カップ麺

【セイコーマート】豚丼味の焼そば!じっくりと焼き上げた豚の旨味・香ばしさがクセになる甘辛い一杯

セコマ 豚丼味の焼そば

セイコーマートのPB“セコマ”から新発売されたカップ麺「豚丼味の焼そば」を食べてみました。(2022年4月25日発売・セコマ)

この商品は、上記のように“セコマ”から発売されている非常にリーズナブルなカップ麺のひとつで、醤油ベースに香ばしい豚の旨味を利かせた濃い目の甘辛ソースに仕立て上げ、北海道・帯広発祥の“豚丼(ぶたどん)”ならではの食欲そそる味わいを“焼そば”としてアレンジ、そこにすすり心地抜群な丸刃の中細麺が相性良く馴染んだ風味豊かな一杯、“豚丼味の焼そば”となっております。(税抜き120円)
※セイコーマートは道外だと残念ながら埼玉と茨城にしかありません。

ご覧の通りパッケージには、豚肉を甘辛いタレでじっくり焼いた香ばしい味わい・風味が伝わってくる豚のシルエットを背景に“豚丼味の焼そば”といった今回の商品名が大きく掲載され、豚の旨味を利かせた濃厚な醤油ソースに仕上げ、具材には味付挽肉が豊富に使用されたことによって臨場感溢れる味わいがたっぷりと楽しむことができ、セイコーマートのPBカップ麺としては以前ご紹介した“煮干塩ラーメン(2022年4月4日発売)”に続く一杯です!

また、こちらには”濃いめ!甘辛いソース“、“ポークエキスでコク深い味わい!!”と記載されているように、今回の“豚丼味の焼そば”は北海道・帯広発祥の豚丼ならではの甘辛く香ばしい風味が食欲そそる濃い目の味わいが表現されていて、そもそもセコマの“カップ焼そば”は非常に珍しく…以前ご紹介した“ジンギスカン風焼そば(2019年5月27日発売)”や“山わさび塩焼そば(2021年4月26日再発売)”以来久しぶりの登場となっています!

一方こちらには、豚の旨味をベースにした濃厚な醤油味のソースが中細麺にしっかりと絡み、炭火焼したかのような香ばしい風味が食欲そそるテイストにすすり心地抜群な中細麺が絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ、味付挽肉が使用されているようです!こちらもまたリーズナブルな割に決してチープな仕様ではない辺りが好印象といったところ!

そして、こちらには“北海道の工場で作りました!”と記載されているように、今回のフレーバーは“やきそば弁当”などでお馴染み東洋水産が製造しており、豚の旨味を凝縮させた濃厚で甘辛い醤油ソースが中細フライ麺にしっかりと絡むことで、麺をすする度に臨場感の高い香ばしさが広がっていき、濃厚ながらも脂っこさや“くどさ”のない素材本来のジューシーな旨味・風味がたっぷりと楽しめる一杯で、濃い目の醤油ソース×味付挽肉による旨味溢れる“焼そば”がどれほど相性良く馴染んでいるのか非常に気になるところではないでしょうか?

さらにセイコーマートのPBカップ麺は割と1食当たりの量が少なめとなっているんですが、“カップ焼そば”に関しては麺量90gと他メーカーの商品と同等のボリューム感となっており、エネルギー540kcal・食塩相当量3.7gといった食べ応えもありつつ塩分が控え目という点が嬉しいですね!

…というかセイコーマート自体、札幌発祥ということもあってなのかカップ麺のフレーバーも北海道ならではのものが多いんですが…定番の味わいはもちろん、今回のように北海道らしさを取り入れたフレーバーなんかも数多く発売されていて、PB商品ならではの低価格帯にも関わらず決して侮れない仕上がりは、ついついお昼のお供にしている方も多いのではないでしょうか?ボリュームもちょうど良いですしね!

他にも特徴として…麺はやや細めの中細・丸刃仕様でソースとの絡みも良く、それによって醤油ベースに豚の旨味をしっかりと利かせた香ばしく甘辛い濃い目の味わいに仕上がり、まさに帯広の豚丼を味わっているかのような美味しさが再現されたやみつき感のある“焼そば”が最後までじっくりと堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

