カップ麺

【セイコーマート】山わさび塩焼そば!突き抜けるツーンとした風味がクセになる話題の一杯が再登場

【セコマ】山わさび塩焼そば

セイコーマートのPB“セコマ”から新発売されたカップ麺「山わさび塩焼そば」を食べてみました。(2021年4月26日再発売・セコマ)

この商品は、上記のように“セコマ”から発売されている非常にリーズナブルなカップ麺のひとつで、チキンの旨味をベースに後味すっきりとした塩ソースに仕立て上げ、別添された液体ソースに含まれる“山わさび”ならではのツーンとした刺激的な突き抜ける辛さと風味がガツン利いたパンチのある口当たりを表現、まさに目にまで染みる催涙系のアクセントが心地良く、そこにすすり心地抜群な細麺・丸刃仕様のフライ麺が相性良く馴染んだ“わさび”好きにはたまらない一杯、“山わさび塩焼そば”となっております。(税抜き120円)
※セイコーマートは道外だと残念ながら埼玉と茨城にしかありません。

ご覧の通りパッケージには、濃いめの緑を基調に“山わさび”がすりおろされたツーンとした刺激的な辛み・風味が伝わってくるイメージ写真が“セイコーマート”のPB“セコマ”のロゴとともにさり気なく掲載され、塩ベースの後味すっきりとした塩ソースに涙が出るほどの辛さが凝縮されていることが伝わってくるように…今回のテイストには、“山わさび”以外にも胡椒や食欲そそる“にんにく”なんかも使用されており、それによってあっさりとした中にも飽きの来ないチキンの旨味や香辛料・香味野菜がバランス良く融合され、セイコーマートのPBカップ麺としては以前ご紹介した“ニンニク豚しお味ラーメン(2021年4月5日発売)”に続く一杯です!

また、こちらパッケージ端には目立つ赤を背景に黄色い文字で“刺激が強い商品です。”、“小さいお子様や辛みが苦手な方は、十分注意してお召しあがりください。”と記載されているように、今回の“山わさび塩焼そば”は、唐辛子のような辛さとはまたひと味違ったツーンとした風味までもが目に染みる強烈な辛さを感じさせる仕上がりとなっていて、以前ご紹介した“山わさび塩ラーメン 改(2021年3月15日再発売)”とともにSNS上でも話題性抜群な一杯として人気を博しています!(一部では“食べる催涙ガス”といった酷いレビューがされているようですが、実際には普通に美味しいです…笑)

一方こちら容器側面には、チキンの旨味をベースにした後味の良い塩焼そばに“山わさび”をはじめ各種香辛料(胡椒や“にんにく”)が豊富に使用されたツーンとした辛みなど清々しいほどの後味がむしろ心地良い塩焼そばソースがすすり心地抜群な細麺に絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・粒状大豆たん白が使用されているようです!こちらもまたリーズナブルな割に決してチープな仕様ではない辺りが好印象といったところ!
※実際思い切りすすると酷いことになりますのでお気を付けください。

そして、こちらには“北海道産山わさび使用”と記載されているように、今回使用されている“山わさび”は北海道産のものが使用され、単純にツーンとした強烈な突き抜ける辛さだけでなく素材にも拘ったテイストで、チキンをベースにしたことであっさりとしているからこそ素材本来の旨味・刺激的な辛みがたっぷりと楽しむことができ、そもそも“山わさび”とはそのまま醤油を付けてご飯の乗せても非常に美味しい具材ですから、後味すっきりとした塩味の焼そばソース×各種香辛料による刺激的な辛さ・風味といった組み合わせがどれほど相性良く馴染んでいるのか非常に気になるところではないでしょうか?

