カップ麺

マルちゃん 冷しスタミナ肉そぼろそば!“和風つゆ”にラー油やガーリックを加えたガッツリ系の一杯

【マルちゃん】冷しスタミナ肉そぼろそば

冷しスタミナ肉そぼろそば」を食べてみました。(2022年6月13日発売・東洋水産

この商品は、2019年より期間限定で発売している暑い時期にぴったりな“冷しぶっかけ”タイプのフレーバーで、今回は醤油ベースにラー油とガーリックを加えたガッツリ系の“つゆ”に仕立て上げ、後入れ仕様の味付鶏挽肉を合わせ、そこに“そば粉”をしっかりと練り込んだ風味豊かな蕎麦が絶妙にマッチしたピリ辛・汁なしタイプの一杯が登場です!

それも…“和風つゆ”にラー油を加えたことで港屋風とも言えるパンチのあるテイストが印象的で、さらに食欲そそるガーリックを利かせたことによってクセになる美味しさが際立ち、麺を冷たくすることで清涼感もありつつもガツンとした味も楽しめる後味さっぱりとしたスタミナ系の一杯、“冷しスタミナ肉そぼろそば”となっております。(値段:税別214円)

ご覧の通り、パッケージには魚介エキスを利かせた醤油ベースの“つゆ”にラードやガーリックを加えたことでパンチのある口当たりを表現した液体スープが“そば粉”を練り込んだ風味豊かな蕎麦にしっかりと絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏挽肉・“ねぎ”が使用されているようです!(後乗せ仕様)

そしてその特徴としては…“あとのせのそぼろ肉とラー油の辛味”と記載されているように、なんと言っても“和風つゆ”にラー油を加えたガッツリ系の蕎麦となっていて、ガーリックを強めに利かせたことで思いのほかパンチもあり、シンプルな“和風つゆ”にラー油の辛みやガーリックを利かせたクセになるぶっかけタイプの一杯とのことで、後乗せの“そぼろ肉”を加えた仕上がりについては非常に気になるところ。。

ちなみにこの冷たい“ぶっかけ”タイプのフレーバーは2019年7月の発売をはじめ、以下の通り毎年恒例の商品となっています!(今回は“冷しぶっかけ肉うどん”のリニューアルと同時発売されています。)

他にも特徴として…麺は“そば粉”を練り込んだ角刃仕様による歯切れの良い蕎麦が採用され、すすり心地やしっかりとしたコシの強さが心地良く、それによって魚介エキスを利かせた醤油ベースの“和風つゆ”にラー油やガーリックをバランス良く合わせたガッツリ系・スタミナ系の味わいに仕上げた冷たい“肉そば”が気軽に楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

しっかりと“そば粉”を練り込んだことによって蕎麦ならではの風味が感じられ、そもそも湯戻しした後に冷水で蕎麦を冷やすことで後味さっぱりとした清涼感がたまらなく…そこに魚介エキスやラー油のピリッとした辛さ、さらに食欲そそるガーリックをバランス良く合わせたスタミナ感溢れる“つゆ”がしっかりと絡み、想像以上にガツンとした味わいが楽しめる風味・旨味・辛みをうまく融合させたガッツリ系の“肉そば”となっていました!
これは特に、魚介エキスを利かせた定番の“和風つゆ”にラー油の辛みやガーリックを強めに合わせたスタミナ系の味わいをぶっかけタイプとして気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は“マルちゃん”の“和風丼カップ麺”シリ-ズの新商品、冷水で蕎麦を冷やし、魚介エキスにラー油やガーリックを加えたガッツリ系の“つゆ”がガツンと楽しめる後味の良いぶっかけタイプの一杯、「冷しスタミナ肉そぼろそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

冷しスタミナ肉そぼろそば

今回ご紹介するカップ麺は、東洋水産の人気シリーズ“和風丼カップ麺”シリーズの新商品ということで、魚介エキスを利かせた“和風つゆ”にラー油の辛みやガーリックを強めに利かせたことでガッツリ系の味わいを表現、そこに冷水で冷やした歯切れの良い蕎麦が絶妙にマッチし、後乗せ“かやく”に含まれる“そぼろ肉”とともに楽しむ“ぶっかけ”タイプの一杯、“冷しスタミナ肉そぼろそば”となっています。

というか…どうしても“肉そば”と聞くと…個人的にはやはり“港屋”の“冷やし肉そば”といったガッツリ系の冷たい蕎麦をイメージさせるわけで、今回の一杯は同じく冷たい蕎麦で楽しむということで、これからの暑い時期にぴったりなテイストにも感じられますね!パッケージの“冷しスタミナ”といった文字が目立っていることからもガツンとしたラー油の利かせ具合なんかが非常に気になるところ。。

【マルちゃん】冷しスタミナ肉そぼろそば パッケージ

また、上記の通り“和風つゆ×ラー油”といった組み合わせのフレーバーは、シンプルに“蕎麦つゆ”とラー油をバランス良く合わせたことによってスタミナ感溢れるガッツリ系の味わいに仕上がり、決して脂っこいテイストというわけではなく、パンチのある口当たりが涼しげな清涼感とともに楽しめそうです!