臭みのない豚の旨味を香ばしく仕立て上げた濃い目の醤油ソースは非常に臨場感が高く再現されているものの…個人的にもう少し醤油感が欲しかったところで、濃厚・こってりとしたテイストに関しては特に脂っこさ・“くどさ”といった感じは一切なく、帯広の豚丼ならではの美味しさが“焼そば”として気軽に楽しめることに間違いなく、風味豊かな香りが食欲を掻き立て、そこに味付挽肉やキャベツが具材に加わったことで豚丼の旨味・風味が際立ち、すすり心地の良い中細麺が思ったよりもガツンと食欲を満たすボリューム感のある仕上がりとなっていました!
これは特に、帯広発祥の“豚丼”が好みの方はもちろん、醤油ベースに豚の旨味を凝縮させたコク深く濃厚な甘辛ソースに炭火焼したかのような香ばしさが食欲そそる味わいを“カップ焼そば”としてたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はセイコーマートのPB“セコマ”から新発売されたカップ麺で、醤油ベースに豚の旨味を丁寧に利かせ、さらに香ばしく焼き上げた風味豊かな香りがクセになるソースが丸刃の中細麺にしっかりと絡む食べ応えのある一杯、「豚丼味の焼そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

豚丼味の焼そば

今回ご紹介するカップ麺は、1995年からセイコーマートが独自で商品展開を行うPB“セコマ”シリーズから新発売されたフレーバーのひとつで、帯広の郷土料理“豚丼”を思わせる醤油ベースに豚の旨味をしっかりと利かせ、じっくりと焼き上げた香ばしい風味が食欲そそる甘辛い焼そばソースに仕上げ、さらに具材にも味付挽肉が豊富に使用されたことで臨場感の高い味わいを表現、そこにすすり心地の良い丸刃の中細麺が絶妙にマッチした満足度の高い一杯、“豚丼味の焼そば”となっています。

ご覧の通り、パッケージには赤を基調に豚のシルエットや“豚丼味の焼そば”、“濃いめ!甘辛いソース”といった今回の商品名や特徴などが掲載され、その背景にはじっくりと焼き上げた豚の旨味を醤油ソースとバランス良く合わせ、香ばしい風味が食欲そそる仕上がりイメージが掲載されており、風味豊かな豚丼ならではの味わいがじっくりと楽しめる甘辛く濃い目のテイストが表現され、豚の旨味×香ばしさ×醤油といったやみつき感のある美味しさがバランス良く融合されただけあって、最後まで飽きの来ない濃厚な味わいがじっくりと楽しめそうです!

セコマ 豚丼味の焼そば パッケージ

ちなみに、“セイコーマート”のPB(プライベートブランド)である“セコマ”として発売されているカップ麺には、縦型の“うどん”や“そば”、ヌードルはもちろん、どんぶり型の商品から焼そばなど多岐に渡り、これまでも様々な商品が発売されています!

そして、このブログでも“セコマ”の商品は以下のようにご紹介してきましたが、PB商品ということもあって若干量は少ないものの…大変リーズナブルなんですよね!

しかも味は決してチープではなく意外と美味しく仕上がっており、定期的に商品展開されているため、これからも毎回新商品をご紹介していきます!(改めて見ると頻繁に新フレーバーが次々と登場していますね。。)

また、この“セコマ”のカップ麺をまとめた記事は、ぜひこちらもご覧ください!

セコマ カップ麺
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それでは、今回の“豚丼味の焼そば”がどれほど豚の旨味をじっくりと利かせた香ばしい醤油ソースに仕上がっているのか?豚丼ならではの甘辛く濃厚な味わいとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもすすり心地抜群な丸刃の中細麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り540kcalとなっております。(塩分は3.7g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)・濃いめの甘辛いソースでありながらもそこまで高い数値というわけではなく、塩分も同じくやや低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり120g、麺の量は90gとのことで“セコマ”のカップ麺シリーズの中でもボリューム感のある満足感のあるサイズと言えるでしょう!(同シリーズの縦型カップ麺はほとんどが麺量50gとなっています。)

また、このカロリーや塩分などからすると…香ばしく焼き上げた豚の旨味を利かせた醤油ソースに仕上げ、甘辛く濃いめのソースとは言え脂っこさや“くどさ”があるわけではなく、帯広の名物料理“豚丼”をイメージさせる素材の旨味を存分に活かした甘み・辛みが絶妙にマッチした食欲そそる仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、豚脂や“しょうゆ”をはじめ…

  • 食塩
  • ポークエキス
  • 植物油
  • 香味油脂
  • 香辛料

といった、じっくりと焼き上げた豚丼ならではの香ばしい風味や甘辛い味わいを表現した濃いめの醤油ソースに仕上げ、豚丼ならではの濃いめのソースには臭みのない繊細な旨味が凝縮され、そこに具材として使用された味付挽肉が旨味を引き立て、すする度に臨場感の高い香りが楽しめる味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者はセイコーマートのPB“セコマ”ですが、製造は東洋水産のようですね!このように“セコマ”のカップ麺は各フレーバーによって委託している製造所が異なります。
※“とろみ生姜かきたまそば”や“小海老天そば”に関しては“株式会社カナヤ食品”が製造所となっています。