さらにセイコーマートのPBカップ麺は割と1食当たりの量が少なめとなっているんですが、“カップ焼そば”に関しては他メーカーの商品と同等のボリューム感となっており、エネルギー507kcal・食塩相当量3.4gといったボリューム感もありつつ塩分が控え目という点が嬉しいところ!(“セコマ”の“カップ焼そば”は大変珍しく、このフレーバー以外では“ジンギスカン風焼そば”程度となっています。)

それに続いて今回のテーマである“山わさび”に関する簡単な説明書きが以下の通り記載されており、実際に北海道産の“山わさび”を使用した素材にも拘ったツーンとした突き抜ける辛さが特徴的なフレーバーのようですね!塩味ということもあって後味さっぱりとした仕上がりに期待できそうです!

  • ソースに山わさびパウダーを使用しています
  • 北海道産山わさびを本州で粉末にしています
  • 山わさびの写真はイメージです

…というかセイコーマート自体、札幌発祥ということもあってなのかカップ麺のフレーバーも北海道ならではのものが多いんですが…定番の味わいはもちろん、今回のように北海道らしさを取り入れたフレーバーなんかも数多く発売されていて、PB商品ならではの低価格帯にも関わらず決して侮れない仕上がりは、ついついお昼のお供にしている方も多いのではないでしょうか?ボリュームもちょうど良いですしね!

他にも特徴として…麺はやや細めの中細・丸刃仕様の若干“ちぢれ”を付けたことでソースとの絡みも良く、それによってチキンの旨味を利かせた塩ソースに“山わさび”ならではのツーンとした刺激的な辛さが加わり、湯気までも目に染みるほどのインパクト抜群な風味が香り立ち、まさに“山わさび”ならではの辛さと美味しさが融合したやみつき感のある味わいが最後までじっくりと堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

チキンの旨味を利かせた塩味の焼そばソースということで非常にあっさりとした後味の良い仕上がりで、そこに“山わさび”ならではのツーンとした強烈な辛さと鼻に突き抜ける風味がプラスされ、まさに涙が出るほど刺激的な一杯だったものの…やはり“山わさび”ということもあって特に辛さを感じさせるのは風味となっていて、ソースの味付け自体は想像以上に美味しく、他にも胡椒や“にんにく”がやみつき感を際立たせ、すすり心地の良い中細麺が思ったよりも食欲を満たすボリューム感に関して申し分のない一杯となっていました!
これは特に、あっさり系の塩焼そばが好みの方はもちろん、チキンの旨味をベースに食欲そそる“にんにく”などを利かせ、なんと言っても“山わさび”特有のツーンとした刺激的な風味をたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はセイコーマートのPB“セコマ”から新発売されたカップ麺で、チキンの旨味をベースに食欲そそる“にんにく”を利かせ、さらに“山わさび”ならではのツーンとした刺激的な風味をしっかりと加えたインパクトのある一杯、「山わさび塩焼そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

山わさび塩焼そば

今回ご紹介するカップ麺は、1995年からセイコーマートが独自で商品展開を行うPB“セコマ”シリーズから新発売されたフレーバーのひとつで、チキンの旨味をベースに食欲そそる“にんにく”をはじめ野菜や魚介の旨味をバランス良く合わせ、さらに北海道産の“山わさび”を使用した刺激的なツーンとした風味が突き抜ける衝撃的な一杯で大変話題となり、後味すっきりとした塩味の焼そばソースに食感滑らかな中細麺が絡む満足度の高い一杯、“山わさび塩焼そば”となっています。

ご覧の通り、パッケージには濃いめの緑を基調に“山わさび塩焼そば”といった商品名が大きく掲載され、さらに刺激的・強烈な辛さが表現されていることを強くアピールしているかのように赤を背景に“刺激が強い商品です”といった注意書きが記載され、後味すっきりとした焼そばソースの割に思い切りすすると危険なレベルなほどの突き抜ける“山わさび”のツーンとした刺激が涙目もののテイストであるわけですが、単純に辛さが強いわけでもなく、あくまで“山わさび”のツーンとした辛みは風味だけであって、ベースとなる塩ソースには“にんにく”など野菜や魚介の旨味がバランス良く融合されていて飽きることもなく最後までじっくりと楽しめる仕上がりに期待できそうです!