そしてこのマルちゃんの“和風丼カップ麺”シリーズには、これまでも以下のように意外と様々なフレーバーが登場しており、定番から一風変わった味わいなど定期的に発売されている好評のシリーズでもあり、他にもスープタイプでお馴染みだった“青いちゃんぽん”が“青い焼ちゃんぽん”として2021年7月20日に発売され注目を集めていましたね!

特に2019年7月に発売された“冷しぶっかけたぬきそば”はついに湯切りタイプが登場!ということで大変話題となりましたから、今回の魚介エキスにラー油の辛みやガーリックを合わせたガツンとした味わいが楽しめる汁なしタイプの“肉そば”にも期待できそうです!

それでは、今回の“冷しスタミナ肉そぼろそば”がどれほど魚介エキスにラー油を利かせたガッツリ系の仕上がりとなっているのか?食欲そそるガーリックの旨味や後乗せ“かやく”の“そぼろ肉”との兼ね合いはもちろん、なんと言っても“そば粉”を練り込んだ風味豊かな蕎麦との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り412kcalとなっております。(塩分は3.1g)

カロリーは、汁なしカップ麺の割にやや低めな数値のようで、ラー油が加わったガッツリ系・濃い目の“つゆ”ではありますが…塩分もかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり90g、麺の量は69gとのこと。

そして、このカロリーと塩分の数値を見てみると…ベースは“蕎麦つゆ”ということで濃厚感は当然なく、ラー油の辛みを活かした後味の良いガッツリ系の仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

“つゆ”には、香味油脂や“しょうゆ”をはじめ…

  • 魚介エキス
  • 植物油
  • 食塩
  • 香辛料

といった、魚介エキスを利かせた定番の“和風つゆ”にラー油を加えたことでガツンとした口当たりを際立たせ、さらに食欲そそるガーリックを強めに利かせたことによってスタミナ系の味わいを表現、まさに後味さっぱり・清涼感のあるぶっかけタイプの“肉そば”が楽しめる風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…しっかりと“そば粉”と記載され、風味豊かな蕎麦ならではの香りなんかも楽しめそうです!

JANコード4901990371889
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、植物性たん白、でん粉、食塩、卵白)、添付調味料(香味油脂、しょうゆ、砂糖、魚介エキス、植物油、食塩、発酵調味料、香辛料、たん白加水分解物)、かやく(味付鶏挽肉、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、炭酸カルシウム、酒精、カラメル色素、レシチン、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、香辛料抽出物、パプリカ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・そば・卵・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (90g) 当たり]
熱量412kcal
たん白質11.9g
脂質23.0g
炭水化物37.3g
食塩相当量3.1g
ビタミンB10.37mg
ビタミンB20.40mg
カルシウム135mg

引用元:汁なしラー油肉そば | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、かやくといった2つの調味料などが入っています。(“かやく”は後乗せ仕様)

そして、こちらが今回使用されている調味料など2パックとなっていて、液体スープは“和風つゆ”にラー油を利かせたことで非常にサラッとした状態で、今回は蕎麦を冷たくしていただくため、調理中はフタの上で温めておく必要はありません!むしろ調理中に冷蔵庫で冷やしておいても良いかもしれませんね!

また、麺はご覧の通り歯切れの良い中太程度の蕎麦が採用されており、ラー油やガーリックを利かせたガッツリ系のテイストとは言え…すすり心地の良さ、そして風味の良さが際立つ蕎麦本来の美味しさが楽しめそうです!

さらに、しっかりと“そば殻”が含まれたことによって濃い目の色をしている点もクオリティの高さを感じさせますね!これがもっと本格的に太い仕様なら田舎蕎麦のようながっつりとした食べ応え・噛み応えなんかもあったような気もするんですが…。。その辺はラー油を利かせたスタミナ感溢れる“蕎麦つゆ”との兼ね合いに期待しましょう!