JANコード4985908855890
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、卵白)、添付調味料(果糖ぶどう糖液糖、豚脂、しょうゆ、食塩、ポークエキス、植物油、香味油脂、酵母エキス、香辛料)、かやく(キャベツ、味付挽肉)/加工でん粉、酒精、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、かんすい、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (120g) 当たり]
熱量540kcal
たんぱく質9.8g
脂質27.4g
炭水化物63.5g
食塩相当量3.7g
ビタミンB10.39mg
ビタミンB20.38mg
カルシウム180mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体ソース、“かやく調理品”といった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に液体ソースは非常にサラッとした状態でしたので調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

さらに、麺はご覧の通りやや細めの中細・丸刃仕様のつるっと滑らかでフライ麺ならではの香ばしさが漂い、今回の豚丼をイメージした臭みのない豚の旨味、さらに風味豊かな香ばしさを利かせた醤油ベースの焼そばソースとも相性良さそうな仕上がりをイメージさせます!

調理してみた

ではまず先ほどの“かやく”を入れています。

そして、具材には…

  • キャベツ
  • 味付挽肉

が入っています。

この辺りに関しては割とシンプルな具材が使用されているようですが、税別120円とは言え、具材は豊富に使用されているようですね!これによって香ばしい醤油ソースの美味しさがより引き立てられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな価格以上の味わいが楽しめる一杯と言えるでしょう!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:560ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に中細麺にはほどよい弾力や歯切れの良いコシが加わり、まだ液体ソースを加える前の状態ではありますが…この容器の仕様からして“豚丼”ならではの食欲そそる香ばしさが一気に広がっていき、臨場感の高い味わいがたっぷりと楽しめる濃いめの一杯…といった印象の出来上がりです!

ではここに先ほどの液体ソースを加えていきます!
すると…醤油ベースに豚の旨味を凝縮させた醤油ベースの非常にサラッとしたソースがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして、この液体ソースは量も多いせいか…すぐに容器底へと沈んでいき、気になる風味に関しては、“豚丼”らしいじっくりと焼き上げたかのような香ばしさが広がっていき、恐らくこれをしっかりと混ぜ合わせることによって本格感のある味わいに際立っていくものと思われます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り醤油ベースの焼そばソースらしく非常にサラッとした状態となっているため、すんなりと中細麺にも馴染んでいきます!…というか混ぜている途中から徐々に“豚丼”の風味豊かな香ばしさが食欲そそりますね…笑

そしてソースが全体に馴染むと…醤油ベースに豚の旨味・香ばしさを凝縮させた焼そばソースということもあって割と濃いめの色合いに仕上がり、濃いめな味わいと風味豊かな香りによって物足りなさといった感じは一切なく、まさに帯広発祥の“豚丼”ならではのじっくりと焼き上げた豚の旨味がたっぷりと楽しめる満足度の高い一杯と言えるでしょう!

また、具材に使用されている味付挽肉は意外と豊富に使用されているため、こちらからも良い旨味が滲み出すことで“豚丼”の美味しさをより際立たせ、“濃いめ!”と記載されていた通り存在感のある味わいがしっかりと堪能できるメリハリの付いたテイストがたっぷりと楽しめそうです!…というかこのじっくりと焼き上げたかのような香ばしさがリアルに感じられますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…風味からイメージさせる通り美味しいですね!まず“豚丼”ならではのじっくりと焼き上げた豚の旨味・香ばしさが臨場感高く再現されていて、そこに相性抜群な醤油ベースのソースがすすり心地の良い中細麺によく絡み、想像以上に旨味溢れる味わいとして食欲を満たしてくれます!しかも“濃いめ!”と記載されていた通りソースの味は濃いめで、コクもありほどよいこってり感もあって物足りなさといった感じは一切ありません!

ただ…“豚丼”らしい味わいはうまく再現されているものの、もう少ししょっぱめでも良かったのかな?といった印象が個人的な意見で、コク深く濃いめながらもキリッとしたシャープな口当たりが惜しいですね。。もしかすると甘辛なソースの“甘み”が強いのかもしれません!とは言え…豚丼をテーマにした一杯としては非常にクオリティの高いフレーバーであることに間違いなく、脂っこさや“くどさ”といった感じも一切ありませんし、ついつい箸が止まらなくなってしまいます。。というか今回もまたPBカップ麺とは思えないほど美味しいです!