ちなみに、“セイコーマート”のPB(プライベートブランド)である“セコマ”として発売されているカップ麺には、縦型の“うどん”や“そば”、ヌードルはもちろん、どんぶり型の商品から焼そばなど多岐に渡り、これまでも様々な商品が発売されています!

そして、このブログでも“セコマ”の商品は以下のようにご紹介してきましたが、PB商品ということもあって若干量は少ないものの…大変リーズナブルなんですよね!

しかも味は決してチープではなく意外と美味しく仕上がっており、以前“セイコーマートのカップ麺も紹介してください!”とのお問い合わせもいただいたので…これからも毎回新商品をご紹介していきます!(改めて見ると意外と新フレーバーが次々と登場していますね。。)

また、この“セコマ”のカップ麺をまとめた記事は、ぜひこちらもご覧ください!

セコマ カップ麺
「セイコーマート」カップ麺!PB “セコマ” のカップラーメンを一挙ご紹介!セイコーマートのPB(プライベートブランド)「セコマ」をご存知ですか?このシリーズは実に様々な商品展開を行っており、リーズナブルな値段以...

それでは、今回の“山わさび塩焼そば”がどれほどチキンの旨味をベースに野菜や魚介の旨味を凝縮させた後味の良い塩ソースに仕上がりとなっているのか?塩味ならではの後味の良さや“山わさび”ならではのツーンとした刺激的な突き抜ける辛さ・風味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても中細・丸刃仕様の“ちぢれ”を付けた滑らかな食感の麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り507kcalとなっております。(塩分は3.4g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ではありますが、割と低めな数値のようで、塩分に関してはかなり低い数値となっています。
ちなみに1食当たり111g、麺の量は90gとのことで“セコマ”のカップ麺シリーズの中でもボリューム感のある満足感のあるサイズと言えるでしょう!(同シリーズの縦型カップ麺はほとんどが麺量50gとなっています。)

また、このカロリーや塩分などからすると…チキンをベースに野菜や魚介の旨味、そして“山わさび”の刺激的なツーンとした辛みを加えたことで、素材の旨味を存分に活かした後味の良い“塩焼そば”といった飽きの来ない仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、植物油や食塩をはじめ…

  • しょうゆ
  • チキンエキス
  • 香辛料(山わさびパウダー、こしょう、にんにく)
  • 野菜エキス
  • 魚介エキス

といった、チキンの旨味をベースに野菜や魚介などがバランス良く合わさり、あっさりとした塩味の焼そばソースには繊細な味わいが表現され、そこに今回のメインとなる“山わさび”ならではのツーンとした刺激的な辛い風味が突き抜け、目にまで染みるほどの強烈な辛さが加わり、すするの厳禁・やみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者はセイコーマートのPB“セコマ”ですが、製造は東洋水産のようですね!このように“セコマ”のカップ麺は各フレーバーによって委託している製造所が異なります。
※“とろみ生姜かきたまそば”や“小海老天そば”に関しては“株式会社カナヤ食品”が製造所となっています。

JANコード4985908851106
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、卵白)、添付調味料(植物油、砂糖、食塩、しょうゆ、チキンエキス、たん白加水分解物、発酵調味料、香辛料(山わさびパウダー、こしょう、にんにく)、野菜エキス、魚介エキス、酵母エキス)、かやく(キャベツ、粒状大豆たん白)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、酒精、かんすい、増粘多糖類、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、カラメル色素、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (111g) 当たり]
熱量507kcal
たんぱく質8.9g
脂質24.1g
炭水化物63.7g
食塩相当量3.4g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.42mg
カルシウム178mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体ソース、“かやく調理品”といった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に液体ソースは非常にサラッとした状態でしたので調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