調理してみた

また、一応調理方法を確認してみると…

  1. フタを開けて2種類の小袋を取り出す
  2. 熱湯を内側の線まで注ぎフタをする
  3. 4分後湯切り口を剥がし、お湯を捨てる
  4. カップに冷水を入れ、湯切り口から水を捨てる(3回繰り返す)
  5. フタを全部剥がし、液体スープをかけて軽くまぜ、“あとのせかやく”を加えてしっかりと混ぜて出来上がり

とのことで、最近の冷たくしていただくカップ麺の作り方と同等ですね!ただ…いつものクセでそのまま液体スープを入れないよう注意です!

ではさっそく熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをし、その後冷水で蕎麦を冷たくしたところがこちら!

先ほどまでの蕎麦は冷水で冷たくしたことによって強いコシが加わり、まだ液体スープや“あとのせかやく”を加える前の状態ではありますが、ラー油やガーリックを強めに利かせたガツンとしたスタミナ系ならではの一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを注いでいきます!
すると…割と量は多く、基本は“和風つゆ”ということもあって非常にサラッとした状態ではありますが、ラー油を利かせたことで若干赤みを帯び、ピリッとした辛みが含まれているようでしたので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ちなみに食欲そそるガーリックの風味はそこまで強くはありません。

そして、この液体スープはすぐに容器底へと沈んでいき、魚介エキスやラー油などの香りはそこまで強くはなく、なんと言っても蕎麦をしっかりと冷たくしたことで清涼感なんかもあり、割と幅広い層に好まれる一杯とも言えるかもしれません!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると…ご覧の通り液体スープは量も多く非常にサラッとしているため、すんなりと風味豊かな蕎麦にも馴染んでいきます!

そして液体スープが全体に馴染んだら、“あとのせかやく”を加えて完成となります!
※実際にはこれらを全体にしっかりと混ぜていただきます。

そして、かやくには…

  • 味付鶏挽肉
  • ねぎ

が入っています。

特に“味付鶏挽肉”は後乗せ仕様ということもあって肉の旨味や食感としての肉質を感じさせるものではなく、比較的サクサクとした食感のようで、個人的には別パックにしてちゃんと湯戻しさせた方が良かったように感じられます。。そのため、お好みによっては鶏挽肉を実際に炒めて別途追加してみましょう!(手間がかかりますが…)

こうして完成となるわけですが…“そば粉”を練り込んだ濃い目の蕎麦にラー油を利かせた“和風つゆ”がしっかりと絡むことによってさらに色濃く仕上がり、見るからにガツンとした口当たりが伝わって来るスタミナ系の“肉そば”となっていて、汁なしならではの濃い目の“和風つゆ”とコシの強い蕎麦との相性の良さなんかも期待通りといったところで、唯一気になるのは、全体をしっかりと混ぜ合わせていただくことによって後乗せ仕様の味付鶏挽肉の旨味がどう引き立つのか?という点ですね。。

とは言え…そもそも魚介エキスを利かせた“つゆ”にラー油やガーリックを加えたガッツリ系の味わいだけでも十分な満足感があり、食感や旨味・薬味を引き立てる具材として後乗せの“かやく”が使用されているため、そこまで全体的な物足りなさといった感じはなく、他にも冷水で締めることで蕎麦ならではの歯切れの良さとコシの強さが際立ち、存在感の強いスタミナ系の“つゆ”と蕎麦が今回のメインですので、清涼感・パンチの強い味わいがガツンと楽しめることに間違いありません!

食べてみた感想

一口食べてみると…これは間違いないですね!魚介エキスを利かせた“和風つゆ”をベースにラー油を利かせたことでガツンとしたテイストに際立っているものの…ガーリックに関しては全体のバランスを考慮しているようで主張し過ぎることもなく、あくまでスタミナ系・ガッツリ系の“肉そば”としてやみつき感のある味わいを表現、そしてなんと言っても“そば粉”を練り込んだ風味豊かな蕎麦が相性良く馴染んでいます!これは…デフォルトでも十分ですが、やはり具材に使用されている味付鶏挽肉はしっかりと湯戻しした方が良かったですね。。

しかもラー油のガッツリ感が強調されたフレーバーですが、ベースは魚介エキスを利かせた純和風の“蕎麦つゆ”となっているため旨味としては申し分なく、蕎麦と意外にも相性抜群なラー油の辛さが後味の良さを引き立て、後引く辛さ・旨味がクセになる清涼感のあるテイストとなっています!

そして気になる辛さに関しては…あくまでラー油の辛さ程度なのでピリっとしたアクセントなんですが、ラー油に含まれる“ごま油”のような香りや油分がコク深さや風味を引き立て、ぶっかけタイプの一杯と言っても蕎麦が変にパサつくこともありませんし、“冷し”ならではのさっぱり感がたまりませんね!そのため、調理後に蕎麦を冷水で冷やす際はできるだけキンキンにした方が美味しく味わえるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り蕎麦ならではの歯切れの良さに際立った仕上がりで、喉越しの良さやすすり心地…そして何より冷水で締めたことで強いガシッとした強いコシが心地良く、“そば粉”が練り込まれたことで、すすった際に感じられる瑞々しい風味なんかも感じられます!