そのため、リーズナブルなPBカップ麺ではありますが、かなり手の込んだ仕様となっていて、これが税別120円で楽しめるとは…“セイコーマート”のPB商品も侮れませんね!パッケージのインパクトはもちろん、豚丼をテーマにしたフレーバーということもあってかなり話題性のある一杯と言えるのではないでしょうか?(地域限定ですが…)

麺について

麺は、ご覧の通り丸刃の中細仕様で麺量90gと通常の“カップ焼そば”と同等のボリューム感となっていて…つるっと滑らかな食感のすすり心地の良い仕上がりとなっています!

そんな中細麺には…醤油をベースにじっくりと焼き上げたかのような豚の旨味・香ばしさが凝縮された旨味溢れるソースがよく絡み、一口ずつにコク深くも味わい深い旨味が口いっぱいに広がっていき、食欲そそる風味豊かな香ばしさが後味良く抜けていきます!…これは“豚丼”ならではの味わい、特に食欲を掻き立てる香ばしさがうまく再現されていて美味しいですね!

そしてなんと言っても濃いめながらもこってり感といった脂っこさ・“くどさ”は一切なく、帯広発祥の“豚丼”らしい香ばしく焼いた豚の旨味がしっかりと再現されていたため、当然ギトギト・こってり系のテイストでもなく、ほどよい塩気の口当たりが“おにぎり”のお供にもぴったりです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、挽肉という割にやや大きめな仕様で、使用されている数も多く、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出す美味しい具材となっていたため、しっかりと全体に馴染ませて食べ進め、後ほど中細麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるものと思われます!

また、こちらのキャベツは、ほどよいサイズにカットされ、シャキシャキとまではいかないものの…ほどよい食感を残した仕上がり具合で、今回の一杯に対してちょうど良い彩りや食感としてのアクセントがプラスされているようです!

ソースについて

ソースは先ほどもお伝えした通り、醤油をベースに臭みのない豚の旨味をしっかりと利かせ、さらにじっくりと焼き上げたかのような香ばしい風味が香り立ち、北海道・帯広発祥の“豚丼”を彷彿とさせる醤油ソースが臨場感高く感じられ、なんと言っても濃いめの味わい・調理感のある香ばしさが想像以上に本格的で、濃いめながらも最後まで飽きの来ない仕上がりとなっています!

そして、このフレーバーに関しては香ばしい豚肉の旨味ということで嫌いな方はいないのでは?というほど変なクセもなく安定感のある味わいで、味が濃いめなので白飯が欲しくなりますね…!もちろん麺量90gなのでデフォルトでも十分な食べ応えがあるんですが…濃いタレには白飯が合いますから、そういった意味でも醤油感をもう少し強めに利かせても良かったような気はします!

また、強いて言えば…麺がフライ仕様ということもあるんでしょうけど、多めに使用された液体ソースが麺に吸われてしまい…後半にもなると若干パサついた感じが気になりますね。。そのため今回の一杯は素材の旨味・風味を存分に活かしたフレーバーであり、無理に早食いする必要はありませんが、豚丼と相性の良い“刻みねぎ”や七味辺りをちょい足ししてみても良いでしょう!

このように、今回の“豚丼味の焼そば”は、醤油ベースに臭みのない豚の旨味をしっかりと利かせたことで帯広発祥の“豚丼”ならではのじっくりと焼き上げた香ばしい風味がクセになる濃いめの焼そばソースに仕立て上げ、濃いめながらもキリッとした口当たりと絶妙にマッチしたことで脂っこさ・“くどさ”といった感じは一切なく、風味豊かな香ばしさが臨場感を際立たせる満足度の高い一杯に仕上がり、想像以上に本格感のある仕上がりとなっていたため、お好みによっては相性抜群な“刻みねぎ”や七味などの香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回セコマの「豚丼味の焼そば」を食べてみて、北海道・帯広発祥の“豚丼”の味わいを“カップ焼そば”にアレンジ・再現した一杯には、じっくりと焼き上げた風味豊かな豚の旨味が凝縮された醤油ベースのソースが想像以上に臨場感高く仕上がり、濃いめでありながらも決して脂っこさといった感じはなく、むしろ炭火焼したかのような本格感のある風味が食欲そそるクオリティの高いテイストに引き立て、具材に使用された味付挽肉など…“豚丼”の味わいを再現するに相応しい全体のバランスがしっかりと考慮された拘りの一杯となっていました!

やはりセイコーマートのPB“セコマ”のカップ麺は価格以上の満足感がありますね!今回のフレーバーは久しぶりの“カップ焼そば”ということで個人的にも期待していただけあって想像以上以上に“豚丼”ならではの美味しさが気軽に楽しめる仕上がりでしたので、リピートしているという方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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