さらに、麺はご覧の通りやや細めの中細・丸刃仕様のつるっと滑らかでフライ麺ならではの香ばしさが漂い、今回のチキンをベースに野菜や魚介の旨味、さらに食欲そそる“にんにく”を利かせた塩味の焼そばソースとも相性良さそうな仕上がりをイメージさせます!
※細いからといって思い切りすするのは危険です。

調理してみた

ではまず先ほどの“かやく”を入れています。

そして、具材には…

  • キャベツ
  • 粒状大豆たん白

が入っています。

この辺りに関しては割とシンプルな具材が使用されているようですが、税別120円とは言え、具材は豊富に使用されているようですね!これによって塩ソースの美味しさがより引き立てられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな価格以上の味わいが楽しめる一杯と言えるでしょう!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:560ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に中細麺にはほどよい弾力や歯切れの良いコシが加わり、まだ液体ソースを加える前ではありますが…この容器に仕様からして“山わさび”の強烈な風味が勢い良く香り立つツーンの刺激がたまらない後味すっきりとした一杯…といった印象の出来上がりです!

ではここに先ほどの液体ソースを加えていきます!
すると…非常にサラッとしたチキンをベースに野菜や魚介などの旨味を利かせた醤油感のあるソースがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして、この液体ソースを加えるとすぐに容器底へと沈んでいき、気になる風味に関してはまだまだ“山わさび”らしい刺激的な風味はほんのり香る程度となっていて、恐らくこれをしっかりと混ぜ合わせることによって強烈な風味が香り立つものと思われます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り塩焼そばらしく非常にサラッとした状態となっているため、すんなりと中細麺にも馴染んでいきます!…というか混ぜている途中から徐々に“山わさび”のツーンとした辛さが目に染みますね…笑

そしてソースが全体に馴染むと…チキンをベースにした塩焼そばということもあって非常に薄め色合いに仕上がり、あっさりとした味わいとは裏腹に物足りなさを感じさせない野菜や魚介の旨味を利かせ、さらに“山わさび”ならではのツーンとした強烈な風味が鼻に突き抜けていきます。。これは本当に涙目ものの催涙ガスというのも納得でしょう!

また、具材に使用されている鶏肉をイメージさせる“粒状大豆たん白”は意外と豊富に使用されているため、あっさりとした塩味の“焼そば”ながらも旨味が凝縮されたことで単純に“山わさび”の辛さだけが際立っているわけではなく、満足度の高い美味しさがしっかりと味わえるメリハリの付いた存在感のあるテイストがたっぷりと楽しめそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…ぉお!これは美味いですね!!まず“山わさび”ならではのツーンとした強烈な突き抜ける風味が印象的なんですが、ソースの味そのものまでは辛いわけでなく、チキンをベースに野菜や魚介の旨味がしっかりと凝縮されたことによって刺激的な風味と物足りなさを感じさせない後味の良い旨味が絶妙にマッチし、まさに最後まで全く飽きの来ない美味しさバランス良く融合したことでクセになる仕上がりとなっています!

ちなみに“山わさび”のツーンとした風味に関しては非常に強烈で辛い…というよりも目にも染みるほどの催涙系の香りがもの凄く、思い切りすすると恐らくむせますのでご注意ください!ただ…この刺激的な風味と焼そばソースに含まれる旨味が意外なほど相性良く、チキンをベースにしているということもあって決して脂っこさや“くどさ”といった感じも一切なく、ついつい箸が止まらなくなってしまいます。。というか今回もまたPBカップ麺とは思えないほど美味しいですね!

そのため、リーズナブルなPBカップ麺ではありますが、かなり手の込んだ仕様となっていて、これが税別120円で楽しめるとは…“セイコーマート”のPB商品も侮れませんね!以前から大変話題となっているのはもちろん、今回もまたかなり好評なのでは?

麺について

麺は、ご覧の通り中細・丸刃仕様で麺量90gと通常の“カップ焼そば”と同等のボリューム感となっていて…つるっと滑らかな食感のすすり心地の良い仕上がりとなっていますが、“山わさび”の刺激的な風味がしっかりと利いているため、すするのだけは止めておきましょう!