そんな蕎麦には、魚介エキスだけでなくラー油を利かせたことでガッツリ系の味わいに際立ち、さらに食欲そそるガーリックを合わせたパンチのある“つゆ”がよく絡み、一口ずつに素材本来の旨味を活かした味わいにピリッとしたアクセントが加わったスタミナ感溢れる味わいが口いっぱいに広がっていき、“そば粉”の風味やラー油の香りなどが後味良く抜けていきます!…というかこれはまさにガッツリ系の蕎麦なので“刻み海苔”だけでも加えたくなりますね!

トッピングについて

トッピングにはまず…と言っても後乗せ仕様の味付鶏挽肉と“ねぎ”のみとなっていて、挽肉に関してはもちろん乾燥タイプで湯戻りも全くしていませんから、肉質を感じさせるジューシーな感じよりもサクサクとした食感で、正直肉の旨味はそこまで感じられません。。

そのため、“肉そぼろそば”といった商品名からすると若干微妙な感じもするんですが、全体をしっかりと混ぜながら食べ進めていくと、このサクサクとした食感が少しずつ“つゆ”と馴染んでいき、ほどよい食感・旨味が滲み出していくものと思われるため、食べはじめる際はよーく混ぜてからいただくと良いでしょう!(完全に蕎麦と具材をひっくり返して“つゆ”に浸した方が良いです。)

他にも“ねぎ”は、後乗せタイプということもあってシャキシャキとまではいきませんが…ほどよい薬味にもなったことでラー油を利かせたスタミナ感のある“つゆ”の美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

“つゆ”について

“つゆ”は、先ほどもお伝えした通り魚介エキスにラー油やガーリックを加えるという…王道の蕎麦の概念を覆すガッツリ系なんですが、これがまた非常に相性良くマッチしていて、まさに“港屋”を彷彿とさせるインパクトのある仕上がりとなっています!ただ、ラー油の辛さもガーリックの風味・旨味もそこまで主張が強いわけではなく、全体のバランスが絶妙なので、特にクセが強いというわけでもなく、むしろ冷水で冷やした蕎麦で清涼感もありますから…幅広い層に好まれるスタミナ系の一杯と言えるのではないでしょうか?

また、ラー油の辛みや風味によってベースの魚介エキスが控え目に感じられるかもしれませんが、そもそもこのベーシックな“和風つゆ”だからこそ物足りなさを感じさせないテイストであり、そこにラー油がガツンとした辛みやパンチを加えたことで全体のバランスがうまく調和されているものと思われるため、単純にラー油の辛さだけが強調されているわけではありません!

ちなみにこのラー油の利かせ具合は上記の通りほどよい感じで強烈な辛さというわけでもなく、“和風つゆ”と相性抜群なピリッとしたアクセントとして馴染んでいたので、お好みによってはラー油だけでなく唐辛子を追加して刺激的な口当たりを際立たせてみても良いでしょう!

このように、今回の“冷しスタミナ肉そぼろそば”は、魚介エキスを利かせた馴染み深い“和風つゆ”をベースにラー油やガーリックを強めに利かせたことでガッツリ系・スタミナ系の味わいを表現するも…辛さだけが際立っているわけではなく、全体の旨味を考慮されたバランスの良い仕上がり具合で、湯戻し後に冷水で蕎麦を冷たくすることによって強いコシが際立ち、清涼感のある風味豊かな蕎麦とともにガツンとした味わいが楽しめる満足度の高い“肉そば”となっていたため、お好みによってはさらにラー油や唐辛子、余裕があれば豚バラ肉を炒めて追加してみても良いでしょう!卵黄なんかもぴったりかと思います!

まとめ

今回「冷しスタミナ肉そぼろそば」を食べてみて、魚介エキスを利かせた“蕎麦つゆ”に意外と相性の良いラー油を加えたことでガツンとした味わいを表現し、さらにガーリックを合わせたことによって暑い日にもぴったりなスタミナ系のテイストに仕上がり、魚介出汁・ラー油といったシンプルながらも旨味を活かしたキレのある美味しさがたまらなく…なんと言っても冷水で冷やした蕎麦の食感が心地良い後味すっきりとした仕上がりとなっていました!

そしてこの“冷しぶっかけ”タイプは毎年恒例のフレーバーということで今後も味の異なる商品が発売されると思われますので来年の新展開はもちろん、今回の一杯もお好みでアレンジすることによって本格的な味わいが気軽に楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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