤング 激辛やきそば”よりも遙かに旨味がブラッシュアップされているように感じられ、これはこれで美味しいですね!確かにこれならちょっと辛いけど美味しくいただけるという方も多いのではないでしょうか?

そもそも“ペヤング 激辛やきそば”はポークを利かせた醤油味のソースに野菜の旨味を合わせた後味の良いテイストとなっていて、そこに強烈な辛さが加わったことで旨味が感じられないのかもしれませんが…今回の“社員一番の美味しい辛さ”は味噌や豆板醤が加わったことでコクのある旨味が際立っているものの…もう少し繊細な旨味に拘ってほしかったところではあります。。(この辺りは好みの問題もありますが。。)

そのため、今回は決して奇抜なテイストではないものの…辛さと旨味を調整し、ボリューム感たっぷりと楽しめる辛くて美味いフレーバーであり、シンプルと言えばシンプルですから、様々なトッピングや味変が合うので、辛さや旨味を自分好みに調整してみても良いかもしれませんね!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズお馴染みのやや細めの中細・フライ仕様で、ほどよい弾力と細めながらも歯切れの良いコシを兼ね備え、すすり心地も非常に良い風味豊かな仕上がりとなっています!

そんな中細麺には、ポークの旨味をベースに醤油や味噌、さらに豆板醤や唐辛子をバランス良く合わせたことで辛さの中にも旨味が感じられる濃い目の焼そばソースがよく絡み、一口ずつに唐辛子による強い辛さや味噌や豆板醤によるコク深い旨味などが口いっぱいに広がっていき、シリーズらしいラードの香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…これは見た目以上に辛さも強くて美味しいですね!ポークを利かせた醤油ベースに味噌や豆板醤を加えることによってコクや深みが際立っているため、物足りなさといった感じは一切ありません!

トッピングについて

トッピングにはまずこちらの豚肉が入っていて、大きさはやや小ぶりではありますが、思ったよりもしっかりと味付けが施され、今回の辛くて美味い焼そばソースも馴染んでいるため、しっかりと全体を混ぜ合わせながら麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます。

また、こちらのキャベツはそこまで大きくカットされているわけではありませんが…ほどよいシャキシャキ感があり、今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの人参が使用されており、こちらはほどよい大きさにカットされたことで食感も意外と良く、じっくりと味わってみると…素材そのものの旨味を感じさせる具材として今回のフレーバーに彩りの良さを引き立てているように感じられます!

そしてこれら各種具材を辛くて美味いソースが絡んだ中細麺と一緒にいただくと…シャキシャキとした食感や肉の旨味が際立って感じられ、より一層今回のフレーバーを美味しく楽しめるのではないでしょうか?

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通り“ペヤングの激辛”では辛すぎる…といった声を受けて開発されたという、辛さの中にもしっかりと旨味が感じられる仕上がりとなっていて、ポークをベースに醤油や味噌、さらに豆板醤や唐辛子を加えたことで辛さとしても申し分なく、さらに旨味も感じられる絶妙な焼そばソースが表現され、粒子の細かな唐辛子の辛さに味噌や豆板醤らしい厚みのある旨味が伝わり、デフォルトのソースだけでも十分美味しいんですが、具材として使用されている野菜や豚肉を麺と一緒に絡めていただくと、より一層満足度の高い“旨さ”が際立って楽しめることと思われます!

そして上記の通り今回の“社員一番の美味しい辛さ”は、文字通り辛すぎず…しっかりと旨味が感じられるテイストとなっているため、“超大盛”シリーズらしくボリューム感たっぷりと辛くて美味い味わいが楽しめるのはもちろん、味噌の利かせ具合が個人的には若干気になるところではありましたが…今回もまた全体のバランスはよく考えられているようですね!ラードを使用した油で揚げた麺の香ばしさとの相性も絶妙です!

このように、今回の“ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ”は、ペヤングの“激辛”では辛すぎる…といった声を受けて開発されたもので、ポークをベースに醤油や味噌によって旨味を際立たせ、さらに豆板醤や唐辛子がしっかりとした辛さを表現、それによって辛さの中にも旨味が感じられる“超大盛”シリーズらしいボリューム感抜群な一杯に仕上がり、これまでの激辛フレーバーとはひと味違った美味しさが最後までたっぷりと楽しめる辛くて美味い味わいとなっていたため、お好みによっては激辛テイストにぴったりな各種調味料や香辛料を加えて味変などを楽しんでみても良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング 超大盛やきそば 社員一番の美味しい辛さ」を食べてみて、ペヤングの激辛では辛すぎるということで文字通り社員が一番美味しいと思う辛さに仕上げ、ポークの旨味に醤油だけでなく味噌を合わせたことでコクが広がり、さらに豆板醤や唐辛子を利かせたことによって辛くて美味い絶妙なバランスを表現し、具材にも食感の良い野菜や豚肉を使用したことで満足度が増して感じられ、なんと言ってもシリーズらしいラードを使用した油で揚げた麺とも相性良くマッチした“超大盛”シリーズらしいボリューム感抜群な一杯となっていました!

やはり“ペヤング”シリーズはこういった奇抜ではない一見普通のフレーバーでありながらもしっかりと旨味・風味などの組み合わせが考慮されていて納得の美味しさが楽しめますね!特に今回は辛さと旨さのバランスが考慮され、シンプルながらも最後まで飽きの来ない仕上がりでしたので思ったより幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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