そんな中細麺には…チキンをベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く合わせた後味の良い焼そばソースがよく絡み、一口ずつにあっさりとしていながらも味わい深い旨味が口いっぱいに広がっていき、やみつきになる“山わさび”ならではのツーンとした刺激的な風味が後味良く抜けていきます!…これは“帰ってきた話題の商品!”と大々的に売り出していただけあって色んな意味で一度食べておくべきですね!

そしてなんと言ってもチキンの旨味をはじめ、野菜や魚介に関しては何かに突出しているわけではなく万人受けするとも言える味わいとなっていたため、もちろんギトギト・こってり系のテイストでもなく、ほどよい塩気の口当たりが“おにぎり”のお供にもぴったりです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの鶏肉をイメージさせる“粒状大豆たん白”が入っていて、かなり小さめな仕様ではありますが、じっくりと味わってみると…淡泊な旨味にほどよく味付けが施された仕上がり具合となっていたため、しっかりと全体に馴染ませて食べ進めていくことによって、より一層肉の旨味が際立って楽しめるものと思われます!

また、こちらのキャベツは、割と大きくカットされているものの…シャキシャキというよりもほどよい食感を残した仕上がり具合で、今回の一杯に対してちょうど良い彩りや食感とwしてのアクセントがプラスされているようです!

ソースについて

ソースは先ほどもお伝えした通り、チキンをベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く合わせたことで、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせない深みのある味わいが凝縮され、塩味の“焼そば”ということもあって後味の良さは言うまでもなく、なんと言っても強烈に突き抜けるツーンとした“山わさび”ならではの風味が目に染みるほど漂い、この風味がまた食欲そそる要素のひとつとしてうまく調和し、最後まで飽きの来ないやみつき感のある仕上がりとなっています!

そして、このフレーバーに関してはスープタイプの“山わさび塩ラーメン 改”とともに“罰ゲーム”や“悪ふざけ”、“拷問”などといった酷いレビューを数多く見受けられますが…確かに“山わさび”ならではの強烈な風味が印象的ではあるものの、言うほど遊びに走ったフレーバーというわけではなく、ソース自体には“山わさび”の辛さはほぼ皆無で、このツーンとした風味もスッと抜けていくような後に残らないアクセントがクセになりますね!

というか…そもそも“山わさび”自体すりおろして軽く醤油を付けて食べるとご飯のお供としても非常に美味しいおかずなんですよね!そのため、今回の一杯は素材の旨味・風味を存分に活かしたフレーバーであり、ツーンとした突き抜ける辛い風味が表現された仕上がりはハマる方も多いのではないでしょうか?

このように、今回の“山わさび塩焼そば”は、チキンをベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く合わせ、あっさりとした塩味の焼そばソースながらも物足りなさといった印象は一切なく、商品名の“山わさび塩焼そば”の文字通り“山わさび”ならではのツーンとした刺激的な風味が鼻から突き抜けていき、目にも染みるほどの強烈な香りではあるんですが、このスッと抜ける風味がクセになるメリハリのある後味すっきりとした仕上がりとなっていたため、お好みによっては“塩焼そば”と相性の良いペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回セコマの「山わさび塩焼そば」を食べてみて、話題性抜群なフレーバーということもあって鼻に突き抜けるツーンとした“山わさび”ならではの刺激的な風味が涙目ものの仕上がりだったものの、むしろこの強烈に香る風味が食欲を掻き立て、チキンをベースに様々な旨味がさり気なく物足りなさを感じさせない美味しさを下支えし、後味すっきりとした刺激的な香りがクセになるボリューム感のある一杯となっていました!

やはりセイコーマートのPB“セコマ”のカップ麺は価格以上の満足感がありますね!今回のフレーバーは再発売ということで個人的にも期待していただけあって想像以上以上に刺激的で美味しい仕上がりであることはもちろん、他の商品に関しても決してチープな仕上がりではないため、リピートしている方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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